2022/07/11 - 2022/08/11
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ふみさん
2021年の12月に、1ヵ月間のハワイ滞在を楽しみ。 2022年3月には、ラスベガスとハワイにそれぞれ2週間滞在しました。
そして今回の2022年8月は、再再度のハワイ渡航で約1ヵ月の滞在です。
つまり、この10カ月ほどの間に3ヵ月間の海外滞在を果たしている訳で、いくら3回のワクチン接種を終えているとは言うものの、もしもコロナに感染していたなら、はっきりとその症状が出た時期を記憶しているはずでしょう。
でも、私にはその記憶が有りません。
強いて言えば、いつもの二日酔いで目覚めの具合が悪かったり、酒の飲み過ぎ後遺症で午前中は頭痛だったりしていたくらいで、発熱の症状は無かったのです。
喉の渇きと痛みは、ラスベガス滞在中はしょっちゅうでしたが、それはおそらく地域性で、極端なな空気の乾燥によるものと思われました。
私たちが海外旅行に出歩いていた時期は、日本はコロナ蔓延のパンデミック社会ですよ。
もしかして、海外はコロナが危ないと言われていながらも、結果的には日本のコロナ渦から脱出していたという事になったのでしょうか...?"
それとも、単に運が良かっただけ...?"
ひょっとすると、やっぱり何処かでコロナ感染していて、無症状の知らぬ間に病気が治っていたりして...?"
どうも、よく分かりませんねぇ...。
とにかく私たちは帰国前PCR検査を昨日に済ませ、その結果を、各自のスマホにメール連絡で貰っていたのでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
帰国前日のハワイの朝です。
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ヒルトンのグランドアイランダー27階から眺めるハワイのシティビューは、程良く湿気に満ちた海風を受けて、快適な空気に包まれていました。
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朝焼けのワイキキタウンですよ。
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ハワイ滞在も、今日一日が名残りのお楽しみ...。
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キッチン付きのコンドミニアムは、暮らすような滞在感を満喫出来ました。
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まずは先を急がずに、寝ぼけ状態の孫を連れて、午前中はのんびりプールで過ごす事にしたのです。
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別に有名所へ行く訳でもなく、ネットで話題のフードを求めて出歩くつもりもありません。
もちろん、そういった楽しみ方には魅力があります。
もしも、この時期にまで私たち夫婦の二人だけなら、そんなハワイも自由に楽しめるでしょう。
でも、この時は幼児連れのファミリーステイハワイでした。 -
大人は元気いっぱいの朝でも、幼い子供はまだ寝ていたい時間です。
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そんな状況では、グランドアイランダーのプライベートプールで、カバナを利用できるという環境が嬉しいですねぇ。
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1個室にチェアベッドが二台。
カーテンの仕切りでも、それなりにプライベートが保たれます。 -
程なくして、孫が目覚めて元気いっぱい。
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例によって、スイミングレッスンの準備です。
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プールで遊んだら、ジャグジーにも入りますよ。
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そして、お日様が天高くなってきた頃に、ヒルトンビーチへと移動して来ました。
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奥様は、何処でもオヤツタイム。
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息子家族は、ヒルトンラグーンで海遊び。
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海でもプールでも、ハワイですっかり水慣れした孫でした。
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ヒルトンラグーンの海には、小魚も泳いでいるから楽しいですよ。
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そろそろお昼時という時刻になって、とりあえずは部屋に戻ってのランチタイム。
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海から帰る途中のABCストアで買ってきた、焼きたてピザのランチです。
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実は、昨夜のうちにPCR検査の結果が届いていたのでありまして、めでたくも、4人全員がコロナ陰性の判定です。
したがって、本日の朝には目覚めも爽やかに、午前中は余裕のよっちゃん気分で遊んでいたのでありました。 -
日本の制度で決められている、海外渡航時の My SOS アプリの画面は、コロナ陰性の判定結果をインストールすると、赤から青に変わります。
もうこの段階で、明日の帰国には問題無しという事ですが、私たちは念のために、これから書面による陰性証明書を受け取るために、再びアラモアナへ向かうのです。
最初から過度な心配もしていなかったけれど、例えばネット情報などによると、海外でコロナ陽性となり、帰国が出来なくなったという事例は少なくありませんでした。
ハラハラドキドキのPCR検査は、これにて一件落着です。
でも、これから日本に帰ったら、世界的に遅れたコロナパンデミックの社会状況ですよ。
一難去ってまた一難...。
結局は、コロナから逃げ回る海外旅行になっているみたい...???” -
そして本日はこれから、コロナの陰性証明を書面にプリントアウトしてもらうために、再びアラモアナのPCR検査場へ向かいます。
いつもの様に、お出掛け時のファミリー写真撮影。
でも、孫はベビーカーに乗ると直ぐに寝てしまいます。 -
ヒルトンハワイアンヴィレッジを横に眺めながら、アラモアナへ向かいます。
通りの向かい側に見えているのは、すでに閉店となった 旧神戸牛ステーキハウスですよ。 -
このサイドの一角は、すでにヒルトンが用地買収済みで、これから新規にホテルタワーが建設される予定になっているとの情報を得ています。
そのホテルの開業がいつの事になるかといった、細かい話までは分かりませんけどね。 -
アラモアナビルの前まで来ました。
昨日にPCR検査を受検したのは、このビルの9階にある検査場でした。
ビルの周囲を見ると、新たなタワーが次々に建設されている工事の様子が伺えます。
ハワイでは、ホノルル鉄道の建設が計画倒れ状態に陥っているという話も有りますし、建築資材が入ってこないとか、工事を請け負う会社が少ないという理由で建設がストップしている現場も見られますが、その一方では、アラモアナやカカアコ地区では新たなビルの建設工事が着々と進んでいたりします。
コロナ規制もほとんど解除されたアメリカですから、この先にはハワイの景気も活気づくのでしょうか?
どうもよく分からないままに、庶民が振り回されているのは、為替相場の円安と、アメリカの物価高ですねぇ。 -
はてさて、検査結果はすでに判明しているものの、再び訪れたPCR検査場。
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スマホの画面で個人確認し、陰性証明を書面でプリントアウトしてもらいます。
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はい! 出来ました。
4人全員がコロナ陰性ですよ。
おめでとう! これで日本へ帰れます。
やったぜ ベィビー!...は、この時も ぐっすり寝ていました。 -
もうこの後は、心も軽やかに自由行動。
ついでにターゲットで買い物をして、お財布も軽やかになったみたい...。 -
孫が、ようやくお目覚めです。
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残り二日間のハワイを、元気に目覚めた状態で過ごしたいですねぇ。
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そこで思いついたのが、ワイキキトロリーのピンクラインに乗ってのタウン観光。
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2階建てバスの2階席に座って、周回ルートの風景を楽しみましょう。
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まずは、アラモアナセンターを出発進行!”
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アラモアナビーチパークから流れて来る風が、とても爽やかで心地よく感じられます。
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カラカウア通りに入りました。
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ロイヤルハワイアンセンターを横目に眺めて、観光バス気分は絶好調。
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バスには幌性の屋根が有るだけで、サイドもガラス窓じゃないという構造が嬉しいですねぇ。
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インターナショナルマーケットプレイスの正面エントランス。
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ワイキキでは、いくつかのABCストアが新たな店舗展開をしてる状況ですよ。
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ワイキキビーチの交番前です。
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お日様も水平線に傾いてきた夕刻前の頃。
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この場所のバス停では、乗降客が多いですねぇ。
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バスの二階席から眺める Mr.デュークも、なかなかカッコいい風貌です。
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ついでにカッコいいのは、この私も...。(なんちゃって...)
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カラカウア通りから、クヒオ通りに入りました。
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ほとんど毎日、いつでも行列が出来ている人気店の丸亀製麺うどん店。
ハワイでは、ロコたちから『うどんヌードル』と呼ばれているみたいですよ。 -
この時は、バスの車内には混雑も無く、けっこう空席も目立っていたので、私たちは時々座席を移動しながら、ワイキキタウンの風景を眺めていました。
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乗り物に乗ると直ぐに寝るはずの孫も、これだけ風景が変わる状況になると、テーマパークのライドに乗ったような気分で楽しんでいるみたいです。
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ジェットコースターでは怖いけど、ワイキキトロリーならウキウキ気分。
ワイキキタウンをグルリと一周しましたよ。
このまま乗っていたなら、またまたアラモアナへ戻ってしまいますねぇ...。 -
・・・という事で、バスを降りた所はワイキキビーチウォークです。
太陽は、海側へ沈んでしまった夕刻タイムでした。
もちろん、これからまだまだ続くお楽しみ。 -
これから、夕方のワイキキビーチウォークを散策します。
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ビーチウォークの露店は、今ではすっかり定着した夜のイベントになっています。
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所々には飾り物が展示されていて、このエリア全体がお祭り広場的な場所ととなっているのです。
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ただし、遊園地ではありませんから、子供が遊べるようなライド系は無しですよ。
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要するに、観光お土産露店のストリートといった感じでしょう。
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もちろん、フードやドリンクのショップもあります。
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本物の手掘り木彫品は値段も高いですが、偶には掘り出し物が見つかったりしますからねぇ。
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こちらは露店ではなく、テナントショップのアートギャラリー。
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あっちこっちと見て歩くだけで、『あ!』…という間に 1時間は過ぎてしまいます。
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そろそろディナータイムという時刻になると、ヤードハウスは大混雑。
私たち夫婦としては、この店の思い出は、ロサンゼルスやニューヨークにも有りますよ。
実にアメリカを感じさせてくれるレストランです。 -
カラカウア通りからワイキキビーチウォークを通って、突き当りのアウトリガーリーフホテル横からビーチへ向かうと、ヒルトンハワイアンヴィレッジへ繋がるビーチロードに出ます。
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その場所のオンザビーチには、激安価格で美味しいステーキが人気の、プレートフードショップが在るのです。
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はい! 私たちには、もはや馴染みの店となった、フードショップのステーキシャックです。
時代と共に、プレートフードの値段には若干の値上がりも有りますが、それでも安いし美味しいので、相変らずの人気が混雑を呼び、この時は注文から受け取りまで 45分待ちだと言われました。 -
ハワイで人気のプレートフードを買うなら、45分の待ち時間くらいでヘコタレてはいられません。
私たちはステーキシャックの隣にあるデザートショップで、シェイブアイスを買って食べながら待つ事にしました。 -
ハワイは夜になっても暑いですから、早く食べないとシェイブアイスは溶けてしまうので、女性軍のシェイブアイスは見る見るうちに消えていきます。
私はシェイブアイスを食べた後に、ナイトライトに照らされたビーチで息子や孫と戯れておりました。 -
待ちに待ったプレートフードを受け取ったなら、ビーチロードを歩いてヒルトン村に帰ります。
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部屋に戻る前に、ABCストアに立ち寄りました。
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お目当ては、ハワイのビールですよ。
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そして、自室のリビングで、持ち帰りフードのディナータイムとなった訳です。
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これが、ステーキシャックのステーキプレートですよ。
食べ易いサイズにカットされた、柔らかいビーフステーキがテンコ盛り!
オマケに、野菜もたっぷり入っています。 -
そしてこちらは、ワイキキビーチウォークのアイランドカントリーマーケットbyABCストアから買ってきた、ベーコンチーズバーガー。
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もう一品は、ガーリックシュリンププレートです。
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自由な自室ディナーを楽しみながらも、ビールを片手にふらりと出てみる夜のベランダ。
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ワイキキの夜景は、今夜は一段と綺麗に見えました。
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明日はハワイを飛び立って、日本へ旅行に出掛ける日ですよ...。
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