2015/06/10 - 2015/06/18
132位(同エリア682件中)
ともしびさん
観光3日目はスプリットへ。前日リヴァを歩きながら、添乗員さんの「たまには帽子を取って太陽を浴びるのも気持ちいいですよ」の言葉に刺激を受け、確かに暑いと言ってもまだ6月、日本の真夏に比べれば、気温もさほどでも無くカラッとしています。それで、朝からお顔の左官工事を念入りに施し、鉄壁の守りで出立しました。久方ぶりに、遮るもの無しに思いっきり太陽の光と風を受け、以降、帽子無しで過ごしました。クルーザーでヴィス島へ。晴天でしたが、あいにく風が強めで波高く、船は跳ねながら進むようでした。島から戻った後は、まだ船の酔い止めでぼんやりしていましたが、ホテルでシャワーを浴びたらスッキリし、添乗員さん達と夕暮れの宮殿へ、ディナーに出掛けたのでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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観光3日目はスプリットです。魚市場の見学をし、ヴィス島へ向かいます。ディオクレティアヌス宮殿を右に見ながら歩きました。こちらの観光は明日です。この日から帽子無しで過ごしました。とはいえ、陽射しだけでなく雨除けにも便利なので、旅行に帽子は必須です。
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リヴァを歩きます。クロアチアでは遊歩道をリヴァと言うようです。固有名詞と思っていました。現地のガイドさんが仰るには、新しく設置されたこのモダンな街灯、すこぶる評判が悪いとのことでした。あれから8年、評価は変わらずでしょうか。
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私はこの旅で初めて、このようにツルツルの石畳を見ました。道の質感はマットなものと思い込んでいたので、かなり驚きました。横断幕は前日まで行われていた映画祭のものだそうです。
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共和国広場です。
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魚市場の表で売られていた魚です。大きな切り身はマグロでしょうか。
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名前がさっぱりわかりません。小エビが美味しそうです。
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市場の入り口だったか。
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普通にお買い物していました。
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天秤も使われていました。
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イカの塩辛そっくりなものです。
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家人がエイリアンに似た魚を見つけました。
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赤い魚が多かったです。美味しそうでした。
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クルーザーに乗って移動します。すごいスピードで進んでいきました。風と波があって、マリのように跳ねました。操縦士さんのこの後ろ姿。なんとなく、ローレンス・フォックスを思い浮かべます。似てはいませんでした。
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ユーゴスラビア時代から使われていた、潜水艦の隠し場所へ行きました。ヴィス島の北東部にあります。
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細長いトンネルです。
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艦が揺れないようにか、ギリギリの幅しかありません。
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中から見るとこういう風です。
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私達以外にも、何組かの見学者がいました。
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灯台のような建物が建っているのは、小さな島です。島には、この建物だけしか無さそうです。後ろの山と陸続きに見えますが、少し離れています。神様が小さなヴィス島をお造りになるときに、うっかりこぼしたしずくのような小ささです。この建物はホスト ライトハウスという評価の良いホテルです。元は灯台だったのか、それ風にしただけなのか、、、素敵な立地です。
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これはヴィス島の南東に位置する小さな島にある、グリーンケイブというところです。青の洞窟のように美しい海の色が見られるそうですが、少し光が弱かったかもしれません。
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波があるので、写真も斜めになってしまいます。
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中はごく狭かったです。
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奥の様子です。
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伊豆の天窓洞のように、ドームに小さな穴が空いています。いずれこの穴も大きくなるのでしょうか。完全には落ちないでいてほしいです。
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穴から刺す光です。
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サファイアのように美しい色です。もっと光が強い時はどんなでしょう。
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Stiniva という入り江です。一部ボトルネックになっていて、操縦士の方が苦労しながらゆっくりゆっくり入ってくれました。
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三方を高い崖に囲まれた、プライベートビーチのような素敵な場所でした。浜辺で寛いでいる人たちから見れば、私達は闖入者のようだったかもしれません。
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ヴィス島の南西部、コミジャという街です。
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船を降りて、昼食をとるレストランへ歩きます。
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暑いお昼時だからなのか、誰もいません。
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所々に路地があります。
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降りていくと、小さな海岸に出ました。
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ブーゲンビリアがよく馴染んでいました。
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とろけるような長閑さでした。美しい場所です。
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このレストランで昼食をいただきました。
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通りの明るさとはうって変わって、この暗さに神経が和らぎました。
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屋外の座席も素敵です。でも、この時、二人とも酔い止めが効き過ぎ、恥ずかしながら目が半開きで、ドロ~ンとなっていました。あの船の揺れを思うと、飲んでおいて正解だったとは思うのですが、かなり恥ずかしい顔で写っています。
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薄暗い穴倉のような雰囲気で、とても落ち着くお店でした。
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生簀も深海風で素敵でした。中にいるのはロブスター?伊勢海老?見分けがつきません。
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亡くなられた先代のオーナーが、海中から引き上げてきた物だそうです。素敵な人生だなと思いました。
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カウンター奥の窯で、分厚いマグロの切り身を直火で焼いた料理でした。焼いている間の、香ばしい香りと、パチパチと火の爆ぜる快い音が良い感じでした。
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肝心のマグロの画像がありません。中までしっかりと火が通っていたせいか、少しパサつきがありましたが、とても良い香りでした。でも、ボリュウミイで、全部は食べきれませんでした。
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konoba BAKOというお店でした。また行けたら良いな。
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コミジャの街の行き止まりにある、Gusarica beachです。人はパラパラで、音楽などもなく静かでした。
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ビーチの奥にある聖母教会です。この日は、美しいものを見ながら、のんびりとリラックスして過ごした一日でした。こういうのも良いものだなと思いました。明日はガッチリと遺跡の観光です。
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この日はまだ続きがありました。添乗員さんが夕食に付き合ってくれることになりました。ディオクレティアヌス宮殿の中のレストランへ向かいます。この時、夜の7時前頃で、まだまだ明るいです。東側の銀の門から入ったのだと思います。
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聖ドムニウス大聖堂と鐘楼の脇を抜けてペリスティル広場方面へ。
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ペリスティル広場です。階段の赤い座布団は、ルクソールというカフェの座席です。お昼の12時になると右上のバルコニーに4人の兵士が立ち、ディオクレティアヌス帝のお出ましを知らせる音楽を吹き鳴らします。
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大聖堂の横に立つ鐘楼です。夕日を受けています。
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正門である北門の辺りか。ここは買い物袋を下げたご婦人が通り抜けていくなど、公共の通路のように見えましたが、このように通路の半分を、横にあるレストランの屋外席として使っていました。他の街でも頻繁に目にしたので、クロアチアではこれが普通なのでしょうか。私もドブロブニクで座りましたが、活気があり、誰かに邪険にされることもなく、楽しかったです。
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北門を出た辺りだったか?クロアチア国旗をデザインしたシャッターが目にとまりました。ハイドゥクというスプリットのサッカークラブのマークのようです。
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北門を抜けた所にあるグルグール・ニンスキ像です。足の指に触れると幸せになれるということだったので、みんなして触らせてもらいました。
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このお方は10世紀の司教で、教会でのクロアチア語使用を禁じ、ラテン語に変えられようとした時に抵抗し、阻止した方だそうです。足ばかり気になって、全体の写真は撮らなかったようです。
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現地の人達が行くレストランに行ってみたいと言うリクエストに対し、現地のガイドさんが勧めてくれたのが、こちらのレストランでした。UJEoilbar というお店です。城壁内の北西の区画にありました。
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ワインバーとあります。私達も赤ワインを飲みました。
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ラムの料理にしました。私はこれまで日本で2度ほどラムを食べて、独特のクセがあって苦手だと思っていました。でも、添乗員さんが、そんなことはないと教えてくれたので頂いてみました。本当にクセがなく美味しかったです。ねぎま風の盛り付けです。間の野菜は初めて食べるものでした。店内もスタッフも感じ良く、今も時々思い出します。添乗員さんとガイドさんに感謝です。また行けたらいいな。
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食事が終わり、車まで戻ります。1700年前の遺跡と民家が融合している不思議で楽しい場所でした。
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城壁内の家です。この時、9時過ぎでしたが、昼間のような喧騒は無いものの、まだまだ観光客が歩いていました。洗濯物が沢山干されていました。左上にもバスタオルらしきものが下がっているあたり、夜に干すことは珍しいことでは無いのでしょうか。観光客がひっきりなしに通る場所ですから、洗濯物を干すのも気を使うのかななどと思いながら通り過ぎてきました。
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ロマネスク様式の鐘楼は、高さ60mほどもあるそうです。170段以上あるとのことで、塔には必ず登る家人も諦めました。
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また鉄の門から出たのだったか?
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デジカメの時刻も9時33分、ピッタリ合っています。
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リヴァの夜景です。この写真は下手で、実際の美しさが全く写せていません。
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これも、そうです。
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本当に美しかったです。座り込んで夜景を楽しんでいる子供連れやカップル、友人同士、、、沢山いました。
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リヴァのMarmontva 通りに入っていく辺りに、人だかりができていました。
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火を使ったパフォーマンスでした。城壁内にホテルやレストランがあるからか、10時近くになっていても賑わっていました。この日はここまでです。
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