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クロアチア旅行は「もう一度、あの日あの時あの場所に帰りたい」と思うほどの、素晴らしい旅でした。五感全てに働きかけてくるような、なぜか懐かしいような、言葉にできない気分の良さがありました。観光初日はザグレブ郊外のホテルを出発し、カルロヴァツを経てプリトヴィツェへ。お天気にもまずまず恵まれ、初日から感動で始まりました。

感動のシンフォニー ゆったりクロアチア1日目プリトヴィツェ

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2015/06/11 - 2015/06/19

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ともしび

ともしびさん

クロアチア旅行は「もう一度、あの日あの時あの場所に帰りたい」と思うほどの、素晴らしい旅でした。五感全てに働きかけてくるような、なぜか懐かしいような、言葉にできない気分の良さがありました。観光初日はザグレブ郊外のホテルを出発し、カルロヴァツを経てプリトヴィツェへ。お天気にもまずまず恵まれ、初日から感動で始まりました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • ザグレブへの到着は夜間でした。確か、乗り継ぎのウイーンで何時間か遅れたのだったと思います。郊外のホテルへ向かうバスの車中、ショッピングモールの並んでいるような、大きい通りを若い人たちがそぞろ歩きしているのを見て、夏の夜に気持ちよさそうだなと思ったのを覚えています。

    ザグレブへの到着は夜間でした。確か、乗り継ぎのウイーンで何時間か遅れたのだったと思います。郊外のホテルへ向かうバスの車中、ショッピングモールの並んでいるような、大きい通りを若い人たちがそぞろ歩きしているのを見て、夏の夜に気持ちよさそうだなと思ったのを覚えています。

  • 夜が明け、朝食前にホテルの前を歩いてみました。

    夜が明け、朝食前にホテルの前を歩いてみました。

  • ホテルのすぐ隣にはアリーナがありました。催しが無かったのか、朝が早すぎたのか、ホテルは静かでした。

    ホテルのすぐ隣にはアリーナがありました。催しが無かったのか、朝が早すぎたのか、ホテルは静かでした。

  • まだ空気はひんやりとしていました。後ろのレストランで朝食をとりました。

    まだ空気はひんやりとしていました。後ろのレストランで朝食をとりました。

  • 当時はiHotelという名でしたが、現在は名前が変わったようです。

    当時はiHotelという名でしたが、現在は名前が変わったようです。

  • カルロヴァツへの道中にあった建物です。屋根裏の部屋の窓から、小さくもない木が顔を出しています。かなり茂っていますが、こうなるまでにどれだけの時が流れたのか、立派な建物が勿体無く思えました。その後どうなっているのか、人が出入りして活気のある場所になっていればいいな。

    カルロヴァツへの道中にあった建物です。屋根裏の部屋の窓から、小さくもない木が顔を出しています。かなり茂っていますが、こうなるまでにどれだけの時が流れたのか、立派な建物が勿体無く思えました。その後どうなっているのか、人が出入りして活気のある場所になっていればいいな。

  • カルロヴァツの野外戦争博物館です。

    カルロヴァツの野外戦争博物館です。

  • これもそうだったかな。

    これもそうだったかな。

  • 当時は展示もそれほど多くなかったように思います。

    当時は展示もそれほど多くなかったように思います。

  • 戦闘機でしょうか。さすがに帽子を取りました。それでもまだこの頃は、どこか人ごとのようでした。

    戦闘機でしょうか。さすがに帽子を取りました。それでもまだこの頃は、どこか人ごとのようでした。

  • 何の邪気も無く花は咲くんだなあと思ったのでした。

    何の邪気も無く花は咲くんだなあと思ったのでした。

  • 何か無情を感じてしまいました。

    何か無情を感じてしまいました。

  • 戦争の記憶を風化させない為のものでしょう。

    戦争の記憶を風化させない為のものでしょう。

  • カルロヴァツ地方の軍事に関連する歴史の説明や、周辺の観光案内板のようです。

    カルロヴァツ地方の軍事に関連する歴史の説明や、周辺の観光案内板のようです。

  • 可愛い家々が並びます。電柱は素朴な木の幹でした。

    可愛い家々が並びます。電柱は素朴な木の幹でした。

  • この地方は特に、このように弾痕の残る家が多くありました。避難したきり、その地に根を下ろし、帰って来なかった人達の家だそうです。でも、近所の人達の心遣いで、庭はきれいに手入れされているとのことでした。

    この地方は特に、このように弾痕の残る家が多くありました。避難したきり、その地に根を下ろし、帰って来なかった人達の家だそうです。でも、近所の人達の心遣いで、庭はきれいに手入れされているとのことでした。

  • プリトビッツエの手前で休憩しました。奥に見えているのはラストケ村です。この旅行では行きませんでしたが、次は絶対に行きます。

    プリトビッツエの手前で休憩しました。奥に見えているのはラストケ村です。この旅行では行きませんでしたが、次は絶対に行きます。

  • プリトビッツエに着き、エントランスで添乗員さんが説明してくれています。

    プリトビッツエに着き、エントランスで添乗員さんが説明してくれています。

  • 家人が撮った写真ですが、どこで撮ったのか?多分プリトビッツエのエントランス辺りだと思うのですが。

    家人が撮った写真ですが、どこで撮ったのか?多分プリトビッツエのエントランス辺りだと思うのですが。

  • ここで、お弁当を受け取りました。

    ここで、お弁当を受け取りました。

  • 展望台です。これから行く場所を見ることができます。トロッコバスに乗ったのだったか。

    展望台です。これから行く場所を見ることができます。トロッコバスに乗ったのだったか。

  • 中央左に、木製の見晴台が小さく見えています。ミルカ・トルニナ滝の辺りです。ここにも行きました。

    中央左に、木製の見晴台が小さく見えています。ミルカ・トルニナ滝の辺りです。ここにも行きました。

  • サスタヴィツィ滝か?トリックが沢山の地形です。

    サスタヴィツィ滝か?トリックが沢山の地形です。

  • カルジェロバツ滝でしょうか。もう既に素敵です。

    カルジェロバツ滝でしょうか。もう既に素敵です。

  • 来る前に何度も写真で見た場所です。あまりにもそのまんまなので感激し、胸が高鳴りました。

    来る前に何度も写真で見た場所です。あまりにもそのまんまなので感激し、胸が高鳴りました。

  • 降り口はいくつかあるようですが、添乗員さんが敢えてこの洞窟っぽく、雰囲気の良い所に案内してくれました。高低差が結構あるのでドキドキしましたが、これから始まるぞ、という雰囲気満点でした。シュプリャラ洞窟という所のようです。

    降り口はいくつかあるようですが、添乗員さんが敢えてこの洞窟っぽく、雰囲気の良い所に案内してくれました。高低差が結構あるのでドキドキしましたが、これから始まるぞ、という雰囲気満点でした。シュプリャラ洞窟という所のようです。

  • 歩き始めです。このような木道を歩いて行きました。下湖群では場所によっては、水の流れが木道を超えている所もありました。水を通さない靴か、濡れてもすぐ乾くような靴が良さそうです。最初は長袖シャツでちょうど良かったのですが、すぐに軽く汗をかくようになりました。

    歩き始めです。このような木道を歩いて行きました。下湖群では場所によっては、水の流れが木道を超えている所もありました。水を通さない靴か、濡れてもすぐ乾くような靴が良さそうです。最初は長袖シャツでちょうど良かったのですが、すぐに軽く汗をかくようになりました。

  • いきなり感激です。水がこの上なく澄んでいて美しい色。小魚が沢山見えます。

    いきなり感激です。水がこの上なく澄んでいて美しい色。小魚が沢山見えます。

  • 岩に沿って水が流れて来ます。

    岩に沿って水が流れて来ます。

  • 振り返ってみました。なんて興味を惹く場所なんだろう。

    振り返ってみました。なんて興味を惹く場所なんだろう。

  • 楽しそうに流れていました。

    楽しそうに流れていました。

  • 静かな場所と賑やかな場所が交互に現れます。

    静かな場所と賑やかな場所が交互に現れます。

  • 気分が良いです。

    気分が良いです。

  • 湖の説明のようです。

    湖の説明のようです。

  • 下に水が落ちて行きます。

    下に水が落ちて行きます。

  • 他と比べると、ちょっと大味に感じました。

    他と比べると、ちょっと大味に感じました。

  • シャバシャバと無心に流れます。

    シャバシャバと無心に流れます。

  • 水がツルツルと流れています。

    水がツルツルと流れています。

  • ここは静かな場所です。木道は一方通行ではないので、向こうから来る人とすれ違う時は、足を踏み外しやしないかと、ちょっと緊張しました。でも、手すりがないお陰で、美しい景観を余す所なく楽しめます。

    ここは静かな場所です。木道は一方通行ではないので、向こうから来る人とすれ違う時は、足を踏み外しやしないかと、ちょっと緊張しました。でも、手すりがないお陰で、美しい景観を余す所なく楽しめます。

  • 場所によって微妙に色が違って、それが皆、美しかったです。

    場所によって微妙に色が違って、それが皆、美しかったです。

  • クロアチア出身のオペラ歌手、ミルカ・トルニナの顕彰碑です。祖国クロアチアを愛し、プリトビッツエ湖群国立公園を保護する為に、多くの寄付をなさった方だそうです。

    クロアチア出身のオペラ歌手、ミルカ・トルニナの顕彰碑です。祖国クロアチアを愛し、プリトビッツエ湖群国立公園を保護する為に、多くの寄付をなさった方だそうです。

  • ミルカさんが愛した場所で、彼女の名がつけられた滝です。本当に美しく心安らぐ場所でした。

    ミルカさんが愛した場所で、彼女の名がつけられた滝です。本当に美しく心安らぐ場所でした。

  • その滝を見る為の展望台です。流れの上に台が張り出しています。上から見えていた台です。

    その滝を見る為の展望台です。流れの上に台が張り出しています。上から見えていた台です。

  • この台を上から見下ろすと、こういう感じです。

    この台を上から見下ろすと、こういう感じです。

  • 私もこの場所が大好きです。

    私もこの場所が大好きです。

  • 小さな橋を見るとワクワクします。この辺りから上湖群です。船に乗りました。

    小さな橋を見るとワクワクします。この辺りから上湖群です。船に乗りました。

  • 何て、何て、澄んでいるのでしょう。

    何て、何て、澄んでいるのでしょう。

  • この色。どこを切り取っても美しかったです。

    この色。どこを切り取っても美しかったです。

  • ちょっとした森に入って行くようでワクワクしました。

    ちょっとした森に入って行くようでワクワクしました。

  • ここにゾウさんがいます。

    ここにゾウさんがいます。

  • 静かな場所です。

    静かな場所です。

  • 上湖群まで来ると、人がかなり減りました。ヴェリキ・プルシュタヴァッツという滝のようです。

    上湖群まで来ると、人がかなり減りました。ヴェリキ・プルシュタヴァッツという滝のようです。

  • 糸のように細く流れ落ちるのが多くなりました。

    糸のように細く流れ落ちるのが多くなりました。

  • 何と読むのだったか。

    何と読むのだったか。

  • 水と一緒に垂れているのはシダでしょうか。いずれにせよ、水が大好きなのでしょうね。

    水と一緒に垂れているのはシダでしょうか。いずれにせよ、水が大好きなのでしょうね。

  • 以下はガロヴァツ湖です。

    以下はガロヴァツ湖です。

  • 蕗があちらこちらに繁茂していました。いく筋もの糸のような滝に囲まれた場所です。

    蕗があちらこちらに繁茂していました。いく筋もの糸のような滝に囲まれた場所です。

  • 水に含まれる石灰が沈着して、このように骨っぽくなるのだそうです。この木がこんなに真っ白になるまでに、どれほどの時間がかかったのか。

    水に含まれる石灰が沈着して、このように骨っぽくなるのだそうです。この木がこんなに真っ白になるまでに、どれほどの時間がかかったのか。

  • ここは水の女神様が住んでいそうな、美しく、ちょっと秘めやかな場所でした。

    ここは水の女神様が住んでいそうな、美しく、ちょっと秘めやかな場所でした。

  • プリトビッツエ湖群国立公園の入場券です。裏に110kn(クーナ)とあります。今は三倍近くに値上がりしているようですが、それでも行く価値があると思います。また絶対に行きます。この日の宿泊はホテルイェゼロでした。夜空の星の数に驚きました。手帳には、星のひとつひとつが大きく、瞬きも強かったと記してありました。次もまた宿泊したいです。

    プリトビッツエ湖群国立公園の入場券です。裏に110kn(クーナ)とあります。今は三倍近くに値上がりしているようですが、それでも行く価値があると思います。また絶対に行きます。この日の宿泊はホテルイェゼロでした。夜空の星の数に驚きました。手帳には、星のひとつひとつが大きく、瞬きも強かったと記してありました。次もまた宿泊したいです。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ともしびさん 2023/08/13 20:17:18
    コメントありがとうございます
    旅には、お天気、添乗員さん、旅行メンバーなど、思い出の残り様に色々の影響があるのかもしれませんが、とにかく全てに恵まれ良い旅でした。でも、そんなの関係なく、やっぱりクロアチアって素晴らしい場所なんだろうなと思います。
    また戻る気でいますが、大好きなお菓子は後に取っておく派なので、もう少し先になりそうです。
  • ももであさん 2023/08/13 19:00:55
    あの日あの時あの場所
    ともしびさん

    >「もう一度、あの日あの時あの場所に帰りたい」
    >と思うほどの、素晴らしい旅でした。
    まったくの同感です。今すぐにでもクロアチアに戻りたい気分です♪

    表紙のプリモシュテンが、これまたいいですね。

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