2022/11/24 - 2022/11/24
73位(同エリア935件中)
くわさん
この旅行記スケジュールを元に
JR鶴見線と言えばこれまで「海芝浦」「扇町」と訪問しましたが、今回は鶴見線の中でもたどり着くのが最難関の「大川」駅へ行ってみました。
この駅は川崎の工場群の中にあるものの、電車のダイヤが朝晩それぞれ数本しかなく、ある意味秘境駅と呼ばれています。
そこで今回は、往きは徒歩で、帰りに大川駅から電車に乗り鶴見まで戻る行程を立てました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
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リトル沖縄で沖縄そばを食べた後、徒歩で大川駅へ。首都高速横羽線を見ながら歩道橋を横断します。
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歩道にはこんな石碑。神奈川懸。いつの時代に建てられたのでしょうか。
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この交差点を海側に向かいます。
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なんの変哲もない道路を歩いているとその先に・・・
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なんか個性的な長屋風の建物。
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一番端は食堂。さっき沖縄そばを二杯も食べたのでパス。
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なんかいい感じですね。
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時計屋さんなんかもあります。
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こちらは立派なマンション。
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そのお向かいは公園。秋の色合いです。
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遊具もあります。
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てくてく歩いているとJR鶴見線が見えました。鉄橋の先は運河。
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日中は大川行はないので扇町方面へ行く電車です。
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さて、歩を大川駅に進めます。
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見えてきたのは大川駅の最寄り駅、武蔵白石駅。
武蔵白石駅 駅
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大川駅の最寄り駅ですが、実はこの駅には大川駅発着の電車は止まりません。
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大川駅発着の電車はこの左に見えている線路を通りますが、この線路には武蔵白石駅のホームはありません。
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なので、大川駅発着の電車の最寄り駅はお隣の安善駅になります。
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踏切を渡って大川駅へ。
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さっき見えたマンション。ここが最寄り駅ですね。
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ここから大川駅までは工場群。
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実はバス路線があり、鉄道は朝夕だけですが、バスは日中も走っていました。
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鶴見からの線路。
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きれいな工場。
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工場の敷地に入るには踏切を渡ります。
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このあたりの線路、草ボーボー。
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バスが大川方面に走っていきました。
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ここはまた別の工場の踏切。
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一日に6本しか走らないので草ボーボー。
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線路は運河を越えます。
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この先は東京湾。
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この先は埋め立て地で一応「島」です。
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船着き場が見えますね。
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しばらく歩くと最後の踏切。
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その先に本日の目的地、大川駅が見えてきました。
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踏切を渡ります。こちらが鶴見方面。
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大川駅のホーム。中央の線路はかつての貨物線でしょうか。
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旅客線の線路。
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鶴見方面。かつてはここから工場への引き込み線があったそうです。
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駅周辺は民家はなく工場しかありません。
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大川駅の駅舎。
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窓の跡でしょうか。
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こちらが駅の入り口。
大川駅 駅
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通勤用?
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駅名標
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歴史を感じさせます。
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電車はまだ来ていませんが中に入って見ましょう。
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いきなりホーム。
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ホームは一面。
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駅名標。次は武蔵白石ではなく安善。
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こちらはもう行き止まり。
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ベンチもあります。
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元々貨物を取り扱っていたのか。線路は三路線敷かれています。
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レールを曲げた支柱。
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ちなみに駅周辺にはコンビニなど買い物ができるところはありません。
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枕木を再利用した垣根。
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改札はSuicaのタッチパネルのみ。
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運賃表。
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線路はここで行き止まり。
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以前はここに踏切があったようです。この先にも事業所があり通勤時にここを渡っていたのでしょう。今は鶴見寄りの踏切を渡るしかないようです。
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線路はここで打ち切り
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その先は草ボーボー
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駅周辺は工場ばかり。
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枕木を再利用した柵。昔はあちこちにありました。
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この先も工場入口。
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戻りましょう。
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踏切跡。
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遮断機の操作機でしょうか。昔は手動の遮断機がありましたね。
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踏切を渡り、駅の反対側に出てきました。
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駅名標とホームのベンチ。
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駅改札口。
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まだまだ時間があるので周辺を歩いてみます。
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公園があります。
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公園横にはバス停。ここに来るにはバスの方が便利なようです。
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電車が来るまでここで待ちましょう。
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そこそこ広い公園ですが、付近には住居は無いので子供たちはゼロです。
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ちょっと付近を歩いてみます。
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この先も工場。
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大川駅周辺の事業所マップ。一番下が大川駅。
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高い煙突。
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道路沿いにちょっとした緑地帯があります。
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その先は工場で行き止まり。
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公園に戻るとネコちゃんがお出迎え。
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今度は工場地帯を歩きます。
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ガラス張りの会社。
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更に突き進むと運河に出てきました。
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運河沿いの道。
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船が係留中。
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ここはJRの関連施設なのでしょうか。
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11月下旬で冬の足音が聞こえてきました。
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ここも工場で立ち入りできません。
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公園に戻ると別のネコちゃんがお出迎え。
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そろそろ駅へ行きましょう。
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あたりは暗くなってきました。
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17時、お客さんがホームに入ってきました。
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ガラガラを予想していたのですが、おや、かなりのお客さんではないですか。
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17:26、電車が到着。
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この次の電車で戻りましょう。
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お見送り。
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車内はほぼ満席。
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鶴見方面へ走っていきました。
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誰もいなくなったホーム。
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次の電車は約30分後。
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スイカをタッチして入場。
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まだ誰もいません。
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17:49、次の電車がやってきました。
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乗り込みましょう。
18:03に定刻で発車。 -
18:17、鶴見駅に到着。今度は海芝浦に行くのですね。
鶴見駅 駅
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ここから家路を急ぐ人もいるようです。
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この独特なレトロ感が漂う鶴見線ホーム。いいですね。
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長い長い鶴見の散策でした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 琉球熱さん 2023/02/22 23:25:30
- 古い記憶
- くわさん、こんにちは
「大川駅」・・・どこかで聞いたことがあるな、なんて思っていたら、かつて新人セールスマンの頃、あそこにある某企業に訪問したことがあったことを思い出しました
バッチリ写ってます、それも複数(笑)
まだ健在だったのか、と懐かしい気分です
当時は昼間も数時間に1本程度あったような・・・(定かではありません)
半世紀前くらいに横浜線で使われていたような、床が木の古~い車両が1両でゴトゴト走っていました
帰りはどうしたのかすら覚えていませんが、いずれにしても古い古い記憶です
なかなか行く機会のない場所、良いものを見せていただきました
---------琉球熱--------
- くわさん からの返信 2023/02/23 08:35:50
- Re: 古い記憶
- 琉球熱さん、コメントありがとうございます。
そうですか、あそこにセールスで行かれていたとは。
子供の頃、関西に住んでいたのですが、社会科の地図帳を見るとこの鶴見線と九州の筑豊は鉄道がごちゃごちゃ引かれていたのでどんなところなんだろうと、当時から気になっていた場所でした。
いまでは鉄道はどんどん廃止されてしまったので、昔はもっと線路が入り組んでいたのでしょうね。
くわ
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