2023/02/04 - 2023/02/04
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j3matuさん
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この旅行記のスケジュール
2023/02/04
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電車での移動
→ 西武秩父駅 6:24着
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バスでの移動
西武バス 西武秩父駅 7:00 → 小鹿野役場 7:35 7:40 → 尾之内渓谷入口 8:11
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バスでの移動
尾之内渓谷入口 10:40 → 小鹿野役場 11:13
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徒歩での移動
徒歩約15分
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鳳林寺
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八剱神社
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徒歩での移動
徒歩約12分
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徒歩での移動
徒歩約20分
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徒歩での移動
徒歩約15分 → 泉田バス停
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バスでの移動
西武バス 泉田 13:35 → 秩父駅 13:57
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バスでの移動
西武バス 秩父駅 14:10頃 → 旅立ちの丘 14:35頃 (定刻より10分弱の遅れ)
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バスでの移動
西武バス 展望台入口 15:25頃 → 秩父駅 15:50頃 (定刻より10分弱の遅れ)
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徒歩での移動
徒歩約13分 → 西武秩父駅
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電車での移動
西武秩父駅 16:27 → 芦ヶ久保駅 18:39
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徒歩での移動
徒歩約10分
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徒歩での移動
徒歩約10分 → 芦ヶ久保駅
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電車での移動
芦ヶ久保駅 18:44 →
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この旅行記スケジュールを元に
秩父に氷柱を見に行こう!と思い立って、先週末に出かけたのですが、いつもの電車トラブルにてあって、やむなく1週間延期しました。
電車運が悪い自覚はあるので、今回はまた電車トラブルにあったときの代案も用意し、電車も1本早い電車にして、用心を重ねて出かけたところ、すんなり秩父に行くことができました。(それが普通なんだけどね)
本日の行程です。まず、西武池袋線の普通電車の始発に乗り、飯能駅で秩父線に乗り換え、西武秩父駅へ。西武秩父駅から西武の路線バスを乗り継ぎ、尾之内渓谷入口バス停で下車。尾之内氷柱を見に行きます。その後、次のバスで小鹿野役場バス停まで戻り、そこから徒歩で泉田に向かい、昼食をとった後、ようばけとおがの化石館を見学。泉田バス停から再びバスに乗り、秩父駅でバスを乗り換え、秩父ミューズパークへ。ミューズパークを少し散策したあと、バスで秩父駅に戻り、秩父神社を参拝します。秩父神社から西武秩父駅まで歩いて移動し、その後電車に乗って芦ヶ久保駅へ移動。あしがくぼの氷柱のライトアップを見て帰りました。
今回の日帰り旅には西武鉄道のお得な切符「秩父漫遊きっぷ」を利用しました。この切符は、西武線の出発駅から西武秩父駅の普通電車の往復切符(西武秩父駅~高麗駅はフリー区間で乗り降り自由)と6つのサービスの中から1つを選べるクーポン券がセットになっています。2023年3月10日まで、この「秩父漫遊きっぷ」が秩父市からの援助で通常の料金より安くなっていて、今とってもお得です。今回でいえば、尾之内氷柱までの電車&バス代の片道料金で元がとれてしまったので、それ以降の交通費は全てただのようなもの。今日の交通費は「漫遊きっぷ」代しかかかりませんでした。
本日の歩行距離 13.6km、アップ 301m、ダウン 325m
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
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今回利用したのは、西武鉄道のお得な切符「秩父漫遊きっぷ」です。この切符は、西武線の出発駅から西武秩父駅の普通電車の往復切符(西武秩父駅~高麗駅はフリー区間で乗り降り自由)と6つのサービスの中から1つを選べるクーポン券がセットになっています。2023年3月10日まで、この「秩父漫遊きっぷ」が秩父市からの援助で通常の料金より安くなっていて、今とってもお得なんです!
今回、6つのサービスから1つ選べるクーポン券は秩父エリアの西武の路線バスがフリーパスになるチケット(一部使えない路線あり)に引き換える予定です。 -
本当は先週末に秩父に行く予定でしたが、電車トラブルで途中の入間市駅で電車がストップしてしまい、今日に延期になったのです。無事に西武秩父駅に着いて、地味に感動。
また電車トラブルにあってもいいように、ちょっと早めの電車を選びました。朝の6:24到着です。や~、早起きした~。西武秩父駅 駅
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空はまだこんな感じ。駅のホームからの眺め。朝焼けの中の武甲山(たぶん)がいい感じですね。手前の電車はおそらく特急列車かな。窓が大きくて足元の方まで見えます。車窓からの眺めが良さそうです。中のシートが黄色で、スタイリッシュな感じです。
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西武秩父駅もすごくきれいな駅です。
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改札内と改札外の両方にそれぞれきれいな待合室があります。バス待ちの時間が30分ほどあったので、利用させてもらいました。待合室はガラス張りなので、目の前のバス乗り場にバスが来たかどうかがすぐ分かるので便利です。寒い中で待たずに済むので助かります。
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7:00発の小鹿野車庫行きの西武バスに乗り、小鹿野役場バス停で坂本行きに乗り換え、尾之内氷柱を目指します。
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バス車内で「秩父漫遊きっぷ」のクーポン券を使い、秩父エリア(一部使えない路線あり)のバスのフリーパス券をゲットしました。(西武観光バス秩父営業所の窓口が開いている時間ならば窓口で交換しなければならないようです。西武観光バス秩父営業所は西武秩父駅の改札を出て、すぐ右手にありました。営業時間外ならばバスの運転手さんで大丈夫なようです)
このフリーパス券を使うことによって、「秩父漫遊きっぷ」は尾之内渓谷入口までの片道料金で元がとれてしまいました。このあとも電車やバスにいっぱい乗りましたが、今日支払った交通費はこの漫遊きっぷ代だけ。とってもお得でした。ありがとう、西武。ありがとう、秩父市 -
乗り換えもスムーズに行き、8:10に尾之内渓谷入口バス停で下車しました。ここから氷柱があるところまで、少し歩きます。
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バス停そばに小さな小さな滝がありました。凍っていますね。
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川沿いの舗装路を進んでいきます。
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川はこんな感じ。
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正面には両神山でしょうか。峻険そうな山が見えます。
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舗装路はこんな感じ。坂はわりとなだらかなので、車で行くのは難しい感じではありません。(個人的見解ですが…) ただ、やはり時々道路が凍結するらしいので、車で行く方は凍結情報に注意して行くといいかと思います。
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徒歩15分ほどで氷柱入口にやって来ました。車で来る人はここから入ってすぐのところに駐車場がありました。料金所はその駐車場の更に先。一人400円です。
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両神山(たぶん)がきれいです。
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再び、入口の看板。ここからはウッドチップの道になります。
バスで行くなら注意が必要 by j3matuさん尾ノ内渓谷氷柱 祭り・イベント
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ライトアップの小道具かな?
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こちらも。
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最終入口からすぐに、吊り橋と氷柱が見えてきました。
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なるほど。スプリンクラーみたいなので水を吹き上げて、氷柱を育てているんですね。
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早朝なので、人はまばら。早速、吊り橋を渡ってみます。
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下、隙間があいているの!しかも、結構揺れる!!
ひぃ~、怖いよ~。
人が少なくて良かった。あまりたくさんの人がいるときに乗りたくない。 -
しかし、橋上からの眺めは圧巻!!
滝は3段くらいで、かなりの迫力です。 -
ワイドに。
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滝壺をアップで。あの辺の氷柱、大きそう。
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こちらは下流側の眺め。
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川の流れはささやか。
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橋のたもとの右側の眺め。木からぶら下がっている氷柱がきれいです。
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アップで。
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橋の左側の眺め。青みがかって見えて、美しいですね。
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アップで。ニョロニョロみたい。
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大量のクラゲ。
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氷柱をアップで。
素晴らしい景色なのですが、吊り橋周辺だけなので、あっという間に見終わってしまいました。さて、どうしましょう。次のバスは10:40まで来ません。あと、1時間半以上待つことになります。つら~。 -
取りあえず、入口にあった売店の方に戻って来ました。甘酒が無料でいただけるようです。あと、地元のお母さん達が作った漬物3種も無料サービスです。この漬物が絶品!売っていないのが残念なくらいでした。もちろん、甘酒もおいしかったです。体も温まります。
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売店には観光地にありがちな土産物の他にも、おいしそうなお菓子などが売っていました。
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バスの長い待ち時間を支えてくれたのは、このドラム缶ストーブ。屋外だけど、すっごく暖かかったです。
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そして、退屈せずに済んだのは、この天使ちゃんのおかげ。とっても人懐っこくて、愛らしい。
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ぬいぐるみみたい。
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凛々しい立ち姿ですが、ご主人におやつをおねだりしているところです。
そして、ワンちゃんの後ろに写っている紫のダウンを来た女性が私と同じバスで来て、一緒にバス待ちをしていた千葉さん(仮名:千葉出身だそうなので)
同じバスで来たのは私の他、二人の女性だけでした。それぞれ一人旅。もう一人の女性は私や千葉さんと違って、途中まで歩く選択をしたようです。帰りのバスに乗ったら、途中のバス停で乗って来られたので…。彼女は結構歩いたと思います。えらい! -
ワンちゃんと戯れたり、千葉さんとおしゃべりをしていたら、長いと感じていた待ち時間もわりと平気でした。10時頃にドラム缶ストーブのところを出立し、ゆるゆるバス停に戻ることにします。行きは気づきませんでしたが、二子山もきれいに見えます。
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まだ時間に余裕があったので、バス停近くの龍頭神社に寄り道しました。「龍頭」は「りょうかみ」と読み、そのことからも両神山と縁がある神社であることが分かります。
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神社に祀られている両神大明神の眷属は山犬だそうで、そのせいかめっちゃ怖い顔!
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こちらは風化しているせいか、そこまでではない。
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古い社殿に歴史を感じます。
ちなみにこちらの神社は、バス停側から続く石階段がかなり急な狭い階段になっており、怖いくらいです。この石段を使わずに氷柱へ向かう道を少し行くと、駐車場があり、そちら側からは段差なく行けるので、鳥居から入ることにこだわりがない人はそちらからがおすすめ。 -
小鹿野役場行き側のバス停がない!と探しまくっていたら、本当になかったようです。坂本行き側のバス停の看板に、向かい側でお待ちくださいと書かれているのを千葉さんが見つけてくれました。
写真はバス停近くにあった空き家(たぶん)
時の流れが止まってしまったかのようですね。 -
バス停の向かい側には橋があり、この川を眺めながらバスを待っていたら、10:40、ほぼ時刻通りに小鹿野役場行きのバスがやって来ました。
尾之内氷柱の西武バスの時刻表には、10:40の小鹿野役場行きのバスは11:13に小鹿野役場に到着して、11:48の西武秩父行きに接続するという感じで書かれていたので、私も深く考えずにそれを信じていたのですが、皆さん、騙されてはいけません。小鹿野役場まで行かずに、その五つ手前の小鹿野車庫で下車(11:02)すれば、その1本前の11:05発の西武秩父行きバスに乗れたのです!
私がそれに気づいたのはもう小鹿野役場に下車したあとでした。次のバスは35分後。この後の目的地までは2.4km。歩けない距離ではないので、バスより少し早く着けるかも。というわけで、歩くことにしました。 -
途中に立派な山門のお寺があったので、ちょっと寄り道。
曹洞宗鳳林寺です。秩父七福神巡りのお寺だそうです。 -
すぐお隣には高札場跡。
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こちらは八剱神社。
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由緒ある神社のようです。
バスの乗り継ぎ方法に失敗し、歩くハメになったと少々へこんでいましたが、歩いたおかげでこうして思いがけない名所に行き着くことができたということで、気分は浮上。 -
バスよりも早く、11:40、目的地の一つ、元六・小鹿野店にやって来ました。この近くに実家があるという職場の同僚におすすめされたお店の一つです。
国道299号沿いにあり、バスで来るなら「泉田」というバス停のすぐそばです。おそば屋さんでありながら丼ものも充実 by j3matuさんそば処 元六 グルメ・レストラン
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お蕎麦屋さんではありながら、丼ものも充実。がっつり行きたかったので、丼一択。わらじ丼と元鹿丼のどちらにするか迷いましたが、わらじカツは他のお店でも食べられるけど、鹿のお肉の丼はそうそう食べられないよね~と元鹿丼に決定。ごはんの量を選べるようで、並盛りにしました。
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こちらが元鹿丼。カツの方はわらじカツ風で、甘辛いソースの風味がするけれど、衣はサックサクのままです。みそ漬け焼きの方は濃厚なピリ辛味でごはんに合う!鹿肉はものすご~く柔らかくて、とにかくうましっ!ただし、私にはちょっとボリュームありすぎたようで、最後の方は少し苦しくなってきました。ごはんの量をもう少し減らしてもらえば良かったかな?でも、少量のごはんではこの濃厚みそ味のソテーが余っちゃうしなぁ。
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昼食後、元六から徒歩15分くらいのところにある、秩父のジオサイト「ようばけ」に向かいます。
のどかな風景が広がっていますね。向こうに見えるのは武甲山でしょうか。 -
歩いている途中、同僚のおすすめのもう一つのお店もありました。「泉蕎庵とみた」です。元六も混んでいましたが、こちらも負けずに混んでいますね。やはり人気店のようです。
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ようばけはあの辺かな?何やら白い断崖が見えて来ました。
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途中、こんもりとしたところに社が祀られていると思ったら、古墳でした。山の神古墳だそうです。
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ここまでは舗装路でしたが、ここからは少しだけ非舗装路になります。
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こんな感じ。道はそれほど長くはありません。
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12:38、ようばけに到着。「よう」は岩、「はけ」は崖を表す言葉だそうです。岩の崖…そのまんまですね。このようばけは高さ約100m、幅約400mにもわたって地層が露出しているところです。これは今から1500~1600万年前の海底に積もった地層で、カニや貝などの化石がたくさん発見されているそうです。
泉田バス停から徒歩20分ほどです by j3matuさんようばけ 自然・景勝地
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下を見ると、普通の川ですが…
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見上げると、こんな感じ。
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ようばけはこの赤平川によって削られてできたそうです。
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崖が崩れたあとが見えますね。「落石注意」とあるように、本当に崩れやすそうです。近づきすぎないよう、遠くから見るだけにしといた方が良さそうです。
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ようばけから5分ほど戻ったところにある、おがの化石館にやって来ました。大人一人300円です。展示品の撮影可なところが嬉しいです。
ようばけとセットで by j3matuさんおがの化石館 美術館・博物館
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入口付近にバーンと大きな骨格標本が展示されていました。何これ?パレオパラドキシア?名前もかっこいい!
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横から。
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ん?カバ?生体復元模型はカバにそっくりですね。もっとカッコイイのを想像していました。ま、それでもそれなりにカッコイイですよ。
※生体復元模型はパレオパラドキシアが水陸両棲と考えられていたときに作られたものだそうです。現在ではジュゴンやマナティに近いような海棲の哺乳類だと考えられているようですね。 -
パレオパラドキシアの後ろのガラスケースを覗いていくと、まずは海外の化石が陳列されています。
この化石、すごくないですか?カニの形がこんなに立体的に残ってる! -
え?これもすごっ!
写真では分かりづらいですが、ウミユリの先端の細かい紐状のところまでしっかりと残ってます。そして、やはり立体的。 -
わ~、こんなに!
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ウミサソリ、一反木綿みたい。
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ここからは小鹿野でとれた化石。写真以外にもカニの化石がずらり。カニがいっぱいいたんですね。
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チチブサワラの骨の化石だって。
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カキの化石。めちゃめちゃおっきい!さぞ食べごたえがあったことでしょう。
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コハクの化石。
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おっきなホタテ!
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チチブクジラの頭骨。
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パレオパラドキシアの出土状況の模型もありました。
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コツコツと積み上げていくことの大切さを感じます。
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恐竜のたまごの化石。
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きれいな石…と思ったら、糞石でした(笑)
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化石館の2階にやって来ました。バルコニーからは先ほどのようばけが見えます。
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アンモナイトの化石。なが~い!
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これがイチオシ!自然現象でこんなふうになるなんて!!
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モササウルスの骨格標本もありました。小さい化石館ですが、なかなかに楽しめました。これで300円なら安いです。
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おがの化石館の見学のあと、泉田バス停から13:35発の西武秩父行きのバスに乗り、13:57に秩父駅で下車しました。そこから14:01発のミューズパーク線のバスに乗り継ぐ予定なのですが、ミューズパーク線は巡回運転しているせいか、やや遅れ気味。一時、行ってしまったかとヒヤヒヤしましたが、10分弱くらいの遅れで無事にやって来ました。
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14:35、ミューズパークの旅立ちの丘バス停で下車しました。バス停からすぐのところに、空に突き出した展望台が見えます。
循環バスが出ています by j3matuさん秩父ミューズパーク 公園・植物園
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旅立ちの丘からの眺め。武甲山が見えます。
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秩父市街を見下ろすことができます。
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このミューズパーク内にはたくさんの遊歩道が整備されており、自分の都合に合わせてコースを組むことができます。
今日はあまり時間がないので、旅立ちの丘のすぐ隣のちびっ子広場から梅園、せせらぎ広場、こもれび広場展望台と回って、展望台入口バス停へと向かう散策コースにしました。距離は1.55kmほどです。 -
美しい景色を眺めながら、気持ち良く歩くことができます。
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14:47、ミューズパーク内の梅園。梅はまだ早いようですが、少しだけ咲いていました。
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ピンクのも。
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14:52、せせらぎ広場にやって来ました。夏とかなら人が多いのかもしれませんが、今は誰もいません。静かです。
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川は凍結していますね。
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池も完全凍結。人がいなくて、静かです。
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15:00、こもれび広場展望台に到着。先ほどの旅立ちの丘よりも標高が高く、市街地にも近くなっています。
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武甲山方面の眺め。
この後、展望台入口バス停へ行き、15:16発のバスを待ちますが、やはり10分弱ほどの遅れでやって来ました。 -
15:51、秩父駅でバスを降り、徒歩5分で秩父神社にやって来ました。今まであまり観光客は多くありませんでしたが、ここに来てすごい人です。若い人のグループが多いかな?
境内は小さいですが、見どころがたくさんあります by j3matuさん秩父神社 寺・神社・教会
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屋台も出て、大変賑やか。
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立派な枝振りの木がありました。「乳銀杏」と呼ばれている木です。
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枝から鍾乳石のような形状のものが垂れ下がっている様子が「乳」にたとらえているようです。
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徳川家康が寄進したと言われている社殿。鮮やかな彫刻がほどこされています。
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人が多くて、あまりいい写真を撮れませんでしたが、奥の虎の左から2番目は「子育ての虎」と呼ばれ、名工、左甚五郎作だそうです。
社殿のまわりには他にも見応えのある彫刻があるので、ぐるっと回って見るといいと思います。 -
社殿側から門を眺めると、背後には武甲山が見えます。
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門の近くには「神降石」と呼ばれる巨岩がありました。その名の通り、神が降り立つ岩だそうです。
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大きな銀杏の御神木。
秩父神社はそれほど大きな境内ではありませんが、見どころがたくさんあって、水占などもやっていて、人気があるのも頷ける気がします。 -
秩父神社前の広場にこんなものが…。あ~、なるほど。そういえば、秩父はアニメ「あの花」の聖地でしたね。若者が多いわけが分かりました。
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秩父神社前の参道を通り、西武秩父駅に向かいます。色々なお店が並んでいて、歩いているだけで楽しいです。
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風流なお店が…。はきもの屋だそうです。
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酒屋さんのようですが、こちらも素敵。
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西武秩父駅16:27発の電車に乗って、16:39、芦ヶ久保駅にやって来ました。あしがくぼの氷柱ののライトアップ(金、土、日の夜限定)を見るためです。
このライトアップですが、電車以外の手段で来る場合、金曜日以外は事前にオンライン予約を入れておく必要があります。このオンライン予約は絶対キャンセルできないというものなので、覚悟を決めて予約する必要がありそうです。電車で来る場合は、駅の改札を出たすぐのところで整理券を配っている(この日は16:00から配布)ので、その整理券を持っていれば、氷柱の入口で入場券(500円)を購入することができます。(入場券を現金で購入する場合はお釣りがないようにとのことです。ペイペイ、使えました) 整理券をもらい忘れてしまうと、取りに戻らないといけなくなるので、気をつけてくださいね。芦ケ久保駅 駅
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ライトアップはこの日は17:45からの開始でまだまだ時間があるので、すぐ近くの河原に降りてみました。川を渡れるブロックなどがあり、子ども達が楽しそうに遊んでいました。
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道の駅あしがくぼの前の川は人がいっぱいでしたが、少し離れると静かな川になります。
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河原で少し時間を潰しましたが、まだまだ時間はあるので、道の駅あしがくぼに行ってみます。少し早いけど、時間があるから夕飯食べちゃおうかな。
だんごの屋台や水辺のカフェはすごい行列だったので、マシそうな食堂へ。道の駅 果樹公園 あしがくぼ 道の駅
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美味しそうな舞茸天のお蕎麦にしようかと思っていたのですが、16時からはたぬきうどん、きつねうどん、わらじカツ丼、味噌ポテトの4種類しか提供していないようです。残念。
券売機で食券を購入して、番号が呼ばれるのを席で待つ方式でした。 -
きつねうどん。値段を忘れてしまったのですが、たぶん650円くらいだったかと…。普通に美味しい。
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味噌ポテト。220円。衣サクサクで、味噌はやや甘め。おいしかったです。味噌ポテト、結構好きかも。
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17:34に食堂を出ると、辺りはいい感じに暗くなっています。
氷柱入口に向かうと結構な人が並んでいました。行列は左右に分けられ、左はオンライン予約の人、右は整理券を持っている人。オンライン予約の列は入口でQRコードをかざすだけなので、どんどん進んでいきます。一方、整理券の方は切符の購入に時間がかかってしまうので、入場までに多少時間がかかりました。 -
入場券を購入した入口から、山道を少し歩きます。山道とはいえ、ウッドチップが敷かれ、足元はそれほど悪くありません。
暗闇の中を歩くこと10分くらい、青っぽいライトが見えて来ました。手前の赤い照明は線路の照明。線路の下をくぐった先が会場になるようです。 -
右の方には電車のトンネルも見えました。
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線路をくぐった途端、観光客達から「おぉ~っ」と歓声が起こります。
線路の手前で急に行列がなかなか進まなくなったのは、どうやら入ってすぐに皆が写真を撮りだすからだったみたいです。(もちろん、私も)
係員の方によると、列から抜けてドンドン先に行って構わないみたいなので、列が止まってしまっていたら、間を抜けて進んじゃってもいいと思います。中は結構広いので、入口付近で焦って写真を撮らなくてもいいところがたくさんありました。電車でライトアップを見に行くなら、整理券をもらうのを忘れずに! by j3matuさんあしがくぼの氷柱 自然・景勝地
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谷間のようになっていたところ。氷に覆われていてよく分かりませんが、たぶん普段は川が流れているのかもしれません。
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鳥居がありました。私は気づきませんでしたが、どこかに神社があるのかな?
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空にはお月様も。右の強い光はライト、左の小さいのがお月様。
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ブルーのライトが当たった氷は近くで見るときれいです。
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色々な色のライトが当たり、絶妙な美しさ!
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同じ場所でも…
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ライトの色が変わると、ガラッと雰囲気が変わります。
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こちらも…
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いくら見ていても飽きませんね。
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幻想的な雰囲気から…
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華やかな感じに。
あしがくぼの氷柱、思った以上に見応えがあります。都心だったら1000円や2000円とれるレベルかと…。これで500円はお得! -
一番高いところにトイレなどがある小さな広場のようなところがあり、帰り道の矢印が示されていたので、もう終わりかと思ったのですが、帰り道とは反対方向にこんな案内板がありました。
案内板から先はとっても急な下り坂になっており、あまりもの急さに進むのを断念して帰っていく人がいましたが、急坂は本当にちょっとだけで、すぐに行き止まりになるので、それほど大変でもなかったですよ。 -
ただし、これまでのところも十分に素敵だったので、それに比べてとび抜けて絶景かというと、そうでもない気も…。
山一面に広がる氷柱をバーンとワイドに見られる感じです。(もちろん素晴らしい眺めではあります) -
氷柱はここでおしまい。18:20、会場をあとにして、芦ヶ久保駅に戻り、18:44発の電車に乗って帰りました。
早朝から夜まで、日帰りでしたが、なかなか充実した一日でした。来年は今回行けなかった三十槌の氷柱を見に行こうかな。
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