2023/02/25 - 2023/02/26
54位(同エリア200件中)
ニーコさん
この旅行記スケジュールを元に
修行ついでに温泉と美味しいご飯♪
2/25(土)
ANA583 7:10羽田空港発 8:45松山空港着
・マイントピア別子
・道後温泉
オーベルジュ内子 泊
2/26(日)
・内子座
ANA592 14:30松山空港発 15:50羽田空港着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日にANAから明日は羽田空港の大混雑が予想されてるので、時間に余裕を持って来るようにとのメールが来ました…
普通の2月の土曜日なのになんでそんなに混むのかはわかりませんでしたが、確かに朝早くから人は多かったです。
プレミアムクラスの朝ご飯は、前回から少し内容が変わっていました。
コロッケサンド、デニッシュサンドに卵と生ハム、かぼちゃ入りコンソメスープ。
これで360kcalほど。
(最近、ダイエット目的でカロリー気にし始めました^^; ) -
ANA583 7:10羽田空港発 8:45松山空港着
飛行機は定刻に松山空港に到着。
天気も良し。
レンタカーを借りて出発です。 -
最近、旅行に関してほとんどリサーチをしなくなってしまっています。
飛行機と宿を決めるだけで、あとは着いてから決める感じ…単に私が怠けてるだけなんですけど。
というわけで、松山に着いてから慌てて決めた行く先は別子。マイントピア別子 名所・史跡
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松山市からは結構遠いし、予約してる宿は内子なので反対方向なのですが、時間もあるし、前からいつか行ってみたいなーと思ってたことを思い出しまして。
空港からは高速も使って1時間15分ほどで、マイントピア別子に到着。 -
マイントピア別子は、別子銅山の採鉱本部跡地を利用したちょっとしたテーマパーク的なところで、鉱山山岳鉄道を復元した鉱山鉄道や、観光坑道のほか、道の駅や入浴施設があります。
大きな金鉱石が展示してありましたが、どの辺りが金なのかよくわからず。
金ってこんな石から取れるんですね。 -
私が行きたいと思っていたところは、別子銅山の中でも東平(とうなる)という地区だということが、ここに来て初めてわかりました。(下調べしてないからこうなる。)
そして2022年3月19日以降、落石の影響で道路が通行止めになっているとのこと…
自家用車でも行けないし、バスツアーも中止になっているんだとか。
要は、今は行くこと(=見学すること)ができません。
うーん…残念。
来月末頃には復旧するとか?
復旧に1年以上かかるって、相当危ない感じなのかな。 -
ミニ鉱山鉄道に乗って(鉱山鉄道乗車&観光坑道入場券で1,300円/1名) 観光坑道の方まで移動。
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乗車時間は5分くらいです。
車内アナウンスは水樹奈々さん。愛媛出身なんですかね。 -
すごく短い距離ですが、川を渡る鉄橋を通ります。
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銅山で実際に使っていた車輌が展示されていました。
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橋の向こうが観光坑道の入口。
思ったよりすごいところです。
ちなみに山の中だからというのもあってか、結構寒い… -
橋を渡って、観光坑道の入口。
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『元禄4年(1691年)の開坑から1973年(昭和48年)の閉山まで283年間、一貫して住友家が経営し(閉山時は住友金属鉱山)、関連事業を興すことで発展を続け、住友が日本を代表する巨大財閥となる礎となった。』(Wikipediaより)
へーーー知らなかったです。
そうなんだ! -
江戸時代はこんな感じ、という人形。
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割と大きめのジオラマ。
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つきあたりっぽいところで上を見上げたら、ずーっと上まで穴が続いていました。
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こちらは比較的現代(と言っても閉山が昭和48年だから、50年以上前^^; )の装備品。
炭鉱でこういうのありますよね。 -
マスコットキャラ。名前は不明。
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「体験ゾーン」子供たちが楽しめる遊園地感覚のゾーンとのことですが、場所が場所だけにシュールな感じw
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全体的にゆるめ&古めな観光坑道を抜けて、出口から外に出てきました。
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帰りは鉱山鉄道には乗らずに歩いて本館まで戻ってみます。
第4通洞は絶賛工事中ですが、今日は工事のお休みの日とのこと。
第4通洞は別子銅山の大動脈で、長さ4,600mもあるんだとか。
中には(工事中でなくても)入れないみたいですが。 -
銅鉱石を運び出す時に使われたと思われる古そうな鉄橋。
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川の向こうに見えるのは、旧端出場水力発電所。
東平はやっぱり行ってみたいなぁ…
ということで、また近いうちにリベンジ再訪しようっと思いました。 -
別子から高速に乗ってびゅーんと道後温泉へ。
道後温泉に来るのは何年ぶりだろう…道後温泉駅 駅
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路面電車の道後温泉駅の駅舎。
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その横には、坊ちゃん列車。
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からくり時計。
少し前のマツコの知らない世界で、ここも紹介されてましたね。 -
ちょうど13時でからくり仕掛けを見ることができました。
坊ちゃんにちなんだ内容です。 -
観光客多いです。
外国人はあまり見かけず、ほとんど日本人ぽかったかな。
土曜日ですしね。
人気のお店(鯛めし屋さんとか)は、行列ができていました。 -
アーケードのつきあたりにはどーんとアートな壁。
道後温泉本館の裏側でした。 -
道後温泉本館の表側に回ってきました。
修復工事中ですが、営業はしてるみたい。
せっかくだから、お風呂入ってく?と思ったのですが、すでに男性は本日の整理券配布が終了したとのこと。道後温泉本館 温泉
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向い側の坂の上にある神社から本館の建物が俯瞰できます。
なんか結構長期間に渡って改修工事をしてるみたい。 -
喉が渇いたので、アーケード内のお店でジュースをいただきます。
サンフルーツと温州みかん、だったかな?
サンフルーツの方は酸っぱーーΣ(・□・;)
でもグレープフルーツっぽいかすかな苦みもあって私は好きでした。
ビタミンCを補給できた感じがするw -
道後温泉本館でお風呂に入れなかったですが、手前にも日帰り入浴施設が2軒ありました。
椿の湯と飛鳥乃湯。
どっちにしようかな…と迷いましたが、こちらの道後温泉別館 飛鳥乃湯に入ってみます。
前の広場の地面が蜷川実花さん柄でインスタ映えスポットになっていました。
なんかこの写真だとすごく安っぽく見えますね…青空だと映えるんだと思います。飛鳥乃湯泉 温泉
-
道後温泉本館と同じシステムなのかな。
入浴だけ、とか、休憩スペース利用とかカテゴリーが4種類あります。
これから温泉宿に行くので、さくっと入浴だけでお願いします。
入浴料610円+貸しタオル50円。 -
意外と外が寒くて身体が冷えていたので、温泉がしみいりましたー。
そんなに大きなお風呂ではなく、そしてお客さんが多かったので、露天風呂の方には入れなかったけれど、人間観察もおもしろくて、熱めのお湯でのぼせる寸前でした。
全身タトゥーの人とか。 -
15時過ぎにオーベルジュ内子に到着。
今回は一休経由で予約しましたが、全国旅行支援が適用されるとのことで、地域クーポンを1,000円づついただきました。→夕食の時の飲み物代に使用。オーベルジュ内子 宿・ホテル
-
チェックインをした薪ストーブのあるラウンジの横には、バーカウンター。
ウェルカムドリンクをいただきました。
私は愛媛らしくみかんジュース(本日2杯目!)、旦那はスパークリングワイン。 -
ラウンジの奥にはレストラン。
夕食も朝食もこちらでいただきます。 -
さてさて、お部屋へ向かいます。
フロントやレストラン、大浴場がある建物からはかなり歩きます。
5分、は大袈裟? -
私たちが泊まるのは「梅」の部屋。
こちらの宿は全5室全てが離れの独立した建物になっているとのこと。 -
入口から…
建てられてから10年以上経っているそうですので外壁には多少の年季が感じられますが、デザインが斬新で、古さは気になりません。 -
中に入って振り返ります。
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部屋のレイアウト図。
玄関を入ると右側が寝室(洗面台は寝室に有り)。
左側にリビング。
リビングからお風呂(お風呂の両側にそれぞれトイレとシャワー)。
テラスがあります。 -
リビング。
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目隠しのある広いテラスがあります。
ちなみに部屋にはテレビも時計もありません。
テレビなんか見ないでゆっくり過ごしてくださいっていうコンセプト。
WiFiはあります。 -
そして!薪ストーブがあります(´∀`)
自由に使って良いそうで、旦那ちゃんが喜んでいました。 -
ソファの後ろ、浴室の入口の横には、タオルやバスローブ、浴衣、大浴場用のお風呂バッグ、下には冷蔵庫。
-
冷蔵庫の中の飲み物はコンプリメンタリー。
ビール、烏龍茶、じゃばらサイダー、ミネラルウォーターが2本づつ。 -
ソファの横にお茶セットなど。
ドリップコーヒーの他に、自分で挽いて飲む用のコーヒー豆、ミルもありました。
写真を撮るの失念しましたが、西予市のパティスリーの柚子フィナンシェがお茶菓子で置いてあって、とても美味しかったです。
機会があったらお店にも行ってみたいかも。
https://latelieryoshi.stores.jp/ -
ソファの後ろの引き戸を開けるとお風呂\(^ω^)/
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部屋のお風呂も温泉で、檜の浴槽がお湯も冷めにくくて良かったです。
玉に瑕なのは、浴槽が大きくて、お湯を溜めるのに時間がかかるところ。
30分くらいかかりました。 -
お風呂の右側にトイレ。
動線&使いやすさ的には、お風呂の横じゃなくて玄関の横とかの個室の方が良いかなーとは思いました。 -
左側にシャワー。
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寝室。
外側はガラス張りで、その内側に和紙の障子風の壁があり、柔らかな明るさ。 -
ベッドの後ろには洗面台(ダブルベイスン)。
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アメニティ類。
基礎化粧品セットもオムニサンスのものがありました。 -
大浴場は日帰り入浴をしていて、土曜日なので混んでいるとのことだったので、部屋のお風呂で温泉を楽しみます。
湯船も広くて気持ちいい!
窓ガラスに歌が書かれています。
紅白の 梅花月夜と なりにけり -
部屋のライティングも和紙で、素敵。
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部屋で温泉に入ってのんびり過ごして…
夕食の時間が近づいてきたので、部屋を出ます。
部屋を外側から見るとこんな感じ。
白く飛び出してる部分がテラスです。 -
宿は「龍王公園」という公園の敷地内にあって、それもあってとにかく広いです。
そして、たくさんある樹は桜みたい。
1ヶ月後には一面桜が咲いて、華やかなんだろうなぁ。 -
はるばるw レストランまで歩いて来ました。
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「オーベルジュ」なので、やはり食事が楽しみです。
1番早い18:00から。
写真を撮るのを失念しましたが、内子の木蝋から作った和蝋燭が灯されて、素敵でした。
素敵だったのですが、結構炎が大きくて家で灯すのは怖いかも(^^;;
あと、燃えかすがものすごく少ないのに驚きました。 -
・グジェール BLT
・野菜20種 カラスミ ひしおバーニャカウダ
・天然酵母 リュスティック カンパーニュ グリッシーニ
ひしおバーニャカウダはこちらの名物らしく、瓶詰もショップで販売していました。
濃厚で美味でした。野菜に合う! -
・愛南町ツバス 八朔、蕪
・宇和島トラフグ白子のフリット マイクロリーフ
・内子産原木椎茸のスープ
どの料理も愛媛県の食材にこだわっていて、こういうの好きです。
旦那ちゃんはワイン→一休特典でいただいた地元の日本酒へ。 -
・愛南町甘鯛 真珠貝のリゾット
アイオリソース、山葵ビーズも合って美味しい♪
・はなが牛黒牛サーロイン
見た目通りの美味しさ(*゚∀゚*) 間違いない。 -
・大洲苺 内子百花蜜ジェラート 上からスプマンテを注いで…
・紅茶と小菓子
紅茶はマリアージュフレールのマルコポーロだったと思う。
美味しかったー(´∀`*)
幸せ。 -
食事を終えて部屋に戻る時に、温かい湯たんぽとバルミューダのLEDランタンを持たせてくれました。
部屋はそんなに寒いわけではないけれど、なんか嬉しいです。 -
夜は薪ストーブに火を入れて。
やっぱり薪ストーブ、いいねぇ(=^x^=) -
おはようございます。
-
今日も良い天気。
ここの一面の桜が咲いたら圧巻でしょうねー。
木々でちょっと見えにくいのですが、山の上にあるので、内子の町なのかな?が見えます。 -
まだ一度も大浴場に行っていなかったので、宿泊者だけの朝の時間に行ってみます。
(これがまた遠いんですが(^_^;) )
みんな考えることは同じでw 他にも2名ほど入られていたので写真はありませんが、内湯と露天風呂の他に、サウナと水風呂もありました。 -
温泉成分表。
低張性アルカリ冷鉱泉だそうなので沸かしてるんですね。
もしかしたら水風呂は源泉そのままだったのかな。
大浴場、かなり良い感じで、1回しか入れなかったのがちょっと残念なくらいでした。 -
8:00から夕食と同じレストランで朝食をいただきます。
朝は窓側のテーブルでした。 -
岡持みたいなのに入ってきたのは、おかず色々。
愛媛名物のじゃこ天もありました。 -
珍しいのは、好きな卵でいただく卵かけご飯。
それと昨晩もいただいたはなが牛のちょこっとカレー。
おかずもたくさんあるし、ご飯がススむことススむこと(^^;;
土鍋炊きご飯をおかわりして食べちゃいました。 -
10時過ぎにチェックアウトをして、ちょっとだけ内子の街へ寄ります。
もうすぐ修復工事に入るという内子座へ。内子座 名所・史跡
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内子座は、1916年(大正5年)に創建された木造2階建て入母屋造りの芝居小屋。
老朽化で取り壊しになるところを復元されて、昭和60年に劇場として復活したそうです。 -
ちょこんと見えるのはきつねだそうです。
写真、屋根の上の左端。 -
入場料は大人1名400円。
5分ほど係員の方が内子座の概要を説明してくださいます。 -
先月、小泉今日子さんがここでコンサートを開催したとのこと。
へー、と聞いていました。 -
舞台は真ん中が回り舞台になってます。
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舞台の脇のカーテンがかかってるところは黒御簾(くろみす)。
お囃子がいるところ。 -
収容人数は650人とのこと(パンフレットより)。
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奈落も見学できます。
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内子の町はこの内子座以外も古い町並が残っていて見どころが多いのですが、町の広さがわからなくて時間が読めなかったのと、道路の渋滞が心配で、ここだけで観光は終了にしました。
また改めてゆっくり訪れたいところでした。 -
早めに松山空港に戻って来ました。
愛媛はとにかくみかん推しw
いやーでもみかんって美味しい。
お土産でみかんゼリーを買いました。(飲むゼリーみたいなの)松山空港 空港
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ANA592 14:30松山空港発 15:50羽田空港着
プレミアムクラスは昨年12月から「軽食」が無くなって10:59出発までは朝食、11:00以降出発は食事、という風に変わったのだそうです。
今回は穴子ご飯のお弁当でした。
週末1泊2日の愛媛旅行でしたが、時間が足りなかった!
またゆっくり周りたいと思います。
★完★
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