2022/12/28 - 2023/01/04
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マリアンヌさん
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はじめてのアジア。渡航回数は多いけど香港も韓国も行ったことがなかった。4トラ友のるなさんからお声をかけていただき、旅上手な彼女なら、おまかせるなツアーだわとご一緒させていただきました。
仕事を11月に辞めてすぐイタリアに20日間出かけたこともあり、何も調べずすべてお願いしての参加、めくるめくバンコクを楽しませて頂きました。
ということで、何処に行くのかもわからずツアー参加したので、旅のノウハウなど詳細は、るなさんの旅行記をご覧ください。
https://4travel.jp/travelogue/11804473
まだまだ収束したとはいえないコロナ禍ですが、二人健康で無事に旅行できたことに感謝です。
あらためて、るなさん連れて行ってくださってありがとう。
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12/30今朝の朝食もよりどりみどり。しっかり食べて出かけましょ。
BTSのRatchadamri駅からPho Nimit駅へ。 -
そうしてPho Nimit駅からかなりディープな市場を通り抜けて…
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イチオシ
川越しに黄金の大仏。まさに映えスポット。さすが検索るなさんです。
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道を歩いて行くと水門らしきもの。バンコクは思っていたより水上都市だなと感じる。
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水路の上に植木鉢、月島の路地みたい。
お寺もまだ目新しい私。 -
ワットクンチャンに到着。き、きんぴか!
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それでいてカラフル。
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それにサングラスかけたお坊さんって、ふざけてる?
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象さんはいるし、横臥するブッタさま。色々面白い。
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なんかお堂の中にもサングラスかけた人いるし、ニワトリみたいな門番やトラもいるし…何でもありなのね。
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さっき川越しに見た黄金の大仏様の後ろ姿。
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皆さんの旅行記でも見た覚えがあるワット・パークナム・パーシーチャルーン。
アユタヤ時代に創設された歴史ある王室寺院なのね。
緑が光るようできれいだね。 -
可愛い子供がきれいなお洋服着て参拝してたり、お坊さんが自撮り写真撮っていた。
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きんぴかの柱もすごいね。
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緑に透けて光る蓮の花が綺麗。
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氷のようなブルーの龍も綺麗。
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そうして再び橋を渡る。水辺の景色って絵になるね。
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川沿いのカフェ。欧米人が佇んでると何故かカッコイイんだよね。
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このあたりの民家は懐かしい感じの家、よろず屋さんのようなお店などレトロ。
しかし、タイ語の文字、全然読めない。 -
ブルガリアのイメージのドア。
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微妙に洋風な家々が面白い。黄色いブーゲンビリアが咲いていた。
そうしてMRTのBang Phai駅へ。 -
Ltsaraphap駅からワット・アルンへ。
バンコク初心者の私にここは、行っといたほうが良いのでは案内して頂いた。 -
豪華な建物もたくさんあるけど、ザ・観光地、人がいっぱい。
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お~さすが、すごいね。
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それぞれ細かい装飾が違うのね。
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ここも建立がアユタヤ時代にさかのぼる古い寺院なのね。
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支えているようなポーズの像、タイっぽくて面白いね。
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同じ仏教といえ、ググると…
日本の仏教は中国、韓国、ベトナムなどの北方を経由して伝わった「大乗仏教」、タイの仏教はスリランカ、ビルマ、カンボジア、ラオス等南方を経由した「上座部仏教」という。「大乗仏教」が誰でも成仏できる、誰でも悟りを開くことができると教えられているのに対し、「上座部仏教」は出家して悟りを開いた者だけが救われるとされているとのこと。 -
ピラミッド的だよね。
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コスプレして写真を撮る人がチラホラ。
着るんだったら、薄い水色かピンクかな…なあんて。 -
この門を見ながら、渡しの船に乗船。対岸に渡るだけなんだけど船が旋回するときに揺れて怖い、フェリーの舷側にドアが無いんだもん。
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船を降りたところにあったショップで私たち二人ワンピを買っちゃいました。
すごく安くてビックリ、2枚もお持ち帰り。 -
さぁ今日のカフェは、どんな感じ?
一歩入った途端、素敵な予感。 -
イチオシ
まぁ素敵♪
落ち着いたグリーンの壁にシャンデリア、ここもツボです。
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Ha Tien Cafe
トンブリー王朝を開いたタクシン王の時代にベトナムからの移民が、チャオプラヤー川を臨む風景がハティエンの街並みに似ていることから、「ハーティエン」と呼んでいたことに由来するそう。 -
螺旋階段もいい感じ。
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ちょうど席が空いてラッキーでした。
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そしてランチに連れて行ってもらったのは、View ARUN Restaurant and Bar
ホテルのルーフトップレストランなんですね。
満席状態だったけど、ラッキーにも良い席で、さっき行ったワットアルンが見える。
焼きそばとチャーハンどっちも美味しかった☆ -
デッキまで行ってパチリ。チャオプラヤ川にワットアルン。
このホテル、ベストポジションだね。 -
そして通りを行くと邸宅ホテルや小盛りのお野菜を売ってたり、お花市場へ。
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次の目的地のカフェに到着。
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すごい人気のようで皆、椅子にかけて並んでる。でもスタッフのさばきも良い感じだし、待ちましょ。
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Floral Cafe’ at Napasorn
お花屋さんが運営してるのね。 -
イチオシ
想像以上に素敵空間が広がってました。
でもフォトジェニックカフェということで、何枚も写真を撮るgirlが… -
るなさんに教えてもらって、一瞬太陽の光でできた影絵をパチリ。スキル伝授。
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昨日のMustang bluも同様だけど、彼女の要求のままに何度も撮り直す彼、どうなんでしょう?
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この席でマンゴーヨーグルトスムージー頂きました。
美味しかった☆ -
お客様が帰った瞬時にあちこち撮る私でした。
確かに映えるもんね。 -
女子マインド満喫でした。
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続いて歩いていくと仏様にかける花飾りを作っている人を見かけたり。
いい香りのプルメリア、白いブーゲンビリア、南国を感じるわ。 -
グリーンの塔は初めて見たわ。
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オンアーン運河 ウォーキングストリートだそう。
今更、場所を確認してる私です。 -
若者にも外国人にも人気みたい。
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2020年にオープンしたエンターテイメントと食が楽しめる最新の観光スポットなんですね。ウォールアートやランタンアレーなどもあり、夜はさぞ賑わうのでしょうね。
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またレトロな地域に入ってきた。
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バンコクは機械やモーター類とかお花屋さんとか専門別の街があるようで、ここは木材、木彫り関係のお店みたい。
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二階の鎧戸がいい感じ。
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そうして船着き場へ。お船に乗るらしい。
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Panfa Leelard Pier から乗船。
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水面が近い。
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全てお任せですが、たった12 バーツ(約70円)だったそう。
っていうかジモティー感溢れるお船だわ。 -
ある意味アトラクション。
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水辺から見る庶民の家並みが面白かったわ。木のベランダで赤ちゃんを抱えるパパやトタンの窓から見えた少女とか…バンコクにいるんだなって。
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イタリアに行っても時々感じるけど、東京と同じ時間が流れているのが嘘のような瞬間。
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楽しいプチクルーズを終えて…
Hua Chang Pierで下船。ここ船着き場なんだけど、絶対乗るとき、わかんないよね。 -
今日のお宿 Hua Chang Heritage Hotel
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お船から下船して数分で別世界。
そしてまたちょうど私たちの荷物も到着。このシステムすごく楽ちんです。 -
ロビーにはお洒落な椅子が並んでる。
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お部屋にも大きなバックウィングチェア。今晩も素敵なお部屋☆
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再度ロビーに降りてみると目の前に池のようなプール。
フラミンゴの像もあるね。 -
そしてウェルカムフルーツがいただけるそうでプールサイドで一息。
街中なのにリゾートっぽいのね。 -
さてとディナーはホテル内で。
暗くなるとロビーの椅子がよりゴージャスに見える。 -
プールサイドにあるレストラン。
落ち着いた雰囲気。時間が早かったのか店内も空いていた。 -
タイ料理もほとんど食べたことがなくて…
よくわからなかったけど、美味しかった。 -
12/31おはようございます。朝食ブッフェいつものように何を選ぶか迷っちゃう。
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飲み物はプールサイドにあったのね。
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リゾート気分で外の席で頂きましょ。
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さて、今日は何処に行くの?
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BTS Ari駅から歩きます。
ヤシの実?が塀の鉄格子に刺さってる! -
ところどころ西欧風な建物。
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ローカルな農家のような家があるかと思えば、道の反対側にはお金持ちの邸宅。
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本日1軒目のカフェ Sicha Premium Thai Tea
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緑色の壁紙が印象的な店内。
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小さなお店だけどスタッフのお兄さんは優しそうなシャイな笑顔で接客。
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るなさんは、オリジナルタイミルクティー。私は可愛いボトルに入ったアイスティーをオーダー。ボトルお持ち帰りしちゃった。
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そしてテイスティング的なティーもいただいて…
マリアージュのBlue Sakuraを購入。
タイだから安いのかと思いきや換算したら5000円くらい!日本と変わらないね。 -
店内装飾もアンティーク風なものもあり、好きな雰囲気。
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シャンデリアもあるしね。楽しめました☆
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そしてさらに歩きます。
なんか華やかなお店が多いゾーンだ。 -
さらにブーゲンビリア咲く緑の小路をすすむと…
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こちらが2軒目のカフェ Puritan
外観からは、それとはわからん。 -
骨董屋のようなエントランス。わぁ楽しい!
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アンティークや不思議な雑貨が混沌としていて…ツボです。
るなさん、言わずとも私好みのカフェに案内下さってGrazie♪ -
マリア様もあるね。
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赤いソファもいい感じ。
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あちこちで収集したのであろう像がたくさん。
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ごちゃごちゃなんだけど不思議と調和してる。
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シャンデリアもあるしね。
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オレンジコーヒーなどいただいてまったり。
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奥にもうひと部屋別室もあった。
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いやぁ素敵だった☆
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まだランチの予約時刻まで時間があるということでショッピングセンターへ。
未来的なエントランス。セントラルエンバシーというらしい。 -
サンタさんが浮いてる。
バンコクにはショッピングセンターが多いけど、結構混雑してるね。 -
The Athenee Hotel にやって来ました。
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ゴージャスなホテルだね。
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The House of Smooth Curry
ランチを予約していただいた。 -
実は、るなさん、カレーが苦手。お嬢さんに「チャレンジャーだな。自殺行為でしょ?」って言われちゃったとのこと(笑)
でもせっかくタイに来たのでと…はじめは大丈夫かもって。
結局少し辛かったみたい。私はもちろん美味しかったです。 -
お船で移動ということでSaphan Wittayu PierからHua Changへ。
昨晩のホテルの最寄り駅。
そして徒歩でジム・トンプソンの家へ。
開館時間が遅かったので、カフェめぐりから始めちゃった私たちでした。 -
言語別のガイド付きコースになっているようで日本語もありました。
若い女性担当でしたけど日本語お上手でした。
実は私、タイシルクの代名詞、高級ブランド「ジム・トンプソン」を知らなかった。 -
ブランドの創設者であるジム・トンプソンが1967年にマレーシアで謎の失踪を遂げるまで暮らしていた自宅が博物館となっている。
彼がタイや周辺諸国から買い集めた貴重な古美術のコレクションが展示されている。 -
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ジム・トンプソンは1906年生まれのアメリカ人で、戦前は建築家として働いていた。大戦中にアメリカ軍の情報将校としてバンコクに派遣され、その後タイに永住。
バンコクの織物職人コミュニティとの出会いによってタイシルクに魅せられ、1950年に自身のブランドをスタートしたそう。 -
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オリエンタルな雰囲気の部屋の数々、さすがです。
でも何故失踪?何が起きたのでしょうね? -
商品の販売もしていた。
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そして再びお船でPanfa Leelard Pierまで。
交通渋滞はないし、すっかり楽しくなっちゃった! -
この先は残念ながら船が繋がってないということで、初トゥクトゥク乗車。
最近のドライバーは、スマホでホテルの場所を確認するんだね。
ところが、ここからがfunnyな出来事の始まりだった。ホテルの近くまで行くものの、どうもホテルへのアクセスがわからない。おじさんが住民に聞くとあぁと言うばかりでなかなかたどり着かない。そして何度も聞くうちに「Palazzo!」と小さな運河の道まで入ってくれて、ここからは歩いてと。
とっても頑張って探してくれたので、チップをお支払い。 -
左に曲がってってことなんだけど、えーここ?どう見てもホテルへのアクセスって感じじゃないけど、どう見ても違和感ある私たち二人に「Palazzo!Palazzo!」と…
進んでいくとチャオプラヤ川に出て行き止まり。 -
すると何処から現れたのかおじさんが案内してくれたのです。
うわぁこんな廃材置き場、ホテルある?私はこんな状況に不安より可笑しくなっちゃって。そしてこのドアを開けると… -
そこには、なんと別世界が広がって、ありましたホテル!
おじさん、ありがとう☆
このエピソード、るなさんと二人の間で「なむ語り伝へたるとや」です(笑) -
どうやらホテルへのアクセスはシャトルボートだったよう。
周辺に舗装道路はないのね。 -
今晩のお宿Praya Palazzo
外観うぃ見てもPalazzoということからも、もとイタリア人の邸宅だったよう。
プラヤ パラッツォの歴史はというと、その始まりは 1923 年にさかのぼる。
当時、バンコクにはラマ 5 世国王の依頼で仕事をするイタリア人アーティストが殺到していた。 -
ガリレオ チーニやカルロ リゴリなどの有名なアーティストがプロジェクトに取り組みんだ。ヴィラの設計と建設を担当した王立裁判所カスタム部門の貴族である Praya Chollabhumipanish は、これらのイタリア人アーティストから大きな影響を受けた。
「Baan Bang Yee Khan」と呼ばれる元の建物は、この時代のパラディオ建築の典型。チャオプラヤ川のほとりに位置し、オーナーの税関や自宅の監視ポイントとして理想的だった。 -
どうりでイタリア好きな私から見ても、イタリアを感じるわけだね。
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Praya Chollabhumipanish、彼の妻、および 10 人の子供たちは、別荘で多くの幸せな年月を過ごした。1946 年、主な移動手段が水路から道路に変わったとき、家族は川の対岸にあるスクンビット地区に引っ越した。その後、家の所有者はムスリム共同体財団に移され、ラチャカルン学校になった。
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この学校は、1978 年に財政難で閉鎖されるまで運営されていた。
その後1996 年まで Indara Vocational school になった。
長い間川の向こうから眺めていたウィチャイ ピタクヴォララット助教は、建物の修復と改修を行い「プラヤ パラッツォ」は 2009 年に復活したとのこと。 -
二階はパーティーができるような落ち着いた雰囲気のスペースになっていて、修復過程の写真が飾られていた。
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お部屋はクラシックな感じ。欧州あるあるダブルベッド、また侵入したら蹴飛ばしてね!と。バスルームのピンクの壁も好きな感じ。
ウェルカムフルーツもありました。 -
イチオシ
マジックアワーに再び探検。
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タイに来てることを忘れるくらい、いつものイタリア感に溢れてる。
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レストランも覗いてみると、シックな赤い壁、素敵♪
プラヤ パラッツォは最初にレストランをオープンし、その後2011 年にレジデンスになったそう。 -
このレストランは最近、ミシュラン プレート、タイ ベスト レストラン アワード、タイ セレクト アワードを受賞したそうです。
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でも私たち、遅めのランチ、ラグジュアリーホテルのカレーコースが消化できなくて。フルーツやクッキーを夕食に。
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チャオプラヤ川の夕焼け、ピンク色の空が美しい。
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毎日、るなさんセレクトのホテルが楽しみ。今日も私好みで最高。Grazie☆
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そういえば大晦日だった。お部屋でベッドに横たわる頃、花火の音がこだましていた。この1年を想いながら眠りについた。
どんな新しい年になるのかな。
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