2023/01/15 - 2023/01/15
7841位(同エリア10190件中)
りんさん
冬の東北を温泉地で途中下車しながら鉄道でほぼぐるりと一周してきました。
この旅行記は初日の陸羽東線と沿線の温泉の様子
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陸羽東線は宮城県の小牛田駅から山形県の新庄駅まで東北を横断するように走っている。
別名「奥の細道湯けむりライン」。沿線に温泉地がたくさんあるようで、○○温泉とついた駅名もたくさんある。
時刻表と相談しながら駅から歩いていける温泉地に二つ立ち寄ることにしました。
古川駅から出発。
ちなみに古川までは、夜行バスで東京に来て東京から東北新幹線。
陸路で東北に来るのは時間もお金もかかります。。 -
川渡温泉駅
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鳴子御殿湯駅
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初めの下車は鳴子温泉駅
滞在時間は1時間半。 -
鳴子温泉郷は鳴子温泉・東鳴子温泉・川渡温泉・中山平温泉・鬼首温泉の5つの温泉地の総称だそう。
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駅前に足湯があります。
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来たのは駅から歩いて5分ぐらいの滝の湯という共同浴場。
私はすぐに入れたけど、出てきたときは人が並んでました。
温泉の中の写真は撮れないが、雰囲気のある木の浴槽が二つある白濁した硫黄泉。手前のはどえらい熱い。
頭上にある木製の樋からお湯が落ちてくる。これが滝の湯の名前の由来かな。 -
街中はこけしやさんがいっぱい
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ガードレールもこけし
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鳴子温泉を後にして、次は快速湯けむり号に乗ります。
鉄道開業150年記念のレトロラッピング車両だそう。 -
鳴子温泉駅を出ると少しずつ雪が多くなってきます。
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鳴子峡
速度を落とします、とアナウンスがあったが、トンネルとトンネルの間の一瞬なので、ほんと止まるくらいゆっくり走ってくれました。
紅葉の時期か雪が積もってたらいいんだけど、少しさみしい。 -
中山平温泉駅
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車掌さんが乗車記念のハンコを押してくれました。
快速湯けむり号は各駅の紹介アナウンスもあって楽しい。このまま新庄まで乗ってもいいかな、という気分になる。 -
赤倉温泉駅
最初はここで下りる計画をしていたが、温泉地まで歩いて30分かかるし、タクシーもお休みの日(!)とのことなので諦めた。 -
そして瀬見温泉で下車。
内陸に来るほど雪が多くなってきます。
ここは山形県。
車内アナウンスでは昭和の風情が残る温泉地、と言っていました。 -
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義経大橋
瀬見温泉は義経が平泉に落ちていく途中で、奥さんが産気づいてこの地にたちより、義経がえいっと掘り起こした温泉だそう。
なので安産の湯ともいわれるみたい。 -
歩いて10分弱で温泉街に着きます。
薬研の湯
義経がえいっとやった場所。 -
川の一部に温泉がでている。下りてみたけど川に落ちるのが怖いので手は出さなかった
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立ち寄ったのはせみの湯という共同浴場
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建物の前で温泉卵が作れる。
卵は持参みたい。
お湯は透明の硫黄泉。かすかに硫黄のにおいがします。鳴子温泉同様、どえらい熱い湯。
露天風呂もあって、露天のほうはさっきの薬研の湯をひいているそう。 -
せみの湯の前にある喜至楼
ほんとはここの日帰り風呂に入りたかったけど、今は日帰りは受け付けてないそう。残念。
入り口から中をのぞいたけど、レトロ感がすごくてほんと残念。 -
車内アナウンスのとおり昭和の風情が残る温泉街。
ここで何か食べたかったけど軽く食べられそうなものがなかったので、おく山菓子舗というお店でお菓子をいくつか購入。 -
駅に戻る途中で列車が鉄橋を渡るのが見えました。
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瀬見温泉駅出発
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新庄駅で乗り換え。
大きな駅です。お店もいっぱいあるけど残念ながら時間的に営業しているお店はほとんどなし・・(:_;)
新庄から大曲までは奥羽本線で行きます。 -
何と読む???
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絶対読めない・・・。
奥羽本線はロングシートで2時間弱。外が見える時間はよかったけど暗くなってからはしんどかった・・・。 -
大曲で秋田新幹線に乗り換え。
奥羽本線でそのまま秋田まで行ってもよかったんだけど、秋田初上陸なので秋田新幹線にどうしても乗りたくてw
大曲の秋田新幹線のホームは行き止まり。
ここでスイッチバックをするらしい。 -
キターー
かっけーー -
ドアには稲穂のプリント
スイッチバックだから当然席は後ろ向きになる。
座席を回転させるのかと思ったら、後ろ向きのまま発車。秋田まで30分間、後ろ向きのまま行きました。なんだか不思議な気分。 -
皆さんおりてから。
座席はゴールドでこれまたかっこいい。
金色に輝く稲穂をイメージしてるんだって。
ちなみに座席は2×2でひろびろー。
秋田新幹線、乗ってよかった。 -
秋田駅到着。
宿泊は駅前のホテル・アルファーワン。とてもきれいなホテルでした。
夕飯は丿貫(へちかん)という居酒屋さんへ。 -
ハタハタのからあげ。芸術的に揚げてあります。
メニューは聞いたことがないものばかりで、おもしろい。
〆にお茶漬けを頼んだところで、うしろのほうから「だだみのてんぷらくださーい」って声がした。だだみ??
ちょうどお茶漬けを持ってきてくれた店員さんに「だだみってなんですか?」って聞いたら白子の事だそう。
私の隣で一人飲みしていたお姉さんが、すんごいおいしいんだよー、と教えてくれました。
お茶漬けの前に知りたかった・・・(*´з`)
地元の方でいっぱいの丿貫さん、一人用に少量で用意してくれたりとてもよいお店でした。
明日は五能線です。
https://4travel.jp/travelogue/11805118
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