2017/09/22 - 2017/10/04
141位(同エリア449件中)
わかばさん
9/30 9日目 マルセイユ
思い出のバルセロナを出航した大型客船MSCメラビリア号は、南仏の港町マルセイユに向かいます。
ここマルセイユでは、ツアー参加者の人がひったくりに逢い財布をすられるという盗難事件が発生します。
私も、海外ではパスポートなど貴重品には注意していますが、ツアーだと安心感があり少し気が緩んでいました。再度気を引き締めたいと思いました。
事件が発生するとやはり、楽しい旅行が一瞬で悲しい思い出になりかねません。注意したいと思いました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
マルセイユの港に着岸するところデッキから見学していました。16万トンもの巨大船が、見事にゆっくり、しかも正確に接岸します。その様子を部屋のバルコニーから見ていました。14階相当なので、真下で船が岸壁にゆっくり、ゆっくり、しかも正確に近づいて行きます。まるで自動車の駐車のようです。いや自動車よりも動きの方向が多様です。
-
接岸して止まるとき、音も衝撃も皆無です。なんと素晴らしい操舵なのでしょうか。接岸を見ていると、パイロット船が近づいて行くのが目に入りました。誘導しているのだと思います。
-
クルーズ船は横移動も、中心を軸とした回転も可能です。船がまるで竹とんぼがゆっくり回るように回転してするところを別の港で見ました。スクリューの動きと方向が自在なのでしょう。
-
9時30分マルセイユ観光に観光バスで出発しました。
-
美しい海岸線を進み、遠くからも見える丘の上に立つノートルダム寺院に向かいます。
ノートルダム寺院は丘の上に建ち途中でバスを降り歩いて向かいます。 -
ノートルダム寺院の内部はぴかぴかです。
-
説明書によると、紀元前600年に、先住民族を制したフォカイア人が港を開いて以来、地中海に面した良港を巡って、激しい争奪戦が繰り広げられてきた港町・南仏の「マルセイユ」。この町を、白い石灰質の丘の頂上から見下ろしているのが、「ノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂」だそうです。
-
この、寺院から眺めるマルセーユの町並みは絶景です。
-
聖堂を取り囲む開放的なテラスからは、素晴らしい眺望を見ることができます。
-
盗難事件発生
丘に建つノートルダム寺院を見学後、帰りの坂道を降りていく時のことです。
ここで事件が発生します。
私たちと同じツアーの女性2名で参加している方の一人のバックでひったくりの被害がありました。犯人は後ろから近づいてきて肩にかけていたバックから財布を抜き取り逃げていったとのことです。鞄の口が開いていたそうです。ひったくりは鞄の中から財布のみをひったくって逃げていったそうです。 -
やはり、海外は怖いということを改めて身に染みました。
この時、被害にあわれた方はすぐにカード会社に連絡して取引を停止していました。自分だったらすぐに対応できるか改めて考えさせられました。幸いパスポートなどは船に置いてきたとのことでした。 -
再び、観光バスでマルセーユの市街地の旧港に向かいました。
-
マルセーユは漁港です。港にはたくさんの漁船があり網の手入れを行っている漁師の姿が見られます。
-
港では漁師さんが魚をその場で販売しています。
-
魚を売る地物と人。ツアーでは地元の人との交流が少ないことに気づきました。
-
一番多く停泊しているのはヨットです。沢山のヨットが連なっています。
歴史ある港を感じさせる様子です。 -
港町はどこでも絵になります。
-
日本人の女性が絵を描いているのを横目で見ていました。
-
市街地を散策すると趣のある建物にたくさん出会います。
-
南仏のこの町とても落ち着く素敵な町並みでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
わかばさんの関連旅行記
マルセイユ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20