2017/09/22 - 2017/10/04
78位(同エリア132件中)
わかばさん
9/27 6日目 マルタ島寄港 バレッタ、青の洞門観光 旅は自己責任です。
シチリア島観光後、MSCメラビリア号は、マルタ共和国バレッタに向かいます。
この日の夜は、シルクド ソレイユのサーカスのようなショーを楽しみました。
さて、バレッタでは、ツアーに参加しないで独自で青の洞門にに行ってみたいと考え、出発前に添乗員さんに相談しましたが、一緒に市内観光してほしいとのことで一端は青の洞門に行くことを断念しました。
しかし、どうしても個人で行ってみたいと考え、団体行動が終えてバレッタの市街地で解散した時、マルタの定期バスで自力で青の洞門にに向かう冒険に出かけました。
この旅、最大のわくわく感とあの青の洞門のグリーンとブルーの色は忘れられない思い出となりました。やはり旅は少しの冒険があると思い出が倍増します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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この日の天気予報のマルタ島は 最高24度晴と今日も天候に恵まれました。
朝、明るくなってから外を見ると遠くに陸地が見えます。マルタ島です。ここはマルタ共和国です。首都のバレッタに入港します。 -
ここは、朝の船の入港シーンが忘れられません。
城壁で囲まれた市街地に巨大客船が近づき朝日に照らされたシルエットが神秘的で、バルコニーから街並みと船が作るシルエットをしばらく眺めていました。 -
これは、忘れることのできない感動的なシーンです。
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マルタ共和国の首都、バレッタに接岸します。そしてしばらくしてから海側を見ると、なんと目をこらすような光景が広がっています。要塞都市にふさわしい城壁が海岸沿いに広がっています。写真では見ていたけど、目の前にそれが広がっています。
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海岸線や砂浜は見当たりません。バレッタは異様な要塞がグルーッと広がっています。まさに中世の世界。この光景は海からしか見ることができません。飛行機では見られないし、上陸して要塞側に入ってしまうと全体の姿が見られません。
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バルコニーからしばらく見続けていました、この要塞都市の海側の景観を見落とすことのないように目をこらして食い入るように見ていました。
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バレッタでは、ツアーに参加しないで独自で青の洞門に行ってみたいと考え、出発前に添乗員さんに相談しましたが、一緒に市内観光してほしいとのことで一端は断念しました。
私たちは9時半頃添乗員と一緒に市内観光に出発しました。 -
バレッタの歴史をひもとくと、1565年トルコ軍によるマルタ攻略に勝利し、その後、騎士団によって築かれた要塞都市だそうです。バレッタは今も当時の城壁が周囲を囲っています。その広さは東西1km、南北800mとのことです。
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市内は入り組んだ建物がたくさんありました。街地を観光して回りましたが私たちはこの観光をほとんど聞いていませんでした。市街地の中心で解散して各自が船に自力で戻るように指示が出たのが10時30分頃でした。
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ここから私たちの冒険が始まります。
私たちは、ここで旅行前に一端は断念していた、マルタ島のお目当ての「青の洞門」に再挑戦することにしました。あきらめていた「青の洞門」観光ですがこの時刻ならできるかもと考えたからです。急いでバレッタ門の前にあるバスターミナルに向かいます。 -
バレッタから「青洞門」行は、空港経由で行く方法と直行便の2種類です。もちろん直行でいける番号74ルートのバスは最高ですが、1時間に1本と少なく、さらにかなりの混雑が予想されるのです。空港経由は空港までは1時間に何本もありますが、その先の乗り継ぎがやはり少なく不便です。
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30分に解散して10時40分発の74番のバスに大急ぎで向かいました。到着したのは40分を少し過ぎています。いったんは断念したのですがなんと奇跡が起こります。周りの人に「青の洞門」のGrottoというバス停の名前を言うと、このバスだと教えてくれました。
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飛び乗るとバスは5分遅れの45分に出発しました。まさしく奇跡です。
バスは一人2ユーロで決められた範囲なら2時間乗れます。 -
混み合うバスでしたが約40分で青の洞門の Grotto のバス停に到着しました。このバス停は青洞門に一番近いバス停です。
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徒歩で5分で船乗り場がありました。8ユーロのチケットを購入し、ライフジャケットを身につけいよいよ出発です。船には9名ほどのお客が乗る小さなボートでした。
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地中海の海とマルタの素晴らしい景色を見ながら10分ほど進むとなんともいえないエメラルドの青い海が目に飛び込んできました。
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洞窟や浸食され門になっているいる海岸線を進み魅了されました。
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エメラルド色に光る海
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ブルーに輝く海
来てよかったと感じました。 -
4カ所ほどの洞門を楽しみ30分ほどで元の港に戻ってきました。素晴らしいの一言です。
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洞門観光の港からすぐ近くのバス停に戻りました。
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バスは2時間有効でつまり帰りは無料でバレッタのバスステーションに戻ることができたのです。
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これまで個人旅行ばかりしていた私たちにとって、添乗員付きの観光は楽なのですが物足りなさを感じていました。今回のプチ個人旅行は、なんともいえない喜びとなりました。
次は個人旅行がいいと感じました。
バスに乗るためにどれだけ調べたか、観光までのルートを調べる楽しさ、実際に思い通りに事が進んだときのわくわく感は格別です。
個人旅行は、人は危ないのリスクだと言いますが、徹底的に調べ、もしうまくいかなかった場合の代案を用意することでリスクを減らすことができます。
これからも続けたいと考えました。 -
無事74番バスは定刻の12時40分にやってきました。13時30分にはバレッタのバスステーションに到着しました。ここから船に戻ります。私はこの道を何度も通っています。実は船からバスステーションまでの最短の道をストリートビューで何度も見ていたからです。バスステーションまでの上り坂ばかり歩いていましたが、帰りは高台から船を見下ろしながら歩きました。
マルタ島のバレッタには巨大なクルーズ船が寄航できる設備ができています。そのため私たちのメラビリアだけではなく、他のクルーズ船も寄港しています。大型船が4隻並びマルタ島の観光地としてのすごさに驚きました。
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