2022/09/03 - 2022/09/03
442位(同エリア5550件中)
とーりさん
コロナ禍で続いていた自粛の雰囲気もようやく薄れ、車で行ける範囲の登山や温泉地そして御朱印回りの近県旅行から、ひさびさ飛行機で遠くに出かけようと思います。とはいっても外国はまだ敷居が高いのでとりあえず国内旅行を楽しもうと計画しました。飛行機で行くということでまず頭に浮かんだのは、世界の名画の模写が集まる大塚国際美術館です。私の家(関東在住です)から車で行くには遠すぎることもあって行きあぐんでいましたが、今回飛行機で行ける手近なところとしてまずは決定。続いて考えたのはその玄関口です。地理的に徳島空港から行くのが定石だと思いますが、対岸の神戸空港からのアクセスも悪くなさそうです。神戸空港は比較的新しく、利用するのは初めてで興味があったこと、また市街からも近く、未だ訪れたことが無かった異国情緒溢れる街並みの観光地神戸を大塚国際美術館と併せて観光することで、僅か1泊2日ですが「西洋気分」を満喫しようと思い行くことにしました。
日程は以下の通りです。
1日目(9/2)羽田 ⇒ 神戸・・・大塚国際美術館・・・神戸市内観光
2日目(9/3)神戸市内観光・・・神戸 ⇒ 羽田
今回は2日目⑤です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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布引の滝のショートハイキングを終え、新神戸駅に戻ってきました。次に訪れるは神戸の名高い観光名所、北野異人館街です。うまい具合に新神戸駅から歩いて充分アクセス可能です。
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この異人館群ではスマートパスポートの対象施設が多くあります。2日券を買っていて、まだ昨日の「まやビューライン」で使っただけなので、ようやくその真価を発揮できます。
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新神戸駅から山麓線という道路をてくてく歩いてまず現れたのがベンの家。ここは剥製がたくさんあるとのことで興味深かったのですが、スマートパスポートの対象施設ではないので残念ながら外観のみの観光です。
(新神戸駅9:40 ⇒ 10:00オランダ館) -
隣の洋館長屋も同様です。どうやら異人館街は風見鶏の館などのグループと、うろこの家のグループがそれぞれ運営しているようで、スマートパスポートが使えるのは風見鶏の館のグループが多いようです。
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案内板に沿って山麓線を右折し天神坂を登ります。途中あったのがパラスティン邸。こちらは現在喫茶店として営業しているとのことですが、10時前なのでまだ開いていませんでした。
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天神坂を登り、右折して石畳の小径を登って行くと洋館群が。オランダ館、デンマーク館、ウィーンオーストリア館です。3館寄り添うように建っていて、共にスマートパスポート適用施設なので3館とも入ろうかと思います。ちょうど10時、開館と同時に入れていただきました。まずは「オランダ館」です。
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庭にはでっかい木靴が。オランダといえばこれですね。
(オランダ館・ウィーンオーストリア館・デンマーク館10:00~10:07) -
中はこんな感じで欧州人の生活空間が広がっています。家具や調度品など高級なのでしょう。
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オランダ館を出て、続いて「ウィーンオーストリア館」へ。こことデンマーク館は受付が同じでした。経費節減しているのでしょうか。
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ウィーンオーストリアといえばハプスブルク家。家具や調度品もありますが、その絢爛な王家を紹介しています。
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こちらはシシィことエリザベート皇妃。
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さて最後は「デンマーク館」。
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中は海洋王国デンマークを物語る船の展示などがありました。
(デンマーク館10:07 ⇒ 10:11うろこの家・展望ギャラリー) -
デンマーク館を出て、坂を登った最上段にあるのが「うろこの家・展望ギャラリー」です。ここはスマートパスポート適用外なので別に入館料を支払わねばなりませんが、北野異人館街で風見鶏の館と双璧をなす代表的な施設なので訪れないわけにはいきません。受付を入るとまずはイノシシ君のお出迎え。イノシシ君の鼻が金色に擦れていますが、この鼻を触るといいことがあるんだとかで皆に触られてこうなっているようです。
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家具などは門外漢の私にとってどの館も同じように見えてしまいます。
(うろこの家・展望ギャラリー10:11~10:22) -
うろこの家のもうひとつの見どころはこちら、展望ギャラリーです。北野異人館街の最上段に位置する建物からは神戸の市街が一望できます。その昔居留外人たちがわざわざこんな坂の上に住宅を求めたのも頷けるいい眺めです。
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窓から見える塔屋を見ると名前の由来となった鱗のような外壁で覆われています。
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建物を下りて再び庭からうろこの家を眺めます。堂々とした造りはさすが北野異人館街を代表する建物です。
(うろこの家・展望ギャラリー10:22 ⇒ 10:27風見鶏の館) -
うろこの家からおらんだ坂を下り再び石畳の小径を通って到着しました「風見鶏の館」。うろこの家と共に北野異人館街を代表する建物でスマートパスポート適用施設です。三角屋根と茶色い外壁、神戸の観光案内などでおなじみの建物です。
(風見鶏の館10:27~10:34) -
内部はというと西洋人の生活空間が展示してあります。
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館の中に風見鶏が展示してありました。ニワトリをモデルにしたものだったのですね。
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さて風見鶏の館を出て筋向いの建物へ。
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こちらも異人館街の名所「萌黄の館」です。確かに建物外壁は明るい萌黄色に塗られています。
(萌黄の館10:35~10:39) -
ここは外壁だけでなく内部も萌黄色でした。
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うろこの家・展望ギャラリーほど高い所ではありませんが、窓からの景色はなかなかです。
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