2022/11/08 - 2022/11/10
1285位(同エリア4705件中)
jun1さん
以前ツアーで北海道旅行(道南~道東)をしたときに函館に寄って函館山の夜景が綺麗だったことは記憶にあるが五稜郭は見学してないし、トラピスチヌ修道院は閉館時間に間に合わなくて門の外から、こちらがトラピスチヌ修道院ですと案内されただけでした。いつかリベンジと何十年も経ちましたが、朝食は口コミで7年連続北海道1位とか言われてる「ラビスタ函館ベイ」に全国旅行支援割りで泊まれるので2泊3日で行ってきました。
2日目はトラピスチヌ修道院、五稜郭タワー、箱館奉行所に行き。
夜は函館山へ行き夜景を見ました。
-
函館駅発のバスに乗るのでホテルから歩いてきました。
始発の9:15発のシャトルバス、すでに行列出来て混んでました。 -
函館バス1日カンパス800円や 函館バス+市電1日パス1000円でも良かったのですが、いさりび1日カンバス900円にしました。
トラピスチヌ修道院、五稜郭、函館山にも行けるし時間が余ったら、いさりび鉄道に乗るのも良いかもと。お得です。 -
40分ほど乗車してトラピスチヌ修道院前バス停下車
正門が以前来た時の門の記憶と建物が違ってる印象なんだけど、記憶違いか?建て直したのかな? -
門が開いてればスムーズに入れます。
-
悪魔を倒した「聖ミカエル像」
-
「聖テレジア像」
-
ルルドの泉と洞窟を模したもの
-
奥に進みましょう
-
この建物に修道女たちが生活してるようです。
この塀の中の様子は見れません。 -
20分くらいで見終わりますので、戻ります
-
売店で修道女達の手作りクッキーを購入(350円)
帰ってから食べましたが素朴なお味でした、昔からのレシピなのでしょう? -
バスの時間まであったのでお隣の「市民の森」
-
売店、トイレ有ります
-
広い公園のようです
-
10:26発バスに乗って五稜郭タワーへ 30分くらい乗車
-
入場券を買う行列
-
入場券900円/人はクーポン使用できませんでした。
-
エレベーターで展望台へ
-
ほんと星形五角形だわ!!
安政4年(1857年)に、江戸幕府が蝦夷地を管理して外国から防御するために7年かけて武田斐三郎が設計建築しました。 -
紅葉の五稜郭と山々が見れて高いところは気持ちい良い~♪
今の時期は紅葉ですが、桜の開花時期はとても綺麗で見事、ポスターで見ました(^^♪ -
模型
なぜ五稜郭が星の形をしているかというと、堀で囲んだ星型の先端に、砲台を設置できるようになっていて、箱館奉行所を敵から守れるようにするためとのこと。 -
イケメン土方歳三さんと記念写真
新選組の副長として旧幕府軍を率いて最後には銃弾に倒れた、34歳だった。 -
津軽海峡フェリーが見えたから函館湾方向
-
函館山方向
-
函館空港方向
-
雁皮山の奥に三森山
-
床がガラスの箇所が有り、恐々と足を置いた( ;∀;)
-
幕末の函館を簡単に見る
-
1階に下りるとガラス張りの「アトリウム」
砲台やここにも土方歳三像あった -
幕末から明治初期に野戦砲として多く使われた「フランス式4ポンド砲」を参考に製作した実物大の模型
-
五稜郭跡へ
-
さっき登った五稜郭タワー
函館戦争後は、明治4年に開拓使により郭内建物のほとんどが解体され、大正時代以降は公園として開放されています -
堀を渡り
-
いよいよ五稜郭のなかに
-
門番所跡
紅葉が綺麗~♪ -
五稜郭を設計建築した「武田斐三郎氏」の顕彰碑
-
「箱館奉行所」 塔には登れません
慶応2年に完成、その後明治維新により江戸幕府から明治新政府に引き継がれましたが、明治元年から2年にかけての函館戦争時には旧幕府脱走群の本拠地となりました。
函館戦争終結後は、再び明治政府のものとなりましたが、役所として利用されることはなく、明治4年に開拓使本庁舎の札幌移転に伴い、奉行所庁舎をはじめ郭内のほとんどの建物が解体されました。
解体から140年を経た平成22年、綿密な復原検討を重ねて、箱館奉行所は往時の姿に復元されました。 -
見学しましょう。 入館料500円/人
箱館奉行所の正面にある袋に靴を入れて中に入り、中にある券売機で入場券を買います。ここでもクーポン使えなかった。 -
榎本武揚の書「入室伹清風」
榎本武揚が「歳三という男、部屋に入ると清らかな風が吹くような,そんなさわやかな人物であった。」と評していることをあらわし書いたもの -
部屋
-
厠
-
部屋
-
武器置所
-
下田と函館の開港が決定し開港地調査の為にアメリカ艦隊が入港した函館港は大騒ぎになったそう。
-
五稜郭の設計までの経緯が書かれてました。
-
世界の五稜郭の写真
ヨーロッパ、特にオランダに星型要塞が多く、町全体を守る要塞ですが、ここ函館の五稜郭は奉行所を守るためのものでした。 -
足軽詰所に展示してあった箱館奉行所復元用模型
-
式台の埋め瓶
平成17年(2005)の箱館奉行所跡の発掘調査で、玄関と内玄関の式台跡から
信楽焼の大甕が発見されました。 -
見学終了。
時間が有るので、いさりび鉄道に乗ってみようと五稜郭駅に向かいました。
五稜郭橋を渡り -
亀田川で、サケの遡上(そじょう)を見た
-
街路樹に「ナナカマド」とは、ビックリしました!
街歩き、面白い。 -
函館市のマンホール
波とカモメ、函館ハリストス正教会が描かれています。
。 -
函館市のマンホール
イカが描かれているデザイン -
五稜郭の中に旧函館区公会堂が描かれているデザイン
-
黄色の三方式消火栓
--- 函館旅行④2日目、3日目(いさりび鉄道に乗る、函館山からの夜景、旧函館区公会堂)に続く ---
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
函館(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 函館旅行
0
55