2022/06/24 - 2022/06/26
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あまいみかんさん
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この旅行記スケジュールを元に
「ハリーポッターの劇の券があるんだけど、お母さん、一緒に見に行かない?」
「Harry Potterの劇っ?」何だかわからんけど「うん、行く、行く!」
私はてっきり大阪芸術劇場とかであるんだと思い、すぐさま話に飛び乗った。
ところがである、よく聞いてみると、場所は東京。赤坂だそうな。ハリー・
ポッターの映画の3作目くらいまでは映画館に行ったが、後はちゃんと見た
わけではない。でも折角だから「東京に行って来るね」っと夫に話したら、
「ハリー・ポッターは見ないけど、俺も東京に行くゾ!」
そんな訳で、日曜日に娘と「ハリー・ポッター/プレビュー公演」を観る前に、夫と二人で今月も東京見物をすることになりました。
今朝は、先月に訪ねた明治神宮御苑の菖蒲のお花を見に行き、それから
池袋西武のモネの庭を再訪した後、久し振りで東京八重洲のアーティザン美術館に行ってみます。夫と一緒の時は、夫関係の定宿に泊まります。
「折角だからゆっくり東京を楽しんで来たら」っと言う夫の勧めで、明日から2泊、私一人で東京駅近くのホテルに移動予定。ところが・・・・。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「明治神宮」皆さん勢揃いで朝礼でしょうか。
-
菖蒲苑は、6月1日~6月30日は、普段より一時間早い朝8時から
開園です。 -
楽しみに来たのですが、花の盛りは過ぎていたようです。
-
御苑の菖蒲園は自然の中に咲く感じに植えてあるのか、予想していた
より随分地味でした。雑草も多いし、野の中で咲く風情を出したかったの
かも。終わりかけだから淋しいのかなっとちょっとガッカリでした。
清正井の辺りを散策したりしていると、電話。親族の訃報。人の居ない
場所に移動し、しばし、どのように行動しようかと二人で考える・・。
夫は予定通り、明日昼前のANA便で帰阪する。
明日娘と過ごすことは伝えていたので、それを終えた後、娘と二人で
帰阪することとする。ANAと明日から一人で2泊予定のホテルにキャン
セル連絡。旅先でこんな体験をしたことないので、オタオタした。
いつか命が終わる日が来ることは覚悟していたのだが。 -
来た道を戻り、睡蓮の池に戻ります。睡蓮の池を二人で静かな気持ちで
眺めました。 -
睡蓮の池は広いです。
-
睡蓮の島。
-
赤い睡蓮。
-
白い睡蓮も、丁度見頃か、いっぱいに花開いていました!
自分はこんなに綺麗なものを見れるのに! -
美しい睡蓮の花を長い間じっと見ていたら気持ちが落ち着きました。
過去・現在・未来。
明日に向って進むしかありません。 -
御苑を出て、明治神宮の大鳥居の方へ向かおうとする場所・右手に
沢山のワイン樽が並べてありました。 -
「葡萄酒樽について」の説明看板あり。
-
有名なシャトーの名前があります。空樽です。
-
左手には「日本酒の菰樽」の説明。
-
沢山の銘柄があるのですね。
これから、先月も行った池袋西武百貨店の「モネの睡蓮の池」に行って
みましょう。夫との東京は、なんの計画も立てず、ユックリしましょう
っと出掛けて来たのです。 -
池袋西武百貨店の屋上にやって来ました。
「睡蓮の池」の裏はどうなってるんかな~っと行ってみると
なんと「伏見稲荷神社」の分社がありました。 -
大阪のデパートの屋上では良く見かけましたが、ここにお稲荷さんが
あるのには驚きました。 -
鳥居に「伏見稲荷大神」の扁額がかかっています。
-
折角ですから、お詣りしていきましょう。
-
睡蓮の池の景色。明治神宮御苑の睡蓮の池の大きさとは、比べるべく
もありませんが、写真だけだとビルの屋上にあるとは絶対思えません、
いい感じです。 -
季節は移って、カサブランカやカシワバアジサイが咲いていました。
-
紫陽花のお花盛り。
-
陽射しが強くなってますね。
-
オレンジ色の睡蓮の花が咲いていました。あの華やかに咲き誇っていた
薔薇の花は姿を消していました。 -
可愛い寄せ植えがありましたが、「お祭りの後」のように
感じました。五月の良い時期の「ジベルニーの睡蓮の池」が見れて
良かったなあ。空中テラスで軽食を摂ってから、アーティゾン美術館
へと向かいます。 -
睡蓮の種類も沢山あるようです。
-
ブリジストン美術館と呼ばれていた時には、よく訪ねていたお気に入り
の場所でした。建て替えられてからは初めてです。事前入場予約を
申し込んでいました。特に何かをめがけて来た訳ではありませんが
どんな風になったのかなっと興味津々。 -
立派なビル、高い吹き抜け。広いガラス窓。長いエスカレーターです!
-
「鈴木理策の写真展」があった。
画家達が描いた場所を訪ねることで、その地形、気候、光や風などを
実際に経験、撮影。彼らがそこで何を感じ、何を表現しようとしたのか
を考えようとしましたーとの説明。
この絵を見ると、モネが連想されます。 -
これはどこの波を撮ったものでしょう。国立西洋美術館にあるギュスタ
ーヴ・クールベの波の絵を思い出しました。波の音が聞こえるような
クールベの絵。 -
「アルジャントゥイユ」1874年 油彩
クロード・モネ(1840~1926)
原田マハさんの「ジベルニーの食卓」面白かった。史実を種に書いた
小説だが、上手に構成を練るものだ。ジヴェルニーに行く前に住んでいた
セーヌ川沿いの街だったかな。 -
モネの「睡蓮」
柳が風に揺れ、水面に映っている。 -
「黄昏、ヴェネツィア」1908年 油彩
クロード・モネ(1840~1926)
夕焼けをヴェネツィアで眺めてみたいものだ。 -
「鈴木理策の雪景色の写真」
確かに、クールベの絵と連動してる感じですね。 -
「雪の中を駆ける鹿」1856-57年
ギュスターヴ・クールベ(1819~1877)
クールベの写実性が好きです -
「すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢」1876年 油彩
ピエール=オ-ギュスト・ルノワール(1841~1919)
とっても可愛い女の子なので、昔、行く度に絵葉書を買っていました。
ブリジストン美術館の絵葉書、お安かったんです。久し振りで
「こんにちわ~」です。 -
「バルコニーの女と子ども」1872年 油彩
ベルト・モリゾ(1841~1895)
パリを再び訪れる日が来るのだろうか。目くるめく思いで歩いた街。 -
「メリー・ローラン」1882年 パステル
エドゥアール・マネ(1832~1883)
どんな女性なのでしょう。メリー・ローランは、15歳で結婚するも
数か月で離婚。劇団に入ったりしたが、上流階級の男たちの目に留まり
愛人生活を。愛すべき性格から大勢の男たちをいつも自分のまわりに引
きつけていた人だそうで、マネも、彼女の頭のよさや物腰の柔らかさに
魅かれていた一人だったそう。小説にすると面白そうですね。 -
「日光浴(浴後)」1901年 パステル
メアリー・カサット(1844~1926)
アメリカ人。裕福な家の生まれ。幼き頃より何度も滞欧。家族の反対
を押し切って画家を目指し、パリでカミーユ・ピサロの元で学ぶ。
ショーウィンドーに飾られていたエドガー・ドガのパステル画に衝撃
を受け、のちドガに絵画を学ぶ。ドガの勧めで印象派展にも参加。
原田マハの「ジベルニーの食卓」にもカサットとドガとの一編が
ありました。母子を好んで描き、自身もパステル画が多かったとか。
介護の為、米に帰国するもドガとは交流があったとか。
絵を愛した人。 -
「縞ジャケット」1914年 油彩
アンリ・マティス(1869~1954)
今でもちっとも古臭くないファッションですね。女優さんみたい。 -
林檎の写真だが、ピサロの林檎畑を連想します。
-
「桃」1920年 油彩
ピエール・ボナール(1867~1947)
身の回りにある日常をやさしく描くことが多い人だったらしい。
浮世絵や日本画、ジャポニズムの影響を強く受けた人。 -
「ヴェルノン付近の風景」1929年 油彩
ピエール・ボナール(1867~1947)
ポスト印象派とモダンアートの中間点に位置するナビ派をモーリス・
ドニらと結成。版画やポスターにも優れた作品を残している。 -
「ピエロ」1925年 油彩
ジョルジュ・ルオー(1871~1958)
14歳の時、ステンドグラス職人に弟子入り。黒く縁取られた画風
には明かにステンドグラスの影響が見られる。修業のかたわら
装飾美術学校の夜学に通う。1890年には本格的に画家を志し、
エコール・デ・ボザール(国立美術学校)に入学、ここでマティス
と同級に。指導教師はギュスターヴ・モローでルオーとマティス
の個性と才能を巧みに引き出した。 -
「郊外のキリスト」1920-24年 油彩
ジョルジュ・ルオー(1871~1958)
ルオーは終生、師モローへの敬愛の念が篤く、1903年にはモローの
旧居だったギュスターヴ・モロー美術館の初代館長となっている。
モロー美術館で見た大きな絵画にはキリスト教にちなんだ絵が多かった。
そんな師の絵がルオーの題材の選び方に影響したのではないかとふと
思えた。 -
「静物(花、果実、ワイングラスとティーカップ)」1865年 油彩
アンリ・ファンタン=ラトゥール(1836~1904)
国立西洋美術館にも、美しいラトゥールの花の絵がありますね。 -
「腕を組んですわるサルタンバンク」1923年 油彩
パブロ・ピカソ(1881~1973)
ブリジストン美術館に来て、ピカソのこの絵に会うのが楽しみだった。 -
「二人の少女」1923年 油彩
マリー・ローランサン(1883~1956)
砂糖菓子のような、やさしい独特の画風です。 -
「オーケストラ」1924年 油彩
ラウル・デュフィ(1877~1953)
パリ市立近代美術館にラウル・デュフィの『電気の精』という評判の
巨大な壁画を見に行ったことがあります。軽快な絵も展覧会でよく
みかけますね。 -
「シャンゼリゼ大通り」1925-25年
ケース・ヴァン=ドンゲン(1877~1968 )
オランダ人でエコール・ド・パリの画家。竹久夢二や藤田嗣治も
影響を受けたとされるが、確かに夢二美人画のパリ版って感じね。 -
教育のため、学生さんには無料で開放・・・っとかあったせいか、
若い人がとても多かった。写真もほとんどOKだし、若い人育てを
してるなんてすごい企業だ。ちょっと休みがてら外を覗くとタクシー
の車列。東京は綺麗だ! -
ビルの反対側の休憩室から覗くと、お隣は絶賛工事中。
相当大きな建物が建つんですね。 -
東京にはどんどん背高のっぽのビルが出来てますね。
-
「セクメト女神像」エジプト・18王朝・紀元前14世紀
東京国立博物館の東洋館で見たものと同じ女神像。 -
「勝利の女神」大理石
クリスチャン・ダニエル・ラウホ(1777~1857)
展示室を出た所に椅子が置いてあり、休憩しながら眺められる像。
あまりにも美しい・・・・。 -
見惚れてしまう。
-
ちょっとだけ角度を変えて。真ん前の椅子に腰かけて楽しい
休憩時間となった。 -
円空さんだったかな~、笑顔の仏様もおられた。
-
薄暗く、とても広い部屋に作品があって、その一角に銅で出来た
珍しいベンチがあった。これ自体が芸術作品みたい。 -
「針仕事」1890年 油彩 黒田清輝(1866~1924)
日本人が、明治の時代に描いた西洋絵画! -
「海の幸」1904年 青木繁(1882~1911)
これ、教科書で見た記憶が。若くして亡くなられてるんですね、
惜しい人。 -
「天平の面影」1902年 油彩 藤島武二(1867~1943)
1905年から約4年、文部省留学生として仏と伊に滞在し、油彩画の
伝統を深く学んだそうで、当時東京美術学校で教鞭を取っておられた
中からの渡欧でした。30代半ばに描かれたこの作品は、シルクロード
を通じて西洋文明と古代の日本文化が繋がった天平時代のロマンへの
憧れを女性の姿に込めて描いたのではないでしょうか。
明治浪漫主義と呼ばれたそうです。 -
「黒扇」1908-09年 油彩 藤島武二(1867~1943)
藤島武二のローマ時代の代表作として広く知られた作品で、終生、
身近において決して手放そうとしなかったと言う。藤島は亡くなる
前年に、この絵を信頼するコレクター石橋正二郎に託したそうです。
この美しい方はどういった人なんでしょう。神秘的ですね。 -
「東洋振り」1924年 油彩 藤島武二(1867~1943)
西洋や東洋という縛りを優雅に越えた創作力ですね。 -
「テラスの広告」油彩 1927年 佐伯祐三(1898~1928)
大好きな画家です。30歳と言う若さで亡くなられたのが惜しい人です。 -
「猫のいる静物」 藤田嗣治(1886~1968)
ブリジストン美術館に行くのが楽しみだった作品です。
白い肌のイメージが強い藤田の、黒が特徴的な作品ですね。 -
「猫のいる静物」 藤田嗣治(1886~1968)
何故かいつも身近に猫がいた。ネコちゃん大好きなんです。 -
「自画像」1927年 エッチング 藤田嗣治(1886~1968)
ここにも猫ちゃんいますよ。このシャツも藤田自身の自作で
しょうか。 -
「横たわる女と猫」1932年 油彩 藤田嗣治(1886~1968)
西洋の画家をうならせた女性の白い肌。器用な方だったそうです。 -
「横たわる女と猫」藤田嗣治(1886~1968)
ネコちゃんを拡大。 -
「運河風景」1943年 油彩 松本竣介(1912~1948)
夭折の画家っと聞いてはいましたが、どういう生き方をした人か
知りませんでした。渋谷の裕福な家に生まれ、父親の仕事の関係で
岩手へ引っ越し。14歳の時、脳脊髄膜炎にかかったのが原因で聴力
を失う。画家を志し、中学を中退し上京。ものすごく努力をした人
だそうです。不審人物に間違えられないように、常に三つ揃えの
きちんとした格好をしていたそう。舟越保武らと一緒にたびたび
展覧会を持ったとか。
家庭人として、立派なお父さんだったようです。時代の不安を
描いているのでしょうか。暗い、暗い絵です。 -
「夜の女と鳥」1944年 油彩 ジョアン・ミロ(1893~1983)
何が何だか、良くはわからないけど・・・素敵! -
「絵画」1952年 油彩 ジョアン・ミロ(1893~1983)
よくはわかりませんが、何かを訴えているようです。 -
「人と鳥」1948年 リトグラフ ジョアン・ミロ(1893~1983)
ピカソとミロのコーナーがあったみたいだけど、テキトーな見方を
していたようです。今見ると楽しくなる絵ですね。 -
「猫」1970年 リトグラフ ジョアン・ミロ(1893~1983)
確かに猫だあ。 -
「矢内原」1958年 アルベルト・ジャコメッティ(1901~1966)
ジャコメッティの創作に多くの刺激を与えたのは、日本の哲学者
矢内原伊作(1918~89)。サルトルやカミュに惹かれ、実存主義
の立場から哲学を研究した人。56~61年の間に繰り返し渡仏して
ジャコメッティのモデルを務めたほか、『ジャコメッティとともに』
(筑摩書房1969)など、その交流関係を記した著書も多いとか。
大阪の国立国際美術館でジャコメッティ作ー矢内原の写実的な頭部
の像を見たことがあります。やたら細長いジャコメッティ作品の中で
珍しく感じたのを覚えています。そういうことだったのですね、
今、繋がりました。 -
**2019年に大阪国際美術館で撮ったジャコメッティの
「矢内原」の像の写真が出て来ました~。
こんなにふつうなジャコメッティの作品を見たのは初めてでしたから
強く印象に残ってたの。頭の後部もちゃんとあったんですよ(笑) -
タイトルは何だったかな~?ジャコメッティの作品は、
細長い人が多い。いつも、もっともっと細長~い。 -
猪熊源一郎(1902~1993)の「都会の図」だったかな~。
今迄知ってた彼の作風とは、随分違う作品だと思ったが、彼が
1955年から20年もニューヨークで制作活動をしていたと知り、納得
したのでした。フランスではマティスに師事。イサムノグチとも
交友関係があったとか。この人も、猫好きだった。 -
次の催しのポスターがありました。華やかなオペラ座がどのように
表現されているか見たいと思うけど、次いつ東京に来れるかな。 -
こんな綺麗な彫刻が見れて、やはり来て良かったです。生きている
からこそこんな素敵なものに出会える!そんな幸せを思いました。
明日は、娘と久しぶりの東京です。最後はいつ一緒に来たのか、
今では思い出せませんが、しっかり予習して来た明日のハリーポッタ
ーの舞台のご招待を楽しみに、今日はまっすぐ宿に帰ります。
読んで頂いて有難うございました。
あまいみかん
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この旅行記へのコメント (9)
-
- ネコパンチさん 2023/01/14 23:11:58
- フジタの(=^・^=)
- あまいみかんさん、こんばんは!
アーティゾン美術館、ブリヂストン時代も含めて
未訪問でした。
その昔は企業のトップは芸術にも精通していて
その知識や財産を社会に還元するという意識も
高かったのだな~と感じ入りました。
撮影可はアーティゾンになってからでしょうか?
未だに不可というところも多いのに
ありがたい限りですね。
フジタ画伯のネコ、沢山ご紹介してくださり
嬉しいです♪
私なんかが言うのもおこがましいのですが
実際にネコと暮らして、毎日見つめ続けて
ネコの全てを好きになった人にしか
描けない画だと思うんです。
動画なんかなかった時代なのに
その次のしぐさを容易に想像させる画には
感動を覚えました。
ご親族の訃報で急に帰阪することになり
予定より短くなってしまったご旅行だったのですね。
それでも、当初の目的だった
ハリーポッターの観劇は果たせたようで…
続くハリーポッター編もとても素敵でした。
私も1作目しか見てないクチですが
まずは赤坂駅に行こうと思いました。
お互い、今年もいっぱい旅ができますように♪
私の旅始めは沖縄の予定です(*^^*)
観光名所が集中する北部ではなく
南部と本島近くの離島を巡る変態ルートです(爆)
ネコパンチ
- あまいみかんさん からの返信 2023/01/15 08:27:40
- Re: フジタの(=^・^=)→喉ナデナデしてあげたいわ。
- ネコパンチさん、こんにちは。
最近では似鳥さんの美術館でぶったまげましたが、ご自分のご
趣味で収集した貴重な芸術品を惜しげなく、寄贈されたり、
美術館を作って開放されたりなさる先人の方々のお陰で、庶民
でもお城やお屋敷に飾られていたものを鑑賞できるのが有難い
なあ~、っと思いながら鑑賞するようになりました。
財力が勿論ですが、目利きの方が付いていて、良い物を手にする
ことが出来たのには隠された物語がそれぞれあるのでしょうね。
旅行記の中でも書きましたが、ブリジストン美術館時代の絵葉書
は、他の所の半額以下の値段で、とても嬉しかったのが忘れられ
ません。1Fにあったカフェにはフレスコ画などが飾ってあったり
して、ベイクドチーズケーキにコーヒーがとても楽しみでした。
藤田画伯の猫は、ネコパンチさんを思い浮かべながら写しました。
勿論、私も猫好き。
それから、以前は撮影禁止だったのでは。館内で撮影してる人
などいませんでしたね。現在、写真可の美術館が増えてきました
が、いいような悪いような。なるべく他の方の邪魔にならない
ように心掛けていますが、迷惑かけてるかもです。
すぐに忘れてしまうから、写真を撮らせて頂けるのは、嬉しい
ですね。親戚の訃報を受けてうろたえましたが、2日前に会う
ことができ、永の別れをお互い確認し合えたのが心の平安を
生みました。前向きな生き方をする人だったので、私の選択を
喜んでくれると判断しました。東京にはいつでも行けますから。
ネコちゃんは、今度は沖縄ですか。また南国の素敵な風景を
切り取って来て下さいね。仕事も旅も、心おきなく楽しんで
下さいませ~。今年もどうぞよろしくね。
あまいみかん
-
- pedaruさん 2023/01/13 06:03:13
- アーティゾン美術館
- あまいみかんさん おはようございます
今年もよろしくお願いします。
江戸火消しの頭たちの木遣り唄の新年の挨拶回りが物珍しく、とりあえず正月のうちにと、これだけアップしました。
実は私、5日にアーティゾン美術館にも行ってきたのですよ。
あまいみかんさんの美術館の作品の解説が、的を得た簡潔な文章なので感心しているところです。さすが美術に造詣が深いことが伺えます。
いずれ私も写真を撮ってきましたので、旅行記に載せるつもりでおりますが、これを先に見てしまうと、私の解説は必ず陳腐になるでしょう。
みかんさんの予告通り、「オペラ座 響きあう美の殿堂」 展をやっておりました。
むかしオペラ座は外観だけ見たことありますが、記憶に薄く、改めてオペラ座の偉大さを実感しましたが、これが見たくて入場したわけでなく、たまたまやっていただけですので、撮影禁止なのが不満でした。写真を撮っていいのは、ドガの絵くらいでした。
常設のルノアールやモネの絵、ギリシャ彫刻のような天使の像を思い出しております。
偶然に同じところを見て、うれしく思います。(英語の直訳みたいですね。I am very
glad to see・・・(笑)
pedaru
- あまいみかんさん からの返信 2023/01/13 12:05:32
- Re: アーティゾン美術館、ああ~アーティゾン美術館!
- pedaruさん、おはようございます。
先日は、珍しい江戸火消しの頭たちのの新年の挨拶回りの風景を
旅行記で見せて下さって、ありがとうございました。大きな纏~
を掲げて、江戸の街を練り歩いていたんでしょうか。重そうです
ね。「火事と喧嘩は江戸の花」なんて聞いたことありますが、
いなせな江戸っ子の木遣り唄まで聞けて、「pedaru令和・
新お江戸百景」ですね。そうそう、お江戸百景と言えば、
「歌川広重」・・先日、東博の旅行記を書く時に「安藤広重」
じゃないの? 東博では「歌川」の名だったし、持ってるだけ
の浮世絵全集を取り出して見たら「安藤」となってるし、こんが
らがってしまいました。pedaruさんの説明で納得したような、
しないような。
アーティゾンの名前も、いい加減憶えの私が、記憶も消えかかって
いる美術作品の感想などを、先にpedaru画伯の旅行記がアップ
されていたら、長々と書けなかったと思います。新お江戸百景
執筆の合間に、アーティゾン美術館にあった作品など見せて
頂ければ幸いです。
「動く知的好奇心」pedaruさんがお届け下さる、更なるお江戸の
場所はどこでしょうか。楽しみにしています。
今年も、姦しい女子軍団とよろしくお付き合いの程、お願いします。
ありがとうございました。
あまいみかん
-
- ドロミティさん 2023/01/12 09:52:13
- 一期一会☆彡
- あまいみかんさん、おはようございます。
年明けに早々と力作を3冊同時アップ、嬉しく読みました。
そして今年もみかんさんが西に東に躍動されることと確信しました。
昨年は2か月連続して東京にいらしてたのですね。
西武デパートのモネの庭、ひと月で彩るお花もすっかり変わっていて
ビックリしました。地下の食品売り場にはたまに行くのですが、
なかなか屋上に上る余裕がなくて、、もっと時間にも心にも余裕を
持たなくては! 今年の目標にしたいです^^
ブリジストン美術館がアーディサン美術館と名称が変わってから
行っていなかったけど、みかんさんのお写真を拝見して改めて
好きな美術館だわ~と思いました。
今日は友人と銀座でランチするので、帰りにさっそく訪ねてみよう!
みかんさんのお陰で2023年は格調高雅な始動となりそうです(^_-)-☆
人との出会いも絵画との出会いもディスプレーも一期一会ですね。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
ドロミティ
- cheriko330さん からの返信 2023/01/12 18:29:23
- Re: 一期一会☆彡
- あまいみかんさん、ドロミティさん、こんばんは~♪
久々に割り込み、させていただいます。今朝、みかんさんの2作が
続けてタイムラインに載っていて、嬉しくなりました。そうしたら
すぐに3作目も。こっそりでもないでしょうが、しっかりと作成
されていたのですね。さすがです☆゚・:*
ドロミティさん、今日は銀座ですか。良いなぁ~~☆彡
私も続きの旅行記を書きながら、東京って良いなぁ~☆I miss Tokyo.
アーティザン美術館ってどこ??って思いました。ブリジストン
美術館の名前が変わったのね。
全く知りませんでした。表紙の可愛い女の子の絵、私も好きです。
最近、美術館へ行っていなくて、みかんさんの旅行記で行った気分に
なれました。
ハリーポッターも私は1作目しか見ていなくて、みかんさんはDVDや
本も読まれたのね。私の友人も新作が発売になる度に英語版を買って
いました。私も100年かかっても無理だわ。
3作、どれも大作ですごい。お疲れさまでした。久々で、みかん節を
楽しませていただきました。ありがとうございます。
cheriko330
- あまいみかんさん からの返信 2023/01/13 00:42:29
- 一期一会だね、人生は。
- ドロミティさん、cherikoさん、こんばんは♪
早速書き込み下さいましてありがとうございました。
ドロミティさん、お昼は銀座でお友達とランチですと?
cherikoさん同様、東京っていいなあっと思います。歴史の古い物も
大切にするし、世界との競争の最前線として闘っていかねばならない
宿命の都市として、その成長や変化のスピードがすごいですね。
世界がどんどん変わっていくのに対応しないといけないのでしょうね。
街がとてもコスモポリタンで、外人率が大阪とは比べようもないくらい
多いです。惹きつける力が強いのでしょう。
料金の多寡にかかわらず、食べるものおいしいですしね。
私達夫婦は、煮っころがし好き夫婦で、お上品なレストランも
贅沢レストランもあまり御縁がないのですが、行きかう人を見てるだけでも
刺激的ですよ〜。
どんな物、召し上がられたかな、アーティザン美術館で「オペラ座・・展」
見られたかな〜っと思ったりしましたが、お友達と楽しくお食事した後
展覧会って、結構時間が無くなってしまって無理ってことが多くな〜い?
オペラ座でバレエを見た時の感動が素晴らしくて、是非行ってみたいものだ
っと思ってたけど、折角11月にちょろっと東京に寄ったのにすっかり
忘れてたわ。ドロミティさんは、行こうと思えばいつでも行けるのが良い
ですねえ。パリでの懐かしい思い出も沢山お持ちだし。
ほんと、ブリジストン美術館の時から、好きな美術館でしたが、東京駅
から歩いて、見つけやすくなってるように感じました。角の手芸屋さんを
目印に行くんだけど、今回そのお隣に有名なフルーツパーラーがあるのを
見つけたんだけど、今迄全然気づかなかったわあ。入り口の方向が変わっ
っただけで、風景も異なる感じよ。
アーティザン美術館のあのルノアールの女の子、cherikoさんも好きなのね、
ほんまにめんこい娘で、必ずあの子の絵葉書を買ってたような記憶が。
コロナ後、っと言うか、自分が年取ったのか、以前ほど美術館に足しげく
通わなくなったし、図録もほとんど買わなくなりました。
体が重いっと感じたら、お散歩代わりに美術館に行くっていう、なんとも
消極的利用方法です(笑い)。
ハリーポッターの劇で、藤原竜也さんが私の目当てだったので、なんと
ラッキーなっと思いました。石丸幹二さんや向井理さんのイケメン・ハリー
も見てみたい気持ちはありますが、叶うかどうか。
ミュージカルや舞台は、たまにしか見ないけど、テレビや映画とは違う
楽しさがありますね。ドロミティさんは、宝塚がお好きでしたね。
博多座で夢の世界に浸って来て下さい。
お二人で遊びに来て下さって本当に嬉しかったです。今年もどうぞよろしく
お願いします。
あまいみかん
- ドロミティさん からの返信 2023/01/13 14:17:05
- RE: 一期一会だね、人生は。
- あまいみかんさん、cheriko330さん、こんにちは!
ご返信ありがとうございました。
昨日はさっそく、ネットでアーティゾンを確認したら入館時間の予約が
必要だったので、みかんさんのおっしゃるとおり、時間を気にしながら
ティータイムでは落ち着かないと思い、来週予約しました。
「オペラ座 響きあう美の殿堂」今から楽しみです^^
昨日のランチはcherikoさんのお薦めの久兵衛に行って来ましたよ。
美味しくて大満足でした。食後は銀座SIXの中村藤吉本店で抹茶ゼリー
とほうじ茶でぺちゃくちゃして、その後はデパ地下に寄って夕飯用に
先日テレビで大絶賛していた冷凍のロールキャベツを買って帰りました。
何のことはないただの冷凍ロールキャベツでした(;^_^A
前宣伝をしていたダンナにもがっかりされ、テレビのコメンテーターの
感想なんて番組の意向を酌んだものだから、うのみにした君が馬鹿だと
言われ凹んだのでした。
銀座のメイン通りは大きなスーツケースを持った観光客でにぎわい、
有名ブランドの前では長蛇の列が出来ていました。
インバウンドで盛り返すのは嬉しい反面、安い安いと爆買いされるのも
複雑な気がしますね^^;
以上、報告まで。
それではまたどこかでお会いしましょうね(^^♪
ドロミティ
- あまいみかんさん からの返信 2023/01/13 21:11:19
- 美味しいお昼ご飯は最高〜!
- ドロミティさん、
お昼にお寿司、中村藤吉の抹茶パフェ、お友達と楽しい時間が持てて
良かったですね。冷凍ロールキャベツは残念でした。
でも、そんなこともあるサ〜。
> 銀座のメイン通りは大きなスーツケースを持った観光客でにぎわい、
> 有名ブランドの前では長蛇の列が出来ていました。
> インバウンドで盛り返すのは嬉しい反面、安い安いと爆買いされるのも
> 複雑な気がしますね^^;
☆ほんと。それにしても、海外旅行料金のお高いこと。広告や旅行雑誌の
値段をみては、「ハア〜」っと溜息ついてます・・・。
日々美味しい物でも食べて、楽しく暮らしましょうね。ではまた。
お元気で。
あまいみかん
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