2022/06/24 - 2022/06/26
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あまいみかんさん
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「ハリーポッターの劇の券があるんだけど、お母さん、一緒に見に行かない?」
「Harry Potterの劇っ?」何だかわからんけど「うん、行く、行く!」
私はてっきり大阪芸術劇場とかであるんだと思い、すぐさま話に飛び乗った。
ところがである、よく聞いてみると、場所は東京。赤坂だそうな。ハリー・
ポッターの映画の3作目くらいまでは映画館に行ったが、後はちゃんと見た
わけではない。でも折角だから「東京に行って来るね」っと夫に話したら、
「ハリー・ポッターは見ないけど、俺も東京に行くゾ!」
そんな訳で、日曜日に「ハリー・ポッター/プレビュー公演」を観る前に、
夫と二人で今月も東京見物をすることになりました。
3日目、夫は、予定通り昼前のANAで帰ります。入れ替わりに娘が昼前
新幹線で上京して来ます。娘との二人旅は13年振り。これが旅と言えるか
どうかはわからないけど、貴重な時間を共にできるのが喜びでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ハリーポッターの開演時間は12:15 30分前から開場。
娘は大阪から新幹線・日帰りでの観劇。予定通り羽田から帰る夫と
宿でさいならして千代田線でやって来た私。
赤坂駅改札から出るとすぐ、いきなりハリーポッターの「動く肖像画
の階段」が見えて、ひゃ~!
階段の両側にずらーっと肖像画があったが、まずは左側から。 -
時間は10時前。まだ人はほとんどいなかったけど、グリフィンドール
のガウンを着た可愛い女の子がいました!
あんまり可愛いから「写真撮らせてね!」 -
第一作「ハリーポッターと賢者の石」は本も映画も世界的にブームと
なったのは皆さまご存知の通り。きっと世界中が大興奮。
作者のJ.K.ローリングさんは一躍、時の人となった! -
実は3作くらいしか映画を見てなくて、TVで放映されるも居眠り
ばかりで、「ハリーポッター」のことあまり知らないの。
第一作は、惹きこまれるように見たんだけど。 -
階段を登るにつれ、ホグワーツ魔法学校の組バナーが見えて来た。
-
階段の真ん中に「ハリー・ポッターと呪いの子」の劇を象徴する
オブジェ「タイムターナー」が置かれている。ネタバレになるので
詳しくは書けないが、これは過去にタイムスリップすることができる
装置。 -
肖像画が掛けられた階段の右側の壁。映画では、とにかく展開が速くて
アチラかと思えばコチラにと、動く階段がカチャカチャと移動して
肖像画が急に動き出したりと、アッと驚くような魔法ばかりで、
見てる私達までホグワーツ魔法学校に入学した気分になりましたよね。 -
屋敷しもべ妖精・ドビーの影が壁に。要領は悪いけど、不思議に憎めない
キャラクターでした。ハリーを尊敬、味方のキモ可愛いおチビの妖精。 -
「ハリーポッターと呪いの子」の舞台を見るに当たって「あらすじ
あまり知らないんだよね」と言うと、娘が「本貸してあげるから」
って。英語版!?「無理、全部読み終わるまでに100年かかるわ~」
とにかく観劇までにあまり時間がなかったので、貸してくれたDVD
全8巻大急ぎで見る。それから今回の舞台の為に書かれた本を斜め
読み。原作者のJ.K.ローリング、演出家のジョン・ティファニー、
脚本家のジャック・ソーンの三人がシリーズ最終話の「ハリーポッタ
ーと死の秘宝」から19年後を描いた舞台用のオリジナルストーリー。
映画をサラ~っと見て何とか大まかな関係が掴めたので、本が大変
面白く感じた。ハリーも早や37歳。今や三人の子の父となった。
ロンやハーマイオニー達も親となり、今度は自分の子供達を、かつての
自分達のようにキングクロス駅9と3/4番線から送り出す立場。 -
この肖像画の雰囲気、素敵ですよね。もうここから魔法にかけられた
みたいな気分。毎日この駅を利用できる人いいなあ。 -
ヨーロッパの美術館に居る気分です。
-
映画の動く階段が思い出されます。この肖像画の人物が、突然に
動いたり、話しかけたりして来るような気さえして来ます。 -
タイムターナー。この劇の中では、とても重要な意味を持つ物です。
いみじくもアルベルト・アインシュタインは言いました。
「時間が存在する唯一の理由は、全てが同時に起こらないようにする
ためである」 -
はて、これはどこに描かれていたものだろう。タイムターナーの裏
だったかなあ。6月末のこと故、記憶から既に飛んで行ってしまって
います。 -
シアターの建物に下げられたホグワーツ魔法学校の組バナー。
ハリーの次男アルバスにとっても魔法魔術学校での組み分けは、一大
関心事です。人生の大きな転換点になるかも知れません。
魔法使いもマグルも、偶然が生き方を決めます。人生全て「ガチャ」 -
階段を登り切った場所から、赤坂駅への階段を見おろしました。
-
階段を登った所には、「AKASAKA」
-
TBSの立派なビル。
以前、ドイツ旅行を計画した時、情報を集めようと独観光局だったかに
来た時、確かアカサカサカスの前を通り過ぎた事があった。
田舎者には眩し過ぎて、恥ずかし過ぎて、立ち寄る事が出来なかった。
その場所に今、私は居る。それこそタイムターナーで若い私に戻りたい。 -
娘は、この4月から育休が明けて職場に復帰したばかり。忙しい合間
を縫って、この劇を見にやって来る。本当は、学生時代の旅友だった
友人のいるロンドンのパレスシアターで見たいらしいんだけど。それは
今の彼女には叶わない。だから日帰りの慌ただしい観劇。
新幹線の中でも仕事をしたと、パソコン持参だった。働くって大変だね。 -
「Harry Potter Cafe」
赤坂ACTシアター「ハリーポッターと呪いの子」の舞台の為に、
赤坂駅周辺をにぎにぎしくHarry Potterの街並みに変えたと言う。
人がまだ混み合ってない今のうちに写真を撮っておこう。 -
すごい話やね。
通訳者の松岡佑子さんが、英国滞在時「ハリーポッター」が子供達に
人気と聞き、読後その面白さに自分も惚れ込んでしまったそう。
亡き夫から引き継いだ小さな出版社から是非とも「ハリーポッター」
を出したいと作者のJ.K.ローリングさんの所にすぐさま走ったそうで、
日本版の全版権をゲットした話はよく知られてますよね。
松岡の情熱がローリングを動かしたと言う。数多のオファーの中から
契約できたのは「人生において大切なものは情熱」と考えるJ.K.ロー
リングと松岡の思いが響き合ったからでしょうか。 -
「赤坂Bizタワー」1Fのアトリウム
商業施設のようです。1Fには気軽な飲食店が多いので、一人撮影会の
後はゆっくりここで、娘が来るまで待ってましょう。 -
「赤坂Bizタワー」前の通りには人混み。
ハリーポッターのグッズを売っている「マホウドコロ」だった。 -
英国の街並みそのものの「マホウドコロ」のお店。大盛況の為要整理券。
-
なんと映画にも出て来る「白フクロウ」が大きく羽ばたく素敵な
建物。 -
赤坂駅の廻りを少し歩いてみようか。買いたいものもないし・・・。
-
青空に映える赤坂の街。おっしゃれ~。
グッズを買うため長蛇の列なので、上層だけパチリ。 -
ぐる~っとビルの周囲を廻ってたらこんな可愛い鳥さんのモニュメント
のある公園に出たわ~。 -
あんまり可愛いのでアップ。
-
小さな公園をさらにACTシアター方面に歩いてみる。
-
そしたら、素敵な雰囲気の場所があった。流石東京、流石赤坂。
「AKASAKA APPLAUSE SQUARE GEIHINKAN」 -
迎賓館とTBSのビル。いかにも赤坂な。ちょっと先には日枝神社も
あるが、時間的にも、気持ち的にも、今日はパスする。 -
迎賓館の玄関あたりをちょっと覗き見。ここでお茶できたらなあ。
-
電灯は灯っているけれど、人影はなし。テラスでお茶もいい感じ。
-
赤坂ACTの方から見た迎賓館。華やかなメディアの方々がパーティ
とかに利用するのかな~? -
あのテッペンのベレー帽のようなのは何の場所なのかな~。
-
TBS赤坂ACTシアター。
時間はまだたっぷりあるし、座席指定だから急ぐことないな。
一応場所確認を。 -
こんな舞台の広告板があったのでパチリ。ダニエル・ラドクリフ君は
衝撃的に可愛かったな。 -
シアターの建物に「グリフィンドール」「レイブンクロー」
「ハッフルパフ」「スリザリン」の組バナーがでかでかと提げられ
気分はすっかり、「ハリーポッター」の世界へ。 -
赤坂駅の階段を登り切った場所から「Harry Potter Cafe」を望む。
第一作が話題になった時、松岡佑子訳日本版の表紙絵を描かれた
ダン・シュレシンジャーさんの絵画展、並びに講演会が阪急百貨店で
催された。米国NY生まれ。ハーバード大ロースクール卒の弁護士で
ありながら、絵も上手。確か飛行機の中で松岡佑子さんと知り合った
と講演で話されてた。日、韓国語とも大変に流暢。日本で弁護士活動
をしていたが、当時はロンドン郊外のリッチモンドに移られており、
画家に転身したいっと言っておられた。広い公園には鹿が出るんだよ
って。心がバブリーだった私は、彼の絵を一枚求めた。ハリーポッタ
ーとは全く関係のないNYのJAZZシーンの絵だったけど。それ程、
映画の影響は大きかったな。いつかロンドンに行ってみたいっと、
その時思ったんだった。 -
TBSの玄関の方まで行ってみよう。見覚えのあるアナウンサーさんだ。
-
見学したかったけど、今日は一般の方の入場はお断りだそうな。
玄関側から、「Harry Potter Cafe」方向を見た。雨が降っても
この通路を通れば濡れないわね。TBSの芝生広場は広い! -
立派なTBSの建物。
娘とBizビルのカフェで落合い、軽食を摂ってから、隣のシアターの入場
列に並んだ。 -
シアターの内部には関連グッズを売ったり、インスタ映えしそうな
本棚や展示物もあった。カフェとか人気らしいが、内部は混雑してるし
身動きしにくかったので、かろうじて写したのは上部だけ。
娘は、パンフレットを買いに行った。 -
劇場の1階ロビー壁面に描かれたパトローナス(守護霊)
スマホをかざすと、動くパトローナスがあなたの目の前に現れます
ので是非お楽しみください・・・っとあったけど、私はインスタグラム
はしてないのでその機能は使えませんでした。とにかく、混んでたので
一路座席へと進みます。
-
こんなパトローナス(守護霊)も壁面に♪
幻想的ですが、入場者が増えて来て、ところてん式に押し出されます。 -
劇が始まる前の舞台を照らす照明。開演後は撮影不可。
娘の席はG18 前から7列目、私の席はH18 二人とも中央あたり。
通路の後ろには9と4分の3番線シートがあり、優先入退場があったり、
記念入場券が有るお席だとかで、中央の14席のみ。少しだけ高額。
前の座席と高低差があり、席も互い違いに配置されてるので見やすか
った。前だったので役者さんの表情がよく見て取れた。娘よ、良い席を
ありがとう~!
折角の素敵な専用劇場で、素敵な舞台装置なのに、私のカメラでは、
うまく撮れないのが悲しい。
舞台の装置はシンプルだけど、階段を組み合わせたり、離したり。
生舞台で魔法を表現するってできるんだろうか・・・っといぶかしく
思ってたが、あらら~、不思議、魔法やイリュージョンがわんさか。
役者さんの身体能力の高いこと。機敏さと運動量のすごいこと。まるで
運動会の駆けっこの如き。階段を駆け上ったり、駆け下りたり。
私は、藤原竜也さんの演劇を一度見たいと以前から願っていたので
すごく嬉しかった。ハリーポッター役をやった方がピッタリと思える
彼がやる父親役ってどんなんだろう・・・っといささか心配だった。
若いし、今までの役とは多いに違うかも知れないけど、体の底から声が
出て、全身を使っての表現力は素晴らしいの一語に尽きる。
ネタバレになるから沢山は話せないけど、この舞台の為にシアターを
掘って大きな水槽施設を作ったと新聞で読んだことがあって、見る迄は
想像できなかったんだけど、実際に劇中で使われて初めて理解できた。
役者さんによっては、ズブ濡れの衣装のまま演技を続けて、とても迫力
のある舞台でしたよ。滑って転んだりしないかな~っとハラハラでした
が、誰一人、そんなヘマな人は居なかったわ。体を張っての大演技。 -
2016年の英国旅行の時に写したキングクロス駅の
9と3/4番線。こんな感じで、ハリーやロン達が壁を通り
抜けて、ホグワーツ魔法学校へ行く列車に乗りましたね。 -
上演時間は、1幕(1時間40分)休憩20分 2幕(1時間40分)
このヴォルデモートは休憩中に舞台中央に現れたもの。
真っ暗にしか写せなかったのが残念至極。舞台は上部もサイドも
英国の聖堂とか教会の雰囲気だったんだけど、お伝え出来ないのが
悔しいです。上演時間は長いけど、展開が速くて、アッと驚くような
魔法が次々と眼の前で繰り広げられるので、眠くなるなんてことは
決してありません。 -
これは2016年に英国旅行をした時に写したバースの大聖堂。
「ハリーポッターと呪いの子」の舞台装置をきちんと写すことが
出来なくて残念。ACTシアターの舞台は、この建物のように
重厚で英国の雰囲気の作りでした。イメージしてみて下さいネ。 -
「折角東京に行くんだから後2日ほど一人でユックリ遊んで来たら。」
と夫。特に何の行動予定も組んでいなかったんだけどね。
しかし、親戚の訃報が入って来たので、急遽帰りのANA、ホテルとも
キャンセル。劇は娘が楽しみにしていたことなので、終わる迄伝える
ことができませんでした。まあ、これが人生と言うものでしょうか。
私は娘と一緒に新幹線で帰りました。たまたま黒衣、黒バッグだった
のでその日は直行。下手ながらもバチバチ写真を撮っとこうと努めま
したが、いかに脳天気な私でも気が乗りませんでした。会場内の様子
を写真でお伝え出来なくてすみません。
生の舞台は一回限りの出会いもの。一緒に観れて本当~に良かったよ。 -
「ハリーポッターと呪いの子」の本を読み終えた時、単なるファンタジ
ーではなく、深く人生について考えさせられる物語だと感じました。
ネタバレになるので多くは語れませんが、魔法使いもマグルである
私達人間も、感情は同じようです。愛も葛藤もあります。
19年後、親となったハリー、ロン、ハーマイオニー、ドラコ達の、
次の世代との関係を描いた物語です。いろんな家庭の在り方があり、
ご先祖様との繋がりの歴史があります。今風の言葉で言うなら、これ
は「親ガチャ」の物語ではないかなあ。「そこに愛はあるんか
?」を問いかけながら、いじけず、妬まず、嫉まず、自らを叱咤激励
しながら、人は生きて行かないといけないもののようです。
決して諦めない事(って、スグに諦めてしまう私が言うのもなんだけど)
大人が観てもとても味わい深い舞台でした。
当日のマクゴナガル先生役は榊原郁恵(私には永遠に「郁恵ちゃん」
なのですが)で、良く通る声、毅然としたお芝居をなさっていて、
チームで素晴らしい舞台を作り上げていました。最愛の夫の渡辺徹
さんが先日亡くなられて、舞台も人も「一期一会」なのだと、取り戻せ
ない時間の大切さを思いました。
そんな事を思いながら魔法の街、赤坂に別れを告げます。
お読み頂きましてありがとうございました。
あまいみかん
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この旅行記へのコメント (5)
-
- yokoさん 2023/01/14 07:56:28
- 2か月連続の東京の街歩きとハリーポッター♪
- あまいみかんさん おはようございます(^^)
みかんさんは、昨年5月に続いて6月も東京に行かれたのですね。
不忍池への道で「こまどり姉妹」とすれ違われたことがおありとか。。双子姉妹歌手の元祖でしょうか。高齢になってもお二人元気に歌ってらっしゃる姿をテレビで観て感心したことがありました。一面の蓮池の花が咲いたら見事でしょうね。アジサイは見頃だったのですね。みかんさんは、以前に東京にお住まいだったことがあるのですね。東京芸術大学の奏楽堂は素敵な建物ですね。コンサートに行かれるなど、素敵なご趣味ですね。私はクラッシックは子守歌にしか聞こえません(>_<)
お嬢さんは初めてのお子さんが生まれた時に「遮光器土偶」と表現されたんだとか。新生児の顔って自分のお腹から生まれた愛おしさはあるけれど、お顔にはギョッとすることも。。ウチの娘が生まれた時には、楽しみにしながら初孫の顔を見ることなく亡くなった義父の顔とそっくりで、生まれ変わりか??・・とびっくりしたものです。その後女の子らしい顔になってきてホッとしましたが(^^;)
明治神宮御苑の睡蓮が見頃でしたね。でも、ご親族の訃報を聞かれたみかんさんは気もそぞろ。我が家も昨年末の30日に義母が亡くなり、正月2日が葬儀でした。父もまだ入院しているし、落ち着かない年末年始でした。
気を取り直して行かれた「ハリーポッター」の観劇。赤坂駅改札を出てすぐに「動く肖像画」の階段がお出迎え、一気にテンションが上がったことでしょう。子供たちが小学生だった頃に登場したハリーポッターの本は、習慣になっていた寝る前の読み聞かせにも使って親子でその世界観に浸りました。そのハリー達が子を持つ親となり、繰り広げられる物語なのですね。みかんさんのお嬢さん世代にぴったりの内容でしたね♪
みかんさんは芸術にお詳しくて、一つひとつの作品をじっくり見ておられて感心しています。私はヨーロッパ旅行はツアーが多くて時間がなかったこともありますが、もともと落ち着きのない性格なので気になる作品だけを小走りで見て回りました。でも、南仏で行ったシャガール美術館やルノワールの家、オランダで見たルーベンスやフェルメール、レンブラントの絵などは心に残っています。
こんな私ですが、懲りずに今年も宜しくお願い致します<m(__)m>
yoko
- あまいみかんさん からの返信 2023/01/14 09:29:00
- Re: 2か月連続の東京の街歩きとハリーポッター♪
- yokoさん、おはようございます。
そうそうこまどり姉妹です、いつも振袖で歌っていましたね~。
不忍池では、今迄蓮の花が咲いているのに出くわしたことがない
ので、行って見たのですが,弁天堂とかの由来も知れて良かったです。
なかなか、お花バッチリに巡り合うのは難しいわあ。以前東照宮の
方で、ちょうどの牡丹を楽しめたので、あの感激をもう一度っと
思うもなかなかね。若い頃、東京で働いていたことがあるのですが
おのぼりサンのまま敗退。
yokoさんの年末年始は大変だったんですね、お義母さまのこと
残念でした。お父さまは入院中だとか。今を大切に、父娘の時間を
大切にして下さいね。母亡き後、私の父も一人で過ごしましたが、
その時に語らったことが懐かしく,濃密な時間を持てたことを
今でも幸せに思っております。
お子さんに「ハリー・ポッター」を寝る時の物語に使ったなんて
素敵ですね。そうか、私なんて暇だったのに、小学生の時には
読み聞かせることなく、自分の方が先に眠くなってたなあ。
小さな頃は、紙芝居とか、本はよく読んであげてたけど。
ハリーポッターの舞台は、テンポ速く、とても楽しめました。
子育ても終わった今が一番胸に響くのではないかと思いました。
子育て中は暗中模索、見えないのよね。
それから芸術に造詣は深くはないですよ。「作る人」にずっと
憧れを持って来たので、インスタントには習得できないクラッシ
ックとか、工芸に心打たれるんだと思います。
懸命にお仕事も、子育てもして来られたからこそ、今の羽ばたく
yokoさんがあるんですね、そのエネルギーに感服です。
年金暮らし故、いろんなこととのバランスを取りながらも、
やはり楽しいので工夫しながら知らない土地に行ってみたいな。
今年もどうぞよろしくお願いします。
あまいみかん
- あまいみかんさん からの返信 2023/01/14 11:53:05
- 付け加えると・・・
- おだいどこ仕事しながら、ふと浮かんだこと。お義母さまが
亡くなられたことは残念でしたが、刑事コロンボ流に「ちょっと
奥さん一つだけ思いついたことがアルんです。」
yokoさんの旅行記で、お幸せそうなお嬢さんの結婚生活を見聞
きしたり、息子さんもご自分の望む職業に就かれたことなど
お聞きしてたでしょ。お孫さんのそんな姿を見届けることができて
お幸せではなかったかと思うんです。孫娘ちゃんの誕生に間に
あうことなく逝かれたおじいちゃんに、きっと喜びの報告をなさって
おられると思います。ご家庭円満~、何よりです。
改めて今年もよろしくね、お花をいっぱい楽しみましょう!
あまいみかん
-
- akikoさん 2023/01/12 15:07:17
- ハリーポッターの世界に浸れる素敵な旅.:*☆*:.
- あまいみかんさん、こんにちは~
ハリーポッターは、我が家でも高校生だった娘が大ファンで分厚い本をいつも予約購入。私は映画を一緒に観たくらいですが、とても面白くて、結局DVDも買いました。
みかんさんも観劇に際して、DVDを8巻ご覧になって、特集本を読まれたとのこと。いくら面白いと言っても、大変だったでしょう!
今回のハリーポッターの劇は最終話から19年後を描いたオリジナルストーリーだったそうで、ハリーも3人の父親になって、今度はその子供を送り出す立場になっていたんですね。わぁ~面白そう~~! その魔法の世界に誘われるように劇場までの階段が映画の世界のごとく装飾されていたというわけですね。 そしてタイムターナー、文字通り時間をターンさせる装置で、劇のアイコニックな存在のもの。そんな装置が使えたら… と思わず妄想してしまいました(笑)
「Harry Potter Cafe」の建物がある「赤坂Bizタワー」は、この劇のために改装されたそうですが、まるでそこがイギリスの街並みに見えます。フクロウが飾られたところもフォトジェニックですね~ ハリーポッターとは関係ありませんが、赤坂の迎賓館も瀟洒な建物ですね。私もこんなところでお茶したいです!
この演劇では藤原竜也さんがハリーポッター役を演じられたとか。ネット上で舞台やグッズ売り場の様子が少しだけ紹介されていて、みかんさんがこれをご覧になったんだとちょっと感激^ ^ 私はロンドンでスタジオツアーに参加したことがあって、映画のセット会場を見て周りました。ホグワーツ魔法学校の大食堂や魔法薬学の授業が行われた教室などの様子が目に浮かんで、あのようなセットで劇が進行していたんだろうなと想像できました。この演劇は大ヒットだったそうで、まだ上演され続けているそうですね。私も見たくなってきました^ ^
娘さんは育休明けで職場復帰をされたばかりだったそうですが、どうしてもご覧になりたかったんでしょうね。みかんさんもご招待してもらえて良かったですね!いつも娘さんやお孫ちゃんのお世話を一生懸命されていることへの感謝の気持ちもきっと込められていたのでしょう。
日頃、ご家族のために頑張っておられるみかんさんへのとっても素敵なご褒美旅にご一緒させてもらえた気がしました。
akiko
- あまいみかんさん からの返信 2023/01/13 02:07:17
- 演劇は楽しいわ。
- akikoさん、こんばんわ。
お忙しいのに書き込みありがとうございました。
akikoさんのお嬢さんも ハリーポッターファンだったのですね。うちも
その頃は日本語版を買って読んでいたようでした。うちの娘の方が、少し
年齢が上かな。就職やら結婚やらで家を出て行ったので、あまり
今迄母娘でゆっくり話したりする時間がなかったんです。
だから、娘が私をご招待してくれた時は嬉しかったですね。
DVDで予習して、「ハリーポッターと呪いの子」を読むのは忙しかった
です、確かに。映画も楽しいですが、本の方の楽しさに目覚めました。
男の子を育てた体験と重なる面もあって、共感しながら読みました。
タイムターナーのような装置が使えたら… と思わず妄想してしまいました(笑)
っとありましたが、時間が巻き戻せたらいいなっと思う事ばかりです。
っと同時に、混乱するかも・・・っね。
akikoさんの英国旅行でロンドンでハリー・ポッターのスタジオツアー、
ホグワーツ魔法学校の大食堂のような学寮体験をオックスフォードでなさった
ことなど、素晴らしいなあっと思いながら旅行記を読んだのを、鮮明に
思い出しました。ロンドンの映画セットがすごく面白かったですね、
あんなのが東京にもできるっと言う記事を読んだことがあるような。
前にテレビで「ハリーポッターのメイキング」を見て、撮影ってあんな
方法でなされるんだと興味深く拝見したことがあります。スタジオツアー
ならますます親近感湧くでしょうね。
「ハリー・ポッターと呪いの子」の劇は、子供より、大人の立場の人の方が
より楽しめる劇ではないかと思います。ロングランになりそうですので、
東京ででも、NYでも、akikoさんならどこで見ても楽しめると思います。
> 娘さんは育休明けで職場復帰をされたばかりだったそうですが、どうしてもご覧に
なりたかったんでしょうね。みかんさんもご招待してもらえて良かったですね!
☆よく情報掴めたわねって聞いたら、2月頃は暇だったから試しに申し込んだら
当たったって。私は棚ぼたで良かったです。ロンドンに住むお友達と舞台の
こととか、物価情報とか、いろいろ情報交換していて、便利な世の中ですね。
あまり私に頼ることなく、二人で都合つけながら、また子供を巻き込みながら
よく働き、よく遊んでいるの、楽しそうだなっと眺めています。
若いってええなあ。でも、そんなこと言っても仕方ないから…
akikoさん、今年もよろしくお願いしまあす。
あまいみかん
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