2022/12/02 - 2022/12/02
4位(同エリア75件中)
デコさん
ここプラハは、帰国前に戻ってくるからと長居したい気持ちをおさえて、鉄道でプルゼニュへ向かいます。
プルゼニュで滞在する一つの目的は、ビール醸造所の見学。到着日に観光案内所に行って早めに予約を入れておけばよかったのかもしれないけれど、次の日に予約しに行くと予約満席でその次の日にしか予約が取れなくなっていました。そのため、予定していたカルロヴィ・ヴァリ訪問を割愛することにはなってしまいましたが、おおむね満足のできる滞在となりました。
先ずはプラハからプルゼニュへの移動風景からです。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
11月30日(水)関空発
12月1日(木)ドバイ→プラハ (プラハ泊)
12月2日(金)プラハ→プルゼニュ (プルゼニュ泊)
12月3日(土)ヘプ訪問 (プルゼニュ泊)
12月4日(日)プルゼニュ観光 (プルゼニュ泊)
12月5日(月)プルゼニュ→チェスキー・クルムロフ(チェスキー・クルムロフ泊)
12月6日(火)チェスキー・クルムロフ (チェスキー・クルムロフ泊)
12月7日(水)チェスキー・クルムロフ→テルチ(テルチ泊)
12月8日(木)テルチ→ブルノ (ブルノ泊)
12月9日(金)オロモウツ訪問 (ブルノ泊)
12月10日(土)ブルノ→ターボル (ターボル泊)
12月11日(日)チェスケ・ブジェヨヴィッツェ (ターボル泊)
12月12日(月)ターボル→プラハ (プラハ泊)
12月13日(火)プラハ (プラハ泊)
12月14日(水)プラハ (プラハ泊)
12月15日(木)プラハから帰国便へ
12月16日(金)関空着
行けただけでも&無事帰国できただけでも感謝しないといけないことはよ~くわかりながら、贅沢言うと、ブルノとプラハでもう一泊、ターボル泊をチェスケ・ブジェヨヴィッツェ泊にしてターボル訪問した方がよかったかな?などあるのですが、無事帰国させていただけて感謝!感謝!!です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スーツケースを引っ提げてフロントへ行ってチェックアウト手続き
すると笑顔で「I's present for you!」といって、箱入りのお菓子をくださいました。
食べ物に弱い私^^;今回初めてお世話になってお気に入りになったこのホテルの印象がさらにアップ! -
この箱に入っているのがホテルでいただいたお菓子(^^♪
(列車に乗ってから撮影しました。) -
もっと滞在したかった~1泊だけでは物足りないホテルにお別れです。
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徒歩5分もせずに駅到着
こんなわかりやすいロケーションだったのに、方向感覚ゼロで地元の人のお助けでやっと到着できた到着日^^;3年間のブランクがここにも表れていたようです。 -
駅前は未だ物静か
何軒か並ぶ屋台は一つだけオープンしていました。 -
中央のブースは公共交通機関のチケット売り場です。
後日プラハに戻ってきたときに、ヴィジットパスを持っていれば無料で利用できることを確認しました。 -
右端にあった電光掲示板
プルゼニュへの列車を確かめて -
中央にも大きな電光掲示板があります。
11:38発のミュンヘン行きに乗ります。 -
ホームに上がって
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これがミュンヘン行きの列車
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大きなプラハ中央駅です。
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プラハ中央駅ホームで
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車体横の表示で、プルゼニュで停車することを確かめて
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乗り込みました。
さすがドイツのミュンヘンまで行く列車だけあって、空席が少ない!
やっと見つけた荷物置き場にスーツケースを収めて空席に座れましたが、この後ほぼ満席状態。 -
私の後から乗ってきたお二人の女性の大きなスーツケースが荷物置き場に置けずに通路に置いておられたのですが、このドリンク&スナックサービスのカートが通れなくなってしまいそう・・・私のスーツケースを私の足元に置けば彼女たちのスーツケースが何とかなりそうなので、そのことを彼女たちに伝え、自分のスーツケースを足元に置いたものだから、ものすごく窮屈で身動き取れなくなってしまいましたが、無事このカートが通行できるようになりました。
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この通り、ぎりぎりの幅のカートが行ったり来たりしていました。
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窮屈だったけれどきちんと座れて1時間20分ほどでプルゼニュ到着。
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駅舎を出て振り返った所です。
プルゼニュの駅舎は「歴史を感じさせる堂々とした外観」とガイドブックには書いてあったのですが、ご覧の通りただいま絶賛修復工事中!
トイレも仮設トイレとなってこの奥に存在していました。 -
とりあえず、町の中心地までは歩ける距離ではあるけれど、大きなスーツケースを抱えて移動するのは嫌なのでトラム乗り場へ。
コロナ以前は、この駅前にあるアストリーホテルに一旦予約を入れていたのですが、やはり延期をしていく中で中心地で泊まりたいと思うようになり変更していました。
荷物があるときは、このアストリーホテルのロケーションはありがたい存在です。 -
この道路を渡ってトラム乗り場へ
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トラム乗り場にはチケット売り場がなく、割高にはなりそうだけれど車内で買うしかないかと判断。
やってきたトラムに乗ってドライバーさんから購入しようとしたけれど、現金では売ってないとのこと。車内のカード専用券売機で購入するようにとおっしゃったため、クレジットカードを使おうとしても反応してくれず。何度かざしても私のクレジットカードは反応せず困っていると、すぐ横で見ていた男性が私のカードで何度も試してくれたけれど、それでもだめ!すると、男性は自分のカードを出してきてチケットを購入して私に渡してくれました。お礼を言って料金をコインでお渡ししようとしたけれど受け取ってくれず、さらには空いている席に私を連れて行って座らせてくれたのです。 -
そうこうしていると降りなければいけない停留所を通過した所。慌てて次で降りるとその男性もそこで降りるとのことで一緒に降りることとなりました。
笑顔で去っていく男性に深々と頭を下げていたのは、言うまでもありません。 -
そうそう、と慌てて男性を追いかけたのですが、すたすた去って行ってしまったので、離れたところからパシャ!手前から2番目の男性がその救世主でした。
本当にありがとうございました!!
ちなみに、車内で買っても、あらかじめキオスクなどで買っても料金は20コルナです。ガイドブックでは車内では割高とあったのですがね~ -
降りた駅は一つ分通り過ぎてしまっていたけれど、ホテルはそれでも徒歩数分。
徒歩数分ではあるのですが、歴史を伝える建物がズラリと建ち並ぶ道は石畳のものすごく歩きにくいもので、鉄道駅から歩かなくて良かった!とつくづく感じるひと時でした。 -
ホテルは中心広場に面しているのですが、広場から少し回り込んだところにあるのがホテル入り口です。
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ホテル・セントラルのレセプションでチェックインです。
先輩らしきフロント係の女性が先客に対応中で、その左隣にいた若いスタッフにチェックインをお願いしたら、なぜだか、急に鍵を渡すだけ???
もう一度「チェックイン プリーズ」と伝えたらやっと意味が分かったらしく、何やら書類を探し始めました。
その書類が見つからないで、あちこち探すものの見つからないようで、後方の書類の束を探し始めやっと私の予約確認書を見つけ出し、手続きに入ったのですが、何とももどかしい要領で少々呆れかけてしまいました。
彼女がフロントにいたのはこの日だけでしたが・・・ -
やっと先輩らしきスタッフの方の手が空き、彼女の見つめる中でチェックイン手続きが終わり、ひとまずお部屋に入れそうです。
ところが、エレベーターで上がりお部屋に来たもののこのドアの鍵が一癖も二癖もあって、何度やっても開けることができず^^;これがクチコミにあった一件なんだと実感!
フロントまで戻って、先ほどの若いスタッフに伝えたけれど理解してもらえず(やっぱり英語が通じないようでした)・・・そこへ先輩の方のスタッフが出てきてくれ、状況を理解し、ルームサービス係に連絡を入れ、お部屋の前でルームサービス係が待っているので戻ってくださいとのこと。
再びお部屋に戻り、待っていたくれたスタッフが開け方のコツを教えてくれ、やっとのことで無事お部屋に入ることができました。
コツは、これ以上回せない所まで鍵を回して、一旦手前に引いてから押すというもの、そうすれば簡単に開くのですね~
そういえば、かなり前どの国か忘れたけれど、同じようなコツのホテルもあったっけ・・・と思い出しました。 -
やっと入れたホテル・セントラルの客室
予算削減のためシングルルームですが、ゆとりがあって十分なスペース -
ホテル・セントラルの客室
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ホテル・セントラルの客室
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クローゼット内の棚
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ホテル・セントラルの客室
クローゼット内のハンガーは固定されているので使いにくい -
バスルーム
シャワーオンリーですが、使い勝手もよく気持ちよいシャワータイムが過ごせました。 -
バスルーム
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バスルーム
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室内のデスク上には電気ポットと、コーヒー紅茶セット
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冷蔵庫の中
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こいつが曲者の鍵なのですがね。
慣れるしかないと自分に言い聞かせて先ずは散歩へ。 -
フロントの英語が話せる方のスタッフが教えてくれたのが、最上階には眺めがよいテラスがあることでした。
一息ついて屋上に上ってきました。 -
テラスからはホテル前の中心広場である共和国広場を見渡せます。
広場では、クリスマスツリーに屋台、仮設ステージ、観覧車・・・などが設置されていました。 -
共和国広場にある聖バルトロミェイ大聖堂も目の前
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屋上のテラス席
滞在中何度もここへ足を運びました。 -
では、お散歩へ出かけます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- くまさん 2023/02/10 22:38:43
- 改めまして
- 大変ご無沙汰しております。4トラベルを始めた当初やりとりさせていただきましたが、ずっと放置してしまって最近おぼろげながら投稿再開しました。まだ自分の記録を書くのが精一杯で旅行記読めてなくて申し訳ないのですが、デコさんのチェコの旅日記を読みながら自分が海外旅行している気分で楽しく読ませていただいております♪バスでのトラブルも素敵な方のおかげで思い出に残るハプニングになりましたね。ヨーロッパでたまに合う鍵の開け方も懐かしいなぁと思いながら、私も早く海外へ行きたい熱が高まりました。続きも楽しみにしております
- デコさん からの返信 2023/02/11 10:03:32
- RE: 改めまして
- くまさん、こちらこそ大変ご無沙汰しておりました!
私の方こそ、久しぶりに訪問させていただき、くまさん!懐かしいなぁ!!と思いながら旅行記を拝見していたのに、メッセージも残さず大変失礼してしまいました、すみません!
3年ぶりのヨーロッパ、ホントにうれしくって、やっと行けたチェコでした(^^♪
これからもっと規制が緩和されることを願って、さらに海外に行きやすくなるように願うばかりです。
私もくまさんの旅行記を楽しみにまたお邪魔させていただきますね。
今後ともどうぞよろしくお願いします♪
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