2022/11/25 - 2022/11/29
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torajiさん
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この旅行記のスケジュール
2022/11/26
2022/11/27
2022/11/28
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この旅行記スケジュールを元に
タイ・バンコクへの3泊5日のひとり旅。
8月に2年半ぶりの訪タイを果たし、その余韻冷めやらぬうちにバンコクへの航空券をポチリ。失われた2年半を取り戻すべく再度バンコクへ。
今回はいつものスクンビットを定宿を離れ、シーロムに投宿。オフィス街と下町が混在する街。そのギャップを楽しみながらののんびりとした滞在となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目です。
出発は小松空港から。まずは羽田空港へ向かいます。NH758、シップはボーイング767-300ER。久しぶりの羽田行のワイドボディ機。シップは定刻より10分遅れで小松空港を出発しました。小松空港 (小松飛行場) 空港
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シップは少し遅れて羽田空港に到着しました。第3ターミナルへ移動です。今回モノレールを使って移動してみました。夜遅いこともあり空いていて、快適に移動です。
羽田空港第2ターミナル駅(東京モノレール羽田線) 駅
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羽田空港第3ターミナルに到着。賑わっています。気分が高まります。C.I.Q.を通過後、制限エリアへ。
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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そしてラウンジへ。夜ごはんです。お寿司とハンバーグ、なんだか贅沢な気分です(笑)
羽田空港国際線 ANA スイートラウンジ (110番ゲート付近) 空港ラウンジ
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お腹が満たされたらリラクシングエリアへ。羽根を休めるANA機を眺めながら一休み。宝石箱をひっくり返したような輝きを放つ夜の空港が大好きです。
羽田空港国際線 ANA スイートラウンジ (110番ゲート付近) 空港ラウンジ
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搭乗時刻が近づきました。バンコクへはNH849、シップはボーイング787-8です。ゲート付近はコロナ前と変わらないくらいの混雑。
2日目になりました。シップは15分ほど遅れて羽田空港を出発しました。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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ベルトサイン消灯後、席を倒して眠りにつきました。今回、アップグレードポイントでUGです。
到着1時間半前に機内の明かりが着き始め起床。朝食です。和食を選択。
前菜:鴨生ハム 柿と蕪の甘酢漬け 九条葱出汁巻き玉子 さつまいもチーズ羊羹 里芋胡桃味噌掛け
主菜:銀がれい幽庵焼き 俵御飯
味噌汁、香の物、フルーツ
寝起きですが不思議と食べれてしまう機内食。美味しくいただきました。 -
シップは定刻にバンコク・スワンナプーム国際空港に到着しました。いつもと変わることなくC.I.Q.を通過。到着便が少なかったせいか、到着ロビーまで20分くらいで到達。そしてエアポートリンク駅へ。そして両替。両替屋さんも5:30AMから開いているとのこと。そしてARTでバンコク市内へ。
スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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そしてラーチャプラーロップ駅で下車。初めての街に興味津々キョロキョロしながら・・・・・
ラーチャプラーロップ駅 駅
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バス停に向かい、77番バスに乗り、ホテルに向かいます。ちなみ77番バス、ひっきりなしにやってきます。
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ラーチャプラーロップ駅からバスで約15分、土曜日の早朝ということもあり渋滞もなく到着です。今回のホテルはホリデイインバンコクシーロムです。まだお部屋の用意ができていないということで、荷物を預けて周辺を散歩に出かけます。
ホスピタリティが高い老舗ホテル by torajiさんホリデイ イン バンコク シーロム バイ IHG ホテル
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そしてやってきたのはワット マハー ウマー テーウィー。ヒンドゥー教の寺院。装飾がとても細かくとても綺麗。お参りすると額に赤い印「ティーカ」を付けてくださいました。
ワット マハー ウマー テーウィー 寺院・教会
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そしてSoi Pradit(Soi 20)へ。ここは路面に屋台や露店が並び、地元の人々でごった返していました。
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このソイの中ほどにはソイプラチャム市場があります。なるほど、この市場を中心にソイが市場化したのでしょうか。
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イチオシ
柿を売る屋台もあります。日本産だそうです。タイ人の間で柿はブームになっているそうです。
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ぶらぶらしているとあま~い匂いが漂ってきました。ムーピン屋台です。ひっきりなしにお客さんがやってきます。一串いただきます。甘さ控えめで、うん、おいし~!タイにやってきたことを体の中から実感です。
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そしてもう一食です。お客さんがたくさんいるこちらのお店で。ワットケーククアイチャップです。あとで気づきましたらタイの麺、クアイチャップのお店。しかし店頭のカーム―(豚足の煮込み)につられて・・・
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カオカーム―をいただきました。脂っぽさがなくさっぱりとした味付けで朝食にちょうど良い感じ。美味しいカオカーム―でした。次回はクワイチャップをいただきたいです。
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イチオシ
ソイの中をひっきりなしにトゥクトゥクが行きかいます。下町の市場感満載です。
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イチオシ
朝ということもあり、お坊さんの托鉢の風景もたくさん見受けられました。お祈りする人々を見るとこちらまで心安らぐ気持ちになります。
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そしてホテルの前にあるトップススーパーマーケットに立ち寄りお土産の食料品の買出しです。
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そしてホテルに戻ってきました。お部屋の用意が整ったとのこと。お部屋は1キングプレミアルームシティビュールームです。四角いソファーが印象的。
荷物を整えて一休みです。ホスピタリティが高い老舗ホテル by torajiさんホリデイ イン バンコク シーロム バイ IHG ホテル
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お出かけです。やってきたのはサオチンチャー(大ブランコ)です。旧市街にやってきました。
サオ チン チャー モニュメント・記念碑
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そしてお昼ごはんはシリポーン ポチャナー。こちらはカオムーデーンが美味しいとの評判のお店。店頭にはカリカリのムーグローブやムーデーン(焼き豚)がぶら下がります。
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お店の中も豚さんがいっぱい。期待が膨らみます。
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カオムーデーンがやってきました。カリカリの触感のムーグローブとしっとりとしたムーデーン。2つの食感をコクのあるタレがまとめてくれます。これは美味しい!
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そしてこちらは白身魚と魚卵入りのトムヤムスープも美味しいとのこと。クリアなスープに程よい酸味。魚の出汁がちょうどいい感じ。辛味が食欲をそそり、いつまでも飲んんでいられそう。魚の身もプリプリ。そして魚卵。プチプチ感の塊です。どちらもゴロゴロとスープの中に入っています。こんなスープは初めてです。ぜひ再食したい一品。
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お昼ごはんに満足しながら歩いていると趣のある建物を発見。ジンジャーブレッドハウスです。なんでも築100年以上前のタイの古民家を改装したカフェだそうです。その建物を見たく吸い込まれるように中へ。
ジンジャーブレッドハウス カフェ
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甘いもので一休み。大好きなカオニャウマムアン(マンゴースティッキーライス)のドリンクがありました。冷たくて暑さもリセットです。
ジンジャーブレッドハウス カフェ
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街歩き再開です。やってきたのはワットスタット。
ワット スタット 寺院・教会
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こちらにはスコータイ王朝時代最大と言われた仏像が。ありがたいご尊顔。
ワット スタット 寺院・教会
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そしてサーンチャオ ポースア(タイガー神社)へ。ここは虎を奉った神社です。なのでお供え物に生の豚肉、卵もあります。2022年は寅年、寅年生まれのtoraji、一度訪ねてみたかった地です。
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そして旧市街からカオサン通りへ。定番のマクドナルドのワイするドナルドをパチリ♪
カオサン通り 散歩・街歩き
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カオサン通りは露店や屋台が立ち並び、多くの欧米人で賑わっていました。カオサン通りも再開発されることなく健在です。
カオサン通り 散歩・街歩き
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それからチャオプラヤー川を見たくなり、アイコンサイアムにやってきました。心地よい風に吹かれながらしばらくぼーっと川面に行きかう船や変わりゆく空を眺めていました。
アイコンサイアム ショッピングセンター
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イチオシ
そしてホテルに戻ります。サトーンピアまでしばし船旅。心地よい波の揺れと心地よく吹く風。バンコクでしか味わうことができないひととき。
アイコンサイアム ショッピングセンター
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イチオシ
ホテルに戻り一休み。夜になり、おなかが空いて空いてきました。朝来たSoi Praditへ。ここは夜になると食堂街に変わります。
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今晩はSoi Pradit 入口近くにあるマダムスージーへ。オーナーのスージーさん、ひとりで行ってもいろいろ世話を焼いて気にかけてくれます。暖かい雰囲気の食堂です。
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オーダーはパッタイ・クン。海老入りのパッタイです。スージーさんのお勧めです。大ぶりでプリプリのエビがごっろはいっています。ほかの具材もたっぷりの美味しいパッタイでした。
お腹も心も満たされて、ホテルに戻りお休みですZzzz~ -
3日目です。
朝食はホテルのザ ブラッスリーで。カオッパ、パットミ―、空心菜の炒め物、ガイヤーン、オムレツwithチリソース、そしてジョーク。タイ料理でまとまっちゃいます。味噌汁や、納豆なんかもあります。ザ ブラッスリー ビュッフェ
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イチオシ
朝ごはんを食べたらお出かけです。MRTバーンパイ駅にやってきました。ホームから見える大きな大仏様と白い塔。そうワットパクナムへ向かいます。
バーンパイ駅 (地下鉄) 駅
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バーンパイ駅から路地をぶらぶらお歩くこと約10分・・・・・
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ワットパークナムに到着しました。最近建立された大きな黄金仏がお出迎えしてくださいました。大きな大きな大仏様、優しいお顔です。
ワット パークナム パーシーチャルーン 寺院・教会
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そして白い仏塔へ。
ワット パークナム パーシーチャルーン 寺院・教会
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イチオシ
最上階には少し冷たい風が優しく吹き、そして神聖で神秘的な空気が流れています。床に座り、仏塔や天井に描かれた仏画を眺めていると、いつの間にかそれらに魅了され、時が経つのも忘れるくらい見入っている自分がいました。そしてこの神秘的な空間からパワーをいただけた様な気もしました。
ワット パークナム パーシーチャルーン 寺院・教会
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仏塔を後にして、お土産屋さんやドリンク屋台が並ぶ路地をとことこぬけて・・・
ワット パークナム パーシーチャルーン 寺院・教会
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ワットクンチャンにやってきました。
ワット クンチャン 寺院・教会
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この写真ではわかりにくいですが、個性的な仏像や建造物が並びます。なかなか面白いお寺でした。
ワット クンチャン 寺院・教会
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ワットクンチャンを後にして、タラートプルー駅にやってきました。ちょうど列車がやってきました。
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実はタラートプルー駅近くには前回訪れたムーガタのお店 Tui Mu Kratha-Mu Chum の支店がありました。ちょっと遅めのお昼ごはんにムーガタをいただきます。オープン直後の入店でお店の方は準備中です。
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やってきました!ムーガタのセットです。
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そしてこのお店、このナムチム(つけダレ)が最高に美味しいのです。お好みでライムやニンニク、生唐辛子を混ぜて調整します。
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お店のお姉さん、ミキサーでナムチムを一生懸命作っています。生の材料をその日使う分だけ手作りで作っているんですね!これがきっと美味しさの秘訣ですね!!
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焼いたお肉や、鍋のスープで煮込んだ野菜にナムチムをたっぷりつけていただきます!うーん、やっぱり美味しいです!日曜日の昼下がりですが、気づくとお店はもういっぱいになっていました。次回も再訪したいムーガタ屋さんです。
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イチオシ
ムーガタ屋さんを後して周辺をぶらぶら。そしてアジアティークリバーフロントへ。夕方近くに到着したこともあり、チャオプラヤー川に沈む夕日を見ることができました。ここでもチャオプラヤー川と行きかう人々を眺めながらしばらくボーとしていました。川面から吹く風がとても気持ちよかったです。
アジアティーク ザ リバーフロント 観光名所
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気づくと夜も更けていました。日本のより早く周る観覧車が夜空に白く輝いていました。
そろそろホテルに戻ります。アジアティーク ザ リバーフロント 観光名所
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ホテルに戻るとお部屋にはウエルカムスイーツが。チョコレートとマカロンです。それらを頬張り、幸せな気持ちになると急に眠気が。遅い昼ごはんでムーガタをたっぷりいただいたこともあり、今日はこのままお休みですZzz~
ホスピタリティが高い老舗ホテル by torajiさんホリデイ イン バンコク シーロム バイ IHG ホテル
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4日目です。
朝食からスタートです。今日もタイ料理が中心です。クイッティアウもありました。月曜日の朝ということもあり、シーロム通りは渋滞していました。そんな風景を眺めながらの朝食でした。ザ ブラッスリー ビュッフェ
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午前中はホテルのプールでのんびり過ごします。
ホスピタリティが高い老舗ホテル by torajiさんホリデイ イン バンコク シーロム バイ IHG ホテル
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適度に運動するとお腹が空いてきます。お昼ご飯はカオソイレストラン マダム アン ランナー レシピです。カオソーイラバーのtoraji、やはりカオソーイは欠かせません。
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お店はチェンマイを彷彿させるようなランナー調です。タイ北部の伝統工芸の笠も飾られています。
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カオソーイガイです。鶏肉のカオソーイです。スープはココナッツミルクが強めで辛さはしっかりあるのですが優しい口当たりです。鶏肉もホロホロで味もしっかり。ここのカオソーイもとっても美味しいです!
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そしてお店の方におススメされたチェンマイソーセージ。これもまた旨し!ビールが欲しくなる美味しさです。
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イチオシ
それからやってきたのはロン1919。ここは19世紀末の華人貿易商がチャオプラヤー川に面したオフィスや倉庫を構えたところ。それを再現した場所です。レトロな雰囲気漂うノスタルジックなところです。
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中国様式の寺院も煌びやか
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こんなトリックアート的な壁画が中国様式的な壁画もたくさんあり、目を楽しませてくれます。
そしてホテルに戻りました。 -
ホテルでしばらく一休みした後、夕ごはんへ出かけます。ホテルからバンラックまでも徒歩圏内。今晩はそちらへ向かいます。
夕ごはん一食目、Che Gwan カオマンガイです。バンラックのロビンソンデパート横です。 -
そう、オーダーはカオマンガイです。お肉は胸肉ですが、とても柔らかく、とてもふっくら。御飯もしっかりと鶏スープの味がついています。タレはピリ辛で濃厚な感じ。付け合わせのスープもしっかりもこれまた美味しい。そして量もたっぷり。隠れた名店です。
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そして夕ごはん2食目、こちらはロビンソンデパート前のセブンイレブン横のフィッシュボールの麺の屋台です。以前、シャングリラホテルバンコクに宿泊した時に来たとても美味しかった記憶のある屋台です。
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バーミーナームをオーダー。魚のすり身がたっぷり入っています。特にすり身は茹でたもの、揚げたもの、かまぼこ状のものなど変化にとんでいます。特に揚げたものはサクサクとした食感でこれまた美味しい。ひっきりなしにやってくるお客さんがその証拠です。
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お腹もいっぱいになりホテルに戻ります。途中、イサーン料理の屋台が連なっていました。美味しそうなソムタムとコームーヤーンとカオニャウ、次回はここにも行ってみたいですね。
ホテルに戻り、荷物を整理。明日、帰国です。 -
5日目です。
朝ホテルをチェックアウトして、タクシーでスワンナプーム国際空港に向かいます。道路は比較的空いていて、渋滞することなく約30分で到着しました。スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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チェックインし、C.I.Q.を通過。そして前回の訪タイではエアラインラウンジがまだほとんどクローズしていましたが、今回はほぼオープンしていました。そこでラウンジホッピングです。
まず1か所目 エバーラウンジです。スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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エバーラウンジで朝ごはん。点心、チャーハン、フルーツなど。以前と変わらない品ぞろえと雰囲気。
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2か所目 ターキッシュエアラインズラウンジ。こちらもしっかりとオープン。
ターキッシュ エアラインズ ラウンジ (スワンナプーム国際空港) 空港ラウンジ
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明るい雰囲気はかわらず。ピザ窯スペースでは朝はエッグステーションに。
ターキッシュ エアラインズ ラウンジ (スワンナプーム国際空港) 空港ラウンジ
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そして3か所目 シルバークリスラウンジ。こちらは9月中頃に再オープンしたとのこと。
シルバークリスラウンジ (バンコク) 空港ラウンジ
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こちらも品ぞろえ、雰囲気も以前と変わらず。
シルバークリスラウンジ (バンコク) 空港ラウンジ
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そして朝ごはんその2です。点心、パッタイ、パクテー、中華おこわなど。入れたての熱いコーヒーと一緒にいただいます。ここでラウンジホッピングはタイムアップ。
シルバークリスラウンジ (バンコク) 空港ラウンジ
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搭乗時刻が近づきました。羽田まではNH848、シップはボーイング787-8です。シップは定刻にスワンナプーム国際空港を出発しました。
スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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巡航高度に達し、ベルトサインが消灯しました。ミールサービスが始まりました。復路もビジネスクラスにアップグレードしていただけました。まずはワインで乾杯!
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機内食は和食を選択。
前菜:蛸山葵 秋刀魚甘露煮 玉子焼き アスパラガス スモークサーモン巻き
小鉢:鴨と焼き茄子のお浸し 胡麻掛け
酢の物:帆立貝と海老のりんご酢ジュレ掛け
4日ぶりの和食。彩の美しさはやはり和食。 -
主菜:鶏野菜巻き
御飯:御飯 味噌汁 香の物
鶏は柔らかで、結構なボリューム。美味しくいただきました。 -
デザートはフルーツとハーゲンダッツのアイスクリーム。タイ産のフルーツはとてもフレッシュ。ミールサービスはここまで。ワインの酔いがまわり、いつの間にか寝ていました。
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でいつも間にやら沖縄本島上空に。気持ちよく寝ていました。すこしお腹に余裕が出来たのでラーメンをオーダー。一風堂ラーメン コク極まる味噌「大地」です。バターのせ、癖になっちゃいました。
もうすぐ羽田空港に到着です。 -
シップや空路混雑のため15分ほど遅れて羽田空港に到着しました。C.I.Q.は「Visit Japan Web」の青色の画面を見せながらチェックポイントをどんどん通過する形でした。時間的にはコロナ前とほぼ変わらない感じです。到着から30分弱で到着ロビーに到達です。
国内線乗継カウンターに寄って荷物を預けなおして第2ターミナルに向かいます。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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第2ターミナルはすっかりクリスマス仕様に。お隣の福井県のから恐竜博士も羽田に出張です。小松まではNH759、シップはエアバス312neoです。シップは使用機材の到着遅れと羽田空港混雑のため50分ほど遅れて出発し、5分遅れを取り戻し45分遅れで小松空港に到着しました。
今回のバンコク旅、あまりプランを考えず行き当たりばったり感が満載ですが、その分ゆっくりと街並みと食を楽しむことができました。3か月ぶりのバンコクはさらに優しく多くの旅人を迎えてくれていました。まだまだ飽きることのないバンコク、旅していこうと思います。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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この旅行記へのコメント (4)
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- muさん 2023/01/02 20:02:28
- 屋台グルメが羨ましい!
- torajiさん、こんばんは!
2022年は2回の渡タイ、羨ましいです^^
前回行かれた時にヘンヘンカオマンガイ、
営業していると教えていただいたので、
ほんと、バンコク早く行きたい気持ちでいっぱいです
今回もタイグルメが素晴らしいです
特に、ロビンソンデパート周囲の屋台、次回行ってみたいです
ロビンソンデパート近くは何度か通っていますけど、
屋台の候補には入っていませんでした
torajiさんの旅行記はやっぱりとても参考になります^^
ラウンジもぞくぞく再開しているのですね
GWにバンコクチケット探していたのですけど、
SQバリ島往復がとてもお得だったのでバリにしちゃいました
今年は特に休み取りずらいので、バンコク行きはまだまだ未定です(涙)
torajiさんの旅行記で楽しませていただきます!
mu
- torajiさん からの返信 2023/01/03 17:53:10
- RE: 屋台グルメが羨ましい!
- muさん、こんにちは!
今年2度目の渡タイ、させていただきました。
バンラックのロビンソンデパート周辺は美味しいタイ料理屋さんや屋台がいっぱいです。今回行ったカオマンガイやクイッティアウの屋台はもちろんですが、ふかひれ屋さんやパッタイ、お粥、ローストダックなどのタイグルメ満載です。今回旅行記には掲載しませんでしたが、家族経営の美味しいカノムクロック屋台があり、手伝っていた小学生低学年くらいの女の子が中学生くらいになっていて、おー、大きくなってもお手伝いをしてるんだ〜、っと関心しつつ、時の流れをも実感してしまいました。
スワンナプーム国際空港はラウンジはもちろん、お店もフルオープンでコロナ前とほぼ同じ状況でした。そのぶん混み具合も以前に戻りつつありますが。
GWはバリなんです。12年前に行きました。神々の国と言われるだけあって、ウルワル寺院で見た夕陽が神秘的な雰囲気でとても印象に残っています。また行きたいですね。
今年は2月の終わりがバンコク初めです。またいろいろ食べてきます!
toraji
-
- マリオットさん 2023/01/01 17:17:48
- 味が思い出されます
- こんにちは、マリオットです。
写真を拝見して、街の様子がだいぶ普段の生活に戻っている様に感じました。なんと言っても、料理の写真を見ると懐かしく味が思い出されます。たぶんこれと同じものを、お店は違っても食べたのではないかななどと。
新しい仏像などはまったくわかりませんが、市場の周辺はあまり変わっていないようにも思えます。そろそろ海外へ行きたくなってきました。
- torajiさん からの返信 2023/01/02 17:09:21
- RE: 味が思い出されます
- マリオットさま
こんにちは!メッセージありがとうございます。
バンコクの街はほぼコロナ前に戻っている気がします。土日中心の滞在でしたが、多くの人出でがあり、多くの人々がバンコクの休日を楽しんでいるようでした。
またバンコクで食べた食事も変わらぬ美味しさでした。
ぜひ、マリオットさんも現地でご確認ください!
toraji
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