2022/12/15 - 2022/12/17
54位(同エリア674件中)
akikoさん
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この旅行記のスケジュール
2022/12/15
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関西空港(12:50発)ー 宮崎空港(14:00)ピーチ183便
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宮崎空港から鵜戸神宮へ
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鵜戸神宮からサンメッセ日南へ
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この旅行記スケジュールを元に
宮崎への旅の始まりは、新聞広告で見た全国旅行支援対象の旅行プランでした。宮崎シェラトン グランデ オーシャンリゾートに連泊するとてもリーズナブルなもので、冬の時期に温暖な宮崎はとても魅力がありこれなら行ってみたいと心が動かされたのでした。
その2泊3日の旅行は関空発着のピーチ利用でホテル2泊とレンタカーがついたもの。宮崎でのスケジュールは自由なプランで、一番行きたいと思っていたのは高千穂でしたが、ホテルからからなり離れていて行くなら一日がかりだとわかりました。3日間ずっとお天気続きなら2日目に高千穂に行くことも可能でしたが、2日目後半と3日目は雨模様が...。
それなら南国を味わえる日南方面へ行くゆったり旅に、ということで旅スケジュールを組みました。
【旅初日】ー 空港から鵜戸神宮→サンメッセ日南→ホテル 夜 フローランテ宮崎にてイルミネーション
【2日目】ー 青島→青島神社→ボタニックガーデン 午後 英国式庭園・宮崎臨海公園・江田神社・みそぎ池
【3日目】ー ホテル滞在
そういうわけで、お天気が良い初日に、海沿いのパワースポットの鵜戸神宮とイースター島にあるモアイ像を再現したものが見られる「サンメッセ日南」に行くことにしたのでした(^^)♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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関西空港から実質1時間ほどで宮崎ブーゲンビリア空港に到着!
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ブーゲンビリア空港という愛称があるだけあって、空港ビルを出たところにはブーゲンビリアが咲いていて、南国にやってきたという実感が...。
レンタカー会社に連絡をし、迎えにきてもらって営業所まで移動。スカイレンタカーは空港の近くにあり、小さな営業所でしたがテキパキ対応してもらいスムーズに車を借りることができました。 -
空港から海沿いに車を走らせました。←と言っても運転は夫が担当^ ^
宮崎は道路脇や中央分離帯にヤシの木が植わっていて、道路でも南国ムードが感じられました♪ -
途中、「道の駅」フェニックスを通りがかり、夫が車を停めてくれました。ここは日南海岸の入口「堀切峠」から南下したところで、 眼下に波状岩(鬼の洗濯板)と美しい海が見渡せる絶好のビュースポットでした。右下に写っている白い車がお借りした日産ノートです^ ^
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空港から50分ほどで『鵜戸神宮(うどじんぐう)』に到着。駐車場に車を停め、階段を上りトンネルを通り、何度も階段を下り、神門前まで15分ほどかけてようやく神門までたどり着きました。
やっと入口の神門に着いたと思った時に、神門の近くに第2駐車場があるのを発見!思わず、ガクッと力が抜けました°°・(>_<)・°° ここに駐車すれば、エネルギーと時間を浪費することなかったのに...。 -
HPから境内マップをお借りしました。このマップは事前に見ていたのに、駐車場の位置の大切さがわかったのは、訪問後でした。
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話を戻して、これが朱色鮮やかな神門です。
鵜戸神宮の主祭神は初代天皇である神武天皇の父君だそうです。 -
神門を過ぎると楼門がありましたが、この時は改修工事中で通り抜けができず、迂回路を進んで行きました。途中、鵜戸稲荷神社があり、その近くに楼門脇の門が...。門の間から青い海とヤシの木が見えていたので、パチリ!
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楼門を内側から見たところ。大変立派な楼門でした。
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海沿いの砂利道の参道を歩いていく途中、ずっと青い海が見えとても清々しい気持ちになりました。
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海を覗き込むと、大きな岩が3つ。右下の岩はハート型でした。
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うさぎの像がありました。神社には「神使」と呼ばれる御祭神と最も近い動物がいると言われていて、鵜戸神宮ではうさぎが神使として祀られているのだとか。
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途中にこのような休憩所があって、可愛いうさぎの絵馬のビッグバージョンが飾られていました^ ^
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休憩所の先に「神橋」と呼ばれる「玉橋」がありました。ここから先は神聖なエリアで、かつては、この玉橋から先は不浄の履物は禁じられ素足で参拝する慣わしだったんだそうです。
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玉橋を渡ったところから下を見下ろすと、朱色の玉垣が巡らされ、海側には奇岩が見えていました。
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アングルを変えてみると、奇岩に囲まれた水溜まりもありました。
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イチオシ
そしてさらに参道を行くと、下に降る石段があり、その先に本殿があるとのことでした。このような神社は"下がり神社"と呼ばれ、鵜戸神宮と、群馬県にある「一之宮貫前神社」と熊本県の「草部吉見神社」と合わせ「日本三大下り宮」とされているんだとか。
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通常、ほとんどの神社が鳥居と同じか高い位置に本殿があることが多いなか、社殿が下にあるのは大変珍しいのだそうです。
滑りやすそうだったので、石段を気をつけて下って行きました。 -
社殿は日向灘に面し、本殿と幣殿と拝殿が1体となった権現造だそうで、波浪によって岸壁が浸食されてできた洞窟(海蝕洞)に、すっぽり納まるように建てられていました。
この奥に社殿が建つような大きな洞窟があるとは!実際目の前にして、波の浸食作用の偉大さに驚かされました。 -
イチオシ
自然洞窟の中にある本殿。落ち着いた色の赤に緑の屋根瓦が映えていました。
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本殿の上部。菊の御紋があり、美しい装飾も施されていました。
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本殿が立つ岩窟は、東は38m、南は29mの広さで高さは8.5mあるんだとか。
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鵜戸神宮にまつわる神話は、青島神社で生まれた恋話の続きの物語なのだそうです。
兄から借りた釣り針を探している途中で海宮(龍宮)に訪れ、そこに住んでいた豊玉姫命と恋に落ちた山幸彦。契りを結んでもなお陸に戻らなければいけなかった山幸彦が海宮を去った後、豊玉姫命は身ごもっていることに気づきます。「神の御子を海の中では産めない」と、子どもの産み場所を探して亀の背中に乗ってやってきた地が、ここ、鵜戸の地なのだそうです。
御子を産むために豊玉姫は鵜戸にやってきて、山幸彦は岩窟の中で急いで産屋を造り、鵜の羽で屋根を拭いていたが、それが終わらないうちに御子が誕生。その御子は後に神武天皇の父になる神だったのだそうです。
写真左上は「御霊石」で、右上は「産湯の跡」、そして右下は豊玉姫が子育てのために乳房を岩にくっつけたお乳岩がある場所だということでした。 -
撫でると病気平癒や開運などの願い事が叶う「撫でうさぎ」も洞窟内にありました。みんなが撫でるので、色がはげたハゲうさぎになってしまっていました。
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とても神秘的な洞窟の最深部
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洞窟を出て、社殿前広場の崖下に豊玉姫が鵜戸神宮に来るときに乗ってきた亀が岩になったと伝えられる「亀石」があるとのことで下を覗き込んでみました。
その亀石の背中の部分にはくぼみがあり、このくぼみに運玉という石を投げ入れる"運玉投げ"が鵜戸神宮の名物なんだそうです。確かに、亀のように見える石の背中部分に縄で印が入れられていて、投げた運玉が見事入れば願いが叶うといわれているそうです。
亀石の話ですが、豊玉姫命は出産後、悲しみにくれて一人海に帰るのですが、亀はそれに気づかず、姫を待ち続けたそうです。待ち続けているうちに、石になってしまったと伝えられているとか。 -
玉橋あたりから眺め下ろしたエリアも行ってみます。
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日南海岸には、"宮崎層群"という深い海底で砂の層と泥の層が交互に堆積した層があり、そのなかでも古い時代の地層が露出し、波の浸食を受けて形成された波食棚の奇岩や海食洞がみられるのだそうです。
自然に作り出されたそうですが、大変複雑な形に石や岩が削られていて、理屈はわかっていても、とても不思議な現象ですよね! -
この時点で午後4時半前だったと思います。日の入りは5時過ぎだということで、あと1カ所どこかに行きたいと思い、調べてみると、近くにサンメッセ日南があることが判明。そこはぜひ行きたいスポットではなかったのですが、モアイ像の紹介は見たことがあり、行ってみようということに!
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車で数分のところに「サンメッセ日南」はありました。
車で丘を上がるとゲートがあって、スタッフの方が「あと15分しかないですが、いいですか?」という声がけがありました。閉園時間は午後5時で、入園料1,000円支払って入園するかと尋ねられたのでした。
夫が「行きたければ行っておいで。車で持っておくから。」というので、一人で入園することに!これもいわゆる"4トラ魂"というものでしょうか(笑) -
中に入ると園内マップがありました。相当広い敷地で、ここを15分で???と思いましたが、スタッフの方が「モアイ像だけなら割と近いところにあるので」と言っていたことを信じ、ダッシュといっても小走りですが、進んでいきました。
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イチオシ
すぐ近くに、こんな可愛い子どもたちが描いたタイルアートが並んでいたんです。じっくり見たいところでしたが、写真だけサッと撮ってまた進んでいきました。
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イチオシ
閉園前で人が少ないなか、こんなハワイのような風景が待ち受けてくれていたんです(^^)♪ 心が躍りましたが、感動に浸っている時間はありません。「あと15分」という言葉が頭の中でリフレインして、焦りを感じて進んでいきました。
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イチオシ
かなり進んできたところで、振り返ると、また素敵な風景が!
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まるでハワイ~~~(((o(*゚▽゚*)o)))
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そして海をバックにモアイ像があったのでした!
真ん中あたりに若者たちが集まっている姿がありますが、大きさを比較してもらうと、モアイ像の大きさがわかると思います。高さ4.5mあるとのことです。 -
この光景は、宮崎ではありません!(宮崎ですが...)
まさに海外の光景のようで、イースター島にいるかのような雰囲気がしました。 -
後で知ったことですが、このブランコは「絶景ブランコ」と呼ばれ、立ち並んだモアイ像&青く広がる海と空の織りなす絶景をブランコから眺めることができるスポットなんだそうです。このアングルではモアイ像は見えませんが...。
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最初は、モアイ像だけでもと思い入園しましたが、欲が出て、またダッシュ!
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丘の上にもモアイがいました。ここは「恋人の丘」でした。
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このカラフルな人が並ぶ作品は「モアイと海を見る ヴォワイアン」(今井祝雄作)でした。"ヴォワイアン"とは仏語で"見る人"のこと。見られる像ではなく、見る像なんだとか。
未来を見つめるモアイと彼方の海=地球からのメッセージを体感してくださいと書かれていました。
ヴォワイアンの上方にピンクの展望台のようなものが見えていたので、またダッシュ(笑) -
イチオシ
夕焼けどきで、サンセットは方角が違うので見えませんでしたが、水平線のあたりがオレンジがかって、とてもきれいでした♪ よく見ると、モアイ像が小さく見えていたのでした。。。
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さらに上までやってきました!この景色も好きでした。
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モアイ像が米粒ほどに見えるところまでやってきました!
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カメラでズームアップ!
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左の方を見ると、5匹のチョウを描いた巨大地上絵が見えていました。2015年に宮崎市の美術家・小松孝英さんが創立20年目の記念に手掛けたものなんだとか。
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右の方に目を向けると、これまたどこかのリゾート地みたいな風景が!
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このピンクの建物は丘の上に立つセンタープラザ。中には世界の昆虫展などの展示があるようでしたが、パス(>_<)
この時点で4時58分くらいでした。もう蛍の光の音楽が流れ始めていたのですが、私以外にもカップルなど数人がいたので、ゆっくり丘を下って行きました。 -
斜めに設置されたモアイ.:*☆*:. ちょっと気に入ったポーズでした。
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ヴォワイアンの後ろ姿&モアイ像
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モアイが近くに見えるところまで下ってきました。すでに空は夕焼け色でした。。。
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イチオシ
海を背に広々とした背景に溶けこむ7体のモアイ達。
これらはイースター島の遺跡アフ・アキビに佇む姿が再現されたものです。
サンメッセ日南のパンフレットに次のようなことが記されていました。
「日本のモアイ修復チームが、 1992年から3年かけて倒れていた15体のモアイ (アフトンガリキ) を立ち上げた奉仕と友情に対し、 ラパヌイ (イースター島) の長老会と島民が、日本で復元することを初めて、そして世界で 唯一、1回だけ認め、 両国の考古学者の監修と、 ラパヌイで3年間苦労をした石工に依ってアフ・アキビが見事 に復刻されました。」 -
像の近くに説明板があり、そこにも現地のモアイ像のことが書かれていました。
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太平洋の島々には色んなポーズで石人がしゃがんでいる。その代表者がラパヌイのモアイである。 数百年前、島には10の部族があった。彼らは部族毎にモアイ (石人) を作りアフと呼ぶ祭壇に祀った。 部族の先祖の偶像であったが、アフの上では数個体のモアイが並んだ。 面長の顔に長い耳、胴長の単調な姿で、細い腕に親指がピンと反る。 アフ毎に同じ形の特徴か、時代の形か。 巨大なモアイを好んだ最盛期、抗争で、モアイ信仰派は敗れる。 600体のモアイは顔を下に倒された。
島の西北アキビのアフでも7体のモアイが倒された。 1960 年よりラパヌイ考古学の父W・マロイとチリ考古学の長老G・フェゲロアによって発掘され、ラパヌイの良き日の姿に再建された。 多くのモアイが内陸を見詰めるなかで、 アキビのモアイは毎日、 美しい海の彼方の夕焼けを望む。 日南モアイはアキビをイメージして復刻された。 -
わずか15分ほどでしたが、この忠実に再現されたというモアイ像を見ることができて、本当に良かったです!また現地のモアイの歴史も知ることができ、訪問して正解でした^ ^
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丘を下りていく途中、空の色が美しくて思わず立ち止まりパチリ!
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最後にもう1枚!
出口を出ると、午後5時5分くらいでした。一人で見るのがもったいないと思える景色の連続で、大満足でした.:*☆*:. -
サンメッセ日南を出て、この日の宿泊先のホテルに向かいました。空港の方に戻るルートを走っていると、ずっとこのようなヤシの木が植わった道路が続いていたのでした。
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1時間少しかかって「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」に到着!もうすでに暗くなっていました。
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エントランスを入ると、素敵なアレンジメントが飾られていて、ロビーはその先に見えていました。
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ロビーにあった大きなクリスマスツリー☆彡
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ロビーは複数階を使用した吹き抜け構造になっていて、中心に水槽があるバーエリアがあり、ヤシの木がたくさん囲むとても開放的で素敵な空間でした.:*☆*:.
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チェックインを済ませ25階のお部屋に向かいました。
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お部屋は46平米の海に面したツインルームでした。すっきりとしたデザインのお部屋で気に入りました♪
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バスルームはガラス張りで、洗面台の横にシャワールームと、その前にバスタブがあるレイアウトでした。
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旅行プランは朝食付きのもので、夕食は含まれていませんでした。事前に夕食はホテル内で食べることは決めていて、予定では初日は眺めが良さそうなガーデンビュッフェ「パインテラス」、2日目は落合 務シェフ監修によるイタリア料理がいただける「リストランテ アルコ」でと決めていました。
当日チェックイン時に予約を入れようとすると、「リストランテ・アルコ」は両日とも空きがなく、しかも初日の「パインテラスも午後8時からなら」という悲しいお返事が...(>_<) 12月は平日でも予約必須だったようです。。。
とにかく仕方がないので20時まで部屋でゆっくりして、時間になってパインテラスに向かいました。 -
長い廊下を渡って、ここが入口でした。
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ホテルの「パインテラス」の紹介には、“宮崎テロワール”(宮崎の土地が育んだ地元食材の美味しさ)をテーマに、郷土料理はもちろん、宮崎の野菜をはじめとする野菜やフルーツ、宮崎牛を筆頭に質の高さを誇るお肉、黒潮に育まれた豊かな海の幸など“食の宝庫 宮崎”を、グローバルな料理や調理方法で味わい・感じていただけるビュッフェスタイルのレストランだと書かれていて、ちょっと楽しみにしていました。
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あまり人がいないエリアを撮影。
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お料理はいくつかの島に分かれて「和食」「洋食」「郷土料理」などのビュッフェ台が用意されていました。
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ここは宮崎の郷土料理のチキン南蛮と地鶏の炭火焼き、冷や汁と魚うどんなどのコーナーでした。
「冷や汁」は、焼いたアジやイワシなどの近海魚をほぐし、焼き味噌をのばした汁に、豆腐やきゅうり、青じそ、ミョウガなどの薬味を入れてアツアツのご飯にかけて食べる栄養満点なものだそうで...「魚うどん」は、麺の使う小麦粉の代わりにアゴ(トビウオ)などのすり身を使って作られるうどんだそう。
チキン南蛮はサクッと揚がった鶏肉を甘酢にくぐらせタルタルソースで食べるのが基本なんだとか。 -
デザートコーナーも外せません^ ^
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そしてこれが、お皿に並べた夕食です。本当は数多くのお料理があって、そこから好きなものをとるビュッフェなので、一度にお皿に取って食べるより、一皿に好きなものを少しずつ取って何回かに分けて、食べていくとスマートなのでしょうが、いつも何度も立ち上がるのが面倒で、このようにトレイに並べてしまいます。
宮崎グルメの冷汁と魚うどん、それからチキン南蛮、地鶏の炭火焼きもしっかりいただきました。冷汁やチキン南蛮、地鶏の炭火焼きは以前にも食べたことがあったのですが、魚うどんは初めてで、食べてみると、「うどん」とは全く別物で、かまぼこの麺バージョンという感じで、お出汁もとても美味しかったです。 -
お腹がいっぱいになりましたが、デザートはほぼ全種類いただきました(#^.^#)
ガーデンテラスの眺めは、悪くはなかったですが、それほどでもなく、正直、大満足というわけではありませんでした。でも宮崎グルメを一度にいただけたことは二重丸でした^ ^ -
食後、ホテルの中を見て回りました。これはロビーで...
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吹き抜けになった2階部分
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さらに上階の部分も含めてパチリ!
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もう一度下のロビーのカクテルラウンジ『パシフィカ』を撮影♪
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外のプールがある『TheLiving Garden』にやってきました!三日月のオブジェが目を引きました。
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薄暗い中に浮かび上がるプールサイドが、とっても幻想的できれいでした。
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イチオシ
誰もいないプールサイド。ちょっとロマンチックですよね!
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水面にライトや建物が映り込んで、ここも良い感じ♪
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ブーゲンビリアがあちこちに咲いているのも印象的でした。
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白い雪を思わせる電飾が綺麗なエリアもあって素敵でした。
写真下は『焚火のリビング』というテント張りの中で焚き火が楽しめるものでした。中で無料で提供されるマシュマロを焼いて食べることができるんだとか。 -
プールエリアと夜空に浮かぶ上がったホテルの建物を見て、ホテルツアーは終了!
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ホテル内を見たあと、少しだけ近くのフローランテ宮崎のイルミネーションも訪問。
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イチオシ
長くなるので、イルミネーションの様子は続編で紹介したいと思います。
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イルミネーションを楽しんだ後、1日の最後にホテル内にある温泉施設に行きました。ここが温泉施設の入口「松泉宮」でした。
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温泉は、奥の湯「月読」と「新月」と2カ所ありましたが、「月読」は改装工事中で「新月」のみでした。温泉までの道のりは約230mの「ゆかたウォーク」を進んで行きます。冬は寒いので、はんてんの貸し出しがありました。道沿いに可愛いお花の水盤があって、角を曲がるたびに新しいお花飾りが現れて、飽きることなく湯屋まで歩いて行きました。
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「新月」内は撮影不可で、ホテルの写真をお借りしました。
このような温泉施設で、外に露天風呂もありました。お湯は、地下1000mの深さ、1千万年前の地層から湧き出ている塩化物強塩泉だそうで、太古の海の化石成分が溶け出して、疲労回復や冷え性、関節痛など様々な症状に効果があるのだとか。
温泉に浸かって、この日の疲れをほぐしました。 露天風呂からは夜空が見え、空が澄んでいるのか、多くの星が見え、特にオリオン座がくっきり見えて大感動~~♪♪
露天風呂に浸かりながら、"鵜戸神宮もとても珍しくて海の景色も楽しめたし、サンメッセ日南のモアイ像も夕焼け色の海を背景に佇んでいて、海外気分を味わえたことなど思い返してハッピーな気分に...。
温泉に入って疲れも半減し、ぐっすり眠ることができました。2日目は青島方面に行き、午後はホテル周辺をサイクリングをして楽しみました。~続く~
☆☆・゚:*☆☆・゚:*☆☆・゚:*☆☆・゚:*☆☆・゚:*☆☆・゚:*☆☆・゚:*☆
今夜はクリスマスイブ☆彡 どうぞ素敵なクリスマスをお過ごしください♪
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この旅行記へのコメント (12)
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- ドロミティさん 2022/12/31 11:42:43
- 今年もお世話になりました(._.)
- akikoさん、おはようございます。
2022年ももう終わりですね。
今黒豆を煮ながら旅行記拝見しています^^
サンメッセ日南のサンセットタイム♪~
優しい色合いと空に浮かんだ雲がまるで絵画のようです。
とてもホッコリしますね。
ほのかに届いた(?)夕日に染まった海の色が何とも素敵で感動もの!
ポスカードにしたいようなお写真ばかりでした(^_-)-☆
それにしても15分足らずでこのような素敵なお写真を撮られるakikoさん
もう職人技だわ~(((*'ω'*)))
その昔、宮崎と言えば新婚旅行の一番人気でしたよね。
akikoさんのお写真を見て今更ですが納得したワン。
シェラトンホテルも温泉があって雰囲気のあるホテルね。
いつもakikoさんに付き合ってくださる優しいご主人で羨ましいわ。
どこかに行きたくてダンナを誘っても悉く却下ヽ(`Д´)ノプンプン
来年はコロナで自重していた女子旅を再開すべく友人に声をかけようと思います。
今年も素敵な旅行記をたくさんご紹介してくださってありがとー!
2023年も素敵な旅を続けてくださいね。
来年もどうぞよろしくお願いいたします☆彡
ドロミティ
- akikoさん からの返信 2022/12/31 18:13:17
- RE: 今年もお世話になりました(._.)
- ドロミティさん、もう暗くなってきたので、こんばんはですね!
今日は大晦日で、あと6時間ほどで2023年になるんですね〜〜
今日は、お忙しいなか、宮崎と大阪の旅行記を見てくださってありがとう(^^)♪
宮崎は急に決まった旅行で、旅先をじっくり練った旅ではなく、2泊3日で行けるところに行くといったお気楽旅だったんです。予報では、初日だけが良いお天気で、それなら先に青島方面へ、特に鵜戸神宮まで行こうとなり、レンタカーで南に下って行きました。鵜戸神宮は初めてで、岬の突端にある洞窟の中に、朱塗りの色鮮やかな御本殿がご鎮座するユニークな神社で、滞在時間が長くなりました。
そのせいで、その後行けるところが「サンメッセ日南」だけ、しかも半時間も時間がなく、とにかく車をサンメッセまで走らせてもらうことに!そしてゲートで、「あと15分ほどしかない」と言われて...それでもモアイが見られるならそれでいいと入園を決めたのでした。「モアイ、モアイ」と念じながら小走りで緩やかな坂を上がって行き、写真を撮ったら、まだ時間があると丘を上がって行ったのでした。結局、ほぼ一番上まで行き、下りてくると優しい夕焼け色の空になっていて、モアイ像が海をバックにいい感じに佇む姿を見ることができました。
「ポストカードにしたい」なんて、嬉しいコメントをありがとう♪ 時間が少ししかなかったけど、行って本当によかったです!
まだ旅行記にはしていないのだけど、2日目も素敵な風景に出会えたんです。南国宮崎は、昔も今も旅先に選んで正解だと感じました。
シェラトンホテルは、かなり規模が大きなリゾートエリアに立っていて、連泊しても飽きずにいられるホテルでした。夫は、他の人たちと一緒になるツアーが苦手で、レンタカーで移動し、のんびりできる旅ならどこでもOKなんです。ドロちゃんのご主人はこだわりがあるのですね。でも私からすると、沖縄でタラソを楽しめるウェルネスリゾートに一緒に行ってくれるなんて、うらやましい旅ですよ。来年は女子旅解禁しそうなんですね!また素敵な旅を紹介してくださいね(^_-)-☆
今年も掲示板に遊びにきてくれてありがとうございました♪
もうすぐやってくる来年が素敵な年になりますように...!
来年もどうぞよろしくお願いします。
akiko
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- ネコパンチさん 2022/12/28 16:02:49
- フォトジェニックな宮崎☆
- akikoさん、こんにちは!
宮崎旅行のきっかけはリーズナブルなセットプランを
見つけたことだったのですね。
連泊とレンタカー付で自由にプランニングできて
満足度の高い旅行が実現しましたね。
宮崎は未踏の地で予備知識もなかったので
私もまず高千穂の地名が浮かびました。
でも地図で確認すると、県の最北部で
大分や熊本との県境にあったんですね。
そして宮崎県の南北に長いこと!
それで海岸沿いのエリアに絞り込んだと
いうわけなんですね。
寒い時期に少しでも南国を感じられる景色に
身も心も癒されたことでしょう(*^^*)
鵜戸神宮、椰子やフェニックスの木々と
朱塗りの本殿の取り合わせは
なかなか見られない景観ですよね。
そそり立つ奇岩や波に侵食されてできた洞窟など
自然の力って想像をはるかに超えてますね。
モアイ像のサンメッセ日南、滞在15分とは
思えないほどの内容の濃さです!
モアイ像も米粒ほどのサイズから
間近で見上げた写真まで…
短い時間でどれだけの高低差を移動したんですか(笑)!?
そしてこのモアイ像は、本家のイースター島から
認められた世界で唯一の復刻作品だったとは。
大切なことを書いてくださりありがとうございました。
ありがちななんちゃってコピーだと思ってたこと、
深くお詫びいたしますm(__)m
シェラトンホテルのレストラン、
ご希望通りにならなかったのは残念でしたね~
旅行支援で宿泊客が増えていたり
レストランのみの利用者が多かったのかな?
ビュッフェスタイル、朝食やランチはともかく
ディナーだとだんだん面倒になってきますよね。
普段はお淑やかなakikoさんですが
ビュッフェの盛りは結構豪快なんだから(笑)
でもスイーツには気合い入ってますね♪
イルミネーションは別編でご紹介いただけるんですね。
そちらで年内最後かな?
楽しみにお待ちしてます!
ネコパンチ
- akikoさん からの返信 2022/12/28 23:51:05
- RE: フォトジェニックな宮崎☆
- ネコパンチさん、こんばんは〜
今回は夫と一緒の旅で、いつものように予定を
あまり入れないのんびり旅が前提の旅でした。
ホテルが居心地が良さそうだったので、基本は
ホテルでゆっくり過ごそうと決めた旅で、一番
行きたかった高千穂は断念!
そうなんです、ホテルから高千穂まで結構遠く、
鵜戸神宮や青島にフォーカスしたのでした。
宮崎は温暖で、ヤシの木がどこにでも植わって
いて、冬でも南国ムードが感じられたのが
何より良かったです^ ^
ネコちゃんも宮崎に行く機会があれば、
鵜戸神宮&サンメッセ日南&青島神社などを
セットにしてプランニングするのがお勧めです。
モアイ像のサンメッセ日南では、かなり焦り
小走りで丘を駆け上がりました(笑)
最初入り口で園内マップをみた時、丘の上までは
絶対無理だと思ってました。でもやればできる
ものですね!自分を褒めてやりたくなりました。
書いてくれたように、モアイ像は本家の公認済み
の世界で唯一の復刻像で、それを知ったのは現地で、
短い時間だったけど、行ってホントによかったです!
食事のことだけど、やはり夕食はビュッフェより
運んでもらうのがいいですよね!
この時は地元の名物は食べてみたくて、それと
普通に美味しそうなものを盛ると、あの状態に!
誰がお淑やかですか!全く違いますが、欲張りは
いけません(笑)
と言いつつ、スイーツは別腹です〜〜
宮崎の続編があるのですが、年内は大阪のイルミの
ものをアップしようと思っています。
またできたら見てね(^_-)-☆
akiko
-
- yokoさん 2022/12/26 13:31:20
- 私の知らない宮崎にビックリ!!
- akikoさん こんにちは!
宮崎は私が生まれたところですが、知っているのはヤシの木の植わった道路ぐらいでした。エアとホテル、レンタカーがついたパックツアーだったようですが、シェラトンなのにリーズナブルだったとのこと。良いプランを見つけられましたね♪
鵜戸神宮は行ったことがありませんが、楼門のそばにヤシの木があるのは南国ならではですね。この日はお天気が良くて海が綺麗ですね。神社はうさぎが神の使いということで、来年の干支とも重なり良いお参りの機会になりましたね。洞窟の中に社殿があるというのは珍しいのではないでしょうか。伝説はあちこちで聞くけれど、悲しい伝説も多いですよね。豊玉姫はせっかく御子を生んだのに海に帰らなければならないなんて、何があったのでしょう。山幸彦は何をしていたのかしら。。と恨めしい気持ちになります。
サンメッセ日南は行くまで、それほど注目していなかったのですね。でも、たとえ15分でも行った甲斐がありましたね。ピンクの展望台とオレンジに染まる水平線も素敵です。そしてイースター島の長老会や島民にも認められたというモアイ像は、想像以上に迫力があって素晴らしいです!! 夕焼けと青空が入り混じる背景に建つ7体のモアイ像が、(行ったことはないけれど)本当のイースター島のようです(*^^)v 慌ただしかったけれど、一番絵になる時間帯だったと思います。
12月のシェラトンは、やはりレストランの予約が必要だったのですね。ビュッフェは色々なものが食べられて良いですね。宮崎生まれではあるけれど、魚うどんは食べたことがありません(^^;) スイーツ好きのakikoさんには、デザートのラインナップが多いのも嬉しいことでしたね。プールサイドも素敵で、白い雪のようなエリアが私好みです♪ 近くには「フローランテ宮崎」のイルミネーションも見られたそうで、また見せて頂くのを楽しみにしています! シェラトンなのに温泉までついていて、次に宮崎に行くことがあったら泊まってみたいと思いました。
次の「英国式庭園」がとっても楽しみです。upされるのをお待ちしていま~す( ^^) _U~~
yoko
- akikoさん からの返信 2022/12/26 23:44:05
- RE: 私の知らない宮崎にビックリ!!
- yokoさん、こんばんは〜
yokoさんの生まれ故郷にお邪魔してきました!yokoさんのご存じの宮崎とは、ずいぶん変わったんでしょうね〜
故郷の観光名所って、いつでも行けると思って、結局行かずじまいのところってありますね!
鵜戸神宮は、仰るように、来年の干支のうさぎが神の使いになっていて、ちょうどタイミングが良かったです^ ^ それにしても大きな洞窟の中に社殿があるって珍しいですよね!
> 豊玉姫はせっかく御子を生んだのに海に帰らなければならないなんて、何があったのでしょう。
長くなりますが... 出産時、豊玉姫は山幸彦に「産む姿を決して見ないように」と伝えたんだそう。でも山幸彦はひそかに見てしまいます。するとそこに妻の姿はなく大ワニが身をくねらせていたんだとか。山幸彦は仰天し、豊玉姫も見られたことを恥ずかしく思い、海と陸を行き来しながら子育てをすることをあきらめて、子どもを残して海と陸の境を行き来できないようにふさいで、海の宮へと帰っていったんだそうです。神話なので話がよくわかりませんが、とにかくその生まれた御子が神武天皇の父君なんですって。
サンメッセ日南は予定にはなかったスポットでした。でも日が暮れるまでに行けるところはそこしかなくて、行ってみたら大正解!ちょうど空の色がオレンジがかって、モアイ像もロマチックなムードに包まれていい感じでしょう♪ 時間帯を計って行ったわけではなかったのですが、あの時間帯に行けてホントに良かったです。
シェラトングランデは、期待していた通りのホテルでした。いろんな施設があって、連泊しても飽きずに過ごせることも良かったです。レストランは選択肢があまりなく、行きたかったレストランはずっと満席の状態でした。ビュッフェはいろんなものが食べられるのが良いのですが、今は運んでもらえるコース料理の方がいいかも。でもデザートが選べるのはビュッフェですよね!(笑)郷土料理のことですが、yokoさんは魚うどんは食べられたことがないのですね。麺が魚の風味がして美味しかったです。
プールがあるリビング・ガーデンというエリアも素敵でしょう!カップルで過ごすにはぴったりの場所だと思いました。よかったら今度、宮崎に帰られた時にご主人と行ってみてくださいね。歩いて行ける範囲の「フローランテ宮崎」のイルミネーションもとても綺麗だったんです。お昼間もお花が楽しめるようで、yokoさんにおすすめです!
翌日の午後は、私一人でサイクリング♪「英国式庭園」はバラの季節はとても綺麗でしょうが、冬はお花が少なくちょっと寂しい感じでした。でも建物内の雰囲気はよかったです。また続編ができたら見にきてくださいね〜
akiko
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- るなさん 2022/12/25 20:33:33
- I wish you all the best in the new year
- akikoさん、こんばんは&Buon Natale☆彡
このところ寒いですねぇ~
そっか...来年は兎年なんですね。あらま、私もそろそろ年女だわ(笑)
海景色に奇岩、そして朱色の鳥居って素敵ですよね♪
山口の元乃隅稲成神社に行ってみたいんですよね~
本殿が立つ岩窟?すごい風景ですね@@;自然が創り上げる景色って感動的だわ~
モアイ像の写真はよく目にします。
パームツリーがあるとリゾート感たっぷりで、旅に来たぁぁぁって感じがしますよね!!
「さらに上までやってきました!この景色も好きでした。」とakikoさんがキャプションしてるお写真、私も好きです( *´艸`)
シェラトンみたいな大箱ホテルだとどうしてもビュッフェとか大味になってしまうのかしらね?旅館のような丁寧な夕飯ってわけにはいかないのかもしれませんね。
でも、ご当地物がいっぺんに頂けたのは良かったですね。
水曜日から逃亡してきますので、年末のご挨拶を一応ここで(笑)
akikoさん、今年も一年大変お世話になりました!!来年もどこかでお会い出来るといいなと思っています。
少し早いけどよいお年をお迎えくださいね♪来年もどうぞよろしくお願いします。
るな
- akikoさん からの返信 2022/12/25 23:14:44
- RE: I wish you all the best in the new year
- るなさん、こんばんは〜 そしてメリークリスマス!
今年のクリスマス、いかがお過ごしですか?
私は、一昨日、大阪市内で開催中の『大阪 光の饗宴』に行ってきました。去年と同様に今年もインフィオラータが同時開催されていて、6つの花絵を見てきました(^^)♪ クリスマスっていくつになってもワクワクするイベントです。
鵜戸神宮ではうさぎがあちこちに!来年は卯年ですね〜〜 きゃ、るなさん年女なのね!お誕生日が来たら、盛大にお祝いをしなくちゃ(^_-)-☆ 海が見える神社って元乃隅稲成神社が有名ですね。私も行ってみたいです^ ^ 鵜戸神社もとても珍しい下り神社で、神話の舞台にもなっていて見どころも多かったです。本殿が立つ岩窟、すごいでしょ!あんな大きな洞窟が波の浸食作用でできるなんて、不思議ですよね〜〜
モアイ像は、私も写真で見たことがありましたが、想像していたよりずっと大きくて、忠実に再現されていたんですよ。モアイ像もすごかったけど、とにかく広大な丘陵で上からの眺望が抜群でした。ハワイのような雰囲気で、海を眺め下ろす展望台あたりの景色もいいでしょう!
ホテルは、以前の"波のくるプール"が併設された、宮崎を代表するシーガイアホテルがシェラトンに買い取られたホテルで、かなり大きなリゾートホテルでした。食事はやっぱりビュッフェより、普通のレストランがいいですね!若い頃は自分の好きなものを選ぶ楽しみがありましたが、今ではサーブされるコース料理がいいです(笑)料理旅館を選ばれる、るなさんの気持ちがよくわかります。
明明後日からまた海外なんですね〜〜♪ お正月も海外なんて、うらやまし過ぎです!!! 素敵な旅になりますように...!
今年もお世話になりました。素敵な旅行記をたくさん見せてもらって、とても刺激になり、また参考にもなりました。来年もどうぞよろしくお願いします〜。私もどこかでるなさんとご一緒したいです(*^^*) ぜひまた誘ってね!
akiko
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- salsaladyさん 2022/12/25 10:40:54
- Glamorous Pastel 日南~
- ☆さすが、情景の切り取り方が抜群な”akikoさん”です!
☆パステル調の鵜戸神宮&シェラトングランデ。。。が生き生きと蘇ります!
☆10月頃訪れた日南はまだ夏の名残でしたが、12月でも十分素敵なフェニックスroad~
☆目の付け所が違うなあ!と感心するのは来年の干支兎をメインにチェックした点❓
☆我々は高千穂から日南へ降りて来たので【南下】鵜戸神宮の下り坂はきついものがあって、神話を忘れたくらい、昔新婚さんの願掛けに必須の地であったことしか興味が。。。
☆駐車場の情報もちょっとね、宮崎人は皆おっとりゆったりだから~それにしても閉園まで15分のサンメッセ!渋いわね半額にして二人入れてくれて良いじゃん!と抗議します。
☆ホテルから鵜戸神宮へ行く途中山頂に見えた「モアイ像」が不思議で、何故ここに?
☆最後のホテルライフも素敵に撮ってくださってとても嬉しい。私、ヒルトンよりシェラトン派なんです。大雑把だけど憎めない親しみが。。。Living Gardenの設えが変わりましたね。
☆ハロウィーン迄は、プールから一段上がった「Granping tento」でマシュマロBBQが出来たのですよ!そこが一番のお気に入りでした。色々楽しめる日向~日南ですね。~see you~
- akikoさん からの返信 2022/12/25 22:13:00
- RE: Glamorous Pastel 日南?
- salsaladyさん、こんばんは〜
salsaladyさんも10月ごろに宮崎を訪ねられ、高千穂や、私と同じ鵜戸神宮や青島神社も巡られ、シャラトングランデ・オーシャンリゾートに宿泊されたんですね。
旅行記を拝見すると、ホテルではLiving Gardenのハロウィンの飾り付けがとても可愛いですね。焚火のリビングでは焼きマシュマロをお食べになったとか。四季折々、楽しい飾り付けがあるようで、別の季節にも行ってみたくなりました。
ところで、鵜戸神宮ではあの長い階段を降りて行かれたのですね。結構な距離がありましたよね。石段を下りた先では朱色が美しい神門と楼門が出迎えてくれましたが、楼門の工事は台風14号のせいで屋根が剥がされた修理のためだったんですね。それにしても、自然にできた洞窟にあんな美しい社殿がすっぽり入っているなんて... びっくりですよね!崖下の奇岩もとても珍しくて、長い階段を上り下りしても行く価値があるところでした。
サンメッセ日南は、予定に入っていなかったんですが、行って良かったです!たった15分ほどでしたが、あの雄大な景色にモアイ像が立っている姿をみられて、1000円以上の価値がありました(笑)今回、高千穂は行けなかったんですが、いつか行ってみたいと思っています。
メッセージをどうもありがとうございました。
akiko
-
- cheriko330さん 2022/12/25 10:28:16
- たったの一時間で南国気分.+゚*☆。:゚+
- akikoさん、おはようございます♪
良いツアーを見つけましたね。シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートも
とっても評判良いですよね。
私も行きたいと思いながら、車じゃないと不便なのでなかなか行けません。
今回、akikoさんがご紹介くださり、とっても嬉しいです。
若かりし頃、友人と初めて旅へ行ったのが宮崎、鹿児島です。確か夜行列車で
行った記憶が。宮崎はそれ以来、行っていません。
ジャカランダが咲くところがあり、行ってみたいと思っています。
鵜戸神宮もなつかしいです。事前にはなかなか駐車場のことまで、調べることは
あまりないですよね。年齢と共に省エネ走法観光は、大事ですね。
モアイ像も、とっても気なっています。akikoさんの旅行記で、ますます
行きたくなりました。誰でもいつでも見られる公園などにモアイ像があるって
思っていましたが、施設の中なのですね。閉園間際だったようで、急ぎ足
でしたが15分ですべて網羅して、さすがですね。もう少し後だったらアウト
だったのね。
ここだけ見ていると、本当に海外みたいですね。写真もパーフェクトに
撮られていて、どれもイチオシです。
やっぱり、シェラトンはとっても素敵ですね。全国旅行支援でレストランも
賑わっていますね。落合シェフの「ラ・ベットラ」もお気に入りです。
ブュッフェも魅力的。宮崎の郷土料理はどれも好物ですが、魚うどんは
初めてです。美味しそうね。今度行ったらいただいてみたいです。
温泉も楽しめますね(^_-)-☆
なかなかロマンティックな宮崎の夜。とっても素敵☆.。.:*・゜
フローランテ宮崎のイルミも続けてご紹介してくださるとのことで
楽しみにしています。
こちらは23日の朝は起きると一面雪景色。一日早いホワイトクリスマスでした。
ここ2年くらい、雪はあまり積もった記憶がなく、たまには良いけど寒かった。
一気に、ホッコリさせていただきありがとう。
cheriko330
- akikoさん からの返信 2022/12/25 21:16:45
- RE: たったの一時間で南国気分.+゚*☆。:゚+
- cheriko330さん、こんばんは〜☆彡
たまたま旅行支援のツアー広告で見つけ、この値段ならと思って決めた旅でした。私は宮崎は初めてだったんですが、cherikoさんは昔、夜行列車で行かれたとか。今じゃ考えられないことですね!ジャカランダは青島のボタニックガーデンにありました。温暖な宮崎にはヤシの木があちこちに植わっていて、冬でも南国ムードが味わえてとても気に入りました♪
モアイ像は、写真で見たことがあって、きっとなんちゃってなんだろうと勝手に思っていたんです。ところが行ってみると、海に面した広大な丘陵に大きな7体のモアイ像が立っていて、本家が認めたきちんとした像だったんです。園内はハワイのような植栽がされていて、海外へ来たという雰囲気も味わえて行って良かったです!閉園前で人がほとんどいなかったのも良かったのかも。。。15分しか滞在時間がなくて、かなり焦ったのですが、モアイ像だけで我慢できず、結局丘の上まで行ったのでした。あれだけひらけた海が見える場所って、あまりないのではと思います。cherikoさんも機会があれば、ぜひ行ってみてね〜〜
シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートは規模が大きくていろんな楽しみ方があるホテルでした。レストランは宿泊者以外の人たちも利用するようで、前もっての予約が必須だったようです。落合シェフ監修のレストランはプリフィックスのイタリアンのコース料理がとても美味しそうで、2日目のディナーはここで決まりと思っていたのに残念でした。「ラ・ベットラ」もよさそうですね!
郷土料理のことですが、冷汁はcherikoさんはよく食べられるって言われてましたね。魚うどんは戦時中、主食が不足していた頃、代用食として魚のすり身と片栗粉で工夫してうどんを作っていたのが、今でも食べられているんですって。
夜はホテル内でも楽しめるようになっていました。人のいないプールエリアも素敵でした。この日は フローランテ宮崎までイルミを見に行きました。想像していたより規模が大きくてにんまり(*^^*) また別に書こうと思うので、また見てね。
23日は福岡でも雪景色だったんですね。こちらは積もりはしませんでしたが、寒かったですよね〜〜
今日はクリスマス.:*☆*:. 以前に行かれたヨーロッパのクリスマスマーケットのことなど、思い出すと懐かしいでしょう!また行きたいですね〜〜(^_-)-☆
メッセージどうもありがとう♪
akiko
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