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内田百聞の「阿房列車」という私小説を最近知りました。<br />戦後間もない頃の「乗り鉄」な内容の本です。<br />その冒頭には、刺激的な内容が書かれています。<br />曰く、<br />・用事はないけど汽車に乗るが、用事がないのだから一等車に乗る。<br />・三等車には乗るかもしれないが、どっちつかずの二等車には乗らない。<br />・二等車に乗っている人の顔つきはきらいである。<br />現代のグランクラスを一等とすれば、二等はグリーン車ということになりそうです。<br />自分にとって、グリーン車は十分贅沢な乗り物。<br />しかし、そのグリーン車に乗る人の顔が嫌だという意見はショックでした。<br /><br />そんな主張があるのなら、用がないのに廃止される函館本線に乗り、ついでにグランクラスに乗って帰ってくることにしました。<br /><br />しかし、経路上を眺めていると、どうしても立ち寄りたい場所が目につきます。そこで、<br />①森駅で「いかめし」を食べる。<br />②木古内で「ふのり」を買う。<br />③新青森で三内丸山遺跡を見学する。<br />結局、3つの目的も計画してしまいました。<br /><br />■日程<br />・11月26日 羽田⇒新千歳⇒倶知安<br />・11月27日 倶知安⇒森⇒木古内⇒新青森⇒大宮<br /><br />■移動<br />(フライト)<br />・羽田18:00⇒新千歳19:35(NH075)<br />(列車)<br />・新千歳19:54⇒札幌20:32<br />・札幌20:44⇒小樽21:30<br />・小樽21:35⇒倶知安22:48<br />【倶知安 泊】<br />・倶知安06:22⇒長万部07:57<br />・長万部08:09⇒森08:49/森09:54⇒五稜郭10:33(北斗2・4号)<br />・五稜郭10:39⇒木古内11:37(道南いさりび鉄道)<br />・木古内13:01⇒新青森13:50(はやぶさ28号)<br />・新青森16:17⇒大宮19:07(はやぶさ36号)<br /><br />■費用<br />・羽田⇒新千歳 11,340円(スーパーバリュー)<br />・ホテルスリーエム 12,768円(ツイン)<br />・乗車券14,870円(千歳⇒大宮)<br />・道南いさりび鉄道1日乗車券 700円<br />・新幹線特急券 3,380円(木古内⇒新青森/指定)<br />・新幹線特急券 16,900円(新青森⇒大宮/グランクラス)<br />・特急券 2,840円(長万部⇒森⇒五稜郭)

函館本線とグランクラスに乗り鉄する旅

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2022/11/26 - 2022/11/27

76位(同エリア109件中)

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arooy

arooyさん

この旅行記スケジュールを元に

内田百聞の「阿房列車」という私小説を最近知りました。
戦後間もない頃の「乗り鉄」な内容の本です。
その冒頭には、刺激的な内容が書かれています。
曰く、
・用事はないけど汽車に乗るが、用事がないのだから一等車に乗る。
・三等車には乗るかもしれないが、どっちつかずの二等車には乗らない。
・二等車に乗っている人の顔つきはきらいである。
現代のグランクラスを一等とすれば、二等はグリーン車ということになりそうです。
自分にとって、グリーン車は十分贅沢な乗り物。
しかし、そのグリーン車に乗る人の顔が嫌だという意見はショックでした。

そんな主張があるのなら、用がないのに廃止される函館本線に乗り、ついでにグランクラスに乗って帰ってくることにしました。

しかし、経路上を眺めていると、どうしても立ち寄りたい場所が目につきます。そこで、
①森駅で「いかめし」を食べる。
②木古内で「ふのり」を買う。
③新青森で三内丸山遺跡を見学する。
結局、3つの目的も計画してしまいました。

■日程
・11月26日 羽田⇒新千歳⇒倶知安
・11月27日 倶知安⇒森⇒木古内⇒新青森⇒大宮

■移動
(フライト)
・羽田18:00⇒新千歳19:35(NH075)
(列車)
・新千歳19:54⇒札幌20:32
・札幌20:44⇒小樽21:30
・小樽21:35⇒倶知安22:48
【倶知安 泊】
・倶知安06:22⇒長万部07:57
・長万部08:09⇒森08:49/森09:54⇒五稜郭10:33(北斗2・4号)
・五稜郭10:39⇒木古内11:37(道南いさりび鉄道)
・木古内13:01⇒新青森13:50(はやぶさ28号)
・新青森16:17⇒大宮19:07(はやぶさ36号)

■費用
・羽田⇒新千歳 11,340円(スーパーバリュー)
・ホテルスリーエム 12,768円(ツイン)
・乗車券14,870円(千歳⇒大宮)
・道南いさりび鉄道1日乗車券 700円
・新幹線特急券 3,380円(木古内⇒新青森/指定)
・新幹線特急券 16,900円(新青森⇒大宮/グランクラス)
・特急券 2,840円(長万部⇒森⇒五稜郭)

旅行の満足度
3.0
観光
3.0
ホテル
3.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
ANAグループ 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄
旅行の手配内容
個別手配

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  • ■1日目 2022年11月26日(土)<br />羽田空港から新千歳空港へ向かいます。<br />時間が足らず、完全な乗り鉄の旅にはなりません。<br />羽田は早くもクリスマスの装いでした。<br />(羽田18:00⇒新千歳19:35)

    ■1日目 2022年11月26日(土)
    羽田空港から新千歳空港へ向かいます。
    時間が足らず、完全な乗り鉄の旅にはなりません。
    羽田は早くもクリスマスの装いでした。
    (羽田18:00⇒新千歳19:35)

  • 新千歳空港駅で諸々の切符を発券。<br />千歳線⇒函館本線(山線)⇒(道南いさりび鉄道)⇒北海道・東北新幹線と一筆書きになるように乗車券を買い、長万部⇒森⇒五稜郭の特急券を購入。

    新千歳空港駅で諸々の切符を発券。
    千歳線⇒函館本線(山線)⇒(道南いさりび鉄道)⇒北海道・東北新幹線と一筆書きになるように乗車券を買い、長万部⇒森⇒五稜郭の特急券を購入。

  • まずは、新千歳から札幌へ。<br />快速エアポートの指定席に初めて乗りました。<br />(新千歳19:54⇒札幌20:32)

    まずは、新千歳から札幌へ。
    快速エアポートの指定席に初めて乗りました。
    (新千歳19:54⇒札幌20:32)

  • 札幌駅で乗り換え。<br />ストーブが置いてあり、もうそんなに寒いのかと少し驚きました。

    札幌駅で乗り換え。
    ストーブが置いてあり、もうそんなに寒いのかと少し驚きました。

  • 次いで、札幌から小樽へ。<br />(札幌20:44⇒小樽21:30)

    次いで、札幌から小樽へ。
    (札幌20:44⇒小樽21:30)

  • さらに、小樽駅で乗り継ぎ。<br />(小樽21:35⇒倶知安22:48)

    さらに、小樽駅で乗り継ぎ。
    (小樽21:35⇒倶知安22:48)

  • 途中、急に明るくなったと思ったら、

    途中、急に明るくなったと思ったら、

  • 余市でした。<br />半数近くの人が降りていきます。

    余市でした。
    半数近くの人が降りていきます。

  • 然別に22:16着。<br />このような時間に、ここで乗り降りする人は当然ながらいません。<br />

    然別に22:16着。
    このような時間に、ここで乗り降りする人は当然ながらいません。

  • 車内の様子。<br />然別と銀山の間で、鹿に衝突したとのアナウンスがあり、しばし停車。

    車内の様子。
    然別と銀山の間で、鹿に衝突したとのアナウンスがあり、しばし停車。

  • 鹿にとっては災難ですが、鹿との衝突のため10分ほど遅れて倶知安に到着。<br />雨からみぞれに変わっていました。

    鹿にとっては災難ですが、鹿との衝突のため10分ほど遅れて倶知安に到着。
    雨からみぞれに変わっていました。

  • 寒くて暗くて、寂しい感じが半端ではありません。<br />乗客は三々五々散っていきます。

    寒くて暗くて、寂しい感じが半端ではありません。
    乗客は三々五々散っていきます。

  • 駅近くのホテルスリーエムにチェックイン。<br />明日の朝が早いので、札幌駅で買った酒を飲んですぐ就寝。

    駅近くのホテルスリーエムにチェックイン。
    明日の朝が早いので、札幌駅で買った酒を飲んですぐ就寝。

    ホテル スリーエム 宿・ホテル

    倶知安駅至近のホテル by arooyさん
  • ■2日目 11月27日(日)<br />早朝05:00過ぎの様子。<br />小樽行の始発が出発します。

    ■2日目 11月27日(日)
    早朝05:00過ぎの様子。
    小樽行の始発が出発します。

  • 06:00過ぎにホテルをチェックアウトし、

    06:00過ぎにホテルをチェックアウトし、

  • 徒歩1分で倶知安駅へ。

    徒歩1分で倶知安駅へ。

    倶知安駅

  • 倶知安から同日に東京へ戻るには、06:22発か12:35発に乗る必要があります。<br />このうち12:35発の場合は、ひたすら列車に乗り続けなければなりません。<br />完全な乗り鉄にはなれないので、06:22発で出発し、途中下車しながら戻ることにしました。

    倶知安から同日に東京へ戻るには、06:22発か12:35発に乗る必要があります。
    このうち12:35発の場合は、ひたすら列車に乗り続けなければなりません。
    完全な乗り鉄にはなれないので、06:22発で出発し、途中下車しながら戻ることにしました。

  • 東京の真冬と同じくらいの寒さです。<br />始発電車に乗る人は7、8人でした。<br />(倶知安06:22⇒長万部07:57)<br />

    東京の真冬と同じくらいの寒さです。
    始発電車に乗る人は7、8人でした。
    (倶知安06:22⇒長万部07:57)

  • 倶知安の隣、比羅夫駅です。<br />駅と宿泊施設が一体化していて、ホームでバーベキューが食べられることで知られています。<br />この駅から乗る人もいました。

    倶知安の隣、比羅夫駅です。
    駅と宿泊施設が一体化していて、ホームでバーベキューが食べられることで知られています。
    この駅から乗る人もいました。

    比羅夫駅

  • 席は進行方向右側にしました。<br />尻別川に沿って列車は進みます。

    席は進行方向右側にしました。
    尻別川に沿って列車は進みます。

  • ニセコに到着。<br />1人だけ下車していきます。

    ニセコに到着。
    1人だけ下車していきます。

    ニセコ駅

  • ニセコ大橋をくぐります。<br />橋は何度か渡ったことがありますが、下を通るのは初めて。

    ニセコ大橋をくぐります。
    橋は何度か渡ったことがありますが、下を通るのは初めて。

  • 朝早くて暗いのと天気が悪いのとで、ほとんどの写真がぶれてしまいました。

    朝早くて暗いのと天気が悪いのとで、ほとんどの写真がぶれてしまいました。

  • 07:00、蘭越(らんこし)駅。<br />ここから乗車する人が数名いました。

    07:00、蘭越(らんこし)駅。
    ここから乗車する人が数名いました。

    蘭越駅

  • 蘭越を過ぎると、雪がかなり舞っています。

    蘭越を過ぎると、雪がかなり舞っています。

  • 登りに差し掛かると、ディーゼル車のぶぉーんとした音が響きます。<br />ただ、昔の車両のように常にうるさいわけではありません。<br />かなり進化しているようです。

    登りに差し掛かると、ディーゼル車のぶぉーんとした音が響きます。
    ただ、昔の車両のように常にうるさいわけではありません。
    かなり進化しているようです。

  • 黒松内を過ぎたあたりのどこかの車窓。<br />外はかなり寒そうです。

    黒松内を過ぎたあたりのどこかの車窓。
    外はかなり寒そうです。

  • 長万部の手前の二俣駅。<br />駅舎というか待合室というか、コンテナが置いてあるだけの大胆な駅ですね。

    長万部の手前の二俣駅。
    駅舎というか待合室というか、コンテナが置いてあるだけの大胆な駅ですね。

    二股駅

  • 07:57、終点の長万部に到着。

    07:57、終点の長万部に到着。

    長万部駅

  • 乗り継ぎに少し時間があるので、外に出てみます。

    乗り継ぎに少し時間があるので、外に出てみます。

  • 新幹線が伸びてくる長万部は、

    新幹線が伸びてくる長万部は、

  • 果たして便利になるでしょうか。<br />新幹線の停車が少なかったり、海沿いを走る室蘭本線が削減されたりしたら、かえって不便になってしまうのではと心配します。

    果たして便利になるでしょうか。
    新幹線の停車が少なかったり、海沿いを走る室蘭本線が削減されたりしたら、かえって不便になってしまうのではと心配します。

    長万部駅

  • 長万部から先は、特急に乗ります。<br />(長万部08:09⇒森08:49)

    長万部から先は、特急に乗ります。
    (長万部08:09⇒森08:49)

  • 同時に長万部からは、噴火湾に沿って海沿いを走ります。<br />波打ち際まで、ほとんど距離のない場所もありました。

    同時に長万部からは、噴火湾に沿って海沿いを走ります。
    波打ち際まで、ほとんど距離のない場所もありました。

  • 森駅に到着。<br />途中下車します。

    森駅に到着。
    途中下車します。

  • 稜線の長い「北海道駒ヶ岳」が見えましたが、少し雲がかかってますね。

    稜線の長い「北海道駒ヶ岳」が見えましたが、少し雲がかかってますね。

  • 森駅で下車したのは、この「いかめし」を食べるため。

    森駅で下車したのは、この「いかめし」を食べるため。

  • ところが「臨時休業」の張り紙が・・・。<br />熱々の「いかめし」が食べられるのではと、勝手に想像していたのですが、残念です。

    ところが「臨時休業」の張り紙が・・・。
    熱々の「いかめし」が食べられるのではと、勝手に想像していたのですが、残念です。

  • 未練がましく店の前を行ったり来たりしたところで、ダメなものはダメですね。

    未練がましく店の前を行ったり来たりしたところで、ダメなものはダメですね。

    柴田商店 グルメ・レストラン

  • 次の特急まで1時間あるし、お腹は空くしで気分が降下中。

    次の特急まで1時間あるし、お腹は空くしで気分が降下中。

  • お腹が空いたのでコンビニで食料を調達しようとしたところ、お土産用「いかめし」が置いてありました。<br />望んでいたものとは違いますが、3種類とも購入。

    お腹が空いたのでコンビニで食料を調達しようとしたところ、お土産用「いかめし」が置いてありました。
    望んでいたものとは違いますが、3種類とも購入。

  • 再び森駅から、先へ進みます。

    再び森駅から、先へ進みます。

  • 北斗号で五稜郭まで移動し、その先は経路を外れて「道南いさりび鉄道」に乗る予定です。<br />(森09:54⇒五稜郭10:33)

    北斗号で五稜郭まで移動し、その先は経路を外れて「道南いさりび鉄道」に乗る予定です。
    (森09:54⇒五稜郭10:33)

  • 駒ヶ岳の麓を通過すると、大沼が見えてきました。

    駒ヶ岳の麓を通過すると、大沼が見えてきました。

  • こちらは、たまたま標識が写ったものです。

    こちらは、たまたま標識が写ったものです。

  • 大沼を過ぎて新函館北斗、五稜郭と停車していきます。<br />五稜郭にて「道南いさりび鉄道」に乗り換え。

    大沼を過ぎて新函館北斗、五稜郭と停車していきます。
    五稜郭にて「道南いさりび鉄道」に乗り換え。

    JR五稜郭駅

  • いさりび鉄道は、ネットでフリー切符が買えるので便利ですね。<br />木古内までの運賃は980円するので、割引率もいいです。

    いさりび鉄道は、ネットでフリー切符が買えるので便利ですね。
    木古内までの運賃は980円するので、割引率もいいです。

  • 朝が早かったせいか車内で寝てしまい、あっという間に木古内に到着。<br />(五稜郭10:39⇒木古内11:37)

    朝が早かったせいか車内で寝てしまい、あっという間に木古内に到着。
    (五稜郭10:39⇒木古内11:37)

  • 乗り継ぎの時間があるので、少しぶらぶらします。

    乗り継ぎの時間があるので、少しぶらぶらします。

  • 木古内と言えば1月13日~15日の「寒中みそぎ」が有名です。<br />2023年は週末に当たっているので、観光客が多いかもしれませんね。

    木古内と言えば1月13日~15日の「寒中みそぎ」が有名です。
    2023年は週末に当たっているので、観光客が多いかもしれませんね。

  • 寒中みそぎの浜まで、歩いてみました。<br />他人事ながら、冬の海に入って体は大丈夫なのでしょうか。<br />

    寒中みそぎの浜まで、歩いてみました。
    他人事ながら、冬の海に入って体は大丈夫なのでしょうか。

  • 11月下旬で十分寒いのに、この中に入るなんて人がやることとは思えません。

    11月下旬で十分寒いのに、この中に入るなんて人がやることとは思えません。

  • 駅前に戻り、道の駅に立ち寄ります。<br />木古内で途中下車したのは「ふのり」を買うためです。<br />水で戻すとふにゃふにゃになってしまうものとは違い、木古内産はしゃきしゃきとした食感が良いので、購入しようとしたところ、見つかりません

    駅前に戻り、道の駅に立ち寄ります。
    木古内で途中下車したのは「ふのり」を買うためです。
    水で戻すとふにゃふにゃになってしまうものとは違い、木古内産はしゃきしゃきとした食感が良いので、購入しようとしたところ、見つかりません

  • 店員さんに尋ねたところ、今年の分は売り切れたとのこと。<br />「いかめし」に続き「ふのり」の調達もならず。<br />残念。

    店員さんに尋ねたところ、今年の分は売り切れたとのこと。
    「いかめし」に続き「ふのり」の調達もならず。
    残念。

  • 気分を切り替え、木古内から新青森へ移動。<br />(木古内13:01⇒新青森13:50)

    気分を切り替え、木古内から新青森へ移動。
    (木古内13:01⇒新青森13:50)

    木古内駅

  • 新幹線を出ると「遮光器土偶」のねぶたがありました。

    新幹線を出ると「遮光器土偶」のねぶたがありました。

    新青森駅

  • 時間がないので、タクシーで三内丸山遺跡へ。

    時間がないので、タクシーで三内丸山遺跡へ。

    特別史跡 三内丸山遺跡 名所・史跡

  • 復元された「大型掘立柱建物」です。<br />実際に発掘された柱の跡は、脇にある建物の中に保存されていました。

    復元された「大型掘立柱建物」です。
    実際に発掘された柱の跡は、脇にある建物の中に保存されていました。

  • こちらは「大型竪穴建物」。<br />縄文中期に、こんな大型の建築物があったとは驚きです。

    こちらは「大型竪穴建物」。
    縄文中期に、こんな大型の建築物があったとは驚きです。

  • こちらは実際の盛土。<br />約1000年分だそうです。

    こちらは実際の盛土。
    約1000年分だそうです。

  • 「縄文時遊館」の展示物です。<br />

    「縄文時遊館」の展示物です。

  • 何かを訴えかけているような表情をしていますね。

    何かを訴えかけているような表情をしていますね。

  • バスで新青森駅に戻り、

    バスで新青森駅に戻り、

  • いよいよグランクラスに乗車。

    いよいよグランクラスに乗車。

  • 僅か6列しかありません。<br />飛行機のビジネスクラスより少し広い感じです。

    僅か6列しかありません。
    飛行機のビジネスクラスより少し広い感じです。

  • 軽食とアルコールも付きます。<br />実はアルコールの提供があることを、今回乗車することで知りました。

    軽食とアルコールも付きます。
    実はアルコールの提供があることを、今回乗車することで知りました。

  • 朝からほとんど食べていないので、駅弁も買っておきました。<br />グランクラスはアルコールが自由に飲めるので、グリーン車に乗るより良いのかもしれません。<br />何より車内が静かで快適です。<br />

    朝からほとんど食べていないので、駅弁も買っておきました。
    グランクラスはアルコールが自由に飲めるので、グリーン車に乗るより良いのかもしれません。
    何より車内が静かで快適です。

  • 途中下車する度にスタンプが押された乗車券です。<br />「えきねっと」の割引対象でなければ、特急券と別々に買う方が良いのかもしれません。<br />初めて乗ったグランクラスは、想像以上に良かったです。<br />内田百聞を見習って、今後はグランクラスにだけ乗ろう、というわけにはいきませんが、機会があればまた乗車してみたいです。<br />

    途中下車する度にスタンプが押された乗車券です。
    「えきねっと」の割引対象でなければ、特急券と別々に買う方が良いのかもしれません。
    初めて乗ったグランクラスは、想像以上に良かったです。
    内田百聞を見習って、今後はグランクラスにだけ乗ろう、というわけにはいきませんが、機会があればまた乗車してみたいです。

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