2022/12/09 - 2022/12/11
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ぱくにくさん
この旅行記のスケジュール
2022/12/09
2022/12/10
2022/12/11
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12月10日に、セルラースタジアム那覇で開催された名球会ベースボールクラシック。
チケットが取れたら行ってみますか、と軽い気持ちでいたらアッサリ取れてしまい、見に行くことになりました。
僕らを夢中にさせた当時の名選手のプレーを楽しみつつ、少しだけ沖縄も観光しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー JALグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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2022年12月に名球会の野球の試合が沖縄であると知りました。
チケット取れたら行ってみようかな~、と思って予約してみたらあっさり取れてしまいw、コロナ前以来久々の沖縄です。
思えば沖縄は仕事で1回、その後は野球のキャンプに合わせてしか訪れたことがありません。そして今回も野球関係です(笑) -
那覇空港に到着。
到着日は雨で強風でした。那覇空港 空港
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初日は到着して空港を出たら15時半ぐらいでした。
なので、首里城見て基本は終了です。
ゆいれーるの24時間チケットを買い、モノレールに乗り込みました。
短い編成でいつも混んでて、乗るまでの空気が蒸し暑い。
昔からの家や建物と、新興の建物が混ざり合って出てくる。
クアラルンプールのモノレールを思い出します。KL行きたいなぁ。那覇空港駅 駅
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ということで、モノレールに乗車!
沖縄MaaSや1日券がお得。混雑は何とかならんのか・・・ by ぱくにくさんゆいレール 乗り物
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モノレールのパスなど、「沖縄MaaS」で割引の切符があったようです。
最近はMaaSのサービスをやっている観光地も多いので、行く前にダメ元で調べてみると良いのではないでしょうか。 -
首里駅で降りて、強風+ちょいちょい雨で傘も役立たない中、雨が小降りではあったので首里城まで歩きました。
途中、我那覇一史アートギャラリー。
無料だったので、急いでなければ見たかったのですが。 -
沖縄県立芸術大学の脇を通って首里城へ。
沖縄県師範学校付属小学校跡の碑がありました。首里城のお隣 by ぱくにくさん沖縄県立芸術大学 名所・史跡
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世界遺産・首里城に向かいます。
首里城は2019年の火災の被害からの復興中です。
まだまだ時間はかかりそう(というより復興するのか?)ですが、逆にその状況を見れるのが今ということで観光の広告も打っています。首里城 名所・史跡
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守礼の門から、首里城に入ります。
といっても、お城は修復中です。一応繰り返し。
門には「「守礼之邦」と書かれており、これは「琉球は礼節を重んずる国である」という意味なのだそうです。守礼の門 名所・史跡
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首里城の城郭に入る最初の門である、「歓会門」
こちらは字の通り、来客を歓迎する意味を込めたものです。 -
瑞泉門。
門の手前右側にある湧水から名づけられた門。
両側の岩に直接門が乗せられています。 -
「漏刻門」
漏刻とは中国語で水時計を意味します。
門の上のに水槽を設置して、水が漏れる量で時間を計ったといわれています。
首里城をここまで見てきて、琉球と中国(当時の国名になりますが)の結びつきが強かったことが分かるんですよね。合わせて、なぜ日本が沖縄を併合できたのかが疑問になって色々調べてみると、きな臭いの出てきますね。
「俺のモノは俺のモノ」みたいな・・・
尖閣の問題がいまなおくすぶっているのも、基地問題があんなになっているのも、明治政府からずっとねじ曲がったままなのではないでしょうかね。
明治初期の日本に琉球が一方的に併合されていない世界線は、どうなっていたのだろう。そんなことを思う首里城でした。 -
首里城からの沖縄の街の景色です。
おもろまちとか安里・牧志あたりは意外に近いんですよ。
ゆいレールがぐるっと回ってるだけで。 -
正殿エリアに入ります。
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が、今は2026年に向けた復元の最中で、その復元の様子が見られるのみです。
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世誇殿。
琉球王国時代の未婚の王女の日常の居室であり、国王が亡くなると次期国王の即位の儀礼が行われた建物です。 -
大画面での首里城ムービーを上映しています。
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復興展示室。
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火災の残存物から葺きなおした瓦の展示などがありました。
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東(あがり)のアザナへの階段。
城郭の東端に築かれた物見台です。東のアザナ 名所・史跡
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女官居室。
首里城のお土産屋さんとして使われています。 -
まだ明るかったので、玉陵に行きました。
琉球王国、第二尚氏王統の歴代国王が葬られている陵墓で、戦争で破壊されたものを復元しています。琉球王国 第二尚氏の陵墓。スケール感あります by ぱくにくさん玉陵 名所・史跡
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こちらも、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されています。
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玉陵の陵墓。
3つの部屋から構成される、大規模なお墓でスケール感がありました。 -
展示館の方では、琉球王朝の歴史、玉陵に収められた骨壺の紹介などがあります。
琉球王朝の歴史を知ることができるのは良いですね。 -
お土産物を買うのと、もし開いていればゴディバを冷かそうと思ってTギャラリアに行きました。
が、ゴディバは閉まっていて、免税店一番奥で紅茶を買いました。Tギャラリア 沖縄 by DFS ショッピングモール
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夕食は、小禄のイオンの脇、一人しゃぶしゃぶのお店。
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バイキングとアラカルトがあって、バイキングは野菜が別だったのと、そこまで食い倒れるつもりもなかったのでアラカルトにしました。
沖縄らしく、アグー豚もメニューにありました。 -
初日の宿泊は、旭橋駅近くの「ホテルリソルトリニティ那覇」。
屋上のインフィニティプールっぽい(実際は露天ではなく室内であることもあり、かなり違う)お風呂に惹かれて宿泊しました。
トータルで見てよいホテルだと思います。
1階のラウンジの雰囲気も良くて、そこで無料で飲めるサンゴコーヒーの冷やしたハイビスカスティーも滅茶苦茶美味しかった。ホテルリソルトリニティ那覇 宿・ホテル
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旭橋駅のたもとにある、旧那覇駅跡です。
今はゆいレールしかない沖縄ですが、戦前は線路幅762mmの軽便鉄道が那覇と与那原や嘉手納、糸満の間などを結んでいたそうです。
日本の鉄道って、昔の方がマトモだったんじゃなかろうか・・ -
県庁前駅まで電車で行き、そこからバスで波上宮へ。
バス停から波上宮まで500mぐらいですかね。
寒いのを予想して少し厚めの長袖で来てしまったので、暑い暑い(笑)波上宮 寺・神社・教会
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沖縄らしい建物の神社です。
なお神社本庁に属しているようだったので、お金は1円も落とさずに見学しました。
お賽銭をあげると、そのお金は平和の願いをかなえるどころか、沖縄にミサイルを置きたい人たちに献金されてしまいます。沖縄を戦地にはしたくないという思いを、1円も落とさないことで表現しました。 -
明治天皇の像。
別に天皇家をディスるつもりはなく、軍国化に向かわせた連中が悪いと思っているのですが、この頃の時代に戻してはいけないと正直思います。
波上宮は、元々は理想郷とされるニライカナイへ祈りを捧げる聖地です。
理想郷は人を殺しあう世界ではないはず。
なのでこの像は違和感がありましたね。 -
波の上ビーチ。
岩の上にあるのが波上宮。
かつて、沖縄に入港する船が安全を祈ったのがよく分かります。波の上ビーチ ビーチ
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波上宮のすぐ近くに、天妃宮なる場所がありました。
天妃宮 (天尊廟地) 名所・史跡
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航海安全の守護神・媽祖を祀っています。
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三国志から神様に昇格した関羽までいました。
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沖縄でステーキが有名なことは最近知りました。
(そもそも、あまり沖縄に来ていない)
有名なステーキハウスも考えたのですが、このあと野球の試合に早く行きたかったので、ホテル近くで食べられる場所を探し、「RISTORANTE AICO x CO」さんへ。 -
サラダやスープ、小鉢、みそ汁などのハーフバイキング+牛ひれ肉のソテー 2250円をいただきました。
ハーフバイキングの内容も良く、お肉も美味しくて、良かったです。
体に障がいがある方を積極的に雇用し、営業している施設です。 -
旭町駅から2駅。
奥武山公園駅で降りて、名球会ベースボールクラシックが行われるセルラースタジアムへ。
この球場は巨人のキャンプを見るために何度か来ています。沖縄セルラースタジアム那覇 名所・史跡
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ちょうど練習中で、俺たちの福浦さんが打撃練習中でした。
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全員の記念撮影の風景。
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この試合のスタメンです。
席はバックネット裏を取りました。
もう少し天気が悪いはずが、こんな青空で暑い暑い。
試合が終わったらすっかりマスク焼けでした(笑) -
リポーターを稲村亜美さんが務めていました。
試合前の打撃練習でいい当たり打ってましたねぇ。
インタビュー受けてたのは、名球会の理事長に就任した古田さん。 -
西武の新監督・松井稼頭央さんも名球会メンバー。
名球会に入ると、まだ若い方なので試合でもフルに活躍されていました。 -
2日目の宿泊は、58号線沿い(ゆいレールの美栄橋からも5分ぐらい)の、ルートイン那覇泊港。
ホテルルートイン那覇泊港 宿・ホテル
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海に近くて、天気が良いとスッキリする景色です。
ただ、この天気(もっと曇りか雨の予報だった)故に球場でも暑くて暑くて、部屋に付いた瞬間にクーラーを入れ、最上階の大浴場に入ったのでした。 -
少しホテルで休んでから、国際通りを冷かしました。
さいおんスクエアのさいおんうふシーサー。
さいおんスクエアではイベントをしていて、感染対策イマイチでした。さいおんうふシーサー 名所・史跡
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そのさいおんスクエア。
安里川の親水公園に沿って、ホテルや商業施設、公共施設が集まっています。さいおんスクエア 名所・史跡
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国際通りに入って、てんぷす那覇。
1・2階は観光案内所や伝統工芸館、3階から上は会議室やスタジオ、イベントスペースになっています。てんぶす那覇 名所・史跡
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カルビーのお店を見つけました。
ちょっと高いんだよ・・・カルビープラス 沖縄国際通り店 グルメ・レストラン
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ご飯を食べたくて第一牧志公設市場へ。
ただ、押し売り感がやや強めなのと、ゴチャゴチャとしてて今のご時世微妙なので見送りました。国際通りからは少し中に入りますね。第一牧志公設市場 市場・商店街
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市場本通り内のフルーツ市場。
カットのパイナップルをおつまみに頂きました。市場本通り 市場・商店街
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全体的に国際通りは感染対策ボロボロ。
その中でも群を抜いてボロボロだったのがここです。
旧三越の跡地にできた「国際通りのれん街」
色々なお店が入っていますが、店員さん揃ってノーマスク。
そんなとこで安心して食事できません。
ここなら何か見つかるだろうと思っていた期待は大きく大きく裏切られ、牧志駅近くの普通の牛丼店で飯を食べましたw感染拡大の沖縄で、店員さん殆どノーマスク・・・ by ぱくにくさん国際通りのれん街 名所・史跡
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夜でも営業している観光スポットを探し、沖縄県立博物館/美術館が夜8時まで営業しているのを見つけて、訪れました。
おもろまち駅から歩いて10分ぐらいかと思います。
今回は牧志からバスで行きました。沖縄の歴史を順を追って見ることができます by ぱくにくさん沖縄県立博物館 美術館 美術館・博物館
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博物館内の展示をいくつか。
琉球王国繁栄時代に中国皇帝への貢物を乗せて派遣された船の模型です。 -
こちらは、戦後沖縄のコーナーにあった展示。
アメリカ統治下で使われていたナンバープレートです。
プレートにはOKINAWAの文字と、KEYSTONE OF THE PACIFICの文字が書かれています。今も沖縄に基地がある理由がこの文字ですね・・・ -
首里城の模型。
博物館は基本的に撮影OK。(ダメなものは禁止マークがあります)
美術館は撮影禁止でした。 -
最終日は、レンタカーで那覇から南回りでぐるっと沖縄本島を回り、海中道路で折り返して戻る予定としました。
(時間に余裕があれば北谷までと考えましたが、現実的には時間がなく)
最初に訪れたのは、いわゆるひめゆりの塔です。
展示館は修学旅行生がいっぱいいたので、譲りました。
NO WAR!伊原第三外科壕跡 名所・史跡
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そのひめゆりの塔の少し手前、琉球ガラス村に立ち寄りました。
ここは予定になく、ひめゆりの塔に行く途中に見つけて戻った次第。琉球ガラス村 名所・史跡
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沖縄レインボーストリート。
琉球ガラス村のメインで、お店や体験施設などが揃っている場所です。 -
ステンドグラスもいいですね。
こういう光の楽しみもありますし、お店では沖縄ガラス(安いものはベトナム産)も売っていました。
自分が結構長い間使っている食器や醤油入れも売ってました。
ベトナム産でした(笑)
いいの、食事で使うものなので、利便性が第一! -
次は平和祈念公園です。
平和公園は沖縄戦終焉の地である糸満市摩文仁にある広い公園です。
名前の通りで、今の政治家が言う薄っぺらいものではなく、本当の意味での「世界の平和」を祈念する場所です。
写真は平和祈念堂。
悲惨な戦争を二度と繰り返さぬよう世界の人種や国家、思想や宗教のすべてを超越した「世界平和のメッカ」として1978年に作られたものです。平和祈念堂 名所・史跡
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平和祈念堂の高台からは、公園の多目的広場が見えました。
今回は、後ろの予定が押しており、さらっと見ておしまいです。
(正直なところ、何も調べずに行って広さと厳かさに圧倒されました)
平和祈念公園は一度、じっくり腰を据えて見に行きたいです。
きちんと見たら半日以上潰れると思いますが、その価値はあります。
となると、沖縄に4日ぐらい滞在したいですね。 -
実際に戦地に赴いた方々(幸いにして命を落とすことなく戻られた方)の言葉が碑になっています。一つ一つ読んでいくと非常に重いです。
敵基地攻撃とか言ってる政治家や御用コメンテーターの方にはぜひ読んでほしいですが、彼ら日本語を正しく読解できないですからね・・・ -
平和の丘モニュメント。
地下と地上の二重構造で、当時、住民たちが逃げ込んだ洞窟を再現したモニュメントです。中には千羽鶴などが飾られていました。沖縄県営平和祈念公園 公園・植物園
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世界の平和を願いながら、厚い1日だったので公園内の売店でブルーシールアイスを食べたのでした。
アイスを昼間にのんびり食べられるのも、平和なんですよ! -
ランチは、前日に調べていて時間が合えばと決めていた場所。
奥武島にある海産物食堂。奥武島海産物食堂 グルメ・レストラン
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山ほどお刺身が出てきて、2000円は切ってました。
切り身の数を数えてみてくださいw
開店後比較的早い時間で待たずには入れましたが、お店を出る頃には少し並んでいましたね。 -
331号線を知念岬の方に向かって、途中で山の方に折れて向かったのは「ニライカナイ橋展望台」。
ニライカナイとは、遥か遠い東の海の彼方、または海の底、地の底にあるとされる異界のことらしいです。
場所がちょっと難しくて、331号から県道86号に入り、ニライカナイ橋を登るとトンネルがあります。その先あたりに路駐して、トンネルの上にある展望台に歩く感じです。
両側は陸上自衛隊 知念分屯地になっています。展望台の場所がやや分かりにくいです。 by ぱくにくさんニライカナイ橋展望台 自然・景勝地
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その足で知念岬公園へ。
一度来たわ(笑)
展望台まで行くと、サンゴ礁の海が見渡せます。
もう少し天気いいと良かったんですけどね。知念岬公園 名所・史跡
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海中道路。
実際は海の中を走ってるわけではないのですが、海をぶち抜いてドライブできる道でそう呼ばれています。海中道路 名所・史跡
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海中道路の途中に、「海の駅あやはし館」があります。
海の駅あやはし館 名所・史跡
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うみの駅あやはし館の2階が、海の文化資料館になっています。
海の文化資料館 美術館・博物館
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うるま市出身のバンドHYの主催するナチュラルブランド「HeartY」のミュージアムも併設されています。
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海中道路を渡り切ったところにあるパン屋さんに立ち寄って、引き返しました。
見晴らしの良い、天然酵母で作ったパンがウリです。ブロンジェリーカフェヤマシタ グルメ・レストラン
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旅の最後に訪れたのは瀬長島。
那覇空港のすぐ南側に位置していて、飛行機が離陸するところも見られます。瀬長島 自然・景勝地
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ブルーシールやハンバーガーなど、沖縄らしいお店が並んでいました。
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島全体をぐるっと巡ると、夕日がきれいなスポットやモニュメント、ショッピングエリアなどがあるようです。
もう一度ゆっくり時間を取って巡りたいですね。
レンタカーがなくとも、空港から直接向かうバスもあるようです。 -
那覇空港に到着。帰りまーす。
那覇空港 空港
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那覇空港は、海沿いにあり見学者デッキからの景色がきれいなんですよね。
沖縄らしい海と飛行機のコラボ by ぱくにくさん国内線旅客ターミナルビル見学者デッキ (那覇空港) 名所・史跡
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