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写真は五所川原で尋ねた立佞武多の館でみた立佞武多です。<br /><br />館の薄暗い闇に聳え立つ高さ22メートル、重量16トンの<br />巨大な立佞武多たちに度肝を抜かれてしまいました。<br />このような巨大なねぷたが真夏の暑い暗闇をギラギラと輝き<br />ながら何台も練り歩くさまを想像するだけで溶岩のような<br />熱い塊が頭頂へ吹きあがってくるのを感じてしまいました。<br /><br />来年の8月には必ず戻って来るぞ!!<br /><br />   スケジュール<br /><br />2022年11月26日(土)東横INN新青森駅東口  <br />07:08東京JR新幹線はやぶさ203号・新青森行 10:17着 <br />先に遺跡見学 駅前のバス停、4番だったか <br />新青森バス10:53発 11:10遺跡着<br />青森美術館も見学してバスで青森まで行った。<br />ワ・ラッセ620円 アスパム13F展望台 青函連絡船 <br />3巻共通券1380円  青函連絡船とワ・ラッセでは930円     <br />青森発17:26→17:31新青森駅<br /><br />11月27日(日)前日までに秋田の男鹿のなまはげシャトル便を<br />  予約する事<br />アートホテル弘前シティ ¥8,990 ブッフェ朝食込み <br />新青森 奥羽本線・秋田行8駅 弘前着 <br />ホテルに荷物預け	 <br />弘前10:23発	JR五能線・深浦行8駅 11:05 五所川原 <br />立佞武多の館見学  <br />全館17:00まで JR五所川原駅から徒歩で7分<br />   眺望美術展示ギャラリー300円 セットで850円<br /> 立佞武多展示室で正味20分見学した。<br />津軽鉄道 11:05にJR五所川原着 五所川原11:50発12:16金木着  <br />立佞武多の館観光後に鉄道の11:50発は乗らず 運賃560円 <br />五所川原駅前のバス11:45発に乗車した。12:10着 金木の斜陽館着<br /> バス代670円 バスは駅から歩かずに目の前に到着した。<br />      バス 五所川原~小泊線(中里・市浦庁舎経由)起点<br />	五所川原営業所 終点小泊 <br />主な経由地	つがる総合病院、金木病院、斜陽館下車、中里<br /><br /> 斜陽館600円と三味線会館合計1000円<br /> 三味線会館13時から13:20迄楽しむ 三味線演奏は3人の演者でした。<br /><br />帰り 金木駅13:56発  五所川原14:22着 <br />昔のタイプの切符で560円現金で支払った。 <br />JR五所川原 14:33	五所川原 五能線・弘前行6駅<br />弘前15:05着<br /> 弘前城観光 <br />[弘前城]大人320円、小・中学生100円 冬で無料でした。<br />[弘前城植物園・本丸・北の郭・藤田記念庭園]大人520円 <br />植物園は休館中でした。<br />土手町循環バスは10分間隔で中心商店街、弘前公園などの主要な<br />施設や観光スポットを巡っていて、1回100円で利用できます。<br />10時始発 バス8番乗り場 弘前駅前から市役所下車<br />  帰り市役所前などから駅まで       <br /><br />11月28(月)弘前のホテルの朝食ブッフェの後<br />ホテルメトロポリタン秋田 ¥11,402 <br />07:52発	弘前JR奥羽本線・秋田行<br />追分駅で下車して男鹿行に乗り換えた。<br />11:32着	男鹿駅  バス迄18分待ち合わせ <br />伝承館となまはげ館https://namahage.co.jp/namahagekan/との<br />共通入館料(4~11月) (税込880円) 購入せず<br />男鹿観光プレミアムパスポート 1000円を購入した。<br /><br />駅隣接の案内所で男鹿観光プレミアムパスポート 1000円。<br />男鹿観光プレミアムパスポート 1000円で500円の<br />チケットが付くので利用できる。<br />男鹿観光プレミアムパスポートで男鹿の観光地に<br />何か所も入場できる。伝承館となまはげ館も。<br />何か所かの飲食やお土産などに使用できる500円チケットが<br />付くのでお得です。<br />なまはげ館のお土産コーナーでお土産など<br />購入して500円のチケットを利用した。<br />観光案内所は綺麗で二階に上がると屋上に出られます。<br />天気がいいと正面に寒風山が見えます。<br /><br />なまはげシャトル便 0185-24-2100 受付時間 9:00~17:00<br />前日までにネットでスマホから予約した。住所など登録した。<br />伝承館開講時間13:30見学して8便の<br />14:20シャトルバスに乗る。<br />実際は行き帰りとも3人で<br />相乗りタクシーでした。<br />人数によってバスになるとの事です。<br />https://oganavi.com/namahage_shuttle/ja/spot <br />予約前日21時(電話は17時)完全予約制<br />なまはげシャトル便の7便11:50発 男鹿駅前から <br />なまはげ館12:15着  片道1100円<br />ドライバーに支払った。<br />帰り8便14:20発 14:50着 男鹿駅前 駅で48分待ち合わせ <br />駅から徒歩2分の道の駅オガーレでお土産を購入しました。<br /><br />なまはげ館・伝承館開講時間・13:30・14:00・14:30 など<br />隣接している「なまはげ館」では男鹿半島のナマハゲ150面の展示、<br />何度も出入り自由。<br />真山神社とも見学約30分で3か所合計90分。<br />シャトル便が2時間後なので丁度よい。<br />真山神社迄は若干上り下りする。<br />時間がない人は<br />行けなかったとしても良いと思います。<br />JR男鹿15:38→16:38秋田 1時間乗車 <br /><br />11月29(火)JR駅の隣のホテルメトロポリタン秋田 <br />1周100円!中心市街地循環バス「ぐるる」<br />1日乗り放題乗車券ICカード式300円	<br />バス車内でも買える乗務員へ。「Suica」必要<br />4番バス停9:00の買い物ひろば始発。<br /> 駅西口の9:03発に乗車した。(10番のりば) <br />千秋公園9:05発 ねぶり流し館前9:16<br />帰りは大通りまで出て多発する別の市バスに乗車して<br />駅の手前で下車した。   <br />ねぶり流し館100円・すぐ隣の旧金子家住宅も含む。<br />               秋田駅から約15分<br />少し歩く「れんが郷土館」と共通観覧料260円 9:30開館<br />8時前、ホテルから歩いて千秋公園を散策した。<br />3匹の秋田犬が散歩しているのに会えました。<br />ねぶり流し館見学からバスで駅手前で下車して<br />駅近くの市民市場も見学して漬物などを購入した。<br /><br />10:35	秋田JR特急いなほ8号6番線 /15駅<br />14:05着14:20発	新潟 とき326号・東京9駅 16:28着<br />別行動 妻<br />11:07	秋田新幹線こまち22号・8駅15:04 東京<br />家の鍵を忘れ結局夫の帰りまで時間をつぶした。<br />

秋の奥の細道(青森ねぶた、秋田なまはげ、新潟)を歩くNo.1(2022年11月26日~29日の4日間)

24いいね!

2022/11/26 - 2022/11/29

508位(同エリア1707件中)

2013tomo

2013tomoさん

この旅行記のスケジュール

この旅行記スケジュールを元に

写真は五所川原で尋ねた立佞武多の館でみた立佞武多です。

館の薄暗い闇に聳え立つ高さ22メートル、重量16トンの
巨大な立佞武多たちに度肝を抜かれてしまいました。
このような巨大なねぷたが真夏の暑い暗闇をギラギラと輝き
ながら何台も練り歩くさまを想像するだけで溶岩のような
熱い塊が頭頂へ吹きあがってくるのを感じてしまいました。

来年の8月には必ず戻って来るぞ!!

   スケジュール

2022年11月26日(土)東横INN新青森駅東口  
07:08東京JR新幹線はやぶさ203号・新青森行 10:17着 
先に遺跡見学 駅前のバス停、4番だったか 
新青森バス10:53発 11:10遺跡着
青森美術館も見学してバスで青森まで行った。
ワ・ラッセ620円 アスパム13F展望台 青函連絡船 
3巻共通券1380円  青函連絡船とワ・ラッセでは930円     
青森発17:26→17:31新青森駅

11月27日(日)前日までに秋田の男鹿のなまはげシャトル便を
  予約する事
アートホテル弘前シティ ¥8,990 ブッフェ朝食込み 
新青森 奥羽本線・秋田行8駅 弘前着 
ホテルに荷物預け  
弘前10:23発 JR五能線・深浦行8駅 11:05 五所川原 
立佞武多の館見学  
全館17:00まで JR五所川原駅から徒歩で7分
   眺望美術展示ギャラリー300円 セットで850円
 立佞武多展示室で正味20分見学した。
津軽鉄道 11:05にJR五所川原着 五所川原11:50発12:16金木着  
立佞武多の館観光後に鉄道の11:50発は乗らず 運賃560円 
五所川原駅前のバス11:45発に乗車した。12:10着 金木の斜陽館着
 バス代670円 バスは駅から歩かずに目の前に到着した。
      バス 五所川原~小泊線(中里・市浦庁舎経由)起点
五所川原営業所 終点小泊 
主な経由地 つがる総合病院、金木病院、斜陽館下車、中里

 斜陽館600円と三味線会館合計1000円
 三味線会館13時から13:20迄楽しむ 三味線演奏は3人の演者でした。

帰り 金木駅13:56発  五所川原14:22着 
昔のタイプの切符で560円現金で支払った。 
JR五所川原 14:33 五所川原 五能線・弘前行6駅
弘前15:05着
 弘前城観光 
[弘前城]大人320円、小・中学生100円 冬で無料でした。
[弘前城植物園・本丸・北の郭・藤田記念庭園]大人520円 
植物園は休館中でした。
土手町循環バスは10分間隔で中心商店街、弘前公園などの主要な
施設や観光スポットを巡っていて、1回100円で利用できます。
10時始発 バス8番乗り場 弘前駅前から市役所下車
  帰り市役所前などから駅まで       

11月28(月)弘前のホテルの朝食ブッフェの後
ホテルメトロポリタン秋田 ¥11,402 
07:52発 弘前JR奥羽本線・秋田行
追分駅で下車して男鹿行に乗り換えた。
11:32着 男鹿駅  バス迄18分待ち合わせ 
伝承館となまはげ館https://namahage.co.jp/namahagekan/との
共通入館料(4~11月) (税込880円) 購入せず
男鹿観光プレミアムパスポート 1000円を購入した。

駅隣接の案内所で男鹿観光プレミアムパスポート 1000円。
男鹿観光プレミアムパスポート 1000円で500円の
チケットが付くので利用できる。
男鹿観光プレミアムパスポートで男鹿の観光地に
何か所も入場できる。伝承館となまはげ館も。
何か所かの飲食やお土産などに使用できる500円チケットが
付くのでお得です。
なまはげ館のお土産コーナーでお土産など
購入して500円のチケットを利用した。
観光案内所は綺麗で二階に上がると屋上に出られます。
天気がいいと正面に寒風山が見えます。

なまはげシャトル便 0185-24-2100 受付時間 9:00~17:00
前日までにネットでスマホから予約した。住所など登録した。
伝承館開講時間13:30見学して8便の
14:20シャトルバスに乗る。
実際は行き帰りとも3人で
相乗りタクシーでした。
人数によってバスになるとの事です。
https://oganavi.com/namahage_shuttle/ja/spot 
予約前日21時(電話は17時)完全予約制
なまはげシャトル便の7便11:50発 男鹿駅前から 
なまはげ館12:15着  片道1100円
ドライバーに支払った。
帰り8便14:20発 14:50着 男鹿駅前 駅で48分待ち合わせ 
駅から徒歩2分の道の駅オガーレでお土産を購入しました。

なまはげ館・伝承館開講時間・13:30・14:00・14:30 など
隣接している「なまはげ館」では男鹿半島のナマハゲ150面の展示、
何度も出入り自由。
真山神社とも見学約30分で3か所合計90分。
シャトル便が2時間後なので丁度よい。
真山神社迄は若干上り下りする。
時間がない人は
行けなかったとしても良いと思います。
JR男鹿15:38→16:38秋田 1時間乗車 

11月29(火)JR駅の隣のホテルメトロポリタン秋田 
1周100円!中心市街地循環バス「ぐるる」
1日乗り放題乗車券ICカード式300円
バス車内でも買える乗務員へ。「Suica」必要
4番バス停9:00の買い物ひろば始発。
 駅西口の9:03発に乗車した。(10番のりば) 
千秋公園9:05発 ねぶり流し館前9:16
帰りは大通りまで出て多発する別の市バスに乗車して
駅の手前で下車した。   
ねぶり流し館100円・すぐ隣の旧金子家住宅も含む。
               秋田駅から約15分
少し歩く「れんが郷土館」と共通観覧料260円 9:30開館
8時前、ホテルから歩いて千秋公園を散策した。
3匹の秋田犬が散歩しているのに会えました。
ねぶり流し館見学からバスで駅手前で下車して
駅近くの市民市場も見学して漬物などを購入した。

10:35 秋田JR特急いなほ8号6番線 /15駅
14:05着14:20発 新潟 とき326号・東京9駅 16:28着
別行動 妻
11:07 秋田新幹線こまち22号・8駅15:04 東京
家の鍵を忘れ結局夫の帰りまで時間をつぶした。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 陸奥を旅する際の「灯火のもとにひろげる文」<br />として次の書籍を持参しました。<br />・”まれびと”を知るために<br /> 折口信夫先生の「古代研究」の解説書<br /> NHKテキスト、100分de名著<br />・太宰入門として<br /> 太宰治氏著「走れメロス」(新潮文庫)<br />・縄文文化を知るため<br /> 西田正規氏著「人類史のなかの定住革命」(講談社学術文庫)<br /><br />旅を終えた結果として<br />「私の小さな頭では陸奥のことはわからない、<br />ただ感じることができるだけだ。」<br />ということに朧気ながら気が付きました。<br />もっとこの陸奥の国々を訪れたいと思いました。

    陸奥を旅する際の「灯火のもとにひろげる文」
    として次の書籍を持参しました。
    ・”まれびと”を知るために
     折口信夫先生の「古代研究」の解説書
     NHKテキスト、100分de名著
    ・太宰入門として
     太宰治氏著「走れメロス」(新潮文庫)
    ・縄文文化を知るため
     西田正規氏著「人類史のなかの定住革命」(講談社学術文庫)

    旅を終えた結果として
    「私の小さな頭では陸奥のことはわからない、
    ただ感じることができるだけだ。」
    ということに朧気ながら気が付きました。
    もっとこの陸奥の国々を訪れたいと思いました。

    東京駅

  • 今回も早朝に自宅を出発します。<br />東京駅を07:08出発JR新幹線<br />はやぶさ203号で新青森へ行きます。<br />到着は10:17着です。 <br />実際は早めの便に東京駅で交換していただきました。<br />

    今回も早朝に自宅を出発します。
    東京駅を07:08出発JR新幹線
    はやぶさ203号で新青森へ行きます。
    到着は10:17着です。 
    実際は早めの便に東京駅で交換していただきました。

    東京駅

  • 新青森駅は初冬の重い雨雲に<br />覆われていました。<br />吹いてくる風も冷たく<br />時々、稲光が空中を走ります。<br />これは”雪起こし”でしょうか<br />「北国にやってきたんだ…。」<br />という気持ちが湧き上がってきます。<br />駅のロータリーで三内丸山遺跡行きのバス<br />「ねぶたん号」を待ちました。<br />しばらく待っていると観光客が10名ほど<br />並びました。

    新青森駅は初冬の重い雨雲に
    覆われていました。
    吹いてくる風も冷たく
    時々、稲光が空中を走ります。
    これは”雪起こし”でしょうか
    「北国にやってきたんだ…。」
    という気持ちが湧き上がってきます。
    駅のロータリーで三内丸山遺跡行きのバス
    「ねぶたん号」を待ちました。
    しばらく待っていると観光客が10名ほど
    並びました。

    新青森駅

  • これは私たちが宿泊する<br />東横INN新青森駅東口の建物です。<br />駅から歩いて3分ですのでロケーションは抜群です。<br />部屋もきれいでした。<br />ブッフェの朝食は無料なのに種類も比較的多かったです。<br />6:30からですが5分前から並んでいました。<br />コロナの影響で席が一つ置きだったので<br />部屋に持ち帰っている方もいました。

    これは私たちが宿泊する
    東横INN新青森駅東口の建物です。
    駅から歩いて3分ですのでロケーションは抜群です。
    部屋もきれいでした。
    ブッフェの朝食は無料なのに種類も比較的多かったです。
    6:30からですが5分前から並んでいました。
    コロナの影響で席が一つ置きだったので
    部屋に持ち帰っている方もいました。

    東横イン新青森駅東口 宿・ホテル

    駅から近くてとても便利なホテル by 2013tomoさん
  • 「ねぶたん号」は小雨の中を三内丸山遺跡へ<br />向け走ります。<br />三内丸山遺跡の隣に県立美術館がありますので<br />ここも訪れる予定です。<br />

    「ねぶたん号」は小雨の中を三内丸山遺跡へ
    向け走ります。
    三内丸山遺跡の隣に県立美術館がありますので
    ここも訪れる予定です。

    特別史跡 三内丸山遺跡 名所・史跡

  • 三内丸山遺跡にやってきました。<br />この遺跡の説明として次のように書かれています。<br /><br />三内丸山遺跡は、青森県青森市大字三内字丸山にある、<br />縄文時代前期中頃から中期末葉(約5900-4200年前)の<br />大規模集落跡。沖館川右岸の河岸段丘上に立地する。<br />1997年3月5日、国の特別史跡に指定。<br />2021年7月27日、国際連合教育科学文化機関により、<br />「北海道・北東北の縄文遺跡群」として世界文化遺産に<br />登録された。<br />遺跡には住居群、倉庫群のほか、<br />シンボル的な3層の掘立柱建物が再現されており、<br />資料や出土品の展示施設「縄文時遊館」もある。<br /><br />想像していたよりはるかに大きな遺跡でした。

    三内丸山遺跡にやってきました。
    この遺跡の説明として次のように書かれています。

    三内丸山遺跡は、青森県青森市大字三内字丸山にある、
    縄文時代前期中頃から中期末葉(約5900-4200年前)の
    大規模集落跡。沖館川右岸の河岸段丘上に立地する。
    1997年3月5日、国の特別史跡に指定。
    2021年7月27日、国際連合教育科学文化機関により、
    「北海道・北東北の縄文遺跡群」として世界文化遺産に
    登録された。
    遺跡には住居群、倉庫群のほか、
    シンボル的な3層の掘立柱建物が再現されており、
    資料や出土品の展示施設「縄文時遊館」もある。

    想像していたよりはるかに大きな遺跡でした。

    特別史跡 三内丸山遺跡 名所・史跡

  • 今から縄文の世界に入ります。<br />これは遮光器土偶の写真です。<br />つがる市木造の亀ヶ岡遺跡で出土<br />したもので、<br />重要文化財に指定されています。

    今から縄文の世界に入ります。
    これは遮光器土偶の写真です。
    つがる市木造の亀ヶ岡遺跡で出土
    したもので、
    重要文化財に指定されています。

    特別史跡 三内丸山遺跡 名所・史跡

  • これは六本柱建物跡です。<br />太い柱で組み立てられた構築物で<br />当時の技術の高さがわかると評価<br />されています。<br />4200-4300年前のもので 土 にかかった<br />木材の加重から,14~23mの高さの木柱が<br />建っていた 可能性があるそうです。

    これは六本柱建物跡です。
    太い柱で組み立てられた構築物で
    当時の技術の高さがわかると評価
    されています。
    4200-4300年前のもので 土 にかかった
    木材の加重から,14~23mの高さの木柱が
    建っていた 可能性があるそうです。

    特別史跡 三内丸山遺跡 名所・史跡

  • 一般の住民が暮らしていたと思われる<br />竪穴建物(住居)跡も多数発掘されています。<br />内部を見ることもできます。

    一般の住民が暮らしていたと思われる
    竪穴建物(住居)跡も多数発掘されています。
    内部を見ることもできます。

    特別史跡 三内丸山遺跡 名所・史跡

  • これは樹皮葺き竪穴建物です。<br />雨にも雪にも強そうです。

    これは樹皮葺き竪穴建物です。
    雨にも雪にも強そうです。

    特別史跡 三内丸山遺跡 名所・史跡

  • これは大型竪穴建物跡です。<br />長さ32メートル、幅10メートル<br />もあります。<br />

    これは大型竪穴建物跡です。
    長さ32メートル、幅10メートル
    もあります。

    特別史跡 三内丸山遺跡 名所・史跡

  • これから内部の見学をします。<br />持参した折り畳みの傘はありましたが<br />大きめの傘が借りられました。<br />傘立てにたくさんありました。<br />外の遺跡に出ようとすると雷が鳴っていて<br />「自己責任ですよ。」と説明を受けました。<br />先に建物の内部の展示物を見て<br />少し雷が収まったので出て見学しました。

    これから内部の見学をします。
    持参した折り畳みの傘はありましたが
    大きめの傘が借りられました。
    傘立てにたくさんありました。
    外の遺跡に出ようとすると雷が鳴っていて
    「自己責任ですよ。」と説明を受けました。
    先に建物の内部の展示物を見て
    少し雷が収まったので出て見学しました。

    特別史跡 三内丸山遺跡 名所・史跡

  • 内部は広くて居心地がよさそうです。<br />太い柱が屋根を支えています。<br />暖をとる囲炉裏もありました。

    内部は広くて居心地がよさそうです。
    太い柱が屋根を支えています。
    暖をとる囲炉裏もありました。

    特別史跡 三内丸山遺跡 名所・史跡

  • 三内丸山遺跡施設には縄文時代の<br />暮らし向きや文化がわかりやすく<br />展示されていました。<br />これは今はやりの”SDGS”を実現する<br />モデルだと思いました。<br />※SDGS;<br />SDGsとは「持続可能な開発目標」。<br />簡単に言うと「世界中にある環境問題<br />・差別・貧困・人権問題といった課題を、<br />世界のみんなで2030年までに解決していこう」<br />という計画・目標のことです。<br />※「持続可能な」という部分は、<br />「人間の活動が自然環境に悪影響を与えず、<br />その活動を維持できることを意味しています。<br />(改善する動きを)長期間に渡って、<br />実施し続けられる」という意味です。<br />

    三内丸山遺跡施設には縄文時代の
    暮らし向きや文化がわかりやすく
    展示されていました。
    これは今はやりの”SDGS”を実現する
    モデルだと思いました。
    ※SDGS;
    SDGsとは「持続可能な開発目標」。
    簡単に言うと「世界中にある環境問題
    ・差別・貧困・人権問題といった課題を、
    世界のみんなで2030年までに解決していこう」
    という計画・目標のことです。
    ※「持続可能な」という部分は、
    「人間の活動が自然環境に悪影響を与えず、
    その活動を維持できることを意味しています。
    (改善する動きを)長期間に渡って、
    実施し続けられる」という意味です。

    特別史跡 三内丸山遺跡 名所・史跡

  • 人形で縄文時代の暮らしが復元<br />されていました。<br />人間どうしの温かなつながりを感じます。

    人形で縄文時代の暮らしが復元
    されていました。
    人間どうしの温かなつながりを感じます。

    特別史跡 三内丸山遺跡 名所・史跡

  • お祭りでお母さんが女の子の髪に<br />飾りをつけています。<br />女の子は手に玉石を持っていました。<br />楽しいお祭りが始まります。

    お祭りでお母さんが女の子の髪に
    飾りをつけています。
    女の子は手に玉石を持っていました。
    楽しいお祭りが始まります。

    特別史跡 三内丸山遺跡 名所・史跡

  • これは子供のお墓に花を供える<br />お母さんです。<br />縄文時代は死者は人々の暮らしの<br />そばに葬られていたそうです。

    これは子供のお墓に花を供える
    お母さんです。
    縄文時代は死者は人々の暮らしの
    そばに葬られていたそうです。

    特別史跡 三内丸山遺跡 名所・史跡

  • 陳列された数々の縄文土器です。<br />これらは美術品ではなく日々の<br />生活を支えていた大切な家財だった<br />のでしょう。

    陳列された数々の縄文土器です。
    これらは美術品ではなく日々の
    生活を支えていた大切な家財だった
    のでしょう。

    特別史跡 三内丸山遺跡 名所・史跡

  • 私は現代まで生き残っている縄文人<br />ではないかと思っています。<br />縄文時の身体的特徴として次のように<br />説明されています。<br />「縄文人の身長は男性で平均160cm弱と<br />今と比べるとずいぶん低かったようですが、<br />骨太で筋力が強く、今よりずっとがっしり<br />した体格でした。<br />狩りや漁などで、山野を走り回ったり、<br />力仕事をするのに適した逞しい身体だった<br />ことがわかります。」<br />以上は私の身体的特徴と類似しています。<br />また耳垢の特徴として<br />「縄文人は耳垢が湿っている人が多かった<br />ようなのです。」とあります。<br />私の耳垢も”湿って”います。<br />私は旅では有名な観光都市を訪れることは少なく<br />自然が多く残る山間部を歩くことが大好きです。<br />きっと縄文人として山野で獣を追いかけていた<br />記憶が私のDNAの中に残っているのだと思って<br />います。<br />私は現代に生き残る”縄文人”だったのです。<br />(君の連れ合いは縄文人だぞ)

    私は現代まで生き残っている縄文人
    ではないかと思っています。
    縄文時の身体的特徴として次のように
    説明されています。
    「縄文人の身長は男性で平均160cm弱と
    今と比べるとずいぶん低かったようですが、
    骨太で筋力が強く、今よりずっとがっしり
    した体格でした。
    狩りや漁などで、山野を走り回ったり、
    力仕事をするのに適した逞しい身体だった
    ことがわかります。」
    以上は私の身体的特徴と類似しています。
    また耳垢の特徴として
    「縄文人は耳垢が湿っている人が多かった
    ようなのです。」とあります。
    私の耳垢も”湿って”います。
    私は旅では有名な観光都市を訪れることは少なく
    自然が多く残る山間部を歩くことが大好きです。
    きっと縄文人として山野で獣を追いかけていた
    記憶が私のDNAの中に残っているのだと思って
    います。
    私は現代に生き残る”縄文人”だったのです。
    (君の連れ合いは縄文人だぞ)

    特別史跡 三内丸山遺跡 名所・史跡

  • 三内丸山遺跡の六本柱建物跡は寒空の中で<br />縄文のシンボルとしてそびえていました。<br />冬景色の中ではどのような風景に変貌する<br />のでしょうか。<br />春や秋だけでなく真冬にも訪問してみたいと<br />思いました。

    三内丸山遺跡の六本柱建物跡は寒空の中で
    縄文のシンボルとしてそびえていました。
    冬景色の中ではどのような風景に変貌する
    のでしょうか。
    春や秋だけでなく真冬にも訪問してみたいと
    思いました。

    特別史跡 三内丸山遺跡 名所・史跡

  • 三内丸山遺跡を見た後に<br />私たちは歩いて5分くらいのところにある<br />県立美術館を訪れました。<br />私たちJRの大人の休日クラブ会員ですから入場料が<br />割引されます(大人510円⇒410円)。<br />受付を通り抜けロビーにつくと壁面の周囲に<br />大きなシャガールの絵が展示されていました。

    三内丸山遺跡を見た後に
    私たちは歩いて5分くらいのところにある
    県立美術館を訪れました。
    私たちJRの大人の休日クラブ会員ですから入場料が
    割引されます(大人510円⇒410円)。
    受付を通り抜けロビーにつくと壁面の周囲に
    大きなシャガールの絵が展示されていました。

    青森県立美術館 美術館・博物館

  • タイミングが合えば絵画の意味や<br />作成された背景を女性ナレーターが<br />説明してくれます。

    タイミングが合えば絵画の意味や
    作成された背景を女性ナレーターが
    説明してくれます。

    青森県立美術館 美術館・博物館

  • ロビーの照明が暗く落とされ<br />シャガールの絵がスポットライトに<br />浮かび上がると幻想的な雰囲気に溢れた<br />特殊な空間が生まれます。<br /><br />私たちはロビーの中央に設置された低い<br />椅子に座ってそれぞれの絵画を見上げながら<br />不思議な光景を楽しむことができました。<br />まるでプラネタリウムで絵画の星空を見上げて<br />いるような気持になります。

    ロビーの照明が暗く落とされ
    シャガールの絵がスポットライトに
    浮かび上がると幻想的な雰囲気に溢れた
    特殊な空間が生まれます。

    私たちはロビーの中央に設置された低い
    椅子に座ってそれぞれの絵画を見上げながら
    不思議な光景を楽しむことができました。
    まるでプラネタリウムで絵画の星空を見上げて
    いるような気持になります。

    青森県立美術館 美術館・博物館

  • 4面の壁一面に飾られていました。<br />アメリカの美術館が改修中で<br />借り受けていると説明文がありました。

    4面の壁一面に飾られていました。
    アメリカの美術館が改修中で
    借り受けていると説明文がありました。

    青森県立美術館 美術館・博物館

  • 棟方志巧の作品も展示されていました。<br />ゴッホの「向日葵」の絵を見て感銘し<br />「わだばゴッホになる!」と言って画家を<br />目指したと聞いています。<br />

    棟方志巧の作品も展示されていました。
    ゴッホの「向日葵」の絵を見て感銘し
    「わだばゴッホになる!」と言って画家を
    目指したと聞いています。

    青森県立美術館 美術館・博物館

  • わたくしの背後に展示された<br />絵の中から作品が蠢(うごめ)きながら<br />抜け出てきそうな迫力のある作品です。<br />青森出身の棟方志巧は縄文人の血を<br />色濃く受け継いでいるのだと思います。

    わたくしの背後に展示された
    絵の中から作品が蠢(うごめ)きながら
    抜け出てきそうな迫力のある作品です。
    青森出身の棟方志巧は縄文人の血を
    色濃く受け継いでいるのだと思います。

    青森県立美術館 美術館・博物館

  • 様々な棟方志巧の作品が展示されていました。

    様々な棟方志巧の作品が展示されていました。

    青森県立美術館 美術館・博物館

  • 特別展も見れました。

    特別展も見れました。

    青森県立美術館 美術館・博物館

  • 何枚も展示されています。<br />絵から発せられるオーラの<br />迫力がすごいです。

    何枚も展示されています。
    絵から発せられるオーラの
    迫力がすごいです。

    青森県立美術館 美術館・博物館

  • 何枚もありますがどれも迫力がすごいです。<br /><br />他の方の作品も別の部屋で展示されていました。<br />写真を撮っていたら注意されました。<br />これらは写真不可の作品でしたが<br />立体的で、これも面白かったです。

    何枚もありますがどれも迫力がすごいです。

    他の方の作品も別の部屋で展示されていました。
    写真を撮っていたら注意されました。
    これらは写真不可の作品でしたが
    立体的で、これも面白かったです。

    青森県立美術館 美術館・博物館

  • 奈良美智さんの作品も展示されていました。<br />テーマは「君や 僕に ちょっと似ている」<br />(a bit like you and me…)だそうです。<br />

    奈良美智さんの作品も展示されていました。
    テーマは「君や 僕に ちょっと似ている」
    (a bit like you and me…)だそうです。

    青森県立美術館 美術館・博物館

  • 奈良美智さんの作品です。<br />子供が部屋で遊んでいます。<br />壁から白いワンチャンが顔を出しています。<br />外にも展示されていた「あおもり犬」と<br />同じかな。

    奈良美智さんの作品です。
    子供が部屋で遊んでいます。
    壁から白いワンチャンが顔を出しています。
    外にも展示されていた「あおもり犬」と
    同じかな。

    青森県立美術館 美術館・博物館

  • 確かに私たちの娘や孫たちに似ているような<br />気もします。

    確かに私たちの娘や孫たちに似ているような
    気もします。

    青森県立美術館 美術館・博物館

  • 今は小5の孫娘も<br />幼いときはこんな顔をしてたような…。

    今は小5の孫娘も
    幼いときはこんな顔をしてたような…。

    青森県立美術館 美術館・博物館

  • 次は美術館の屋外スペースにある<br />「あおもり犬」を見に行きます。<br />(外階段を上ります)<br />ここはチケットを買わなくても見学できる場所です。

    次は美術館の屋外スペースにある
    「あおもり犬」を見に行きます。
    (外階段を上ります)
    ここはチケットを買わなくても見学できる場所です。

    青森県立美術館 美術館・博物館

  • 「おぉ~!これはデカイ!」<br />右下で見上げるように写真を撮っている人物<br />(私の連れ合い)の大きさと比較すると巨大さ<br />がわかります。

    「おぉ~!これはデカイ!」
    右下で見上げるように写真を撮っている人物
    (私の連れ合い)の大きさと比較すると巨大さ
    がわかります。

    青森県立美術館 美術館・博物館

  • 連れ合いが「このワンちゃん笑ってるよ。」と言うので<br />近づいて下から写真を撮ってみました。<br />確かにこのワンちゃんは微笑んでいるように見えます。<br />これってアルカイック・スマイルかなあ…・<br />※アルカイクスマイル;<br />アルカイク・スマイル<br />(アルカイック・スマイル、英: Archaic smile)は、<br />古代ギリシアのアルカイク美術の彫像に見られる表情。<br />紀元前6世紀の第2四半期に例が多い。<br />顔の感情表現を極力抑えながら、<br />口元だけは微笑みの形を伴っているのが特徴で、<br />これは生命感と幸福感を演出するためのものと見られている。

    連れ合いが「このワンちゃん笑ってるよ。」と言うので
    近づいて下から写真を撮ってみました。
    確かにこのワンちゃんは微笑んでいるように見えます。
    これってアルカイック・スマイルかなあ…・
    ※アルカイクスマイル;
    アルカイク・スマイル
    (アルカイック・スマイル、英: Archaic smile)は、
    古代ギリシアのアルカイク美術の彫像に見られる表情。
    紀元前6世紀の第2四半期に例が多い。
    顔の感情表現を極力抑えながら、
    口元だけは微笑みの形を伴っているのが特徴で、
    これは生命感と幸福感を演出するためのものと見られている。

    青森県立美術館 美術館・博物館

  • 美術館を出ようとしてまだ見ていない<br />作品があることに気が付きました。<br />「八角堂」に展示されている<br />奈良美智さんの「森の子(Miss Forest)」<br />です。<br />

    美術館を出ようとしてまだ見ていない
    作品があることに気が付きました。
    「八角堂」に展示されている
    奈良美智さんの「森の子(Miss Forest)」
    です。

    青森県立美術館 美術館・博物館

  • 「八角堂」は美術館の屋外にあります。<br />外は小雨が降っていたので濡れないように<br />美術館の雨傘を借りました。<br />写真が「八角堂」です。<br />この時は気が付かなかったのですが屋根の上から<br />白い尖塔のようなものが突き出ています。

    「八角堂」は美術館の屋外にあります。
    外は小雨が降っていたので濡れないように
    美術館の雨傘を借りました。
    写真が「八角堂」です。
    この時は気が付かなかったのですが屋根の上から
    白い尖塔のようなものが突き出ています。

    青森県立美術館 美術館・博物館

  • 「八角堂」の中には大きな顔をした<br />「森の子(Miss Forest)」が小雨に<br />濡れながら鎮座していました。<br />頭の上にはとぐろのように結い上げられた<br />白い髪の毛が屋根から飛び出して天空まで<br />伸びています。<br />ここから森に漂う命の霊気を呼吸している<br />のでしょうか?

    「八角堂」の中には大きな顔をした
    「森の子(Miss Forest)」が小雨に
    濡れながら鎮座していました。
    頭の上にはとぐろのように結い上げられた
    白い髪の毛が屋根から飛び出して天空まで
    伸びています。
    ここから森に漂う命の霊気を呼吸している
    のでしょうか?

    青森県立美術館 美術館・博物館

  • 県立美術館を見学した後に<br />私たちはバスで青森市内へ行きます。<br />観光バスの「ねぶたん号」は本数が少ないので<br />市営バスで行くことにしました。<br />路線バスなので5分くらい早めに来ました。<br />早めにバス停に行って良かったです。<br />青森市内ではねぶたが展示されている「ワッセ」を<br />見学し、その前の青森港にある八甲田山丸の内部見学<br />をする予定です。<br />※八甲田山丸は青森港と函館港をかつて 結んでいた<br />実際の青函連絡船です。<br /><br />青森市観光の顛末は次回のブログで説明いたします。<br />

    県立美術館を見学した後に
    私たちはバスで青森市内へ行きます。
    観光バスの「ねぶたん号」は本数が少ないので
    市営バスで行くことにしました。
    路線バスなので5分くらい早めに来ました。
    早めにバス停に行って良かったです。
    青森市内ではねぶたが展示されている「ワッセ」を
    見学し、その前の青森港にある八甲田山丸の内部見学
    をする予定です。
    ※八甲田山丸は青森港と函館港をかつて 結んでいた
    実際の青函連絡船です。

    青森市観光の顛末は次回のブログで説明いたします。

    青森県立美術館 美術館・博物館

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