2022/07/11 - 2022/08/11
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ふみさん
コオリナ滞在も一週間が過ぎまして、本日は部屋の移動日となりました。
ホテルの二人部屋タイプのゲストルームをチェックアウトして、新規に面積の広い1BR(1LDK)のマスタールームへ入ります。
実は、今日からのマスタールーム滞在は本来のホームウィークである1週間にプラスして、3年前に購入したアンコールパッケージの5泊を追加させているので、総日数は12泊となる予定なのです。
そのアンコールパッケージは、3年前の円相場で購入したっきり、コロナ禍で使わずに延長保有していた権利ですから、今の利用は特割りオーナー料金から更に激安の価格という事になります。
一般的なネット検索の宿泊予約サイトを利用したならば、一泊は15万円ほどにもなるオーシャンビューの1BRユニットですよ。それがアンコールパッケージだと、ほぼ三分の一くらいの料金になります。
ホームウィークの7泊とアンコールパッケージの5泊は、本来ならばそれぞれが別の予約扱いですから、基本的には一旦チェックアウトして新たにチェックインする手続きが必要となるのですが、今回はマリオット配慮によって、同じ部屋に継続滞在する措置を講じてくれました。
したがって、これからの12日間は引っ越し無しのロングスティです。
のんびりハワイが、ますます気長にのんびり気分の、フリーステイとなりそうですよ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ゲストルームをチェックアウトする日の朝です。
ざっくりまとめた荷物は、ベルボーイを呼んで引き取ってもらい、新たなチェックインまで一時預けします。
食料品は冷蔵保管してくれるし、冷凍のリクエストにも応じてくれるので、それぞれを小分けにしてパッキングしておくと、事はスムーズに運びますよ。 -
預け荷物を搬出したなら、私たちも退出です。
部屋に忘れ物が無いように確認してから、私たちも1階へ下りて来ました。
一週間が過ぎたけど、これからまた新たな一週間が始まると思えば、心はウキウキのロングバージョンですよ。 -
部屋の移動は面倒くさいかと言えば、けっしてそうでもなく、元々が観光パックや有料アトラクションに参加する予定もないので、どうせワンパターンのフリー滞在ですから、こういった動きのある日は、むしろ新鮮な気持ちになったりします。
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とりあえずはカードキーを返却して、新たな部屋のキーを貰いましょう。
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自己所有のタイムシェアコンドミニアム利用とは言え、近年のハワイでは、その施設によってリゾートフィーの支払いを請求されるというのがキツイですねぇ。
ゲストルームの面積で、一泊につき8ドル4セントの経費負担ですよ。
これがマスタールームとなったなら、10ドル以上になりますから、二週間だと150ドルほどもの出費となる訳です。日本円勘定だと2万円以上ですね。
リゾートフィーの請求に関しては、ヒルトンの場合も同じです。
但し、もしも一般的な旅行予約サイトを利用してフリー宿泊をしたならば、ヒルトンもマリオットも一泊が10万円以上にもなる豪華なユニットですから、それが4週間となると宿泊費だけの総額で300万円ほどもの経費となる訳です。そう考えると、リゾートフィーの支払い負担は有ったとしても、やはり自己所有のタイムシェアコンドミニアム利用は安いと言えるでしょう。
土台、私たちには300万円+渡航費の海外旅行なんて無理ですよ。そんな予算は、普段の生活経済からは計上できません。
往復のエア代とリゾートフィーの支払いだけで1ヵ月間のハワイを楽しめるなら、それは十分に激安豪華でしょう。維持管理費だって、一般的なハワイ五日間パックツアー二人分の経費よりも安いですよ。 -
新しく入る予定の部屋もナイアタワーに決定していましたが、フロアやルームナンバーなどの詳細については部屋の準備が整ってから、メール連絡を受ける事になっています。
基本的に、部屋の利用は午後4時からなので、私たちはそれまでの間をショッピングなどで過ごす事にしました。 -
コオリナは、今日も快晴のハワイ日和。
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プルメリアの花も、見事に可憐に咲いていますねぇ。
まるで、作り物か?と見紛うばかりの、しっかりした美しさですよ。 -
ガーデン側の裏門から外に出ましょう。
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マリオットの北隣の空地は、かつて 嵐 が一日限りのライヴコンサートを催した場所です。
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数年前に、この土地はアトランティスグループという中国資本の企業に買収され、豪華なホテルが建設されるという話を聞いたのですが、現状は今も空地のままで、その話はどうなっているのか、全く不明の状況です。そのアトランティスグループという企業も、本当に実在するのかさえ怪しい雰囲気になっているのですよ。
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ま、とにかく、マリオットの近隣に高い建物が無いというのは景観的にも好ましい状態ですから、個人的に勝手ながら、ずっとこのままの環境であって欲しいと思うところです。
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コオリナリゾートの環境は、本当に清々しくて美しくて、過ごし易いですよ。
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空地を挟んだお隣が、コオリナビーチヴィラ コンドミニアムです。
この施設の滞在者も、静かで優雅な紳士淑女タイプの方が多いですよ。
マリオットとコオリナビーチヴィラに限っては、週に一度のディナーパーティー以外の日は、テーマパークの様な大音響が聞こえる事もなく、至って大人のムードの落ち着いた滞在感が保たれています。 -
この先の海側が第2ラグーンで、その呼び名はホヌラグーンと名付けられているのです。
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そして、そのお隣の第1ラグーンの場所に建っているのがディズニーホテルのアウラニですが、その範囲だけは、かなり賑やかなエリアとなっています。
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コオリナステーションにやって来ました。
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そのお隣の、アイランドヴィンテージコーヒーですよ。
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一息ついたところで、時刻はまだ午前中です。
マリオットに帰っても、まだ新しい部屋へ入る事は出来ないでしょうから、私たちはカマカナアリイへ行ってランチをとる事にしました。
ついでにいろいろ買い物をして、これからの自炊生活にも準備を整えておこうと思ったのです。 -
カマカナアリイショッピングセンターが運行する巡回シャトルバスは、乗車利用が無料ですから便利ですねぇ。
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まずはランチで、ファイブガイズバーガーへ入ります。
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毎度の事ながら、それでもハンバーガー好きの奥様は、食べ飽きしていないご様子です。
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カード決済の支払いも、日本より遥かに普通に通用します。
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ソフトドリンクはお替り自由。
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ハワイに来ると、ビールとコーラを飲む量が増えますね。
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ハンバーガーセットを注文すると、ピーナッツ1パックが無料になるサービスもあるのですよ。
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注文品を待つ間に、軽く二杯は飲んじゃったりして...。
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ファイブガイズのご自慢は、冷凍食品を使わずに、野菜のトッピングやハンバーグの焼き加減など細かいオーダーにも応じて、注文を受けてから調理するレストラン並みのハンバーガー。
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熱々焼きたてのハンバーガーをアルミホイルに包んでパッキングすると、まるで日本の焼きおにぎりみたいな雰囲気になるのですよ。
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セットで注文したハンバーガに添えられたフレンチフライが、これまた凄い事になっております。
何と! 標準の1カップを遥かに超えた量を詰め込むので、カップからはみ出たポテトが袋いっぱいに散らばり放題。 -
ハンバーガー2個に、フレンチフライは大袋満杯のサービスでした。
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100%ビーフの肉厚ハンバーガーは最高にジューシーだし、契約農場産のオーガニックポテトをカラッと揚げたフレンチフライは、冷凍のスティックポテトフライとは大違いの美味しさで、ウッシ・ウッシのポテ・ポテですよ♪♪”
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フレンチフライは、二人でも食べきれません。
当然ながら、残った分はお持ち帰り。 -
もう、メチャクチャに美味しいですよ~!
モ~!” -
お腹が満たったところで、お次はフードランドに立ち寄ります。
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うちの奥さんは、自分土産用のピーナッツバターを選ぶ目線が迷い目道...。
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お肉料理も良いけれど、ハワイでは新鮮なシーフードもいろいろ有りますからねぇ。
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これはまた、見るからに美味しそうなキングサーモンのフィレカット。
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BBQグリルを使って調理する、鶏手羽の塩コショウ焼きってのも美味しいでしょう。
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ハワイに来て、食料品の買い物をするのは楽しいですよ。
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無料のシャトルバスに乗って、帰り着いたるマリオットコオリナ。
実は、バスに乗っている間にフロントからラインメールの連絡が入ってきて、新しい部屋の準備が整ったという事でした。
何という素晴らしいタイミングでしょうか。時刻はまだ、午後の2時頃です。このまま部屋に入って荷物整理をしたならば、午後はたっぷり遊べますねぇ。
新たに入る部屋は、1BR (1LDK) のワイドなマスタールーム。
暮らすように過ごすハワイとは言えども、別荘引っ越しの雰囲気で、ワクワク感が止まりませ~ん!” -
新たな部屋も、希望通りにナイアタワーでした。
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しかしながら、フロアは14階建ての棟の7階という事で、4階だったゲストルームからは、3階分が高くなっただけ...。高層階と言うには、ちょっと微妙...。
部屋の位置は、以前同様に長い廊下を海側先端まで歩く場所のオーシャンフロントだから、その点についてはかなり満足...。 -
ルームナンバートップの3は、第3棟であるナイアタワーを示していて、続く07は7階という意味で、そのフロアの17号室が、今日からの私たちのホームです。
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ドアを開けて、入った所が広い空間。つまりこれは、玄関ポーチのスペースですよ。
これだけで、日本の四畳半くらいの面積が有ります。広いですねぇ。荷物置き場にしても広過ぎますよ。
此処にエキストラベッドを置いたら、寝室の二人部屋になりそうです。 -
その玄関ポーチから中に入った所が、メインのキッチン&ダイニング&リビングルーム。
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リビングは広いベランダと繋がっていて、大海原が目の前に見えます。
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そもそもに、リビングスペースも余裕で広いのです。
リビングソファーは、キングサイズベッドに変換できるタイプですよ。 -
ダイニングテーブルは6人掛けで、フルキッチンが小さく見えるほどに、部屋の面積が大きいです。
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リビングルームのお隣が、メインのベッドルーム。
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ベッドで寝ている状態でも、ウィンドー越しに海が見えます。
こうなると、朝の目覚めが楽しみでしょう。 -
そのベッドも、高級仕様の超大型サイズ。日本のダブルベッドを二つくっつけたくらいのサイズですよ。
マリオットのベッドは、とにかくメチャクチャ寝心地が良いですから。 -
ベッドルーム内には事務ディスクの設定も有り、その向こう側には独立したバスタブの個室と、シャワールーム付きのトイレット&洗面台。
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ナイアタワーのオーシャンビュールームでも、実は角部屋のオーシャンフロントだけは特別構造になっていて、ベッドルーム側にもベランダが在るのですねぇ。
これって、かなりスペシャルですよ。このユニットは、各フロアに二室しか在りませんから。 -
ベッドルームの隣が、大きなバスタブの設置された個別のパウダールームとなっています。
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個別ルーム内のバスタブは、寝湯の姿勢で入浴したなら、スッポンコに潜ってしまうほどに深くて大きいですよ。
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壁面一杯にワイドな鏡が取り付けられたパウダースペースは、女性には嬉しい装備でしょう。
私等夫婦の場合は、この洗面台は奥様専用ですよ。 -
そして、これまた独立個室仕様のトイレット。
この場所の洗面台が、私の専用使用となります。 -
シャワールームも適度な面積が確保されており、ガラスドアの仕切りです。
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キッチンは、高級アメリカンタイプのフル仕様。
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ダブルのシンクの一方はディスポーザー付きで、とても便利で使い易いです。
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冷蔵庫内は、食料品を入れて満杯状態でした。
預け荷物は、既に搬入されているのです。 -
洗濯機と乾燥機はセパレートタイプですが、容量は大きいですよ。
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ダイニングテーブルは6人掛け。でも、今日からの食事は二人の世界...。
料理は作り放題の並べ放題だけど、話が遠くなりそうですねぇ...。 -
リビング側のベランダに出てみましょう。
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昨日までのゲストルームの時と同じ目線の景観ですが、フロアがちょこっと高くなった分だけ、視界がワイドに開けていますよ。
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そもそもに、ベランダのスペースが広いのです。
この景観は、コオリナの海の南側。 -
それが中央の景観となると、こうなります。
輝く海が綺麗ですねぇ。 -
そして、北側はご覧の通りで、第3ラグーンが眼下に迫るオーシャンフロント。
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一方で、ベッドルーム側のベランダも凄いのですよ。
もうこの時点の景観でお分かりでしょう。この方角には、遠くにディズニーホテルのアウラニが見えます。
各フロアに二部屋だけの設定となるオーシャンフロントも、もう一方の部屋は第4ラグーンとコオリナマリーナが見える位置なので、この部屋とは景観が異なるのです。
つまりは、同じオーシャンフロントの設定でも、第3ラグーンとアウラニが見えるのは、こっち側の部屋だけなのですよ。 -
うちの奥さんが座っている位置から下を見下ろすと、そこはナイアタワー前のプールガーデンです。
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このプールが、マリオットのエリアでは最もエキサイティングに遊べる場所ですよ。
私等は、勝手にジャングルゾーンと呼んでいますけどね。 -
ジャングルゾーンのジャグジーとファイヤーピット。
その場所は、そのままビーチサイドです。 -
14階建ての棟の7階という微妙な高さのフロアですが、それでもやっぱり流石に素晴らしいのがオーシャンフロントで、そこからの眺めは清々しいったらありゃしない!”
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…これだもの...。 …ヤバいでしょ...。
…まさに唖然の景観です...。 -
いくらワイキキのオンザビーチホテルがステキだと言っても、ワイキキの海とコオリナの海とでは、その世界観が大きく違います。
こういった環境の違いに、コオリナはオアフ島に居ながらネイバーアイランドの雰囲気を満喫できるリゾートと言われる所以があるのです。 -
もうこうなったら、早速ここでカクテルタイムと致しましょう。
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今回のハワイ滞在で、ハマっているのがビアカクテルでした。
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キテますね~。 最高ですねぇ。
この景観がご馳走ですよ。 -
この景色を眺めながらのドリンクは、かなりジャンジャン進んでしまいそうです。
そして、このオーシャンフロントならば、今日からのサンセットにも期待が大きくなるでしょう。
もう何処にも行きたくない感じですねぇ。ずう~~~っと此処に居ても、この景色を眺めていたなら雰囲気最高で、飽きるなんて事はありませんよ。
ますますヤバいですねぇ。どうしましょう...。 -
…という事で、そのままサンセットタイムまで引きずってしまいました...。
完璧、ヤバい...。
もう、何処にも出掛けられん...。 -
昨日までの、ゲストルームのベランダから眺めていたサンセットから、世界観が大きく広がった様に感じます。
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夕陽の輝きが美し過ぎて、涙を堪えきれません。
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ブルーゴールドのスクリーンに、ブラックゴールドのステージで、夕陽が雲を相手にペアダンスを踊っていました。
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ダンスのフィナーレも華麗な輝き。
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それを眺める場所は、VIP待遇の特別席。
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やっぱり、言葉も無いくらいの美しさですね。
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リビング側のベランダに移動して眺めると、更に広がる水平線。
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これこそが、豪華で華麗な大自然のサンセットショー。
あまりにもゴージャス過ぎて、とても現実だとは思えません…。 -
それでもやっぱり夢や幻ではないので、時の流れが分かります。
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オーシャンフロントのトワイライトタイム。
再び幻想の世界です…。 -
今夜はもう、ベランダに居たっきりでどうしようもありません。
明日からは、一体全体どうなる事やら...。
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