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西南戦争の激戦地、田原坂と柳川、大牟田、荒尾干潟を観光。

柳川・大牟田

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2022/10/20 - 2022/10/21

15324位(同エリア15733件中)

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fromatozさん

この旅行記スケジュールを元に

西南戦争の激戦地、田原坂と柳川、大牟田、荒尾干潟を観光。

  • 明治10年(1877年)に起きた西南戦争、田原坂周辺の史跡巡り。七本柿木台場薩軍墓地。この周辺で戦死した薩軍311名が埋葬されている。

    明治10年(1877年)に起きた西南戦争、田原坂周辺の史跡巡り。七本柿木台場薩軍墓地。この周辺で戦死した薩軍311名が埋葬されている。

  • 七本柿木台場薩軍墓地から1km弱の距離にある七本官軍墓地。西南戦争で戦死した政府軍の軍人、軍夫、警察官を埋葬した官軍墓地は21ヶ所あり、そのうちの一つ。300余名がここに埋葬されており、薩軍墓地とは違い一人ずつ墓碑がある。

    七本柿木台場薩軍墓地から1km弱の距離にある七本官軍墓地。西南戦争で戦死した政府軍の軍人、軍夫、警察官を埋葬した官軍墓地は21ヶ所あり、そのうちの一つ。300余名がここに埋葬されており、薩軍墓地とは違い一人ずつ墓碑がある。

  • 熊本市田原坂西南戦争資料館。

    熊本市田原坂西南戦争資料館。

    熊本市田原坂西南戦争資料館 美術館・博物館

  • 田原坂。西南戦争当時の面影はほとんどない。

    田原坂。西南戦争当時の面影はほとんどない。

  • 柳川へ移動し、柳川名物の川下りを体験。柳川はかつて湿地帯だったそうで、人工的に川(堀割)を巡らせることによって水はけを良くし、生活や農業用の水を確保してきた歴史があり、現在でもその堀割が街の至る所に残されている。

    柳川へ移動し、柳川名物の川下りを体験。柳川はかつて湿地帯だったそうで、人工的に川(堀割)を巡らせることによって水はけを良くし、生活や農業用の水を確保してきた歴史があり、現在でもその堀割が街の至る所に残されている。

  • 序盤は整備された市街地を行くので、正直、雰囲気はよろしくない。

    序盤は整備された市街地を行くので、正直、雰囲気はよろしくない。

  • 城堀水門。この狭い水門をくぐり抜ける。

    城堀水門。この狭い水門をくぐり抜ける。

  • 流れがほとんどないため、川面に空が映って見える。

    流れがほとんどないため、川面に空が映って見える。

  • 柳川城跡近くの内堀を行く。この辺りが一番雰囲気が良かった。

    柳川城跡近くの内堀を行く。この辺りが一番雰囲気が良かった。

  • 柳川藩主立花邸 御花の下船場にて川下り終了。乗船時間は1時間だった。

    柳川藩主立花邸 御花の下船場にて川下り終了。乗船時間は1時間だった。

  • 帰路は駅まで送ってくれる船会社のシャトルバスがあったが、散策も兼ねて歩いて戻る。

    帰路は駅まで送ってくれる船会社のシャトルバスがあったが、散策も兼ねて歩いて戻る。

  • 明治後期から大正初期の建築とされるレンガ造りの並倉。明治3年(1870年)創業の鶴味噌醸造の味噌蔵として現在も使用されている。川下りの時も遠目に見えたが、間近で見たいので寄った。

    明治後期から大正初期の建築とされるレンガ造りの並倉。明治3年(1870年)創業の鶴味噌醸造の味噌蔵として現在も使用されている。川下りの時も遠目に見えたが、間近で見たいので寄った。

    並倉 名所・史跡

  • 大牟田へ移動。駅近くにある大牟田市庁舎。昭和8年(1934年)に建てられ、現役の市庁舎だが、老朽化、耐震性能不足、バリアフリーへの対応等のため新庁舎の建設が検討されている。

    大牟田へ移動。駅近くにある大牟田市庁舎。昭和8年(1934年)に建てられ、現役の市庁舎だが、老朽化、耐震性能不足、バリアフリーへの対応等のため新庁舎の建設が検討されている。

    大牟田市庁舎 名所・史跡

  • 大牟田駅西口、西鉄の大牟田駅内で自転車を借りる(3段ギア1日500円)。大牟田駅東口の大牟田観光プラザにもレンタサイクルはあるが、西鉄大牟田駅では8:00から借りられ、観光プラザは9:30からだったので、少しでも早い時間から借りたかったので、こちらで借りることにした。

    大牟田駅西口、西鉄の大牟田駅内で自転車を借りる(3段ギア1日500円)。大牟田駅東口の大牟田観光プラザにもレンタサイクルはあるが、西鉄大牟田駅では8:00から借りられ、観光プラザは9:30からだったので、少しでも早い時間から借りたかったので、こちらで借りることにした。

  • 宮浦石炭記念公園。かつて三池炭坑の主力炭坑として明治21年(1888年)~昭和43年(1968年)まで操業していた宮浦抗の跡地に整備された小さな公園。操業開始当時に建てられたボイラー排煙用の煙突が保存されている。

    宮浦石炭記念公園。かつて三池炭坑の主力炭坑として明治21年(1888年)~昭和43年(1968年)まで操業していた宮浦抗の跡地に整備された小さな公園。操業開始当時に建てられたボイラー排煙用の煙突が保存されている。

    宮浦石炭記念公園 公園・植物園

  • 早鐘眼鏡橋。灌漑用ため池として築かれた早鐘池の用水を通すため延宝2年(1674年)に造られた、現存する日本最古の水路橋。早鐘池は明治31年(1898年)に鉱害のため機能を失い、以後水路も使われなくなったそうで、江戸時代の農業の発達→明治時代の炭坑の隆盛→昭和時代の炭坑の衰退という時代のサイクルを物語る遺構の一つになっている。

    早鐘眼鏡橋。灌漑用ため池として築かれた早鐘池の用水を通すため延宝2年(1674年)に造られた、現存する日本最古の水路橋。早鐘池は明治31年(1898年)に鉱害のため機能を失い、以後水路も使われなくなったそうで、江戸時代の農業の発達→明治時代の炭坑の隆盛→昭和時代の炭坑の衰退という時代のサイクルを物語る遺構の一つになっている。

    早鐘眼鏡橋 名所・史跡

  • 宮原坑。もともとは宮浦坑等の排水を兼ねる坑口として計画され、明治28年(1895年)に第一竪坑が着工され、明治31年(1898年)に出炭開始。翌明治32年(1899年)には第二竪坑の着工、明治34年(1901年)に施設が完成。明治41年(1908年)には三池炭鉱(大浦坑、宮浦坑、万田坑、宮原坑)の中で、最大の出炭を誇るまでになった。しかし、昭和初期の恐慌、不況下において、各炭鉱が坑口と採掘地域の整理統合等の合理化を進めていくことになり、昭和6年(1931年)に閉坑。現在は、第二竪坑施設が残っている。<br />なお、ここでは無料でボランティアガイドの方に案内をしていただいた。

    宮原坑。もともとは宮浦坑等の排水を兼ねる坑口として計画され、明治28年(1895年)に第一竪坑が着工され、明治31年(1898年)に出炭開始。翌明治32年(1899年)には第二竪坑の着工、明治34年(1901年)に施設が完成。明治41年(1908年)には三池炭鉱(大浦坑、宮浦坑、万田坑、宮原坑)の中で、最大の出炭を誇るまでになった。しかし、昭和初期の恐慌、不況下において、各炭鉱が坑口と採掘地域の整理統合等の合理化を進めていくことになり、昭和6年(1931年)に閉坑。現在は、第二竪坑施設が残っている。
    なお、ここでは無料でボランティアガイドの方に案内をしていただいた。

    宮原坑(世界遺産) 名所・史跡

  • 万田坑。三池炭坑の坑口として大浦坑、七浦坑、宮浦坑、勝立坑、宮原坑についで明治35年(1902年)から出炭開始。昭和26年(1951年)に採炭の役割を終えたが、三池炭坑が閉山となる平成9年(1997年)まで主に坑内の排水の役割を担っていた。<br />こちらは旧炭坑施設を見学するためには見学料が必要で410円。ガイドをしていただくこともでき、せっかくなのでガイドしてもらった。写真は第二竪坑巻揚機室。地下264mまで人や資材を昇降させた設備が保存されている。

    万田坑。三池炭坑の坑口として大浦坑、七浦坑、宮浦坑、勝立坑、宮原坑についで明治35年(1902年)から出炭開始。昭和26年(1951年)に採炭の役割を終えたが、三池炭坑が閉山となる平成9年(1997年)まで主に坑内の排水の役割を担っていた。
    こちらは旧炭坑施設を見学するためには見学料が必要で410円。ガイドをしていただくこともでき、せっかくなのでガイドしてもらった。写真は第二竪坑巻揚機室。地下264mまで人や資材を昇降させた設備が保存されている。

    万田坑 名所・史跡

  • 第二竪坑櫓と巻揚機室。

    第二竪坑櫓と巻揚機室。

  • 有明海の荒尾干潟へ。ちょうど干潮時で潮が引いている。

    有明海の荒尾干潟へ。ちょうど干潮時で潮が引いている。

  • とてつもなく遠浅の海岸。向こうは長崎島原半島。

    とてつもなく遠浅の海岸。向こうは長崎島原半島。

  • 杭にこびりついた貝が、どこまで潮が満ちてくるのかを想像させてくれる。

    杭にこびりついた貝が、どこまで潮が満ちてくるのかを想像させてくれる。

  • 荒尾干潟水鳥・湿地センターへ。入館無料。ムツゴロウが展示されている。なお、野生のムツゴロウは泥状の地面を好むらしく、砂状のセンターの近くには生息していないらしい。

    荒尾干潟水鳥・湿地センターへ。入館無料。ムツゴロウが展示されている。なお、野生のムツゴロウは泥状の地面を好むらしく、砂状のセンターの近くには生息していないらしい。

  • 大牟田駅へ戻る前に最後に寄った大牟田市石炭産業科学館。入館料は420円だが、万田坑観覧済みの場合、320円に割引される。

    大牟田駅へ戻る前に最後に寄った大牟田市石炭産業科学館。入館料は420円だが、万田坑観覧済みの場合、320円に割引される。

    大牟田市石炭産業科学館 美術館・博物館

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