2022/11/26 - 2022/11/27
342位(同エリア471件中)
さきさん
茨城の旅行会社と「ホテル日航つくば」との共催のバスツアーに参加しました。
都内から日帰りもできたのですが、つくばの観光をしたことがなかったので、旅行支援を利用して宿泊して、翌日はつくば市内のミュージアムめぐりをしました。
②は「つくばサイエンスツアーバス」を利用して、つくばにある5つの研究所、展示施設をめぐった2日目です。ガイド同行コースに参加して、ガイドを聴いたり、途中離脱したりしながら回りました。
筑波は学園都市として整備された街で、多くの研究機関があり、併設の展示施設や博物館など多くのミュージアムがあります。無料で公開しているところも多く、科学博物館好きとしては、どこも楽しかったです。
そして、計画的に作られたつくばの街は、道路が広くゆったりした、キレイな街でした。
宿泊費 ¥4,800(旅行支援で¥3,200引き)
移動費 ¥2,470
食費 ¥911(+地域支援クーポン¥1,000)
ツアー代 ¥11,550
入場料など ¥1,000
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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9時前にホテルを出発。今日は朝からいい天気
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つくば駅の観光案内所で「つくばサイエンスツアーバス」の1日乗車券(\500)を購入
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ケース付きは珍しい
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「つくばサイエンスツアーバス」は5か所6施設を周回するバスで、予約制のガイド同行コースもある。予約していなかったのだけど、キャンセルが出たから参加できるとのことだったので、急遽参加することにした。
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1か所目は「地図と測量の科学館」国土地理院が設置している施設で、地図や測量に関する歴史などが学べる。入館は無料
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入館すると1階の床に日本地図が書かれていて、
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3Dメガネをかけて見ると、立体的に見える。陸上の山などだけでなく、海中の海溝などまで立体的に表現されている。
1階には映像コーナーやタッチパネルで地図を見られるコーナーなどもあったが、時間がなく見られず… -
2階の「常設展示室」
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H-ⅡAロケット
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「ベハイムの地球儀」現存する世界最古のものと言われている。
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古地図
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測量器具
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くにかぜⅡ
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企画展「地図に残る河川改修」
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2階通路特別展示室
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1階のミュ-ジアムショップ
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屋外展示も広々
測量用航空機「くにかぜ」 -
「日本列島球体模型」
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詳細な地図も書かれている。
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「月球儀」
「日本列島球体模型」からの実際の地球と月との距離に設置されている。 -
三角点
バスの時間の都合上1時間ほどしかいられなかったが、時間が足りなかった。じっくり見たら2時間ぐらいは必要 -
再びバスに乗車。ガイドツアーはいったん離脱して「つくばエキスポセンター」へ。入園料\500
「H-IIロケット実物大模型」は高さ50mもあるので目立ち、ホテルの部屋からも見えていた。 -
「科学万博‐つくば’85メモリアル」
コスモ星丸がお出迎え -
パビリオンなどの紹介
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ジェンダーフリーとはほど遠い当時の衣装
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世界最大級のプラネタリウムホール
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11:30のプラネタリウムを見学。別途\500
40分ぐらいあって、やはり途中でちょっと寝てしまった。 -
時間がないので、休憩室で持ち込みの昼食をさっと済ませる。誰もいなかった。併設のレストラン「ほしまるカフェ」は混んでいた。
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2階の展示場
これといったテーマはなく、様々な科学技術の紹介 -
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1階の展示場は子供向けで、ものすごく混んでいた。
「高性能電気自動車」 -
屋外展示場
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屋外広場にもいろいろ展示されている。
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ニュートンのリンゴの木の子孫
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再びバスに乗車して、ガイドツアーに合流し「地質標本館」へ
産総研(産業技術総合研究所)地質調査総合センターの展示施設で、岩石や鉱物、化石などの標本が展示されている。 -
ジュラ紀の褶曲層
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岡谷断層のはぎ取り標本
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デスモスチルスの化石
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日本列島の立体地質図
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分類展示
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宝石標本
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2階に上がる階段はアンモナイト階段
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青柳鉱物標本
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日本列島周辺の震源分布
吹き抜けの天井に裏からみた日本地図が描かれていて、白い球と赤い球(被害のあった地震)がぶら下がっていて、それが過去に起こった地震の震源の深さとマグニチュードの大きさを表している。 -
富士山と箱根火山。ボタンを押すと模型が動いて断面を見ることができる。
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次は、同じ「産業技術総合研究所」の敷地にある「サイエンス・ スクエアつくば」へ
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産総研でのさまざまな研究の成果を発表、展示している施設で、アザラシ型セラピーロボットの「パロ」がお出迎え。くわえているのはおしゃぶり風充電器
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重要文化財に指定された、キログラム原器とメートル原器
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ロボットたち
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3Dキッズマネキン
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再度バスに乗車して、一番楽しみにしていた「JAXA 筑波宇宙センター」へ
H-Ⅱロケット -
見学できるのは「スペースドーム」
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1時間ごとに説明員が館内を案内してくれる。
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種子島に宇宙センターがあるのは、国内では赤道に近いから
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実験用中継放送衛星「ゆり」
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データ中継技術衛星「こだま」
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未来の人工衛星
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技術試験衛星「きく」
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温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」
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温室効果ガスが増えているとは言うけど、実感はなかったけど、本当にデータでこんなにはっきり出ているということに驚いた。
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ここ10年ぐらいでもこんなに増えているなんて、真剣に取り組まなくてはいけない問題だと改めて思った。
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陸域観測技術衛星「だいち」
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国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」
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中はこんな感じ
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浮いてしまうので、何でもマジックテープで留められるようになっている。
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壁の構造と厚み
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LE-7AエンジンとLE-5エンジン
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歴代のロケット
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月周回衛星「かぐや」
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小惑星探査機「はやぶさ」
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基盤的研究開発
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たっぷり2時間近く過ごして、別棟の「プラネットキューブ」へ
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充実したミュージアムショップ。宇宙食などが売っている。試しに買ってみようかと思ったけど、結構高くて、厳選する時間もなく諦めた。
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「広報・情報棟」にも展示があり
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宇宙食の自販機もあった。
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最終のバスで駅に戻り、つくばセンター広場で開催していた「食と酒東北祭り」で
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コロッケ(¥250)を購入
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18時のバスで東京へ
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渋滞で遅れ、20時ごろに東京駅八重洲北口に到着
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