2022/11/23 - 2022/11/25
542位(同エリア2862件中)
杏仁豆腐さん
紅葉の京都訪問も4年連続となりました。
全国旅行支援を使っての旅行となりました。
そのためか、京都は人がたくさん。観光客が戻って来ました。
東京駅7:51発のぞみ13号で京都へ。京都駅着10:06。
京都駅は多くの人がいました。タクシーを待つ人々の列もできていました。
京都駅からタクシーで、金戒光明寺へ。今回の京都旅は、金戒光明寺からスタートです。
☆1日目
京都駅→(taxi)→金戒光明寺→西尾八ツ橋の里(昼食)→重森三玲庭園美術館→吉田神社→(taxi)→ホテル
夕食 末廣
☆2日目
ホテル→祇園四条駅→(京阪本線)→出町柳駅→(叡山電鉄本線)→鞍馬駅→貴船神社→鳥居茶屋(昼食)→(京都バス)→貴船口駅→(叡山電鉄鞍馬線)→岩倉駅→岩倉実相院→(叡山電鉄)→出町柳駅→(京阪本線)→ホテル
ホテル→知恩院(ライトアップ)→京都牛懐石 稲吉(夕食)
☆3日目
ホテル→(taxi)→将軍塚青龍殿→(京阪バス)→南禅寺(金地院、天授庵、三門、水路閣)→(taxi)→京都駅
ホテル 三井ガーデンホテル京都河原町浄教寺
〇紅葉・紅黄の京都①(1日目前半)☆金戒光明寺・重森三玲庭園美術館☆西尾八ツ橋の里☆2022/11/23
https://4travel.jp/travelogue/11794916
〇紅葉・紅黄の京都②(1日目後半)☆吉田神社☆末廣☆2022/11/23
https://4travel.jp/travelogue/11795254
〇紅葉・紅黄の京都③(2日目前半)☆鞍馬寺・貴船神社☆鳥居茶屋☆2022/11/24
https://4travel.jp/travelogue/11795622
〇紅葉・紅黄の京都④(2日目後半)☆実相院門跡・知恩院 秋のライトアップ☆京都牛懐石 稲吉☆2022/11/24
https://4travel.jp/travelogue/11796349
〇紅葉・紅黄の京都⑤(3日目)☆将軍塚青龍殿・南禅寺(金地院、天授庵、三門、方丈、水路閣)☆2022/11/25
https://4travel.jp/travelogue/11796641
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー 新幹線 徒歩
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イチオシ
タクシーで金戒光明寺に。
辺りは鮮やかな赤色に包まれていました。 -
15歳で比叡山に登られた法然上人が承安5年(1175年)43歳の時、念仏の教えを広めるために、山頂の石の上で念仏をされた時、紫雲全山にみなぎり光明があたりを照らしたことからこの地に草庵をむすばれたそうです。
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山門は、万延元年(1860年)の完成。
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秋の特別拝観を開催中です。
山門も特別公開。急な階段を上り、山門からの景色は絶景です。 -
御影堂(大殿)
火災による焼失後、昭和19年に再建。 -
普段非公開の大方丈と紅葉に彩られた回遊式庭園「紫雲の庭」を公開。
また、本年は大方丈にて「京都守護職拝命160年特別展」として、標津町の「標津箱館図屏風」をはじめとする会津藩ゆかりの品々を展示しています。
襖を開閉すると虎の数が変わる「虎の間」なども公開。 -
幕末に京都守護職(会津藩)の本陣となった金戒光明寺は、新選組ゆかりの寺院です。法然上人(浄土宗)が最初に念仏を唱えた寺院で、浄土宗第一号の寺院として念仏発祥の地ともいわれています。
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秋の特別拝観では、普段非公開の書院と回遊式庭園「紫雲の庭」を公開しています。
「紫雲の庭」「方丈北庭」と見て回ることができます。 -
「方丈北庭」は池のまわりを歩いて鑑賞できる池泉回遊式庭園となっています。
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池の周辺には紅葉が多く植えられています。
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それほど混雑していないので、ゆっくりと見学することができます。
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時折、小雨が降る中、紅葉を楽しみます。
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雨に濡れた紅葉もきれいです。
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落ち葉もきれいです。
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京都の秋は格別です。
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茶室前の紅葉もきれい。
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茶室「花峯庵」
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金戒光明寺特別日中拝観
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熊谷直実よろい掛け松
源頼朝に仕えた御家人・熊谷直実は、1184年(寿永3年)の一ノ谷の戦いで敵将平敦盛を討ち取るが、我が子ほどの年齢の若武者の命を奪ったことに無常観を感じ、のちに法然に弟子入りして出家しました。
その場所が金戒光明寺。
直実は、御影堂横の松に着けていた鎧を掛けたと伝えられています。 -
納骨堂
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阿弥陀堂
慶長十年(1605年)豊臣秀頼により再建。 恵心僧都最終の作、本尊阿弥陀如来が納められています。 -
お墓の中には、アフロ姿の石仏があります。
正式名称は五劫思惟(ごこうしゆい)阿弥陀仏です。 -
イチオシ
五劫思惟阿弥陀仏は長い年月思案をすることで、髪が伸びて、螺旋状に螺髪のようになる姿でアフロのような頭になっているそうです。
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三重屋根の文殊塔
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金戒光明寺は、通称をくろ谷さんと呼ばれています。
金戒光明寺を後にします。 -
金戒光明寺から歩いて、西尾八ッ橋の里へ。
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「西尾八ッ橋別邸」は、1919年(大正8年)、東洋レーヨンなどの要職を歴任した財界人であり、数多くの論文を残し、京都法政学校(立命館大学の前身)設立に尽力した、 河原林檉一郎氏の邸宅として建てられました。
後に東芝産業の所有となり、主に役員専用の保養所として利用されていたものを本家西尾八ッ橋が購入、 2013年、床下の基礎から全面改修・復元を行い「お食事処・甘味処 西尾八ッ橋の里」として公開しています。 -
八ツ橋発祥の家の掛け軸
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きれいな庭園を眺めながら、食事ができます。
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秋の風景です。
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山椒 鶏みそうどんをいただきました。山椒が効いています。
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妻は、カレーうどん。
八ッ橋 ニッキが付いてきます。 -
予約しておいた、重森三玲庭園美術館へ。
20分前に到着すると、まだ門が閉まっています。 -
10分前くらいに門が空き、中へ入り、待ちます。
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重森三玲旧宅の書院・庭園部は「重森三玲庭園美術館」として公開。
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重森三玲がここを住居としたのは昭和18年(1943年)。近隣の吉田神社の社家であった鈴鹿家より譲り受けたもので、庭園美術館として公開されている書院(重森三玲邸書院)は寛政元年(1789年)頃、隣接する主屋は享保年間頃の建立とされており、いずれも江戸時代中期の建造物です。
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書院から眺める枯山水庭園は晩年、1970年に作庭されたもので、苔とふんだんに用いられた阿波の青石によって大海と蓬莱島を含む島々が表現されています。
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平たい大きな石があります。石を立てる作風の重森三玲の庭園としては珍しいです。この石だけ元の庭園から残るものだそうで、元は神官が吉田神社を拝むための“礼拝石”だったと言われます。
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説明を聞きながら、鑑賞します。
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重森三玲の石庭の中でも植栽が多いそうです。
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書院に上がり、庭園を眺めます。
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書院の中から眺める枯山水庭園は、また異なる風景です。
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茶室、好刻庵(こうこくあん)
1969(昭和44)年、重森三玲が設計し、建てられました。 -
襖は、かつて日本画家を志していた重森三玲自身のデザインです。
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茶室と水屋の間にある坪庭。
重森三玲の世界に触れることができました。 -
重森三玲邸庭園
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