2022/05/20 - 2022/05/21
586位(同エリア4550件中)
あまいみかんさん
- あまいみかんさんTOP
- 旅行記40冊
- クチコミ3件
- Q&A回答0件
- 59,423アクセス
- フォロワー113人
この旅行記スケジュールを元に
来年小学一年生になる孫娘に、折角だからランドセル代を手渡そう・・・
から始まった夫との二人旅。コロナの為、行き来を自粛してた間に
孫達は竹の子のようにグングン大きくなっていた。
二泊三日の限られた時間、どこへ行こうか。「美の巨人」でやってた日比谷公園の野外劇場や新宿御苑の台湾建築を見たいな。それからcherikoさんの旅行記で気になっていた池袋の「モネの庭」には絶対行きたい!そこをメインに東京の自然の中をぶらぶら散歩することに。紅葉も終わると言う頃に初夏のお話です。
最終回の今回は、長年気になっていた少年と懐かしい再会を果たした・・・
私と彼の”Never ending story”です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
上野駅に着いて、いつもの公園側から出ようとすると何故かドアが
閉ざされていた。「アレ~、変だな~。」「あゝ上野駅」歌碑 名所・史跡
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しばらく来ないうちに駅前が見違えるように綺麗になっていた。
駅前の自動車道が消えて、信号を待つことなく公園へ歩けてしまうのだ。
ヨーロッパの街のようにハンギングフラワーが美しく飾られていて、
すぐそこに東京文化会館はあった。東京文化会館 名所・史跡
-
それにしても、今日は平日の金曜日、この若者達の集結具合、一体
なんの催しがあったんだろう~。これ程までに混んでるのは、今迄
見たことがない。これでもちょっと人が減っての写真です。東京文化会館 名所・史跡
-
西洋美術館は、2020年秋から休館していて、2022年の4月から
リニューアルオープン。東京に来る楽しみの一つがここに来る事。
「ウーム・・・」
館前広場の「考える人」の彫刻の位置が変わってるわあ。国立西洋美術館 美術館・博物館
-
「カレーの市民」像の位置も少し動いたかなあ?
植え込みがなくなったのね。国立西洋美術館 美術館・博物館
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折しも、ロシアが2月末にウクライナに侵攻して、悲惨な状況が
続いている。戦争は哀しみを生む!国立西洋美術館 美術館・博物館
-
今日は、いつもと異なる角度からヘラクレスの逞しさを感じるとする。
ちょっくら失礼しま~す!国立西洋美術館 美術館・博物館
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大きな「地獄の門」は定位置。
国立西洋美術館 美術館・博物館
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ロダンの「バルザック像」
醜悪な像に仕立て上げられ、ご本人はいたくご立腹だったとか。
フランスの国民的作家さんの像は、西洋美術館の最初の部屋に今日も
いらっしゃりました。私はいつもキョロキョロと、あの少年は居ないか
っと捜すのだが・・・(写真のボケ具合も、像もひどい有様です)国立西洋美術館 美術館・博物館
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「聖ヴェロニカ」 テンペラ画
ー15世紀フィレンツェ派
2階に上がるとイタリアの古典、フランドル絵画などの名品が煌びやか
に展示されています。この辺りは宗教画、大作が多いです。四角い館内
をぐるりと廻ります。常設展と言えども、かなりの数です。
トリノの教会で、キリストの「聖顔布」の聖遺物を見たことがあります。
顔が写ったものではなくて、汗の染みが残ったような、なんだか
真実味を帯びた白布を思い出し、2019年の楽しかった北イタリアの旅
に思いを馳せます。絵を鑑賞しながら過去への心の旅です。 -
「十字架のキリスト」
ーエル・グレコ(1541~1614)
倉敷の大原美術館で初めて出会ったエル・グレコ。トレドでも見れて
感激でした。 -
「レガネース侯爵ディエゴ・フェリーペ・デ・グスマン」
ーヴァン・ダイク(1599~1641)
ルーベンスの弟子だったそうですが、私はヴァン・ダイクの肖像画が
大好きです。「出藍の誉」ではないかしらん。美しい人をより美しく
描ける画家さんではないでしょうか。 -
「眠る二人の子供」
ーペーテル・パウル・ルーベンス(1577~1640)
フランドルを代表する大芸術家。モデルは画家の兄の子供達。
やはり師は師です。可愛~い!アントワープの邸宅が浮かんで来ます。 -
「聖トマス」
ージョルジュ・ド・ラ・トゥール(1593~1652)
最後の最期の父に会うためにこの絵を見に来ます。不屈の精神は
似通っていました。 -
「鳥罠のある冬景色」
ーピーテル・ブリューゲル(子)(1564/1565~1637/1638)
この作品は農民画家として名高いピーテル・ブリューゲル(父)の
原作を同名の息子が模写したもので、多くの模写の中でも傑作だ
そうです。 -
「ヴァニタスー書物と髑髏のある生物」
ーエドワールト・コリール(1643~1710)
人生は儚い、短い、けれど精一杯生きましょう! -
「マース河口(ドレトレヒト)」
ーヤン・ファン・ホイエン(1596~1656)
ヒンダーローペン(オランダのトールペインティング)の作家さんと
待ち合わせする為に寄ることが出来た街。港に立つ教会の美しさ、
世界へと拡がる海や歴史のある街でした。 -
館内展示の様子。作品を見るのに精いっぱいなので、いつかゆっくり
建物にも目を向けれたらいいな。 -
国立西洋美術館は、1959年(昭和34年)関西の実業家松方幸次郎が
収集したフランス印象派などの絵画・彫刻などのコレクションを中心
に開館。仏人・ル・コルビジェが設計した建築物として2016年世界
遺産になりました。 -
「聖母の教育」
ーウジェーヌ・ドラクロワ(1798~1863)
2009年と2012年にドラクロア美術館訪問。アラブ風の置物が沢山
飾られているのが印象的でした。お住まい訪問は興味深いです。 -
「牢獄のサロメ」
ーギュスターヴ・モロー(1826~1898)
モローも中学生の時、大原美術館で初めて出会いました。小さな耽美的
な絵でした。モローのお住まい兼アトリエでは、キャビネットから
自由に絵を引き出して見ることができました。壁一面に大作が飾られて
いて、かなりの収蔵数です。独特の色遣い、宗教的雰囲気・・・
知識がないので深く読み取ることはできません。 -
印象派の部屋へ移動する時、上階から抽象画家の作品を見おろすことが
できました。 -
その通路の壁伝いにも、ずうっと作品が展示されています。
-
「水着を着た三人の女」
ール・コルビュジェ(1887~1965)
通路の向こうの方に、国立西洋美術館の設計者であるル・コルビュジェ
のデッサン画がありました。よく絵も描かれたそうで、随分とユニーク
デフォルメされた女性達です。う~ん、食べ過ぎに気をつけましょっ。 -
「イコン」
ール・コルビュジェ(1887~1965)
こんな木彫の作品もありました。独特の感性の持ち主!? -
「ひゃあ~~、僕が居る~~~!!」
そう、この少年こそ、私が、長らく探し続けてた少年です!!
「ナポリの漁師の少年」 1857~58(原型)との表示。どういう意味?
ージャン・バティスト・カルポー(1827~1875)1982年度購入 -
初めてここ西洋美術館でこの少年に会ったのは、いつのことだったか。
とても若い頃・・・だった記憶。なんだけど1982年購入とあるから、
それ以降なのね。時が過ぎるのは速いわ。
入場したばかりの入り口1Fに、バルザック像、聖ヨハネの像などと
一緒に、一番奥まった場所に、この少年像があったの。だから、余計に
この少年のことが可愛く思えたのかも(笑)ひょっとしたら、ロダンの
「接吻」などもあったかも知れない・・・。
とにかく、その悪戯っぽい笑みにハートを射抜かれました!
見て見て、この生意気盛りの坊やの何とも可愛い表情を! -
そんな少年が貝殻を耳に当てて聴いているのは海の響き。
ずっと探してたのに、長い間会えなかった・・・。 -
新収蔵作品「ガチョウを連れた子供たち」
ーアドルフ・ピエール・ルルー(1812~1891)
カルポーの像と同じ部屋に、ほぼ同時代の画家たちの絵が飾られて
ました。今回、私の眼を惹いたのは、子供達の姿。丁度、自分の孫達
と同じ年代だからでしょうか。素直に小さな子は可愛い! -
「罠にかかった狐」 1860制作
ーギュスターヴ・クールベ(1819~1877)
クールベさんは、写実的で、凄い力量の画家だと思います。西美に
ある「波」の絵は、いつ迄見てても飽きません。今日は狐さんですが。 -
「トルーヴィルの浜」 1867制作
ーウジェーヌ・ブーダン(1824~1898)
4トラのsanaboさんがノルマンディーを旅した素敵な旅行記に出て来た
トルーヴィル。なんで皆様、着飾って海岸にいるんでしょうねえ・・・
なんて書き込んだ記憶が。裕福な人達の娯楽と社交の場でもあったん
ですね。その時、この絵が真っ先に浮かびました。 -
「花の中の子供」 1876制作
ーエドゥアール・マネ(1832~1883)
収集家エルネスト・オシュデの招きで滞在していたパリ南方の
モンジュロンで描かれたオシュデの息子ジャック。少年と花と
麦わら帽子って郷愁~。 -
「帽子の女」 1891制作
ーピエール=オーギュスト・ルノワール(1841~1919)
ルノワールっと聞くと、浮かぶのはこの絵と西美のオリエンタル
ムードの「アルジェリア風のパリの女たち(ハーレム)」の絵。 -
「睡蓮、柳の反映」
ークロード・モネ(1840~1926)
松方幸次郎がモネから直接手に入れた睡蓮の絵が長い間所在不明。
2016年、画布の上半分が失われた状態でルーブル館内で発見された。
湿気のせい?欠損部分の補填はせずに、約一年の修復を経てお披露目。
全体像が分かるのは、白黒の写真のみだったそうな。マルモッタン美術
館や他館の絵を元にAI技術を使っての修復作業の様子はテレビでも放映
されていた。そのお披露目美術展には東京まで出掛けたな。下半分だけ
の大きな修復された絵はみるだに痛々しかった。元図の予想図みたい
なのも見て、それは撮影可能だったな~と捜したけど見つからなかった。
オランジェリー美術館の睡蓮の絵に匹敵するくらいの大作、名品で
あったらしい。 -
「セーヌ河の朝」 1898制作
ークロード・モネ(1840~1926) -
「睡蓮」 1916制作
ークロード・モネ(1840~1926)
pedaruさんの模写作品を見てみた~い -
「あひるの子」 1889制作
ージョン・エヴァレット・ミレイ(1829~1896)
ロンドンにある 「テート・ブリテン」でミレーの「オフィーリア」を
見たことがあります。美しい絵を描く方ですね。この少女も別嬪さん。
広い庭園にいるあひるさんが寄って来たのね、お嬢様~。 -
新収蔵作品「狼の巣穴」
ージョン・エヴァレット・ミレイ(1829~1896)
画家の4人の子供達が自宅のグランドピアノを狼の巣穴に見立てて
遊ぶ情景。可愛らしい子供を物語風に描いた絵は「ファンシー・
ピクチャー」と呼ばれ、18世紀以来の英国で人気を博したそうです。 -
「雌鶏と少女」 1890制作
ーモーリス・ドニ(1870~1943)
縦長の絵が、まるで掛け軸のように感じます。ジャポニズムの影響?
それとも単に飾りたい場所との関係? -
「日本婦人の肖像」
ーエドモン=フランソワ・アマン=ジャン(1898~1936)
大蔵省の委嘱で金融調査の為に仏滞在の黒木三次氏の夫人・正子さん。
松方幸次郎氏の姪。1919年から3年間のパリ滞在中、松方氏の代理
として沢山の美術品を買い付け。モネと親交を結んだ夫妻は、モネの
作品を直接十数点買い取り。正子さんはモネに孫のように可愛がられた
そうです。淑やかな、着物の立ち姿がとても美しくて、どんな女性なの
かなって、ずっと思ってて、今回判明。モネ作品のあの赤い打掛姿の絵
と共通点ありっデスネ、着物の絵柄も素敵。 -
「坐る女」
ー藤田嗣治(1886~1968) 1929年制作
これ油絵なんですよね。日本的な静かな絵。 -
「アトリエのモデル」 1965制作
ーパブロ・ピカソ(1881~1973)
これ位なら理解できそう~。基礎が在っての抽象画ですね。 -
印象派の絵を見終わって、次の部屋は「新収蔵版画コレクション展」
でした。写真がないと、すぐ内容を忘れてしまいますが、エッチングの
細密な白黒の世界が美しかった。沢山展示ありました。 -
突然の訪問だったし、東京から移動であまり時間もないし、「ランチ迄
の時間で見れる所をお願いね」・・・っと頼んでました。その日は土砂
降りだったので、「さいたま市立博物館」を見学。私の好み、よう
知っとるわ~。まず来れたのは、私の息子と孫娘。来春、一年生になり
ま~す。4トラ見てないと思うけど、勝手に写真出したら叱られるかな。さいたま市立博物館 美術館・博物館
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さいたま市東部に広がる見沼の畔に古くから祀られていた氷川神社の
写真、説明をデカデカと展示してました。
氷川神社(武蔵一宮)と中山神社(旧・中氷川神社)と氷川女體神社
の三社は、ほぼ一直線上に並んでおり、見沼の水神を祀ったものと伝わ
っているそうです。さいたま市立博物館 美術館・博物館
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桜の季節に氷川神社に連れて行ってもらったことがあって、立派な神社
だったのが印象的でした。さいたま市立博物館 美術館・博物館
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縄文時代の土器のようです。
さいたま市立博物館 美術館・博物館
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埴輪もありました。ガラスが反射して撮影しにくいものが多かったです。
こんな埴輪が出て来る、歴史の古い土地なんですね。さいたま市立博物館 美術館・博物館
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「みみずく形土偶」
10月に大阪城で、初めて生きた「みみずく」を見た感激を、旅行記
書きながら今思い出しています。「ハヤブサ」のことも。さいたま市立博物館 美術館・博物館
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国指定重要文化財の「みみずく土偶」の複製
こんな面白い土偶を見たのは、初めて。知らん事ばかり。
老にして学べば、即ち死して朽ちず=学ぶに遅すぎることはないよね。さいたま市立博物館 美術館・博物館
-
2022年11月20日に訪れた東京国立博物館にあった「みみずく土偶」
ー埼玉県出土 縄文時代(前期)BC1000~BC400
え~、さいたま市立博物館で面白いと思った土偶が、国宝?
極端にデフォルメされた顔がみみずくに似ていたことから、みみずく
土偶と呼ばれる。頭部の突起は結った髪、ないしは櫛で、丸い耳は
耳飾りであると考えられています。土偶の身体の表現は縄文時代人の
風俗を伺う材料である・・・っとの説明あり。可愛いじゃ~ん!さいたま市立博物館 美術館・博物館
-
急な私達の上京に、なんとか都合をつけて中華レストランの広い
部屋を用意してくれてた。注意深い息子らしいワ。用事があったけど
お昼ご飯にはママと駆けつけてくれました。お兄ちゃんに肩を
揉んでもらえた爺ちゃんはホクホク顔。
帰省した際の走り回って、賑やか過ぎる子供から少し脱皮して・・・
安心するやら、淋しいやら。それが成長なのね。 -
慌ただしく羽田に移動。一杯のコーヒー片手に飛行機を眺めるのが
好き!短い時間だったけど、出掛ければ楽しいことが起きる!
コロナで萎縮した生活を送っていたけど、出掛けて良かったです。羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
-
一時間もしないうちに伊丹空港着。行きは慌ただしくて気づかなかった
が、久しぶりの空港は大きく様変わりしていたな。レストランや売店が
素敵に増えてたけど、人はまばら。大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
-
折角会えたから「ナポリの漁師の少年」について
初めて彼に出会ったのは国立西洋美術館の展示室を入ってすぐの所で。
この絵は2009年、一人でパリの街歩きをしたオルセー美術館で出会った
少年の絵。撮ったことなど記憶になかったけど、こんなん見つけました!
カルポーは素描画も沢山残しているようです。オルセー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
2009年夏休み、後から追いかけて日本からやって来た末娘。一日だけ
パリで一緒に過ごし、アルザスへと向かったんだっけ。パリは前に
来たことあるから・・・っと割り切りのいい娘@@ この瀟洒な
螺旋階段の下辺りに「ナポリの漁師の少年」の像はあったんだけど
この年は気づかず。プティ パレ (パリ市立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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2012年、フランス旅行の最終日、パリの最後にプチパレ美術館に夫と
雪崩れ込んだ時に出会った「ナポリの漁師の少年」
瀟洒なアイアンワークの手摺のある階段を降りた隅っこに少年はいて、
貝殻で海の音を聴いていた。
出会えたのは運命?!プティ パレ (パリ市立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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大理石版?石膏版?
きゃあ、嬉し過ぎるウ~!こんな所での再会。
長男が、帰省した瀬戸内の海でこんな格好をしていたことがある。
「貝を耳に当てると、海の響きがするでしょっ」と声掛けすると、
一生懸命海の音を聞こうとした。まるで、あの少年のように愛しくて
楽しかったあの頃。その息子も、今ではむさ苦しい中年のオヤジ。プティ パレ (パリ市立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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2022年5月20日 西洋美術館の「ナポリの漁師の少年」
この年頃の少年にしかない眩しい輝き!国立西洋美術館 美術館・博物館
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ちょっと角度を変えただけで表情が変化する。
国立西洋美術館 美術館・博物館
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坐った足の表情もいいネ!
国立西洋美術館 美術館・博物館
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後ろ姿のお尻も可愛い。「私、変態かっ」
国立西洋美術館 美術館・博物館
-
貝殻の見える方向から、パチリっ。
国立西洋美術館 美術館・博物館
-
彼にはきっと海の潮騒が聞こえたに違いない。
微笑んでいる、満足しきった表情だ。少年よ、大人になるな!国立西洋美術館 美術館・博物館
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足元の魚もちゃんと彫られている。いい作品だ。
-
2019年のイタリア旅行で泊まったオルタ湖畔オルタ サン ジュリオに建つ
「ホテル ヴィラ クレスピ」
1879年、綿花商人の富豪クレスピ氏が建てたムーア様式の邸宅を
ホテルにしたものです。丁度薔薇の綺麗な6月の初め。ルレ エ シャト ヴィラ クレスピ ホテル
-
スペイン、ポルトガルを旅した時に知ったアラブ風の宮殿に
魅せられて、泊ってみたいと思ったのです。ルレ エ シャト ヴィラ クレスピ ホテル
-
私達、バックパッカーのような旅スタイルを取る者には、ハハハ
清水の舞台から飛び降りる感じでした~。庭内にはミナレットのような
塔が聳え、邸内の壁にもアラベスク模様が施され、コンシェルジュの
応対もとても心地良いものでした。 -
いつも「眺めの良い部屋をお願いします。」とリクエスト欄に書き込む
のですが(笑)私達の部屋は最上階でした。部屋数が沢山あるホテル
ではないので、そう高い建物ではありませんが、生い茂った庭園の林の
向こうにオルタ湖が輝いていました。そんなムーア様式のホテルの廊下
の一隅に、なんとあの「ナポリの少年」が居たのです@@
「彼が何でここに?」 -
突然のことに仰天。たった2枚しか写真を撮ってないのが残念ですが
あの少年が、少しだけ青年へと成長した姿だと思いました。やんちゃ
坊主だった彼が、落ち着いた、優しい青年に育ったかな。
少しはにかんでいるようにも見えました。「やあ、こんにちは!」
思いがけずの邂逅に運命の不思議を思いました。
カルポーは、ローマ賞を受賞し、留学奨学金を得て、1854~1861迄
ローマに滞在していますから、裕福な商人との出会いはあったかも
知れませんね。原田マハさんに小説を書いて頂きたいな。「オルタ・
サンジュリオの少年」なんて題名で如何でしょう? -
「シレーヌ」
2022年11月8日に訪れた兵庫陶芸美術館「ラリック展」。
カーマスコットとして英国で販売されたオパルセントのカーマスコットが
展示されていました。下半身は人魚へと変化して行っているようです。
19世紀新古典主義の彫刻家ジャン=バティスト・カルポーの
「貝殻を持つ漁師」(1858年)を髣髴とさせる・・・との説明書きあり。兵庫陶芸美術館 美術館・博物館
-
あのルネ・ラリック氏が「ナポリの漁師の少年像」を見て、なんか
感じる所があり、イメージが湧いて来たのかなっと、考えるだに
その日のこの小さな作品との出会いは嬉しかった。
ロダン以前のフランス最大の彫刻家だったと言う彼の石膏原型は
オルセー美術館に多数あるらしい。
思い返すと、若い頃からずっと可愛いと思ってた君に、色んな場所、
色んな形で出会えて良かったよ。でも一番良かったのは、君に似た
息子達、孫達に恵まれた事。いつ迄も今のままでいて・・・っと
願うけど、少年老い易く学成り難しダヨネ。
短くも楽しい東京公園散歩でした。個人的な旅行記、感想にお付き合い
下さり、ありがとうございました。寒くなりましたので、お風邪など
召しませんように、旅をお続け下さい。
あまいみかん兵庫陶芸美術館 美術館・博物館
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旅行記グループ
東京でお散歩
この旅行記へのコメント (10)
-
- akikoさん 2022/12/09 17:08:20
- 国立西洋美術館と愛くるしいナポリの少年像.:*☆*:.
- あまいみかんさん、こんにちは~
5月に東京に行かれて、その後のことはと思っていて…
ずいぶん時間が経ちましたが、今回旅行記でその時のことを
知ることができました^ ^
東京近郊に住んでおられる息子さんのお嬢ちゃんが小学校に
上がられるので、お祝いを兼ねて行かれていたのでしたね。
息子さんとお孫ちゃんの写真も見せていただき親近感を感じました。
久しぶりに皆さんとお会いでき楽しい時間を過ごせて良かった
ですね!
みかんさんが東京に行かれると必ず訪問されるのが美術館ですね!
私も絵画を見るのが好きで、ヨーロッパでは有名な美術館を訪ね
たりしますが、東京では他のスポットを優先して観光してしまい、
国立西洋美術館はまだ行ったことがないんです。
以前、NHKの番組で松方幸次郎さんのことを特集していて、
自分は海外で有名な美術作品を見ることができるが、ほとんどの
日本国民は見る機会がない、素晴らしい作品を見せてあげたいと
日本に美術館を建てることを決意し、巨額の私費を投じて印象派
の作品を中心に買い付けたと紹介されていました。
建物は建築家巨匠のル・コルビュジエの設計だそうですね。
中は自然光が建物内に差し込んで優しく美しい雰囲気の造りで
絵画や彫刻を見るには最適の建物のようです。
展示されている作品は、著名な画家のものばかりで、みかん学芸員
の案内で、たっぷり楽しませてもらいました。みかんさんと一緒に
周ったら、いろんな知識が身につきそうで、ぜひ機会があれば、
お付き合いをお願いしたいです。
そして、今回ずっとご縁があった”ナポリの漁師の少年”がお目当て
だったんですね。最初にご覧になったのは2009年オルセー美術館
だったとか。その時の画像ですよね!よく見つけられましたね~!
12年にもプチパレ美術館で!
ふふふ、この少年に心をすっかり掴まれてしまいましたね~~^ ^
ご長男さんが昔、同じポーズをしていたことがあったそうで、
まるでこの彫刻の少年に声がけするように会話されたという
一コマが目に浮かびました。素敵な親子の会話ですね.:*☆*:.
それからオルタ サン ジュリオの「ホテル ヴィラクレスピ」ようやく
日の目を見ることができたのですね!!! このホテルは婦人画報で
素晴らしいイスラム建築として紹介されていて、一目惚れした
ホテルでした。あまりに高価で泊まることができなかったのですが、
みかんさんが宿泊されたとお聞きし、ぜひ紹介してもらいたかった
んです。やはりとても美しいですね!そこにあの少年の胸像が
飾られていたとは…。ホントに運命的な出会いですね!
ラリック展でもその少年がモチーフになったかもしれない作品を
ご覧になったそうですね。
この旅行記は、心を掴まれたあの少年の彫刻に目を向けつつ、
みかんさんのご家族のこと、ヨーロッパの旅のことが綴られた
とても素敵な旅行記だと思いました。
akiko
- あまいみかんさん からの返信 2022/12/11 08:54:42
- RE: 国立西洋美術館と愛くるしいナポリの少年像.:*☆*:.
- akikoさん、おはようございます。
お返事も、旅行記も大変遅くなりました。五月のことなのにネ、その間、
夏の楽しい季節も紅葉なども通り過ぎて行ってました(テヘヘ・・・)。
振り返ってみれば、2012年に「ジベルニーの庭」に行こうとJALのページ
に入って4トラベルなるものを見つけたのが、4トラとの出会いでした。
パソコンの扱いも知らない私には、夢の国のようなお話でした。
akikoさんの京都旅行記もいくつかきっと読ませて頂いていたと思います。
可愛い地蔵ちゃんがとても印象に残っていますから。っで、決定的に書き
込みし始めたのは、多分2014年にスペイン旅行をしていた共通点を
見つけた頃からと思います。私達はツアーでスペイン、ポルトガルでした
が、エルグレコの記念の年にakikoさんは一人旅をされて、しかも素晴ら
しい旅行記。すごくしっかりトレドの大聖堂の中も見られてて、リスボン
の修道院付属の教会でも美しいマリア様を撮っておられて、自分が見て
いないものを克明に漏れなくご覧になっているのが凄いなあ・・っとの
感想を持ちました。それが、私達の2018年のポルトガル・スペイン旅行へ
と繋がりました。またakikoさんのチンクエテッレ、マッジョーレ湖、
オルタ湖へのイタリア旅行に魅せられて2019年同じようなコースを辿る
ことにしました。マッジョーレ湖畔のあのお花の美しいホテルに泊まり
ました・・・が窓辺のお花は盛り盛りではなかったわ、5月だったから。
オルタ湖の修道院の小島がよ〜く見える湖畔の同じホテルにも泊まりまし
た。旅行記で知ったのが、あのムーア様式のホテルだったのです。あ〜、
こう書いてくると、私はすっかりakiko教の信者ね。何の被害を受ける事
なく、利益だけを享受できるって安心安全の宗教ですねえ。
私達夫婦はグルメでないし、もう物欲もないし・・・で、もっぱら散歩旅
になっております。
東京には素晴らしい美術館が沢山あるのですが、最近はシニア無料の美術
館を知り、フラッと入ったりすることが多くなりました。それでいて名品
と出会えるのが素晴らしい所です。
美術館では静かに鑑賞したいので、集合時間を決めて夫とは別々に見る
ようにしています。時間がタップリになった夫は、何をメモしてるんだか
わからないけど、ゆっくり一人で楽しんでいるようです。
「ナポリの漁師の少年」とは、西洋美術館で初めて出会い、その後パリ
とかイタリアで出会えたのは奇遇でした。今回ネットで見たら、カルポー
がロダン以前の偉大な彫刻家だったと知り、現代は便利な時代になった
ものだと、今更ながら感心しております。
akikoさんのように、きちんと検索して出掛ければ、見落としもないし、
更に世界が広がるっと思うのですが、ものぐさ夫婦にはそれは永遠に無理
のようです。また情報を受け入れる容量ということもあるので、出掛けて
その時に出逢ったものとの偶然もまた大切にできれば・・・っと思いなが
らひたすら歩いております(笑)。
「私の耳は貝の殻 海の響を懐かしむ」
多分、国語の教科書(またまた古いお話・・・)で出て来た?短詩ですが
海水浴が大好きな我が家なので、少年時代の息子が巻貝を拾った時に思い
ついて「耳に当ててごらん」等と言ったのかも知れません。調べてみると
ジャン・コクトー、堀口大学訳っとなってました。オ〜!!
色んな所で物事って繋がっているのかも。
以前にcherikoさんに国立新美術館で「ミュッシャ展」があるのを教えて
頂き、迷った挙句「エイヤ〜っ」と東京日帰り鑑賞をしたことがあるの
ですが、「行って良かった美術展 No.1」になりました。
コロナで海外旅行ができなくなって、気持ちも萎え、現実的にもちょっと
高くなり過ぎ〜て、そうそう行けなくなってしまったし〜。
そんなこんなで4トラを通じて、いろんな旅を見せて頂けるのが有難い。
いろいろご縁も頂いてますね。書き込みのお返事になってませんが、この
場をお借りしてお礼を申したいと思います。
お忙しい中ありがとうございました。旬を外した旅行記でも、少しずつ
書いて行きますので、またよろしくお願いいたします。
あまいみかん
-
- cheriko330さん 2022/12/05 07:26:03
- ブラみかん☆東京・埼玉編 完成お疲れ様☆・゚:*
- あまいみかんさん、おはようございます(^^
そうそう、こちらの旅行記気づくのが遅くなり、掲示板へも遅ればせです。
先週無事に東京から戻ってきました。私、今回はメイン以外、大したところへ
行ってなくて、改めてみかんさん、充実の日々を過ごされていましたね。
池袋の睡蓮の庭を知ってからずっと行きたいと思っていて、一年前にやっと
行けました。知り合いで東京へ行く方には良い場所があるとお知らせばかりで
ようやくでした。あまいみかんさんにも行っていただけて私も嬉しかったです。
みかんさんが行かれたこの時期は、季節も良くお花もきれいでしたね。
今回は私は、昨年と同じ時期なので行きませんでした。時間もなかったけどね。
上野も行きたかったのですが、別行動した友人は動物園は行ったのよ。いつもは
美術館も寄るようですが今回はパスしたそう。上野公園も変わりましたね。
以前はお花などあまりなかったですね。どこもきれいになりますね。
みかんさん、絵に造詣が深くて何でも良くご存知。一緒に美術館を回ると
説明していただけますね。そして何といっても「ナポリの漁師の少年」。
こちらで再会できて本当に良かった☆・゚:*
以前のお話、みかんさんのお気に入り、覚えていますよ。
次に上野に行ったら、この目で是非に拝見したいと思います。みかんさん
ご紹介の絵で見たいものがたくさんあります。
そして一番の目的、息子さんご一家とお会いできて良かったです。皆さん
すくすく育っていますね。ご主人の目尻が下がったお顔が想像されます。
ほんの束の間でも嬉しいものです。
そして、みかんさんのヨーロッパ旅。じっくりいろんな所へ行かれていて
どれか一編でも旅行記を拝見したいものです。是非に作成お願いしたいです。
一段落したら、よろしくです。
寒さ厳しくなるようで、何かと忙しくなるこの時期、ご無理しませんように。
またね~
cheriko330
- あまいみかんさん からの返信 2022/12/06 06:36:36
- RE: ブラみかん☆東京・埼玉編 完成お疲れ様☆・゚:*
- cherikoさん、おはようございます。
東京旅でお疲れの所なのに、早速のお越しありがとうございます。
日本よく頑張ってたのにPK戦でクロアチアに負けてしまいました、無念。
夢の世界のTDL、如何でしたか? ご友人が行かれた上野動物園は
平日でもすごく混んでるみたいでした。
さて、久し振りの西洋美術館、前庭からスッキリと美しく、内部も
常設展示会場も鑑賞しやすくなってる気がしました。
絵に造詣は深くないですよ、cherikoさん。好きか、そうでも
ないかくらいです。懐かしい作品がいっぱいあったので、どれに
しようかなっと思ったけど、今回は子供の絵が多いようだったので
「ナポリの漁師の少年」にも久し振りで出会えたので、子供の絵を
中心に、馴染みの深い画家さんの作品を入れてみました。自分にとって
懐かしいし、憧れのパリの美術館へ誘ってくれた絵達でもあります。
そうそう、この旅の一番の目的は、なかなか会えない長男家族の安否
(?)を確認することでした(笑)。孫達は2年ばかりの間にスクスク
と育ってたので安心しました。埼玉では、「盆栽美術館」に行って
みたいと言ってたのですが、当日大雨だったので屋内にしたようですが
ここで「みみずく土偶」の国宝版のレプリカに出会えたのは、面白い
なっと思いました。後日ほんまもんに出逢えたのですから、偶然って
スゴイ。チーママ散歩さんの旅行記だったかな、埼玉県の鳥の巣の
ような穴墓の古墳群を見て、世界共通の物も感じました。昔に生きた人
の生活を知るのは興味深いです。
2019年に行ったイタリアから遡りながら、(生きてる間に)ヨーロッパ
旅を少しでも旅行記にできたらな・・っと考えてはいるものの、仕事が
遅くて・・・。
今回、私の家族を沢山出してしまったけど、姪や甥を小さな頃から大事
にしてくれている田舎のおばが、子供達の様子(顔は出してないけど)
を見て、とても喜んでくれたので・・・思い出日記とするのもありかな
・・・っと思った次第です。非常に個人的ですが。
寒くなったので、風邪など召されませんよう、気をつけて冬をお過ごし
下さい。ありがとうございました。
あまいみかん
-
- ドロミティさん 2022/12/01 18:18:36
- ナポリの漁師の少年像♪
- あまいみかんさん、こんばんは!
懐かしい少年との再会が叶って良かったですね!
タイトルを見た時にきっとこの子のことだわ~と確信していました^^
ネコちゃんのプチ パレの掲示板でのみかんさんのつぶやき(?)がとても
印象に残っていたのです。
みかんさんとこの少年はきっとご縁があったのでしょうね!
日本で、パリで、イタリアでと世界を跨いでの邂逅だなんて
素敵だなぁ(((*^-^*)))
これからも知的で楽しい、ぶらみかんを楽しみにしています(^^♪
ドロミティ
- あまいみかんさん からの返信 2022/12/02 01:06:37
- RE: ナポリの漁師の少年像♪
- ドロミティさん、こんばんは!
寒くなりましたね、お久し振りです。
> 懐かしい少年との再会が叶って良かったですね!
> タイトルを見た時にきっとこの子のことだわ?と確信
> ネコちゃんのプチ パレの掲示板でのみかんさんのつぶやき(?)がとても印象に残っていたのです。
☆ピンポーン!おしゃべり風をふかし過ぎ〜、長々とネコちゃんの旅行記に
お邪魔していました。今振り返っても、プチパレのあの螺旋階段のお写真
は綺麗でしたね。特にモノクロ写真が素敵過ぎました。
きっとドロミティさんは、なんどもプチパレ美術館などに行かれたん
だろうなあ。
> みかんさんとこの少年はきっとご縁があったのでしょうね! 日本で、パリで、イタリアでと世界を跨いでの邂逅だなんて
☆そうですね。沢山あるブロンズ像の中でいいなっと思ったのは、御縁です
ネエ。彼は永遠に年を取らないけど、こちとらはどんどん婆さん街道
まっしぐら。時を経て、見る少年への気持ちも変化して行くように感じ
ています。後何回会えるだろうか・・・そんなことも頭に浮かびますが、
美しく変化、進化する東京はとても魅力的。機会を見つけて遊びに
行けたらいいなっと思います。
書き込みありがとうございました。今年も残り少なくなって来ましたが
健康にご留意なさって楽しい年末年始をお過ごしくださいね。
あまいみかん
- ネコパンチさん からの返信 2022/12/02 10:57:52
- Re: ナポリの漁師の少年像♪
- あまいみかんさん、ドロミティさん
久々に横入りさせてもらいます(#^.^#)
みかんさん、憧れの少年との再会おめでとうございます!
そしてドロさん、私とみかんさんのやりとりを
よくぞ覚えててくれました!
昨日のあしあとは掲示板の確認のためだったのですね。
私も遡って見てきました。
2012年の旅行記の時に少年像の存在を教えていただき
2018年にプチパレに見にいったことを旅行記に載せた時に
オルタサンジュリオでの再会のエピソードを
お聞きしたんでしたね。
あの時も短編小説のよう、と思った記憶があります。
掲示板の中だけに留めておくにはもったいないような
お話だとも。
その後のラリック展、今回の邂逅を経て
旅行記という形になったことがとても嬉しいです。
「知的で楽しいぶらみかん」本当にその通り♪
今後も連載希望します!
ではでは、お邪魔しました(^^)/~~~
ネコパンチ
- あまいみかんさん からの返信 2022/12/02 11:47:08
- Re: ナポリの漁師の少年像♪
- ネコちゃん、横入り、大歓迎、嬉しいです。
ドロミティさんも、よく覚えていてくれてありがとう~!
どんな会話したかな~っと、ネコちゃんのプチパレ旅行記編にお邪魔
しました。そして改めて、お写真の美しさ、文章の軽妙さに感激し、
そう言えば、サンマルタン運河の上のカップルの写真(受賞作)も
良かったなっとか、文を読み返して、ネコちゃんはホントにパリに
惚れ込んでるんだなあ~っと改めて知ったり・・・そんな方と
実際に会えてお話しできたことの幸せを思ったり。
大阪では、yokoさんもネコちゃんも、旅行記を通じてお話していたので
全く初めてのように思えませんでした。勝手知ったるなんちゃらで、
すっかりお友達のように話してしまいました。
雨の九分(うまく出せないのでこれで我慢してね)のあの有名な場所
でのネコちゃんのお姿を見てたので、もう旧知のように思っていました。
昨夜、台湾編も確認したら、なんと上半分は傘で隠されてた~。
私はしっかり見たように思ってたけど、人間の記憶って不確かだな
っと思いました。
そういう意味でデジタルで写真をバンバン撮って、好きなのを選べる
今の時代は良いですねえ。下手は下手なりに、それなりに楽しめるし
記憶の助けにもなってくれます。
長々と述べて来ましたが、akikoさんの旅行記からオルタ湖のあの
ホテルを知り、あの少年と出会えた事の不思議。
cherikoさんの旅行記を見たから出会えた東京の「ジベルニーの庭」
ドロミティさんの旅行記で知った「北イタリアのドロミティ地方」
ネコちゃんの旅行記に出て来た「ゆったりと時間の流れるタイの
ホテルやカフェ」など、追体験できる「幸運」は果たしてやって来る
でしょうか。夢を見させて下さって、仲良くして頂いて、本当に
ありがとう~~~!感謝です。
あまいみかん
-
- pedaruさん 2022/12/01 05:59:26
- どんな少年なのかと、
- あまいみかんさん おはようございます
このタイトルを見たら、誰でも素通りはできません。たくさんの少年の写真に、その思いが表れておりましたね。少年は少女以上に美術のモデルにむいているのでしょうか?
イルカに乗った少年、マネの笛を吹く少年、トカゲに噛まれる少年、カラバッジョの絵には少年は多いですが、ネットで調べてみたら、少女の絵のほうが多いようです。
勘違いしていました。
私の年代で少年という語でおなじみなのは、少年クラブ、息子は少年ジャンプですね。
余談ですが、西洋美術館の弓を弾く像がありますが、これって、弯弓射虎 というシーンともいえます。実は太極拳のなかの名称で、ワンゴンシェーフーと呼び、丸くたわんだ弓で虎を射る、という意味です。面白いな、と思って書いてみました。
支離滅裂なコメントで失礼しました。
pedaru
- あまいみかんさん からの返信 2022/12/01 08:48:41
- RE: どんな少年なのかと、
- pedaruさん おはようございます
朝早くの書き込み、いつもありがとうございます。
「羊頭狗肉」「看板に偽りあり」のような旅行記です。
数ある西洋美術館の作品の中で、何故、この作品がこんなにも気に
なるのかな・・・っと言う所から、眠っていた写真なども
引っ張り出してみました。
今回、旅行記を書くに当たって、カポーの事を調べたら、ロダン
以前にとても評価の高かった人だとわかりました。
4トラをしてなかったら、ものぐさな私は、どんな人か知らないまま
だったと思います。
4トラで、自分の体験できないことも、場所にも、美味しそうなお料理
も味わう事ができ、毎日が楽しい物になっています、感謝です。
西洋美術館の弓を弾く像が「弯弓射虎」という太極拳の型とよく似ている
とお聞きし、ゆるりとした対極拳の演舞は楽そうに見えるけど、型の
名前を覚えるのは、なかなか大変なのでは・・・っと思いました。
筋肉を使いそうだし、覚えないといけない事多いし、これから長生き
には、有効な演技ですね。いろいろ教わることばかりです。
お体大切に!
兄の影響で「りぼん」「なかよし」より「少年ジャンプ」だった
あまいみかん
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