2022/11/24 - 2022/11/24
207位(同エリア712件中)
愛吉さん
世田谷生涯大学OB会の仲間達と出掛けました。
この美術館は旧朝香宮邸を改装したもので、アールデコ調の内装で有名。
尚本館と茶室光華は国の重要文化財になっています。
内部の撮影は原則禁止、許されるのは1階レセプションルームのみ。
従い今回は美術館名になっている庭園を主力に写し、建物内部は撮影が許される場所のみとなります。
庭園は芝庭、西洋庭園、日本庭園の3ッのエリアに別れ、特に日本庭園は池を中心に回遊式庭園となし、正面に茶室を配する本格的つくりです。
現在は紅葉が見頃を迎えていました。
注
旧朝香宮邸の内部探訪は2019-9-2、"旧朝香宮邸を訪ねて"を参照下さい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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庭園美術館の入口に到着しました。
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門を入った処、入場券売場になります。
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道を進むと本邸に到着。
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本邸玄関。 床のモザイクとガラスドアー。
昭和8年築。当時フランスで流行したアール・デコを基調にした建物です。 -
ガラスドアーの女性像。
当時フランスでの流行作家ルネ・ラリック作。 -
ではアップで。
素敵な作品ですね。 -
一階レセプションルームと食堂を繋ぐドアー。
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ロビーに置かれた香水塔。
明かりを点けると香水の香りが漂います。 -
レセプションルームのシャンデリア、花をモチーフにしたルネ・ラリック作。
室内撮影はここ迄。 -
戸外に出て来ました。
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ここは庭園美術館。
先ず日本庭園、池を中心とした回遊式庭園、一回りします。 -
紅葉が盛りを迎えています。
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中央に茶室があります。
光華と名ずけられた重文の茶室です。 -
茶室内部。
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茶室から眺めた庭。
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紅葉には時差を設けています。
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茶室を振返り日本庭園を後にします。
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西洋庭園。
銀杏の黄葉が秋を演出します。
本でも読みながら一日のんびり過ごしたい処ですね。 -
芝生庭園。
彫刻”風”が置かれています。 -
芝生では幼稚園児が遊んでいました。
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屋敷に隣接して植えられた銀杏の街路樹。
西洋庭園の借景になっています。
これで終了です。
終
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旅行記グループ 東京都庭園美術館(旧朝香宮邸)
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