2019/09/02 - 2019/09/02
195位(同エリア711件中)
愛吉さん
東京都庭園美術館の庭園を巡ります。
この美術館は昭和8年に建てられた元皇族朝香宮邸で、当時ヨーロッパを中心に流行したアール・デコ様式で造られた国の重要文化財です。
庭園も宮邸時代の面影を残しており、芝生で覆われた開放的な庭と、築山と池を備えた回遊式日本庭園を備えています。
午前は建物を巡りましたので、午後は庭園を回ります。
どうぞお付合い下さい。
表紙は芝生の庭に設置された彫刻家安田侃氏作の作品”風”の間から見た旧宮邸
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- JRローカル
-
邸宅内部(大広間次室)から見た西洋庭園。
向うに見えるのが安田侃作の彫刻”風” -
庭に降りて近寄って見ましょう。
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彫刻の穴から建物を望みます。
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芝生には、日傘とテーブルと椅子がセットされていました。
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それでは先ず建物の外観説明から。
こちらが正面玄関、東面しています。
2階の玄関バルコニー部分と右の半円張出し部は若宮の居間、寝室、書斎の3部屋です。 -
こちらは南側、芝生の庭に面します。
1階は公的スペース、2階はプライベートスペースで南面する部屋は、全て殿下と妃殿下の専用スペースになります。
右端の3階部分はウインターガーデン、1階左端の半円形の張出は大食堂です。 -
大食堂をアップで。
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こちらは正面玄関側(東側)の外れに在る事務員用の小玄関。
丸窓が気になったので写してみました。
現在は救護室ですが、当時は事務員の会議室兼応接室だったと思われます。 -
こちらの丸窓は第2階段踊場のものです。
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美術館になってから増設された新館。
前は芝生で、ライオンの像が置かれています。 -
こんな彫刻もありました。
オシーブ・ザッキン作 ”すまい” -
次は日本庭園、大食堂から見た日本庭園。
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それでは日本庭園へ、先ず茶室から。
茶室へと誘う小さな門をくぐります。 -
林の中に茶室についての解説板が。
光華と名付けられた茶室で重文に指定されています。 -
飛石を伝っていくと茶室です。
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茶室は小間、広間、立礼席の三席からなります。
目的と人数により使い分けます。
立礼席に入り広間を望みます。 -
ちょっと体をずらし奥の小間を覗きます。
でもこれでは広間の床の間と軸がメインですね。 -
奥の小間の方に回ってみました。
にじり口がありますね。
茶室の脇をせせらぎが流れています。 -
せせらぎを辿ると中央の池に注ぎます。
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池の周囲には散歩道が整備され、回遊式庭園となって居ます。
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池を一周しましょう。
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橋を渡り、出口に向います。
-
庭園を一周しました。
これで東京都庭園美術館を後にします、満ち足りた時間でした。
お読み頂き有難う御座いました。
終
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旅行記グループ 東京都庭園美術館(旧朝香宮邸)
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