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11月6日(日)5日目<br />ケアンズからエアーズロック(ウルル)に向い、ウルルを散策し、サンセットを鑑賞します。

コロナ禍初の海外旅行「遥かなるオーストラリア大周遊8日間」(その4)ケアンズからエアーズロックへ

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2022/11/02 - 2022/11/09

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ラブラー

ラブラーさん

11月6日(日)5日目
ケアンズからエアーズロック(ウルル)に向い、ウルルを散策し、サンセットを鑑賞します。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
観光バス 徒歩 飛行機
航空会社
カンタス航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
JTB
  • 11月6日(日)<br />ケアンズからエアーズロックへ行く飛行機の時間は遅いので、朝、ケアンズ市内を散策しました。<br />ホテルから5分位の所に朝市をやっている所があります。<br />また、今日は朝食がありませんので、朝市で調達しました。<br />

    11月6日(日)
    ケアンズからエアーズロックへ行く飛行機の時間は遅いので、朝、ケアンズ市内を散策しました。
    ホテルから5分位の所に朝市をやっている所があります。
    また、今日は朝食がありませんので、朝市で調達しました。

  • 朝市をやっているラフティーズマーケットです。

    朝市をやっているラフティーズマーケットです。

  • 果物や、野菜

    果物や、野菜

  • ドリアン、パイナップル

    ドリアン、パイナップル

  • スイカもありました。<br />日本では、この季節、スイカを食べられないので購入しました。<br />

    スイカもありました。
    日本では、この季節、スイカを食べられないので購入しました。

  • 手造りのサンドイッチも買いました。

    手造りのサンドイッチも買いました。

  • 早朝の市内は静かで、鳥ものんびりです。

    早朝の市内は静かで、鳥ものんびりです。

  • 街には人通りもないのですが、コロナ禍のためか、商店は締まっているところが多く、「For Rent」、「For Lease」の看板がかかっているお店が目につきました。<br />

    街には人通りもないのですが、コロナ禍のためか、商店は締まっているところが多く、「For Rent」、「For Lease」の看板がかかっているお店が目につきました。

  • 今日の朝食です。

    今日の朝食です。

  • 9時過ぎにホテルを出発し、11時40分発のカンタス航空QF831便でエアーズロックに向います。

    9時過ぎにホテルを出発し、11時40分発のカンタス航空QF831便でエアーズロックに向います。

  • エアーズロックに近ずくと、その岩山が見えてきました。

    エアーズロックに近ずくと、その岩山が見えてきました。

  • 飛行機からもはっきりと見えます。

    飛行機からもはっきりと見えます。

  • 空港に到着です。

    空港に到着です。

  • バスで今日のホテル、「ボヤージス・セインズ・イン・ザ・デザート」に行きます。

    バスで今日のホテル、「ボヤージス・セインズ・イン・ザ・デザート」に行きます。

  • ここは、リゾートホテルの様です。<br />のんびりしたいところですが、今日の目的地はエアーズロックです。

    ここは、リゾートホテルの様です。
    のんびりしたいところですが、今日の目的地はエアーズロックです。

  • ホテル近くのスーパーマーケットでお買い物です。

    ホテル近くのスーパーマーケットでお買い物です。

  • 明日の朝食を買います。

    明日の朝食を買います。

  • バスで、世界遺産のエアーズロックに向い、最初にアボリジニ人のカルチャーセンターを見学します。現地では、エアーズロックのことを「ウルル(偉大な石)」というそうです。

    バスで、世界遺産のエアーズロックに向い、最初にアボリジニ人のカルチャーセンターを見学します。現地では、エアーズロックのことを「ウルル(偉大な石)」というそうです。

  • しかし、ここでは、人はもちろんのこと建物や内部を写真で取ることは禁止されていました。敷地内からエアーズロックの全景をとることは許されていました。<br />周りは砂漠なのでトイレがありませんので、水洗トイレはここだけでした。<br />面白いことに、砂漠なのにハエが多いことに驚きました。現地の日本人のガイドさんによると今年は少ないそうです。多い時は顔の周りにまとわりつき、口の中にも入ってくるそうです。

    しかし、ここでは、人はもちろんのこと建物や内部を写真で取ることは禁止されていました。敷地内からエアーズロックの全景をとることは許されていました。
    周りは砂漠なのでトイレがありませんので、水洗トイレはここだけでした。
    面白いことに、砂漠なのにハエが多いことに驚きました。現地の日本人のガイドさんによると今年は少ないそうです。多い時は顔の周りにまとわりつき、口の中にも入ってくるそうです。

  • 珍しい鳥を見かけました。<br />頭の上に冠のような毛が生えているハトのような鳥です。

    珍しい鳥を見かけました。
    頭の上に冠のような毛が生えているハトのような鳥です。

  • カルチャーセンターを出発し、エアーズロック山麓の周りをバスで巡ります。

    カルチャーセンターを出発し、エアーズロック山麓の周りをバスで巡ります。

  • 2019年までは、歩いて山頂まで登れたそうですが、現在は登ることができません。<br />これは、ウルルはアボリニ人にとって「聖なる岩」であること、また、登山中に鎖場から落下して亡くなる人がいたことから禁止されたそうです。<br />バスの車窓から、その鎖場(現在、鎖は撤去されています、山復にある縦の線)を見ましたが、やはり怖いですね。

    2019年までは、歩いて山頂まで登れたそうですが、現在は登ることができません。
    これは、ウルルはアボリニ人にとって「聖なる岩」であること、また、登山中に鎖場から落下して亡くなる人がいたことから禁止されたそうです。
    バスの車窓から、その鎖場(現在、鎖は撤去されています、山復にある縦の線)を見ましたが、やはり怖いですね。

  • エアーズロックの周りの道路です。

    エアーズロックの周りの道路です。

  • 山にはこのような模様はありますが、一部は聖地ということでバスから写真を撮ることも禁止されています。

    イチオシ

    山にはこのような模様はありますが、一部は聖地ということでバスから写真を撮ることも禁止されています。

  • これらは、車窓からの景色です。(ここは撮影を禁止されていません)

    これらは、車窓からの景色です。(ここは撮影を禁止されていません)

  • 約30分走ると、ウルルを歩いて見学する場所に到着しました。

    約30分走ると、ウルルを歩いて見学する場所に到着しました。

  • この岩が堆積岩であるということがわかります。

    この岩が堆積岩であるということがわかります。

  • 現地のアボリジニ人が生活していた場所を見学しました。

    現地のアボリジニ人が生活していた場所を見学しました。

  • 洞窟です。

    洞窟です。

  • 彼らは、文字を持っていなかったので、生活の術を絵で描き、子供たちに伝えていました。

    彼らは、文字を持っていなかったので、生活の術を絵で描き、子供たちに伝えていました。

  • 動物の居場所、水のある場所、彼らが住む洞窟などが絵で示されています。

    動物の居場所、水のある場所、彼らが住む洞窟などが絵で示されています。

  • 我々が見ても理解できませんが。

    イチオシ

    我々が見ても理解できませんが。

  • これは、水のある場所です。

    これは、水のある場所です。

  • やはり、人が生きていくためには、水が1番大切ですから水のある場所を大切にしたのだと思います。<br />ここは、岩山に降った雨が流れてきて、溜まる池です。

    イチオシ

    やはり、人が生きていくためには、水が1番大切ですから水のある場所を大切にしたのだと思います。
    ここは、岩山に降った雨が流れてきて、溜まる池です。

  • 池から流れ出て川になっています。

    池から流れ出て川になっています。

  • エアーズロックの観光は期待していたのですが、禁止事項が多く、多少がっかりしていたのですが、この観光会社では、シャンパンやジュースを飲み、軽食をつまみながらエアーズロックの夕景と色の変化を鑑賞することを長年やっているそうです。<br />このシャンパンを飲みながらのエアーズロックの夕景鑑賞は、参加者皆が喜んでいました。この場所では、別の観光客も同じように飲みながら鑑賞していました。<br />多少、不謹慎かとは思いましたが、このおもてなしに感心しました。

    エアーズロックの観光は期待していたのですが、禁止事項が多く、多少がっかりしていたのですが、この観光会社では、シャンパンやジュースを飲み、軽食をつまみながらエアーズロックの夕景と色の変化を鑑賞することを長年やっているそうです。
    このシャンパンを飲みながらのエアーズロックの夕景鑑賞は、参加者皆が喜んでいました。この場所では、別の観光客も同じように飲みながら鑑賞していました。
    多少、不謹慎かとは思いましたが、このおもてなしに感心しました。

  • 別のバスのおもてなし。<br />もちろん食べるのは、自分のバスの分です。

    別のバスのおもてなし。
    もちろん食べるのは、自分のバスの分です。

  • 西に沈む太陽。

    西に沈む太陽。

  • エアーズロックの色。

    イチオシ

    エアーズロックの色。

  • 太陽がだんだん沈んでいきます。

    イチオシ

    太陽がだんだん沈んでいきます。

  • エアーズロックの色も変わっていきます。でもあまり変わらないかな。

    エアーズロックの色も変わっていきます。でもあまり変わらないかな。

  • 大地に沈む太陽なんて日本ではなかなか見られないので圧巻です。

    大地に沈む太陽なんて日本ではなかなか見られないので圧巻です。

  • 今日の太陽とお別れです。<br />

    今日の太陽とお別れです。

  • 夕日のエアーズロックの色の変化を楽しむことができます。<br />でも、シャンパンは飲み放題なので、顔が赤くなっていく人が多いようです。

    夕日のエアーズロックの色の変化を楽しむことができます。
    でも、シャンパンは飲み放題なので、顔が赤くなっていく人が多いようです。

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