2022/11/21 - 2022/11/22
105位(同エリア6954件中)
Kちゃんさん
とにかく真っ赤な世界でした。
全国旅行支援もひとつのきっかけですが「どこかへ行こう」と思い立った後、「そうだ京都へ行こう」と決めるのは簡単でした。 当然この季節ですから紅葉を狙い11月後半にスケジュールをたてます。 旅行支援の恩恵にあずかるためにも1泊するのですが、京都の宿はどこも満室、結局大阪市内での宿泊となりました。
前週時点での天気予報は曇り/晴れ、しかし前日からの予報は悪化し雨/曇りという具合です。 結果、青空こそ出ませんでしたが雨は朝方に上がり紅葉見物の邪魔はしません。 これまで何度か紅葉時期の京都を訪れていますが、今回はこれまで訪れたことのない場所から定番的な紅葉スポットを選び訪れることにします。
流石に定番スポット、境内一面が「紅」に染まるなかに身をおきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅は品川駅から。
7時半前の伊丹行きに乗るには結構早い時間の京急に乗らなければなりません。 -
出発ロビーも混んでいましたが、びっくりしたのはこの会員専用のチェックイン窓口。 「こんなに混んでるの」と驚きです。
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外はまだ雨。
到着地の天気予報「雨→曇り」を信じて傘は「念のため」の折り畳み傘しかありません。
お世話になるA359ですね。 -
あら、
ラウンジで朝食のおにぎりを頂いていたら、もう搭乗が始まっています。 -
ほぼ満席。
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34Rから離陸。
右旋回かと思ったら福岡行きなどと同じように左旋回です。
折角富士山の見える右側に席を取ったのですが、まあ今日はどうせ雲が厚いし。 -
上空へ上がりだいぶ経ってから下界の雲が切れてきます。
「どの辺り?」と知っている景色を探しますが・・・ -
携帯アプリで見てみますと、
なんと富士山北側どころかだいぶ北の方を飛んでいます。
「行き先の違う飛行に乗り間違えた?」と不安も感じるほどですが、アプリの表示は「HND→ITM」となっています。 -
下界は松本市!!
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北アルプス。
「本当に伊丹往き?」とまだ心配が募りますが、やっと機長アナウンスで「本日は気流の悪いところを避け通常と異なるルートを飛んでいます」。とのこと。
気流の悪いところを避けている割には大きく揺れていて飲み物サービスも途中で中断ですね。 どうせなら多少揺れても真っ直ぐに飛んだほうが・・ -
金沢市から能登半島方面です。
未だに「本当に伊丹往き?」の不安が拭えません。 -
機長のアナウンスは「到着は定刻より若干遅れ・・」と言っていますが、こんなに遠回りして「若干」のわけはありません。
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案の定。
一般的にITMへのアプローチは南東からの「32」へ進入ですから、北側から大阪方面に南下しても奈良→天理→生駒とぐるっと回らなければなりません。
また時間が掛かります。 -
延々と遊覧飛行の末にやっとITMへ進入です。
「気流の悪いところを避け・・」というアナウンスですが、この便の30分以上後から羽田を出発した青い会社の便はほぼ通常のルートを飛んで、この便の直後に居ることがアプリで判ります。
結局30分以上の遅れで到着しました。 -
上手くいけば9時前の京都行きバスに乗れるかも?と思っていましたが、とっくに諦め。
しかも飛行機を降りた時点で次発便の出発まで3分、逃すとまた20分待たなければなりません。
空港バスの乗り場までダッシュ。
ハァハァ言いながらバス乗り場に着くとバスはまだ居ました。
「間に合った?」しかし何か雰囲気が違います。
どうやら乗客が多く、補助席まで使ってもこの通り乗り切れないようです。
ということで、10分後に「臨時便」が設定されました。 -
伊丹の空港バスは「大阪空港交通」のはずですが、会社が変わっていますね。
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飛行機の遅れと空港バスの混雑で、当初予定した時間から1時間以上遅れています。
名神高速は順調でしたが京都の出口で渋滞。 また遅れます。 -
京都市内に入ります。
鴨川の橋脇にあるラーメン屋さんのカンバン。 -
最初の訪問地を「東福寺」と決めていました。
京都駅からバスもしくはJRのつもりでしたが大幅遅れを挽回すべく「タクシー奮発」です。 -
おかげで10分ほどで到着。
少し挽回出来ました。
東福寺は入り口から、この紅葉。 -
境内にはいろいろなお店のテントがビッシリ
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紅葉の名所、洗玉澗への入園/拝観券売り場には列が出来ています。
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紅葉期間特別料金¥1000を払って園内に入ると、いきなり真っ赤です。
いや真っ赤ではなく「真っ紅」でしょう。 -
洗玉澗は渓谷状の庭園です。
一帯には2000本の楓が植えられているとか、その全てが真っ紅に染まっています。 -
庭園は広く、入り口で大勢並んでいた割にはゆっくりと歩き回れます。
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洗玉澗の下の方へ降りていきます。
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通天橋を見上げながら真っ紅な楓
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通天橋。
ポスターのような風景です。 -
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通天橋から下を眺めます。
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いやぁー、もうこれだけでゲップの出るほど紅葉満喫ですね。
様々な紅葉の紹介で東福寺が人気なのもわかりました。 -
こちらは三門。
国宝に指定されているこの三門は禅宗の寺のなかでは日本最古のものとか。 -
本年度の「非公開文化材特別公開」に選ばれ、期間限定での公開です。
洗玉澗の拝観料とは別に¥1000。 -
普段公開されていない文化財ですから、拝観のための配慮は全くなく、登るのもこんなに急な階段です。
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上から見るとこんな。
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内部は撮影禁止なので・・
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東福寺を後にして京阪の駅に向かいます。
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参道のお店
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この写真は境内の外から。
外の参道からも(拝観料無しで)こんなに見られるんですね。
通天橋をバックにいれるなら園内よりもこの場所のほうが良いかも? -
「働く女性のお寺」とか。
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京都らしく「湯葉」です。
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周囲のお寺も紅葉が綺麗です。
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駅に近づくといろいろなお店が。
ハンバーガー屋さんですね。 -
京阪電車「東福寺駅」です。
改札は平行するJR奈良線と共通ですかね? -
特急とか急行の停まる駅ではありませんので「各停」にしか乗れません。
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まあしかし、乗換駅の三条までは数駅、途中で追い抜かれることもありません。
三条からは地下鉄に乗り換えます。 -
降りたのは「蹴上」駅
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駅出口横の鳥居をくぐっていくと・・
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琵琶湖疎水にでました。
この先に幾つかのトンネルを経て大津側の琵琶湖取水口まで続いています。 -
インクライン
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インクライン下のトンネル
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少し青空が見えてきましたね。
のどかな小径です。 -
南禅寺の前へ出ました。
流石に観光バスやタクシーでいっぱい。 -
南禅寺。
まずは通り過ぎて先へ向かいます。 -
湯豆腐屋さんには行列です。
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「哲学のみち」へ通じる道には人も車も溢れています。
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東山学園
おう、鎌田選手の母校なんですね。 -
永観堂です。
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この前の道は何度も歩いた事がありますが入るのは初めて。
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境内へ入る前から「真っ紅」です。
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中門
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正式には禅宗のお寺さんで「禅林寺」
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最初は靴を脱いで堂内から巡ります。
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釈迦堂、御影堂、阿弥陀堂、とめぐり堂内から紅葉見物
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再び外へ出て庭園巡り
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紅葉のトンネル
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再びほんの少し青空
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陽がさしてきました
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弁天様と錦雲橋
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お茶屋さんもひろびろしています
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永観堂を後にして蹴上駅にもどります。
紅葉スポットの上位にランクされるだけあって圧倒されるお庭でした。
東福寺/永観堂と廻って既に紅葉おなか一杯です。 -
蹴上への帰りがてら南禅寺の境内を通ります。
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疎水を通す水路閣は紅葉とマッチしますね。
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ここも真っ紅です。
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「絶景かな」
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グラデュエーション
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京都駅にもどり大阪へ向かいます。
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今日の宿は大阪阿波座駅近くのコチラ。
京都での宿は全て満室でとれず、大阪市内で「旅行支援」の使えるところ、と探したのがコチラ。 -
最近のビジネスホテルの標準からは少し狭いですね。
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大阪の旅行支援は「大阪いらっしゃい」
桂文枝(三枝)風には「いらっ しゃい・・」でしょうか?
北海道・新潟でのクーポンは¥1000単位のクーポン券でしたが、ここではQRコードを読み取る方式です。 -
一休みして街へ出てみます。
既に真っ暗。 -
道頓堀から法善寺横町へ
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水掛不動尊
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千日前筋
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グランド花月ですね。
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久しぶりに明石焼きを肴にビールが飲みたくて道頓堀の「たこ昌」さんへ行ったのですが生憎と閉ってました。
うろうろ探すうちに「わかな」さんへ。
お店の裏にはテーブル席があります。 -
で、
明石焼き(わんこだこ)とビール。
コチラのお店では、たこ昌さんの明石焼きのように卵多めフワフワではなく普通の「たこ焼き」のようですが、だし汁につけて頂きます。
きょうは一日中歩き通しで少し疲れ気味。 -
翌朝
ホテルの朝食、テーブルは多くゆったりしています。 -
シティーホテルの朝食には到底敵いませんが、東○インなどよりはしっかりとした朝食のようで一応和洋それぞれが並びます。
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豆腐。
ありがたいです。 -
大阪らしく「たこ焼き」
つい手が出ちゃいます。 -
クロワッサンも美味しそうですね。
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御飯盛りつけロボット。
コロナだから置いたのではないでしょうけれど・・ -
で、こんな朝食
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チェックアウト後、付近をフラフラ。
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台湾からの旅行グループ?
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御堂筋の銀杏
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ただ、毎日のお掃除が大変なようで。
我々はただ眺めるだけですが、ご苦労様です。 -
新世界
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ビリケンさん
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昭和へタイムスリップ
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こちらも
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スマートボール。
以前この辺りへ来たときにはチューリップが開くだけのような大昔のパチンコ台が置いてある店が在ったのですが今回は見つけられません。 -
「最新式」です
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他では見ないですね。
的が近いからほとんど当たりそうなくらい・・ -
どこの「飲み屋さん」も昼間から全開です。
新世界はホント、昭和のテーマパークでした。 -
伊丹空港へ。
と、ここまで「大阪いらっしゃいクーポン」を使っていません。
というか、使い勝手が悪く「使いようがなかった」というのが本当のところ。
これまで私が使ったことがある北海道や新潟では、それこそ町中のコンビニでさえ使えるほどでしたが「大阪いらっしゃい」は使えるお店が限られ、しかもほとんどが「電子クーポンのみ」というところばかり。 スマホに登録すればよいのでしょうが、そのためには「大阪PAY」などのアプリを設定しなければならず億劫で、つい「紙クーポンが使える店」を探すうちに空港まで来てしまいました。
その限られた「使えるお店」もレジまでは延々の行列。 -
会員ゲートからチェックイン。
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便出発まで1時間ほどありますのでラウンジへ。
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この伊丹のラウンジはコロナ直前にリニューアルでしたね。
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コチラは羽田ラウンジよりもパンの種類が豊富です。
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で、こんな風にまた食べちゃいます、飲んじゃいます。
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前回(8月)にも触れたように伊丹の出発ロビーは見違えるように綺麗になりました。
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お店もいっぱいです。
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たこ焼き屋さんも
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神戸のホテル
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お寿司屋さん
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搭乗ゲートまわりも明るくゆったりです。
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帰路は奮発してクラスJ席
(予約時点で珍しく普通席との価格差が少なかったので)
たっぷり京都紅葉巡りと昭和のテーマパーク/新世界などを巡る2日間でした。
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