2006/06/10 - 2006/06/11
109位(同エリア266件中)
偏西風さん
ハイデルベルクからネッカー川をさかのぼってみました。ネッカーシュタイナハ行きの船でしたが、一つ手前のネッカーゲミュントで降り、バスでディルスベルク城址へ。ユースで一泊。好天に恵まれ城址からの眺めは素晴らしかった。バスでネッカーゲミュントへ戻り、列車でネッカーシュタイナハへ移動しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この「アルト・ハイデルベルク号」に乗ってネッカー上りをします。
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ハイデルベルクに帰ってきた「ハイデルベルク城号」
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すれ違います。ここでは船は左側航行のようです。
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ハイデルベルク方面行きの列車が対岸を。
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ネッカー川の氾濫は織り込み済みでコンクリートの護岸工事は考えていないよう。「遊水地」にするようです。
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対岸にはキャンプ場。
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川に高低差があるようで、堰があります。川をさかのぼる船は閘門に入ります。この船は右端の閘門に。
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閘門に入ると後ろが閉ざされて水が注入され、閘門内の水位が上がってきます。
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水位が上流部と同じになると、門が開いて船は進み始めました。
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左岸側の様子です。
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左岸側の風景。
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ネッカーゲミュントに着きました。案外降りる人がいました。「パパ大丈夫よ、私が支えてあげるから」。私もここで下船。
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「アルト・ハイデルベルク号」はあらためてネッカーシュタイナハに向かいます。
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降りて一服。蜂は甘い匂いに敏感で、キャンディはまだ包まれているのに、もうやってきた。オレンジジュースにもすぐ飛んできますね。
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ディルスベルク城址のトイレ。
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男女別々にありました。
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この塔を登り、
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上に出るとすばらしい景色が広がっていました。
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見張りの塔だったのか、何だったのか。
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もう覚えていませんが、ネッカー川の上流方向。
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こちらは下流、ハイデルベルク方面。
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遊覧船がハイデルベルクを目指して航行中。
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ペンションがあったので泊まろうと思ったら、この日は休業だったようで、ユースホステルに宿泊。6人部屋に一人で、ゆったり休めました。
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ユースの男子用シャワー、トイレは「騎士」とあった。
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女子用は「Burgfraeulein 官女?」。
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ディルスベルクは高い所にあるので、朝はこのように雲海が見事だった。
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バスと列車でネッカーシュタイナハへ。こんなみごとな柳は見たこともない気がしました。
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ハイデルベルクに下っていく遊覧船。
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ついパチパチとシャッターを押してしまう。
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見えなくなるまで見送ることに。
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左に曲がるころ、
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黒い貨物船が見えてきました。
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ついでと言えば失礼ながら、貨物船もパチリ。
向こうのなだらかな山のうえにディルスベルクの町と城址があります。 -
後部に車も積んでいたから、この船は生活の場でもあったのかもしれない。
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川岸を離れて駅に行きます。
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ネッカーシュタイナハの駅。ヒルシュホルン方面にいく列車を待ちます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- jijidarumaさん 2026/03/24 02:31:56
- ディルスベルク城址のマントの壁
- 偏西風さん、
今晩は。いつもありがとうございます。
ネッカー川は穏やかな流れで、ドイツの川では好きですね。
観光船に乗る旅は楽しそうで、羨ましい。
さて、ディルスベルク城址に登られた由、あの妙な壁はマントの壁と
呼んでいるようです。
塔の66段の階段を上り、そこから防御壁に一本の橋が架かり、
16mの高さの壁はマントを広げたような形になっており、
“マントの壁”と呼ばれていた。
私は塔を上がったものの、壁にわたる橋が高くて高所恐怖症!
なので渡られず諦めました。家内はスイスイと渡って、ネッカーの
景観を楽しんでいました。
ここは現地の人は「Burgfeste Dilsbergディルスベルク要塞」と
称していました。12世紀後半、Graf von Lauffenラウフェン伯により、
ネッカー川の蛇行を見下ろす、標高333mという高さに冠をかぶせた
ような城塞都市が建設された。(俯瞰写真はなかなかのもの)
三十年戦争では、Tillyティリー将軍が率いる帝国軍(旧教派)は1621年
の秋にネッカーシュタイナッハを占領すると、1622年4月に対岸の
ディルスベルク城の包囲戦を行った。この戦いに持ちこたえたと云う。
この城には嬉しいことに伝説がありました。
≪伝説:Die Rose vom Dilsbergディルスベルクの薔薇≫
≪Festpiel :Die Rose von Dilsberg「ディルスベルクの薔薇」の祝祭劇≫
≪Die Sage :Die Bienen von Dilsberg 伝説・ディルスベルク城の蜂≫
それではまた。
jijidaruma
- 偏西風さん からの返信 2026/03/27 01:22:25
- Re: ディルスベルク城址のマントの壁
- jijidarumaさん、今晩は。遅くなり失礼しました。
あの壁は「マントの壁」というのですか。知りませんでした。
「マントを広げたような形に」なっていたのですね。それも気が付きませんでしたよ。
私も高所恐怖症なのですが、手すりがしっかりしていて、おかげで無事渡ることができました。幸い天気が良く良い眺めを独占していました。
ティリー将軍の攻撃に耐えたことは何かで読んだ気がします。城壁の石は周辺の民家の修復に使われたそうで、いかにも荒城の趣がありました。
ディルスベルク薔薇や蜂の伝説はおもしろそうです。「薔薇」ではプリンセスが登場するのかな。城と「蜂」はどんな関係があるのでしょう。喜劇風なのでしょうか。
祝祭劇が上演されることがあるのでしょうか。ディルスベルク城に舞台が設置されるといいのですが、ちょっと無理かもしれませんね。
どうもありがとうございます。
偏西風
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