2022/10/18 - 2022/10/23
2129位(同エリア5287件中)
コヨーテさん
コロナ禍、物価高のアメリカ、加えて円安という三重苦?にも関わらず決行したアメリカ旅行。
10/18 HND-JFK (JL 006)
10/19 NY
10/20 JFK-LAX (AA 1)
10/21 LAX-LAS (UA 1006)
10/22 LAS-DFW (AA 2649) DFW-HND (JL 11)
- 旅行の満足度
- 4.0
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アメリカ旅行4日目
8:30のフライトでお次はラスベガス。
朝6時のシャトルバスでホテルから空港まで。
その前にこちらでもホテルの朝食をいただく。
このホテルはNY以上にちゃんとして朝食を提供。
でも時間がなかったため、マフィン、ヨーグルト、フルーツをちょっと失敬して空港へロサンゼルス国際空港 (LAX) 空港
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約1時間のフライトであっという間にラスベガス
金曜日の午前中の空港だというのに、これから搭乗しようとする人が多いのにビックリ!
ラスベガスといえば週末に滞在する人が多く、金曜のこの時間なら到着客が断然多いはずなのに・・・
それともラスベガスは平日の宿泊代が週末に比べるとかなり金額が抑えられている。
物価高のアメリカということもあって、あえて平日にラスベガス滞在をしている人が増えたのだろうか?(勝手な想像)ハリーリード国際空港 (LAS) 空港
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この日のお泊まりは デラーノ、マンダレイベイのオールスイートホテル
マンダレイベイに引けを足らない金ピカホテルW ラスベガス ホテル
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こちらラスベガスのホテルには珍しくカジノが無いホテル。
カジノはお隣のマンダレイベイでお楽しみを!というコンセプト
ラスベガス(に限らずだけど)ホテルごと匂いが違って、こちらのホテルもとっても素敵な香り。 -
ホテルのフロントにはRefreshmetが・・・
シトラスウォーターときゅうり水
個人的に夏はCucumber Waterを常飲する私。みんなに変だ変だ言われるけど、ホラ!アメリカではこうやって高級ホテルや高級スパにあるのよん! -
ホテル到着が10時過ぎだというのに、ちょうど準備できている部屋があるということでチェックイン完了。
ラスベガスでこんな時間にチェクインできるなんて稀!
アメリカに到着してからほとんどちゃんと睡眠を取っていない私たち。
少しでも横になれる時間が持てるのは嬉しい。
宿泊のデラーノ
リビングエリアとベッドルームがセパレート、豪華です -
こちらがバーコーナー
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冷蔵庫の中は、それなりのシロモノでございます。
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お値段もそれなりです・・・
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こちらベッドルーム
シンプルだけど清潔感があって素敵 -
バスルームだけでも相当な広さ
写真手前がトイレ -
こちらはホテルのアメニティ
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体を休めたい気持ちもあるけど、アメリカ旅行最終日ということもあり、ちょっと散策。
NYに行ってもマンハッタンどころか高層ビルすら見てない私たち。
LAもWe-Hoにはいったけどライブハウスにいただけ。 -
久しぶりのラスベガス。
夢の街だよな -
コロナ禍で旅行も行けない、これまで何度も行ったことのあるアメリカですら遠い存だった3年間。
こんなジャンクのものが並んだフードコートすら恨めしい。 -
ラスベガスは久々だけどいつきてもワクワク
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来ない間に新しくホテルができていたり、ホテル名が変わっていたり・・・
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で、今晩はこちら!
ホテルに戻って買ってきたランチを食べながら少し休憩 -
お隣のホテルのアリーナで開催されるし、席も指定席ということもありギリギリまで部屋でのんびり
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空港のようなセキュリティを通って会場に入るところで、私が持っていたチケットが有効で無いことが判明し入場できず・・・
今回のチケットはリセールで購入。
リセールで友人が2枚購入してくれ、私の分をアプリ間で転送してくれたのだが私のチケットが無効だと。
係員が状況をすぐに察知し、すでに中に入ってしまった友人には心配するなと事情を説明し、私の件を事前にチケットセンターに伝えた上で、私にチケットセンターへ行くようにと。
友人がリセールサイトで購入した際のオリジナルのメールと確認書、私の無効チケットを渡し色々調べてもらうこと15分。
証拠が揃っていることから、スタッフが手書きのチケットを発行してくれることで有効に!
再度このセキュリティを通って無事に会場へ入場。 -
NYやLAでは前座もあったせいか、開場時の客入りはまちまち立ったものの、ラスベガス自体バケーションで滞在している人が多いせいか、開場時からかなりの人入り。
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この日の前座はスウェーデンのThundermother
オール女子のガールズバンド
比較的クラシックなスタイルのバンドでこの日の客層にも意外にマッチ -
いよいよ本命のScorpions
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アメリカ弾丸ツアー最終日、スコーピオンズで締め括りとはこれまた贅沢!
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ボーカルのクラウスは御年74歳
この日はスコーピオンズのツアー最終日と言うこともあり、ちょっとお疲れ気味っぽかったけどそれでもまだまだ現役!さすがだな -
こちら、ルドルフ・シェエンカー
日本でお馴染みのマイケル・シェンカーのお兄さん!
かっこいいです。 -
ギターのマティアス・ヤプス
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ベースのパヴェル・マチヴォダ
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年齢的にはかなりいっているはずだけど、かっこいいわ!
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ドラムはカメラにうまく収まらないのでプロジェクターに映った姿を
ミッキー・ディー -
ステージの照明、バックに映し出される画、とにかく華やか。
客層は比較的高め、私の隣は60代後半のご夫婦。
旦那様が昔からのファンだということで、奥様もそれに倣って好きになったと・・・
ライブ中は旦那様よりも奥様画ノリノリだった。 -
あっという間のコンサート。
そして4日間の旅行もあっという間
ライブを終えて部屋に戻る際にはマンダレイベイのカジノを通る必要がある。
友人と私はスロットマシンにちょっとだけお金を寄付してお部屋に戻る。 -
翌朝のフライトは朝5時、
午前3時にチェックアウトをして空港へ。
高級ホテルに宿泊したもののホテル自体を楽しんでいないことが悔しいけれど、弾丸で回ったアメリカ旅行。普段は日程的に余裕を持ってゆったり旅行する私には取っても新鮮な旅になった。 -
フライトはラスベガスからダラス、
乗り換えて羽田
もっと遅い便もあったのだが、帰国後に用事があったためどうしてもこのフライトで帰国する必要があった。 -
帰国時の機内食その1
ビーフシチュー -
その2 タコライス
普段アメリカ系の航空会社に乗ることが多いため、日系の機内食がとても新鮮。
欲を言えば飲み物のカップのサイズがアメリカ系に比べて小さいのがちょっと・・・
コーヒーをいただくと、なんか自販機のコーヒーを飲んでいる気分になる。 -
羽田に到着後は東京でコンサート。
このコンサートに行くために早朝便で帰り、早い時間到着の羽田便で帰国する必要があった。
羽田に到着し預け荷物を宅配便で自宅に送り会場まで・・・
会場到着はなんと開演の20分前、ギリギリで到着。
弾丸アメリカ旅行、4日間でアメリカ横断。
気温8℃の冬のNYから、気温27℃の春?のLA、そして気温31℃の真夏のラスベガス、帰国した東京は18℃、秋のような気候。
気候でも冬→春→夏→秋を4日間で経験してきた。
ほとんど睡眠もとっていない旅だったが、好きな音楽に浸って大満足の旅行になった。
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この旅行で行ったホテル
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W ラスベガス
3.36
この旅行で行ったスポット
ラスベガス (ネバダ州) (アメリカ) の旅行記
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旅行記グループ 2022 円安下で行くアメリカ 弾丸旅行
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