2022/10/27 - 2022/11/07
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napustoryさん
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この旅行記のスケジュール
2022/11/04
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電車での移動
Córdoba (12:29 ) → Madrid (14:15) Ave 2111
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車での移動
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Fourseasons Hotel Madrid
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Fourseasons Hotel Madrid
2022/11/05
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Fourseasons Hotel Madrid
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Mesón del Champiñón
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Fourseasons Hotel Madrid
2022/11/06
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Fourseasons Hotel Madrid
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その他での移動
タクシー
2022/11/07
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飛行機での移動
MAD(15:20) → DXB(0:21) EK142
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飛行機での移動
DXB( 2:40) → NRT(17:35) EK318
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この旅行記スケジュールを元に
2019年のイギリス旅行後の2019年7月頃に、2020年6月にスペインのひまわりを見たくてMikamiTravelさんに連絡して予約していたのですが、新型コロナウイルスの蔓延により泣く泣く延期。その後2回の延期を経てやっと2022年11月にペイン・アンダルシアへ行って参りました。
7月にはドイツ旅行に行ったのですが、ガイドさんから「夏にスペインだなんて、焼け死んでしまいますよ」と言われました。
が、その通り、すぐ南にアフリカを望めるコスタ・デル・ソルをはじめ、南スペインは夏には50℃近くの気温になるとのこと。
今回は11月で、ほぼ日本の気候と同じようでしたが、昼には25℃近くまで気温が上がる日もありやっぱり暑かったです。
しかし、スペインには思った以上に見どころがたくさんあり、その建築物等も高級感のある、立派な作りの古いものが残存しており、大変満足の行く旅でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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翌朝はホテルのバイキングで、フライドエッグを注文。ソーセージ入りをお願いしたのですがソーセージは入っていませんでした。
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ホテルの敷地内を少し散歩します。
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ホテルを出て、コルドバの駅へ向かいます。スペイン国鉄Renfeの新幹線、Aveに乗車して、マドリードへ向かいます。
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コルドバ駅
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駅には空港の保安検査場にあるレントゲン検査機器がありました。
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少し時間があったので、ウインドウ・ショッピングです。
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ピスタチオのアイスを食べました。
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本日乗車する列車が入線してきました。旧式のAVEですが、初めて乗るのでそれでもOKです。
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スペイン新幹線AVEの車内。
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マドリードには2時間程度で到着。
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マドリード・アトーチャ駅の風景です。
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最後のマドリードの宿泊先は「フォーシーズンズ・ホテル・マドリード」です。
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ホテルの自室のバルコニーからの眺め。右の奥にマドリードの中心地である「Sol」の広場(現在工事中)があります。
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少し、外に出て散歩しながらお土産品を探しに行くことにしました。
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またマヨール広場にやって来ました。ガイドさんのお話ではこの周りにお土産品店が多数集まっているとのこと。
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色々なお土産品店を周ります。突慳貪な年配女性店員さんのお店もありました。
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生ハムの専門店もありました。
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この日の夕食は、「Corral de la Moreria」に予約が取ってあり、フラメンコを鑑賞&ディナーです。Wifiとiphoneの地図アプリを組み合わせてナビゲーションにして進みます。
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「サン・ミゲル市場」ですね。
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こちらは、スペイン無敵艦隊の総督だった「Don Álvaro de Bazán」の像とのこと。スペイン海軍の創始者とのことです。
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「Cathedral Church of the Armed Forces」という教会です。
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こちらは、「アルムデナ大聖堂」ですね。中は拝見する時間はありませんでしたが。
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こちらは、「Viaducto de Segovia」という橋ですが、ここから飛び降り自殺をする人が多かったので、今はガラスで手すりの部分が覆われており、人が飛び降りれないようにしているとのこと。
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「Corral de la Moreria」の看板が見えます。
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ここが今夜のフラメンコ&ディナーの会場の入り口です。
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古い調度品が並べられています。
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さすがにミシュランの星がついているので、著名人もたくさん訪れているようですね。
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こちらが舞台になっています。
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今日の出演者の名簿のようです。
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飲み物はスパークリング・ワインとスパークリング・ウォーターを注文しました。
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まずはディナーが始まりました。
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こちらの鮭(鱒?)のソテーは柔らかく、それでいて火が十分通っていて大変美味しかったです。ミシュランの星付きのレストランなのも納得できます。
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スズキもそこそこに美味しかったです。日本人の口にも合いますね。
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このお肉はミルフィーユみたいでした、ちょっと残念な味。
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こちらは、羊肉で羊独特の臭みもなく美味しかったです。
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デザート。
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チョコレートのデザート。
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さあ、始まりました。男性の踊り子が出てきました。
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歌手が女性で2名。
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ギターは男性1名
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真打ちの女性ダンサーが現れました。
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赤いドレスを期待していたのですが、白に黒の水玉のスカートと黒い上着でした。
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なんとなくルパンに似ているなと思ったら、ジャケットが『ルパン3世』が愛用していたジャケットと同じ色だったのですね。
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最後はみんなで踊ります。
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「ブラボー!!」
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すっかり暗くなってしまいました。ホテルに徒歩で戻ります。
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翌日はホテルの最上階のレストランでバイキングです。
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朝9時、ホテルのロビーで日本語ガイドさんと待ち合わせして、さあ、出発です。
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工事中の、マドリード中心部の「Sol」広場。
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これは何だったか忘れてしまいました。
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KFCの隣のこのお店でもお土産品を購入しました。中国系のお姉さんが売り子でした。
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金平糖のような飴のようで、紫色のはラベンダーなんですって。
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またまた憧れだった「マヨール広場」に戻ってきました。
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ツーリスト・インフォメーションでお土産品のお店の場所を聞きました。
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お昼ごはんはマヨール広場にあるバルで。
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イワシのオイル漬けやタコの焼いたものを注文しました。
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生ハムもあり、仏教徒なのに、ついついビールを飲みすぎてしまいました。
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マヨール広場にはまだ11月なのに、既に白いクリスマス・ツリーが立っています。
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昼のマドリードを満喫しました。
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夕方、ホテルにプールが付いているとのことだったので、泳ぎに行きました。
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水着に着替えて・・
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いざプールへ。
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1時間ほど泳いだ後、自室に帰ろうとしたのですが、出入り口が分からず(案内板がなかった)、変なところのドアを開けてしまい出たところ、そのドアが閉まって戻れなくなりました。そちらは、ホテルのバックヤードと工事中の部分で、エレベーターも開くには開くが動かず。どうやっても帰れないので、まだ着替えが済んでいないバスローブ姿のまま1Fまで降りることになりました。1Fも職員通用口のようで、その場所の守衛さんに「ゲストの方はこちらです、今迎えのものが来ますから」と言われ待つこと5分ほど、その後係の人がやって来てこちらの更衣室に戻してくれました。「あなたがココに来られた初めてのゲストですよ」と言っていました。
かなり恥ずかしかったです。 -
最高に楽しかったスペイン旅行。マドリード最終日の日が暮れていきます。
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夜、本日は「3箇所のバルをめぐるナイトツアー」に参加します。こちらはコロナ禍で何度か日程変更を行い、今回やっと参加できるようになったツアーです。
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19時にホテルのロビーで待ち合わせなのですが、待てど暮せどガイドさんらしき人は来ません。「5分経過して誰も来なければ連絡を」と書かれていたので、電話をかけると3箇所目でやっと繋がりました。何となく聞いたことのあるイントネーションの日本語で「まだ来ませんか?じゃあ私が行きますので待ってて下さい」とのこと。
20時頃、男性の日本人ガイドの方が来て、1時間遅れで夜間のツアーが開始されました。 -
このあたりは30年ほど前には麻薬中毒者などが放浪するところだったとのことですが、マドリード市の皆さんの努力で徐々にきれいになっていったとのこと。ガイドをして下さったのは現地日本語ツアー会社の社長さんだったようで、私達をガイドする予定の人がダブルブッキングになってしまったので社長さんが案内していただけるようになった訳です。おかげで3箇所のバルが、お詫びの印とのことで4箇所になり、「スーパー・ガイド」にランクアップでした。
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こちらは現地の(オペラ?)劇場だそうです。社長さんは若い頃放浪の旅をして、最後にスペインが好きになりここに留まるようになったとのこと。ちなみに奥様は日本人で、お子さんは日本で仕事をしているとのこと。またご出身が四国で、私も四国に若い頃深い縁があったので、最初のお電話の声が「どうりで聞いたことのあるイントネーション」だった。と思いました。
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まずは普通にバルでホタルイカとビールをいただきます。
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オリーブの漬けもの。しかし、このオリーブの漬けものには缶詰のものと、手作りのものがあるそうで、この後、手作りのものをいただきましたが全く別物でした。
缶詰はポロポロで崩れますが、手作りは弾力があり旨味もありました。 -
夜のマヨール広場を横切ります。
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サン・ミゲル市場に来ました。今は市場機能はあまりなく、バルの集まりみたいになっています。市場に入ります。
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ハムのお店やら海産物のお店やらいろいろあります。
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これはスペイン風オムレツですね。
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洞窟みたいなところのバルに行きましたが、社長さんによれば「ここは以前刑務所だったところを改装したんだけど、味はいまいちなので」とのこと。観光客はいっぱいいましたが見学だけとして、社長さんの行きつけの美味しいお店に向かいました。
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別のお店に入り、マッシュルームを食べました。マッシュルームにお肉が載っており、その脂がマッシュルームに滲みていて大変美味しかったです。
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中世の時代のコスプレの人たちもいて、タイム・スリップした様な感じでした。
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ココから奥の方がワインは美味しいと。地元の人たちが通うエリアであり、観光客相手では無いので美味しいですと社長さん。でも時代が代わり、世代も変わっていくので少しづつ変わっていますねとのこと。
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地元の人達が集まるバルに来ました。
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ピンチョスを食べました。
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生ハムの美味しい店に連れて行っていただきました。こちらのボーイさんは日本が大好きとのこと。残念ながら肝心の生ハムの写真を撮り忘れてしまいましたが、こちらの生ハムは適度に柔らかく十分に脂がのっており、噛めば噛むほど味が出るスルメのような旨味がありました。今までパラドールで食べたのは干からびて硬かったので品質について社長さんに伺うと、「そういうのは売れなかった生ハムなので固いんですよね」と。現地の他のガイドさんたちもイタリアのと違ってスペインの生ハムは固いのが多いと仰っていましたがここのは全くの別物だったのでビックリでした。現地に住んでいる日本人ガイドの方でも知らないようなお店なので、社長さんに案内していただいてとても良かったです。
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ワインも進んでしまいますね。ワインの味は残念ながら私はわからないのですが、他の店よりこっちのほうが美味しいそうです。
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最後、5箇所目のバルへ。「3箇所のバル」のはずが4箇所に増やしましょうと言われ、結局5箇所目で、社長さん、出血大サービスでした。夜遅くまでありがとうございました。私達、大満足です。
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5品目のタコ。これも美味でした。こちらのオリーブは手作りです。色が緑色で、艶も違いますね。
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翌日、マドリード国際空港T4へ。
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Emirates航空で日本に戻ります。
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帰りのMAD(マドリード)→DXB(ドバイ)間は初めてのA380-800でした!感激です。
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機体も期待も大きいです!窓が2段に並んでますものね。
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EmiratesのA380のビジネスクラス・シート。快適です。B777ー300と比べるまでもなく、広くて大変快適でした。
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こんな素晴らしい飛行機が省エネのためとは言え、生産中止になってしまったのは、とても残念です。
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ウエルカム・シャンパン
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機内食も美味しかったです。日本人の口に合います。
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美味しかった。
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ドバイ国際空港に到着し、B777-300の成田行に乗り換えです。
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B777-300の機内食ですが、Emirates航空の機内食は美味しかったです。A380-800がまだこれからも暫く飛ぶようなので、次回以降も可能であればEmirates航空を利用したいです。
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