2022/10/27 - 2022/10/29
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ダイスケitさん
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この旅行記のスケジュール
2022/10/27
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千葉の自宅発、6時。
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穴川IC~東関道~首都高速~東北自動車道~福島西IC、11時。
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磐梯吾妻スカイラインでつばくろ谷に立ち寄る、11時40分~12時。
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磐梯吾妻スカイラインの浄土平で昼食&吾妻小富士観光、12時~14時。
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国道経115・459号経由で裏磐梯の秋元湖到着、15時半。
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磐梯吾妻レークラインを中津川渓谷までドライブ、~17時。
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アクティブリゾーツ裏磐梯にチェックイン、17時過ぎ。
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この旅行記スケジュールを元に
秋の紅葉巡り2泊3日のドライブ旅行で裏磐梯へ。行程は以下の通りだった。
1日目:東北自動車道~福島西IC~磐梯吾妻スカイライン(つばくろ谷・浄土平)~磐梯吾妻レークライン(中津川渓谷)~裏磐梯泊
2日目:五色沼ウォークと裏磐梯高原での紅葉巡り~裏磐梯泊
(桧原湖・曽原湖・秋元湖・レンゲ沼・大沢沼・曲沢沼)
3日目:秋元湖・小野川湖、裏磐梯~大内宿~観音沼~白河IC~東北自動車道
なお、旅行計画と全国旅行支援適用の経緯は次のようなものだった。
・夏の終わり頃に、今年の紅葉巡りは裏磐梯へのドライブと決める。
・9月下旬に、アクティブリゾーツ裏磐梯(旧名:裏磐梯ロイヤルホテル)を、10月27~29日(2泊3日)で予約。
・全国旅行支援(10月11日~12月20日)の話が出ていたので、じゃらん経由で予約。
・10月初めに、ホテルに全国旅行支援適用を問い合わせるも、じゃらんに問い合わせて欲しいと。
・じゃらんを調べると、全国旅行支援適用前の予約も簡単な操作で適用出来るようにするとの説明あり。
・10月11日に、既に予約していたページで、予約変更なしで全国旅行支援を「適用する」「適用しない」が選択出来るようになった。
・全国旅行支援額は、5,000円×2人×2日+3,000円×2人×2日=32,000円
1日目は、東北自動車道の福島西I Cを出てから磐梯吾妻スカイラインを目指し、途中、つばくろ谷と浄土平で下車・観光。浄土平では、30年ほど前を思い出しながら、吾妻小富士に登る。次は磐梯吾妻レークラインを通って裏磐梯へ向かう予定だったが、地図では磐梯吾妻スカイラインとレークラインは繋がっているものの、数年前の台風でレークラインの東端が崩落して不通になっていた。やむなく、遠回りして裏磐梯に到着してからレークラインの西端から中津川渓谷までドライブしたが、そこからの磐梯山と秋元湖の眺めと中津川渓谷の景観は素晴らしかった。
17時前に、裏磐梯観光の中心にあるアクティブリゾーツ裏磐梯に到着。夜は、個室での会席料理だった。翌日も、裏磐梯周辺の紅葉巡りとなっている
。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1日目は、東北自動車の福島西ICから磐梯吾妻スカイラインと国道経由で裏磐梯へ。そこから磐梯吾妻レークラインをドライブ。
2日目は、五色沼ウォークと裏磐梯高原周辺の湖や沼の紅葉巡り。 -
3日目は、朝の裏磐梯紅葉巡りと、その後の大内宿・観音沼に立ち寄り、白河ICから東北道経由で帰宅。
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磐梯吾妻スカイラインに入ってほどなく、つばくろ谷に到着。岩つばめが多く飛んでいるので付いた名前のようだ。この辺りで標高は、1,200m。
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谷間の両側が紅葉しており、更に橋の向こうには福島盆地が見えている。
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雲の形が面白い。
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秋の空だ。
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磐梯吾妻スカイラインを更に進む。
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12時頃に浄土平に到着。吾妻山(一切経山)から噴煙の上がっているのが見える。レストハウスで名物の山塩ラーメンの昼食となった。
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噴煙が上がっている。
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吾妻小富士に登る。普段は疲れることを嫌がる女房が、珍しく登ることに。30年前に登って見たお釜の景色をもう一度見たいからと。
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昔はこんなに木道が整備されていなかったなあと思いながら、登る。
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ゆっくりと10分程かけて登った吾妻小富士のお釜。水が溜まっていないので、景色としてはいまいちだ。
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振り向いて見る吾妻山。
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ケルンが積まれている。
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記念写真を一枚ずつ撮る。
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記念写真。旅行の証拠になる(笑)。
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浄土平を後にして磐梯吾妻スカイラインを進み出したが、ほどなく前方に枯れ木の林が出現。
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振り返って見ると、先程の吾妻山の麓になっている。
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数年前に噴火した時に枯れた林のようだった。
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磐梯吾妻スカイラインをドライブ中、途中で車を停めて裏磐梯方面を見ると湖が見えた。桧原湖のようだ。
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磐梯スカイライン周辺の紅葉状況。標高が1,000mを越えるこの辺りは、山の中腹が紅葉の盛りとなっている。紅葉の中をドライブするのは爽快だ。
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磐梯吾妻スカイラインから、磐梯吾妻レークラインを目指したが、カーナビは国道への迂回路を示している。地図上では繋がっているのに不思議に思いながら、遠回りしてまずは裏磐梯の秋元湖に到着。思ったより時間がかかり、15時半になっていた。後で判明したのは、数年前の台風の被害でレークラインの東端が不通になっているとのこと。
秋元湖も、紅葉が見頃となっている。日差しがあれば、もっと鮮やかだっただろう。 -
湖の水は、やや少ないようだ。
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秋元湖の紅葉風景。
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秋元湖を後にして、磐梯吾妻レークラインに行く。スカイラインから直接行けなかったので、やや午後遅くになってしまった。16時過ぎ。レークラインからは、先程の秋元湖が見える。
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手前の山肌の紅葉が丁度見頃となっている。
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手前の山肌の紅葉が丁度見頃となっている。
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秋元湖の向こうに磐梯山が見える(写真右側)。磐梯山は噴火で山の中央が吹き飛んでなくなっているので、見分けやすい形になっている。
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磐梯吾妻レークラインから見る秋元湖と磐梯山。
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磐梯吾妻レークラインから見る秋元湖と山並み。
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手前の低い山の紅葉が鮮やかだ。
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磐梯吾妻レークラインから見る秋元湖と磐梯山。
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磐梯吾妻レークラインから見る秋元湖と磐梯山。
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更に、西から東方向へ磐梯吾妻レークラインを進む。秋津川渓谷まで来ると、そこから先は不通になっていた。スカイラインとレークラインが分断されている個所だ。
橋の上からは、秋津川渓谷の紅葉が見て取れる。 -
橋の上から見る秋津川渓谷。
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橋の上から見る秋津川渓谷。
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橋の上から見る秋津川渓谷。
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橋の上から見る秋津川渓谷。
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橋の上から見る秋津川渓谷。
この時点で17時前になっており、この日の宿泊予定のアクティブリゾーツ裏磐梯に向かう。 -
磐梯吾妻レークラインを引き返す途中で、夕焼けの光景を見る。
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車を停めて、夕景を撮影。真っ赤な空だった。
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17時過ぎにホテルにチェックイン。部屋は十分な広さだ。
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夕食は、食事処の個室で会席料理。
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刺身盛り合わせ。
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松茸入りの土瓶蒸し。
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炊き合わせ。
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ミニすき焼き。
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小さなステーキ。
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舞茸ご飯。この後、デザートが出た。結構ボリュームがあり、女房はかなり残していたようだ。
朝早く出発したので、食後は温泉に入ってからすぐに就寝となった。翌日は、五色沼ウォークと裏磐梯の湖・沼周辺の紅葉巡りだ。
(続く)
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