2022/10/30 - 2022/10/30
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ばこちゃんさん
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紅葉の福島たび その1
新そばを食べて桧枝岐歌舞伎の舞台、そして温泉たび。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
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東北道を福島を目指す。と言っても運転手任せ。どういうルートで行くかもさっぱり把握していない。
トイレ休憩は都賀西方パーキングエリア。都賀西方パーキングエリア(下り)フードコート グルメ・レストラン
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最近のトイレの鍵。なるほど、これなら忘れ物が減りそう。
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新そばを食べようというのが最初の目的。そば処曲家。
そば処 曲家 グルメ・レストラン
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混んでました。名前を書いて順番待ち。
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その間に周辺をぶらぶら。
脇を流れるのは舘岩川。 -
ここは前沢曲家集落の入り口。
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保存地区という案内。伝統的建造物群保存地区。
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向こうに見えるのがその集落。入場料が300円。
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そうこうしているうちに順番が来た。すでに1時ちょっと前。
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メニュー。
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ざるそばを注文。珍しいから、はっとう、というものも。
そば粉ともち粉を練ってゆでたもの。えごまと黄な粉の味付け。もちもち。 -
昼食後は、桧枝岐歌舞伎の舞台である、橋場のばんばへ。
すぐ前の駐車場はかどやという宿の駐車場を昼だけ利用できるらしくて、2時過ぎは利用できない。
時間が過ぎてしまっていたので、ちょっと離れた無料の村営駐車場から歩く。 -
ここを行く。
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神社に舞台。奉納の意味があるのかな。
橋場のばんば 名所・史跡
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桧枝岐歌舞伎の説明かなと思ったら、違った。ここは関所だったらしい。ロウとウルシの出入りを厳しく見張っていた。
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さて、ちょっと階段を登ると、細い道。
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しめ縄の奥におばあさんの石像。そしてすごい量のはさみ。
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もう一つあった。
なんでも縁を切ったり結んだりしてくれるとか。縁を切りたければよく切れるはさみ、切りたくなければサビたはさみ。さて、どちらが多いのか? -
その先に歌舞伎伝承館。ちょっと入ってみる。昔と今の桧枝岐歌舞伎の観客の様子。すごい人出。
伝承館にはこの写真の他に、桧枝岐歌舞伎の歴史を説明したパネルや衣装の展示もありました。歌舞伎伝承館 千葉之家 名所・史跡
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そして、その先にある舞台。この舞台の周りにすごい人が集まっていたのが先ほどの写真。想像できないぐらい静か。
ひっそり by ばこちゃんさん檜枝岐の舞台 名所・史跡
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鎮守の森、厳かな雰囲気。
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石段を登ってお参りできる。でもその石段が観客席になるというわけ。
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石段を登って少し高い位置から舞台を見下ろす。この距離感で舞台を見てた人もいただろう。
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祀られている神様の説明。そして8月18日の例祭に桧枝岐歌舞伎を奉納することが書いてある。
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トイレ休憩。尾瀬の里交流センター。
そば処曲家のある舘岩村では赤かぶが有名らしく、買いたかったんだけど桧枝岐村に入ったら全然見かけない。なんでも種を持ってきて植えても舘岩村のように赤くならないらしい。 -
舘岩村に戻って、観光案内所を兼ねた物産館。ここには赤かぶがあった。
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そして今宵の宿、湯野上温泉のにしきやさんへ。駐車場。
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道路、といっても細い道だけど、そこを隔ててにしきやさんの入り口。看板がおしゃれ。
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飛び石づたいに行く。
おいしいご飯と日本酒が飲めるおしゃれな宿 by ばこちゃんさん一期一会のおもてなし 湯宿 にしきや 宿・ホテル
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庭が見事。紅葉している。
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入り口。
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入ると箱箪笥。おしゃれ。
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そしてエタノール暖炉。新旧交錯。
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見事な象眼の椅子。
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テーブルも。そしてかかっているのは帯。
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部屋は入り口左の階段を登った2階。畳敷きの真ん中にテーブル。
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入り口左手に押し入れ。
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中には浴衣とバスタオル、そしてかごには浴用タオル。
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その先にテレビ。部屋にトイレや洗面はない。一応設備的には民宿という位置づけか。
ここのお風呂は内湯のみで2つあり、夕食前は男女に割り振られているけれど、夕食後は空いていたらどちらに入っても良い。男女のどちらが入っているかわかるように札を出す。家族で入浴中という札もあった。その場合は貸切風呂。
2つのお風呂は檜と岩風呂。岩風呂の方が狭くて、脱衣所に洗面台も無かった。
そして、シャンプー類は何とイソップ。びっくり。 -
お風呂に入ってしばらくゴロゴロ。残念な点は、自販機が無いので風呂上がりのビールは夕食までお預け。まあ、自販機はこの宿のしつらえに似合わないけど。
夕食は6時半から。食事会場入り口わきにはお水のタンク。 -
グラスもある。コーヒーメーカーもあるけれど、朝食の時に使われる。
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天井が高い。
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掛け軸。
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床の間に花。
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その横に、日本酒の銘。
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テーブルは椅子席。ありがたや。
既にいろいろセットされている。 -
席に着いたらこづゆが運ばれてきた。会津の郷土料理。
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お品書きもちゃんとある。
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南郷トマトと季節の野菜。南郷トマトは冬トマトということで、赤かぶを買ったお店では青いトマトが売られていた。
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馬刺し。
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お風呂上りに飲んでないから、まずはビール。
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わらび。奥はニシンの山椒漬け。
ビールを飲んだら日本酒に移行。 -
福島牛の陶板焼き。
このほかに鮎の塩焼きが出たけど、熱いうちに食べようと焦った結果、写真撮り忘れ。 -
しんごろう。おはぎみたいにもち米を半殺しにしてえごま味噌を塗って焼いたもの。
会津の地のものが中心の夕食。
程よく酔っぱらって部屋に戻ったら、お布団が敷いてあった。寝る前にもうひと風呂浴びて爆睡、良い宿です。
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