2022/10/30 - 2022/10/30
212位(同エリア327件中)
scomitcheeseさん
- scomitcheeseさんTOP
- 旅行記124冊
- クチコミ79件
- Q&A回答137件
- 134,592アクセス
- フォロワー14人
9年ぶりの島満喫の旅
サイクリング、ヨガ、景色を堪能しました!
9年前のさいくりんぐはこちら↓ ロットネスト島
https://4travel.jp/travelogue/10832847
ひとり旅、家族旅の多いscomitcheeseですが、グループ旅の楽しいこと!
誘ってくれたAさんに感謝!
私もふくめ、多様性のある個性の強い個人の集まりなんだけど、初めてあった気がしない、人のつながり旅でした!
久しぶり旅日記をアップできるのはうれしい!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船 徒歩
-
朝5時起きで、おにぎりとサンドイッチ?を作り、8時過ぎには神湊に到着。ここから、宗像大島と地島へフェリーが出ています。
9時25分出航まで、ぶらぶらしながら、メンバーにごあいさつ。
Cちゃんとは、17年ぶりに再会しましたが、あの時のまま、体育会系高校生みたいでした。大島港渡船ターミナル 乗り物
-
乗船する船が入港してきました。
大島渡船 (おおしま しおかぜ) 乗り物
-
フェリーが動き始めて、最初にパチリ。
ぽっかり浮かんだ雲と風は強いが暖かな陽ざし。これからの波の強さを予感させなかった。 -
釣り中の子どもたちが手を振ってくれた。
-
港を出て、岬の向こうには、もう大島。
波が荒くても、この距離なら何とかなりそう。大島 自然・景勝地
-
東区埋立地のタワーマンションを遠目に眺めます。
船は横揺れというより縦揺れ、波の通りに体も動かし、船酔いを防ぎました。
これはなかなかいけた。 -
大島。近くなってきました。縦揺れの波はもうおしまい。何とか持ちました。25分の我慢でした。港や集落の裏手に中津宮がもう見えています。きっと後悔の安全を祈ったんだな。
大島 自然・景勝地
-
電動自転車を無事レンタルできたのて、まず宗像大社中津宮に向かいます。大島にまずはごあいさつです。
観光客は割とここから始めるようです。 -
中津宮の境内にて。
空の青さが半端ないので、何を撮っても絵になる景色です。テンション上がります。宗像大社中津宮 寺・神社・教会
-
境内に石ころ。石はきっと海からもって上がったんだね。嶽参りという海の砂を山のてっぺんまでもって上がってお参りする風習があるけれど、海の石をもって上がってのもあるのかもしれない。
宗像大社中津宮 寺・神社・教会
-
中津宮の景色で一番好きだったのは、階段の上から見下ろす海へ続く明るい参道。光と影のコントラスト。しばらく眺めていました。
宗像大社中津宮 寺・神社・教会
-
門が額縁のようでしょう?
-
木々の間から遠ざかる船
平凡でも
平和なワンショット -
-
夢の小夜島にいく途中。島まではトンボロみたい。
引き潮とのときには、渡れそう。
前回トンボロは、台湾のポンフー島で体験しました。
このときはギリギリ引き潮で、渡れました。こちら↓
https://4travel.jp/travelogue/11563901 -
夢の小夜島
ステキな名前です。本日のヨガ場となりました。 -
みんなでヨガ
-
-
自転車で一山越えて、広がった景色。海の向こうに、もう一つ島。堂々としてますね。この坂を下りると、中津宮よう拝所。
-
止まらないかと思ったほどの急坂を下りて海岸へ。
-
糸島の芥屋を思い出すよくな景色です。
しばし寄せては返す波の音のオーケストラを楽しんでいました。去りがたしとはこんな時のこと。 -
島の北側は、断崖。玄界灘の強風と波がしぶきをあげて、叩きつけます。沖ノ島は、世界遺産の中でも一番有名。
上陸できるのは、何と男子だけ。それ以外にもたくさんのdon’ts とdos があります。Scomitcheeseにとっては、チラ見?で十分。
島内を巡るミニバスや貸切バスの観光客で島1番の賑わいではありました。 -
一番の人出、よう拝所。
ここから一気に島一番の標高の御岳山を目指します。
ばか坂とはこれを言う。ひたすらこぎまくり、いつまで続くのかわからないほど長く感じました。一度止まると、漕ぎ出しのきつさが半端ないので、とにかく上を目指してこぎ続けました。 -
cさんはとてもやさしい。調子の悪い自転車にあたったメンバーのところへ下って自転車を取かえっこ。なんと、立ちこぎであがってきましたとさ。
-
御岳山展望台から対岸神湊方面。真下には島の港。
トンビが舞う空は、広すぎる。半球が青! -
ここからも沖ノ島
それにしてもと改めて思う。
海難事故があって、この島にやっと辿りついたのが、女子なら上陸できないのだろうか?
男子だけ上陸できるのだろうか?
自然はそんなに厳しいものだろうか?
自然が厳しいのは、誰に対しても厳しい。
分け隔てしない。
伝統という刀を振りかざし、分け隔てするのは、人だろう。
大昔、伝統という名のもとに女人禁制を作る前に、難破して島に辿りついた人がいたとしたら、島は黙って受け入れたはず。
何とかたどり着いたひとに。
遠くに見える島という自然と人間の信仰の間を思う。
女人禁制が残っているの場所は、他にもある。昔は女人禁制だったという場所もあるだろう。
知恵を持ち、排除でなく、包括「コンクルージョン」できるのも人間。 -
遠くに対馬と思います。長い島影と方角から、たぶんね。生対馬は初めて見ました。
そして、左の方には壱岐だと思われる島影が!
地図を俯瞰するような眺めは最高ですね。 -
展望台からも、沖ノ島。このほぼ直線上に釜山があるのが、後日わかりました。不思議な感じ。
-
展望台からのながめ。海が陽の鏡です。
ここでランチタイム。
トンビに狙われないよう、木陰の間に座っておにぎりやサンドイッチを食べました。
おなかペコペコだったので、一気食い。 -
島の北部へ、いったん坂を下り、再度坂を上ったところにある馬の牧場。乗馬体験もできます。
この子は、ずっとお尻向けてたな。 -
ずっと見ていたら、フンガって唾吐きかけられた。何かストレスだったのかなー?
-
空へ続く道を越えると、この景色が待っていました。感動的な出会い!
-
丘をそぞろ歩く今日の仲間たち。
ホント絵になってる。 -
夏の名残と秋の花のコラボ
とにかく空の色が綺麗なので、なんでも映える -
空、青!
当たり前なんだけど、こんなにゆっくり空見てないよね、いつも。 -
風車の丘からホーストレックの人たちがのんびりと降りてきました。
でも、この後落馬されてしまいました。コンクリートの道に馬が、蹄を引っ掛け、乗馬中の方が弾みで落馬。救援隊の車とすれ違いました。ケガされてないことを祈ります。
駱駝?から落駱駝しかけたことがあるscomitcheeseには、人ごとではありません。
開脚姿勢で斜めにかろうじてぶら下がったまま。自分の身体の柔軟性に感謝したところ。
ラクダからラクダの旅日記はこちらから↓
https://4travel.jp/travelogue/10769811 -
ここが砲台跡かな。今日は臨時カフェに早がわり。
みんな働いています。 -
風酷くてこれでも沸かなさすぎ。
いただいたヨガラグで、風よけとしました。砲台跡 名所・史跡
-
バリスタさんがコーヒー豆持ち込んでくれたので、みんなでゴリゴリ挽いて、お湯を沸かして、スペシャルなコーヒー??いただきました。とてもしあわせな時間でした。
夕方の風がビュービュー吹き始めてましたから。 -
おいしかった!
-
なんと!手作りスイートポテトに、歓声が上がります。朝早起きで作られたのね。
ちょっぴり甘くバターの香りが立って、贅沢なカフェタイムとなりました。 -
コスモス畑を丘の下から眺める。
風が強いので、コスモスの背は低いです、たぶん。
ちなみに丘の上にあるのは、トイレです。 -
-
ロシアとの戦争のあと。
立っている塚の下には、たぶん軍の事務所とかがあったと思われる半地下の部屋が並んでいた。 -
沖ノ島はここからも見える。
このアングルいいなぁと思う景色ばかりでした。 -
傾きかけた夕陽と風車。どこの国だろうって感じ。
観光客は去り、私たちの他には、ほとんど誰もいない丘。 -
ゆっくりと落ちていく今日の夕陽は、一段と輝く、特別な夕陽。
-
AさんとCさんのかっこいいポーズ!
夕陽をステージライトに、ゴージャス!わたしもこんなシルエットになるようがんばらなきゃと思いました。 -
夕陽が沈むころ、最終の船で帰りました。
一日中よく遊びましたとさ。 -
本土に上陸し、お腹ぺこぺこを満たす海鮮料理、迷わず天ぷら定食をチョイス。出来上がるまでが待ち遠しかった。
-
後日、この写真を偶然発見。大島の沖に、沖ノ島。そのほぼ直線上にプサン。
壱岐、対馬も見えるはずだよね。
先日、歴史教科書から『鎖国』という言葉が消えたと聞いた。国を閉ざす?
鎖国といわれた江戸時代でも、海を介して貿易も文化交流も言葉の交流もあった、というのは想像に難くない。コロナの時期だって外国人を入れないって言ったって、物流は止まらなかった。当たり前だよね。見えているんだもの。やっぱり多文化共生で終わる、私の島旅。楽しかったですよ~
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
宗像・古賀(福岡) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
51