2022/10/23 - 2022/10/24
728位(同エリア4213件中)
れいろんさん
2022年秋の沖縄旅、その2です。
結果が出ず、残念な思いをした「山原での探鳥」から、「楽しいドライブ旅」にスパッと気持ちを切り替えます。
まず、西海岸を南下して読谷村へ。
普段はあまり選ばない大型リゾートホテル、日航アリビラに泊まります。
日~月の宿泊なので、宿泊客は少ないかな? と、期待していましたが、全国旅行割=沖縄彩発見が始まったことから、なかなか混雑していました。
(・・・チェックインに並ぶのは勘弁して欲しいなぁ。)
翌日は、以前から行きたかったケイブ オキナワへ。
日曜日なのに、見学者が少なくてゆっくり滞在できました。
200mほどの鍾乳洞ですが、気軽に入洞でき、なかなか良かったです。
沖縄彩発見クーポンが利用でき、1枚(1,000円)で、大人2名の入場料(500円×2人)にピッタリ。
るるぶフリーのクーポンでさんぴん茶(缶)もいただけて、更に満足でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「やんばる野生生物保護センター/ウフギ―自然館」(環境省の施設)の見学を終えたので、もう、「山原の自然」とか忘れて、ミーハー観光モードに変換します。
まず、大宜見シークヮーサーパークへ。
大宜見村名産のシークヮーサーの加工(特に搾汁)施設で、入場は無料。
主はカフェレストランとお土産販売のようですが・・・ -
・・・搾汁の過程がガラス越しに見学できたり(土日やシーズンオフは休工)、蛇口からシークヮーサージュースを汲んで飲めたり、小さい施設ですが楽しいです。
特に、早生(9月)と晩柑(12月)の果汁の試飲ができ。味の違いを自分の舌で試せるのが興味深かったです。
なお、この子はオリジナルキャラクター「しぃーのすけ」君。(こちらはエイサーバージョン) -
そろそろお腹が空いてきた?
いやぁ、まだ、空いていないんだよねぇ。
でも、ここまで来たら寄って行きましょう。前田食堂。 -
もやしと牛肉炒めが山と盛られた牛肉そばが有名なのですが、私はテビチとソーキと三枚肉がのった三味そば。
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夫はソーキそば。本ソーキと軟骨ソーキが乗っていたようです。
好き好きはあるでしょうが、北部の老舗のお蕎麦屋さん。
これからも頑張ってほしいです。
この日もかなり混雑していました。 -
海に沿って南下している時、海越しにとても綺麗に見えたので、古宇利大橋に立ちよってみたのですが・・・
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到着したら小雨が降ってきちゃいました。
大橋の下で雨宿りです。 -
屋我地島の東北部に点在する岩礁群(通称:屋我地松島)も霞んでいます。
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これね。
昔は屋我地松島って呼んでいたんだけど、今は、そうは呼ばないのかな?
ちょっと早めですが、ホテルへ行っちゃいましょう。 -
この日の宿泊はホテル日航アリビラ。
プレミアオーシャンパティオツインの部屋です。 -
ソファ(3人の場合ベッドになる)もあって、まあまあ広い(43㎡)です。
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なにより素敵なのは、可愛いバルコニーがついていて・・・
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そこからの眺望が最高だということ。
海が眼前に飛び込んでくるオーシャンフロントツインより、こちらの方がリゾート感があるかなぁと思います。 -
右手には海がみえます。(パーシャルオーシャンヴューですね。)
小雨日和だったので誰も泳いでいませんが、白い砂浜ときのこ岩(ノッチ)が良い感じです。 -
簡単に荷物を整理したら、中庭やプールの周辺を探索しましょう。
雨は上がったのですが、風が強めで肌寒く、誰も泳いでいないプール。 -
そういえば、チェックインの時、小学生くらいの子供が「ねぇ、誰も泳いでないよぉ~」と、ご両親に訴えていたなぁ。
デイベッドが周囲に配置されています。 -
プールサイドから宿泊しているノースウイングを撮影。
この棟にはレストランやバンケットルームなどの施設が入っています。
日航アリビラは超大型ホテル。夕食は事前に予約が必須のようです(ビッフェ含む)。 -
プールのあるガーデンレベルから、中庭のあるフロントレベルに上がって行く南欧っぽいお洒落な階段。
(建物の中の移動はエレベーターがあります。) -
プールには洞窟状の場所があります。
子供が喜んで「探検」しそうな場所です。 -
大人の私も「探検」!
プールサイドを歩いて一周できるようになっていました。
色付きのライトで照らされていました。 -
最奥から入口方面。
この洞窟、子供は大好きだろうなぁ。
私は大型ホテル(リゾートでも、温泉でも)は、あまり好まないのですが、こんな遊び感のある施設があるのも、一定以上の規模のホテルだらかなのかもしれませんね。 -
ノースウイングのオーシャンフロントサイド。長方形の辺の短い側です。
上階の6部屋は(おそらく)ヴューバス付のお部屋だな? -
敷地内には展望を楽しめる場所もあります。
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出たね!
インスタ映え狙いのハートの敷石。 -
そこから系列の結婚式場ラソール ガーデン・アリビラ(クリスティア教会)。
もう一つ、アリビラ・グローリー教会という結婚式場もあって、このホテルは沖縄のリゾートウエディングをけん引してきていますね。
その奥の目立たない建物が星のや沖縄。外から見ただけですがとても素敵!
このホテルとは真逆の「目立たない外観」。大人のためのリゾートですね。 -
星のや沖縄は大人のくつろぎカフェ=バンタカフェを併設していて、そこは誰でも利用できます。寄ってみれば良かったなぁ。
まあ、今日は日航アリビラにいるので、ここの雰囲気も楽しまなくちゃね。 -
灯が入った中庭(フロントレベル)を散策。
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中庭から正面にプール&海。
右側に写っているのが宿泊しているノースウイング。 -
ハロウィーンが近いので、中庭のそこここにカボチャランタン(装飾)が置かれていました。
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水盤もライトアップされていて綺麗。
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では、今日は外に食事に行ってきます。
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ほんとうに久しぶりに恩納村のシーサイドドライブイン。
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THE・オキナワ ― アメリカンの24時間営業のダイナー(ドライブイン)です。
現在、店内飲食は8時~23時、テイクアウトは24時間の営業です。 -
ベティーさんが迎えてくれるキッチュな店内。
お昼時はいつも大混雑ですが、夕食時は意外と空いています。 -
窓側(シーサイド)の席を希望しましたが、席は窓側と水槽側の2列の配置になっていて、真っ暗な外を眺めるより、水槽の中の熱帯魚を見らせる席の方が良かったかなぁ・・と。
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1967年創業、沖縄初のドライブインレストラン。
ステーキや沖縄風ランチ(肉料理や揚げ物の盛り合わせ)と、独特のスープが有名ですが、スパゲティ、各種のサンドウィッチなどの軽食も豊富に用意されています。 -
前田食堂のそばが、まだお腹に残っていて重いものは無理なので、私はお美沙の名前の付いたシーサイドサンドウィッチとスープ。
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夫も軽めが良いらしい。
でもパンはお気に召さないようで、フライライス(ステーキ肉の細切れが入ったチャーハン)を。スープ付きです。
これも昔からの名物料理ですね。 -
懐かしいダイナーでの食事に満足してホテルに戻ってきました。
ただいま。カボチャランタン。 -
「イッヒッヒ~、お帰り~。」
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部屋のバルコニーから。
夜のプールはライトアップされていて昼間より華やかです。 -
おはようございます。
朝食付きの宿泊プランで予約したので、朝飯は下記の3つのレストランから選んでいただくことになります。
ブラッスリー「ベルデマール」、日本料理・琉球料理「佐和」、カジュアルブッフェ「ハナハナ」。 -
このうち、ベルデマールと佐和は、オープン時刻指定で限定組数の予約を受け付けます。並ぶのが大嫌いな夫と一緒なので、我が家の場合はこの2択。
検討の結果、ベルデマールに6時半(オープン時刻)で予約し、窓側のテーブルをご用意いただきました。 -
ベルデマールは洋食ビュッフェ。
各種スムージーや、エッグステーションで提供されるオムレツやベネディクトが目玉のようで、パンやパンケーキも評判が良いみたいです。ジャムやバターに沖縄色が出ていて楽しい。
やはり食べすぎちゃいました。
朝食後(腹ごなし?)に、ホテル内散歩を。 -
だんだん青空になってきました。
今日はお天気になって、気温んも上がるという予報です。 -
やはりお天気って大事ですよね。
青空と宿泊棟、リゾートっぽい。 -
海岸に降りてみました。
遊泳区域はブイで仕切られていて、遊泳可能時間も決められています。
その時間には監視員がいて安心なんですが、せっかくの海、朝から泳ぎたい人には少し残念かな。 -
珊瑚岩の後ろに回り込めそうなので・・・
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行ってみましょう。
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こんな景色が見られました。空と雲と朝日が素敵。
アリビラ・グローリー教会のシルエット。 -
チェックアウトは12時なので、部屋に戻って少しゆっくりします。
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バルコニーから眺めを楽しみましょう。
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ビーチにはパラソルが花開き、泳いでいる人の姿も。
今日は日射しがあるので良いですね。 -
ノッチ(珊瑚岩礁)周辺には海辺の散策を楽しむ人達。
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プールからも子供たちの可愛い歓声が上がってきます。
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大型リゾートホテル、日航アリビラ。
人が多い(あたりまえ)ことを除けば、居心地は良かったです。 -
この日、唯一の目的は、うるま市にあるケイブ オキナワ(CAVE OKINAWA)。
有料で公開されている「気軽に楽しめる神秘の鍾乳洞」です。入洞料:500円(子供300円)。
駐車場に車を止めて・・・ -
洞窟の入口まで5分ほど歩いていきます。
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沖縄本島中南部には「ガマ」と呼ばれる鍾乳洞が2,000ほどあると言われていますが、ここも、その中の一つ。
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2018年に本格的に一般公開(有料)が開始され、ガイド無しで約200mの洞窟を見学できます。
歩きやすいように、通路や手すり、照明などが整備されています。 -
入洞して少し先に「広場」があり、全体図の案内板が設置されていました。
見どころの紹介と鍾乳洞の解説なども表記されています。
受付で同じ内容のパンフレットを貰えます。 -
ここからが本番です。
階段を登って行きますよ。 -
通路は良く整備されています。
天井からは無数の鍾乳石が氷柱上に下がっています。
鍾乳石は1mm成長するのに10年かかると言われています。 -
仰ぎ見れば、大迫力!
これらの鍾乳石もまだまだ成長途中なのかな。 -
「中央広場」と呼ばれる空間に出ました。
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入口付近にカーテン状の白い鍾乳石があり、
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中央に赤いカーテン上の鍾乳石があります。
赤い鍾乳石って珍しいのですが、石灰石を溶かす雨水に赤土が多く含まれていたので色が付いたと言われているそうです。 -
左手前に赤い鍾乳石、右奥に白い鍾乳石。
どちらもカーテン上で、同じ場所で一緒に見られるので、ここの鍾乳洞の目玉になっています。 -
先に進むと、通路の左手に南瓜のような黄色みがかった鍾乳石が現れます。
沖縄では良く見るタイプの鍾乳石ですが、ここでは「黄金岩」と呼ばれていて、触れると、お金持ちになれるのだとか。 -
カラフルにライトアップされた空間に出ました。
目玉となる鍾乳石がない場所には、飽きないように、こんな工夫をしたのかなぁ。
ちょっとやりすぎな感じですけれど。 -
この階段を上れば出口ですが・・・
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出口手前には、開口部がハート状に見える空隙があって「ハートロック」と名付けられています。ハート形に見えますか?
インスタ映え狙いですねぇ。日本中にいくつのハートロックがあるのでしょう? -
出てきました。右が出口。左の窪みが「ハートロック(洞窟内から見るとハート型に見える空隙)」です。
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元々はこちら側が入口だったのかなぁ。
洞窟内には古い看板などもあって、以前から見学は出来たようですが、今は歩き安く整備されていて、500円(子供300円)で気軽に楽しめるので良いですね。 -
ケイブ オキナワ、地元の名前は「ぬちしぬじ(命をしのいだ)ガマ」です。
琉球王朝時代、敵に襲われた今帰仁城の王子が、このガマに隠れて助かり、その後伊波城を築いたという伝承と、第二次世界大戦時に地元の住民約300名がここに避難し、全員助かった事、更に避難中に男女の赤子が生まれたことから、その名で呼ばれているとのことです。 -
ケイブ オキナワはなかなか良かったです。
まだ見学者も少ないようで(私たちが訪れたのは日曜日)お勧めです。
海中道路に寄って行きましょう。 -
風が強く、ウインドサーフィンがすごいスピードで海上を走っていました。
夫はこの日の夜便で羽田に戻るので、そろそろ那覇へ向かいましょう。
「沖縄彩発見クーポン」を使って、早めの夕飯を食べて、お土産も買わなくては!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- TKさん 2022/11/10 16:27:52
- 早速、全国旅行割。さすが、フットワークが軽い。
- れいろんさん
こんにちは。
さすが、れいろんさん。早速、全国旅行割、フットワークが軽い。沖縄の10月はまだ、海も温かく、日差しも柔らかくなり、結構良い時期だったのではないでしょうか?
「やんばる」って、新しく世界遺産に認定されたところですよね。息子家族が、夏休みに行って、いろいろな動物で楽しんできたようです。孫が、そこで見つけた昆虫や動物や植物を、まとめて、夏休みの自由研究にまとめていました。自然がいっぱいのところなのでしょうね。
沖縄彩発見クーポンで、鍾乳洞見学。こういう、旅行割、ものすごく得した気分になりますよね。私たちも、全国旅行割が始まる前に一休で予約した京都のホテルで、全国旅行割扱いを、手続きしようとしたのですが、一休ではできないとのこと。一休、ちょっと、情けないです。
ホテルの洞窟探検、おもしろそう。なんか、童心に帰りますね。照明もそれらしくなっていて、ワクワクします。沖縄には、鍾乳洞が沢山あるのですね。私は、玉泉洞しか、知らなかった。
またよろしくお願いします。
TK
- れいろんさん からの返信 2022/11/11 09:39:12
- RE: 早速、全国旅行割。さすが、フットワークが軽い。
- TKさん、おはようございます。
この度の沖縄は、全国旅行支援が始まる前に計画していたのですが、制度が適応されると決まって、先にとっていた予約を変更しました。
するっと簡単に対象に変更できたホテルと、ホテル公式サイトで予約していたものが別の予約サイトを通さないと対象にできないもの(当然、とりなおしました)など、様々でした。
中には、40%割引を適応しても、以前の宿泊費と500円ほどしか変わらないケースもあり、ホテル側も海千山千だなぁあ感じた次第です。(クーポンがつくので変更しましたが。)
山原は徳之島、奄美大島と共に世界自然遺産に登録されましたね。
個人的には「祝」でもないのですが、認知度が上がるのは良いのかと思います。
お孫さん、夏休みの自由研究に「山原の自然観察」とは、素晴らしいです。
さすがTKご夫妻のお孫さんですね。ぜひ、その研究成果を拝見したいです。
沖縄の鍾乳洞は、第二次世界大戦時に避難壕となっていた所が多く、悲惨なことも生じているので、見学できる場所が沢山あるというわけでもないんです。
CAVE OKINAWA は避難者、全員が助かった稀有なガマなので、公開のハードルも低かったのではと思います。
コメントありがとうございました。
TKご夫妻の、オランダ滞在記、続編を楽しみにしています。
れいろん
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