2022/10/26 - 2022/10/29
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naniwa ladyさん
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♪♪ここは港町~ではなくて、青森空港に到着です。
船ではなくて飛行機ですが、初めて神戸空港を利用するツアーに参加しました。
東北の三大半島巡りへ行きたかったのですが、関西空港や伊丹空港発は朝が早いため、諦めていました。でもトラベラーのパリ好きさんが、神戸空港11時55分発を見つけてくれて、すごーーーく行きたかった三大半島へ行くことできました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
神戸空港11時35分に離陸して、1時間半青森空港に13時35分に到着です。
青森空港から南へ、ここは秋田県大館市にある「秋田犬の里」です。 -
渋谷駅でご主人を待った忠犬ハチ公は、ここ大館市の生まれです。
この秋田犬はとっても大きかったです。 -
今日の観光は秋田犬の里のみ、大館市から男鹿半島へ来ました。
今夜のお宿は男鹿半島にある男鹿観光ホテルです。
ここのホテルの名物は石焼料理だそうで、実演してくれています。
桶の中に鯛の切り身を入れ、そこに真っ赤に焼かれた石を入れます。 -
焼き石によって、ゆっくりと中の魚が煮え、そこに味噌と葱を入れて出来上がりです。しっかりアクを取ることによって、生臭さが消えます。これは漁師があみ出した漁師料理だそうです。
1日目は青森から秋田の男鹿半島へ、バスの走行距離は約183km -
2日目、男鹿半島の先端、入道崎です。
端っこ、なぜか大好きです。今回は3つの半島の3つの先端へ行くことができました。しあわせ~ -
入道埼の北の端です。
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ここはちょっと西寄りの端。小岩が多いです。
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海上の安全を祈って、仏さまがお祀りされています。
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これは北緯40度のモニュメントです。ずーーと北緯40度、続いています。
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男鹿半島から北上して、白神山地の十二湖へ来ました。
十二湖をゆっくり散策したいところですが、今回は青池だけの観光です。 -
十二湖は白神山地にあるブナ林に囲まれた33の湖沼群の総称です。
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駐車場から30分ほど歩くと、青池に着きました。
ところが見てください。落ち葉が池を覆って、素晴らしい青い色はどこへやら、ショックです。 -
青池があんな風でしたが、紅葉がそろそろ色づいて綺麗です。
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今回は秋田県と青森県の西海岸を五能線に乗って移動することになっていたのですが、青森の豪雨で五能線は動いていません。
バスで次の目的地、高山稲荷神社へ行きます。
ここは青森県の深浦町にある千畳敷海岸です。 -
青森県津軽市に入ってきました。
ここは牛潟町にある高山稲荷神社です。 -
創建は鎌倉から室町にかけてで、五穀豊穣・海上安全・商売繁盛の神様が祀られています。
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ここも京都の伏見稲荷、山口の元乃隅稲荷神社に負けず劣らず、朱い鳥居が素晴らしいです。
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高山稲荷神社は標高約22メートルのところにあるそうですが、ずーーと鳥居のトンネルが続いています。
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まるで蛇の背のごとく鳥居が並んでいます。
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お稲荷さんだから、狐さんがずら~り。
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一番上まで上がって、また下っていきます。
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高山稲荷から、金木駅へ来ました。ここは以前に来たことがあります。
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金木駅周辺を散歩しました。
ここは太宰治記念館の斜陽館、以前見学したので、今日は通るだけです。 -
ここは津軽三味線会館です。
金木駅から15分くらいでぐるっと回ることができました。 -
金木駅から津軽鉄道”走れメロス号”に乗って、終点の津軽中里駅まで行きます。
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津軽鉄道は津軽五所川駅駅と津軽中里駅を往復する鉄道です。電車ではないので、当然のことながら電線は一切ありません。
駅は12駅ありますが、津軽五所川原駅と金木駅、そして津軽中里駅のみ有人駅で、あとの9つの駅は無人駅です。 -
秋田県男鹿半島の北の端から、青森県津軽半島の北の端まで来ました。
ここは龍飛崎にあるホテル竜飛です。
ホテルのロビーにあるモニュメントは・・・この下を青函トンネルが走っているそうで、時刻表まであります。
2日目は男鹿半島から津軽半島の北端まで、走行距離は約263km -
3日目、龍飛崎へ来ました。
これはあの有名な石川さゆりの”津軽海峡冬景色”の歌碑です。真ん中の赤いボタンを押すと、石川さゆりの歌が流れます。割と音量高めです。 -
そしてその横は国道339号線、でもこの国道、ちょっと変わっています。
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つまり日本で唯一の階段、階段国道です。
両端にあじさいの花が咲いていますが、東北ではこの時期にあじさいが咲くそうです。北海道にはあじさいはありません。 -
階段を下りるとまた普通の国道、339号線になります。
時間がないので、ここで引き返します。 -
龍飛崎です。階段国道から撮りました。
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龍飛崎灯台です。近くまでは行きませんでした。時間がありませんでした。
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津軽半島の最北、龍飛崎から東南へ、半島の東に位置する蟹田港へ、そしてここから”むつ湾フェリー”に乗って下北半島の脇野沢港へ行きます。陸奥湾を横断です。
これはさっきまでバスで走っていた津軽半島です。 -
これが今から向かう下北半島です。
今日は下北半島の仏ヶ浦を遊覧します。楽しみで~す。 -
向かって左側が津軽半島、右が下北半島です。両島の間隔はどんどん狭まって行き、津軽半島は視界から消えました。
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下北半島の脇野沢港に着きました。脇野沢港から牛滝港へバスで移動し、そこから”仏ヶ浦遊覧船”に乗って、仏ヶ浦へ!!
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仏ヶ浦に着きました。
遊覧船から桟橋に下りて、最初に現れた奇岩は岩龍岩です。 -
なんかペンギンに見えませんか?
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次に現れたのは屏風岩です。屏風に見えるかな。お天気が良くて最高です。
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これは香ろ岩。奇岩の中ではこじんまりとしています。
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この奇岩は如来の横顔に見えるということで、如来の首ですって。
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これは天龍岩?です。
もう白い大きな奇岩ばかりで、壮観な眺めです。 -
帆掛岩です。本当に帆みたいです。
ここまでが散策推奨エリアとのことで、ここから来た道を引き返します。 -
さっきの天龍岩です。
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小さなお地蔵さまでしょうか・・・
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半島の先端へも行きたかったですが、この仏ヶ浦もすごく見たい所でした。
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仏ヶ浦は、陸奥湾口の海峡に面した2キロ以上に渡る奇岩群で、海底火山の火山灰が押し固められ、雨や波で削られてできたものです。まさに浄土。
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桟橋近くまで戻ってきました。これからまた船に乗って、今度は佐井港へ向かいます。
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佐井港から北上し、下北半島最北端、大間崎へ来ました。
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ここが本州最北端、向こうにかすかに見えるのは北海道??
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大間崎はマグロで有名ですよね、大間のマグロを食べたかった。マグロの一本釣りのモニュメントです。
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そして3日目最後の観光地、恐山です。これは恐山の山門です。
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恐山は下北半島の中央部に位置する活火山で、カルデラ湖の湖畔に恐山菩提寺があります。
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無間地獄と書かれています。この霊場は温泉も沸いていて、湯気が岩場から出ています。硫黄の臭いがします。
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慈覚大師堂です。
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向こうに見えるのは宇曽利湖です。ここはカルデラです。
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水子供養尊です。風車が何やら悲しいですね。
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これは東日本大震災の供養塔です。両側に希望と鎮魂の鐘があります。
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無縁仏と書かれています。
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うら寂しい所です。
恐山を観光して、3日目は終わりました。むつグランドホテルに向かいます。
3日目は津軽半島から下北半島へ、走行距離は約191km -
4日目です。
むつグランドホテルから下北半島をどんどん南下、八甲田山へと向かいます。
八甲田山は紅葉していてとても綺麗でした。八甲田山の中の酸ヶ湯温泉に着きました。酸ヶ湯温泉は混浴ですが、衝立もあり、100畳ほどの広さがあります。強い酸性で、あまり長く入らない方がいいそうです。 -
慌ただしく入浴して、青森空港へ、そして神戸空港に着きました。
今回、東北三大半島の突端、十二湖に仏ヶ浦に恐山と内容たっぷりのツアーでした。また全国旅行割のおかげで、返金ありクーポンありの大変満足のいく旅行となりました。
4日目は下北半島から八甲田山を経て長崎空港まで、走行距離は約148km
4日間のトータルの走行距離は約785km、運転手さん、ありがとうございました。
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