2022/10/25 - 2022/10/26
1711位(同エリア4701件中)
芦花さん
HOKKAIDO LOVE!割が対象になりそうな大型宿泊施設「函館国際ホテル」を選択しつつ、JTBでツアー形式で旅行計画。そして対象に。。。
ちょうど紅葉の季節で、
1日目:五稜郭→函館旧市街→函館山→ビストロハク→函館国際ホテル→トラピスト修道院
2日目:大沼エプリ(’別展開)
3日目:恵山(別展開)
のスケジュールで道南をレンタカーで、ぐるっと回りました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
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函館空港は初めてでしたが、新千歳と比べるとだいぶコンパクトな空港ではあるものの、必要なもの揃っていて、地方空港特有のガランとした雰囲気はなく、
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歓迎ムードがあって、
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手作りのおすすめスポットお紹介などもエリア別に綺麗に整理されており、暖かいおもてなしの雰囲気が伝わります。
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五稜郭まではレンタカーで15分ちょっとと、至極利便性の高い空港
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空港と街中の距離が福岡空港並みに近い。
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早速、タワーにエレベーターで登る
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すると、目の前に五稜郭がデンと構えてます。
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遠くに津軽海峡フェリーも
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こんな感じで、タワー内は函館一体が360℃綺麗に見えるように設計されている
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こっちは函館山方面
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函館山の旧市街を望遠で望む
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タワーを降りて、道挟んだ函館名物のハンバーガーチェーン店ラッキーピエロ
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店内は広々としていてごちゃごちゃしている
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お勧めというチャイニーズチキンバーガー
竜田揚げ風のチキンは確かにハンバガースタイルにマッチしている -
こっちはチーズバーガー。確かにこれは美味い。
バンズが柔らかくてしっとりした生地。
モスバーガーをデカくして高級にした感じの味でしたが、明らかにこっちの方が美味いです。 -
フライドチキンはミートソース風のソースで
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包み紙のコメントも函館愛が詰まっていて興味深い
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お腹いっぱいになったので五稜郭に入る
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紅葉が美しい
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こんな感じ
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国と北海道と函館市が16億円以上使って復元したという箱館奉行所。
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復元したのは、奉行所の3分の1だそうですが、大広間も相当な規模感です。
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巨大な奉行所を観覧後、一旦宿(函館国際ホテル)にチェックイン。
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広々としたロビー
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そしてクーポンをもらったのですが「使用期限が明日まで」しかなく、非常に短いので要注意!!
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ホテルから徒歩で、函館の観光名所を周遊。
最初は、蔦が赤く染まった「明治館」。もともと郵便局だったらしい。 -
そして金森倉庫群。
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ここもラッキーピエロの店舗、そして全国チェーンのスタバが並列。
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函館山に向かって、日和坂を登ります。
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そして隣の基坂へ
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基坂からの函館港
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坂の頂上には函館旧公会堂。
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昨年の2021年4月に全面改装しただけあって、当時の姿がそのまま蘇ったらしい
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バルコニーからは、函館の美しい街並みが望めます。
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こちらは基坂方面。
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御座所からの風景
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こちらは旧北海道函館支所庁舎
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庁舎の書庫と紅葉
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旧イギリス領事館。今は博物館
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こんな感じで、当時の様子を展示している
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ブラタモリによると、この辺りは火災が頻繁だったので、こうやって道路を碁盤の目にして広くしたらしい。
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いくつか教会があり、こちらはカトリック元町教会
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思わず可愛かったので撮影。
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函館国際ホテルに戻る。
ふたりでの宿泊ですが、広さは十分で清潔・快適 -
お風呂は最上階の温泉を利用したので内風呂は使用せず
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日の入りは16時半過ぎなので、16時過ぎにホテル前の停留所から函館山行きのバスに乗る。
スイカで乗車可能。片道500円でした。 -
山頂からの北海道駒ヶ岳
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バスの停留所からは、観光バス含め大量の人がどんどん押し寄せてきます!!
もうコロナ影響は、マスク着用ぐらい。 -
とにかく物凄い人だかりなので、場所取りが大変です。
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それでもなんとか、夕景を撮影。
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ここから函館の夜景
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やはり函館山に向かって流れた土砂が美しい海岸線を形成し、このような夜景につながっているのかもしれません
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イチオシ
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そして夕飯は、五稜郭近くのビストロHAKU
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フグとアーモンドのグリルは、なかなか味わったことのない組み合わせで美味
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こちらは牛すじ煮込み。
このほかデザートのプリンも味わいましたが、しっかりした味わいと食感でなかなかのおすすめです。 -
翌朝のホテル最上階からの日の出
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五稜郭タワーや函館山ほどではないですが、ここでも十分函館市街を見渡せます
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そして朝食は、2500円までの無料券を頂戴した「すずや食堂」。他に栄屋食堂も選択できます。
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各種お惣菜が、ブッフェスタイルで耐えb放題になっています。この辺りのお店では定番らしい。
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いくつかえらべるトッピングの中から、生うに、かに、いくら、ホタテの組み合わせを選択。ツレからもらったイカもちょっとのせ。
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連れの方は、いくら+ホタテ+ボタンエビ+生うに+いか。
最大8種類までだったか、選べるようになっている。多種類になればなるほど一品あたりの量は少なくなります。 -
函館朝市では、他にもたくさんのお店があるのですが、このコロナの2年間は補助金が出ていたとはいえ、どこも大変だったんだろうな、とついつい思ってしまう。
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ホテル近隣の大手町ハウス。館内はカフェになっているはずですが、営業していない感じでした。
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クルーズ船も営業再開しているのか?
飛鳥Ⅱが、函館港に入港してきました(翌日午後にはもう出航していませんでした) -
そしてホテルをチェックアウトし、
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トラピスト修道院に向かいましたが、途中遠浅の海岸があって、まるでウユニ塩湖のようになっていましたね。
ここも和歌山県の天神崎みたいに観光名所にしたら面白いかも。 -
北海道は何度も旅行していますが、トラピスト修道院は初めて
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坂を登って並木の先には海が見える絶景です!
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こちらは入口
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そして門越しに撮影した修道院
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入口脇には修道院を紹介した簡単な展示もあります。
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中でも修道院の1日が興味深い。
お布施だけでなく、ちゃんと自給自足で自立しているのが個人的には好印象。 -
トラピスト売店で購入したソフトクリームですが、相当にミルク的濃厚さ加減であり、これはオススメ。
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これが売店
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表紙にもした美しいルルドへの道。ここまでは車でさらに奥の駐車場に向かいます。
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ルルドの洞窟へは、階段とスロープの2通りのルートがあります
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そして15分ぐらいだったか、坂を登って到着
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展望台があって、ここからの景色は函館湾を一望できます。遠くには函館山も。
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ルルドの洞窟のマリア様は、赤く染まった蔦に囲まれています。
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かすかに修道院を望む
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トラピスト修道院は、函館市街から離れていてちょっと行きにくい場所にありますが、訪れるに値する美しい景色で、やはり一度は行くべき。
そして、次の目的地、大沼公園に向かいます(続く)
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