2022/10/21 - 2022/10/24
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旅好き長さんさん
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先月行った隠岐の島に引き続き、奄美大島に出かけて来ました。
奄美大島は沖縄と同様に台風が多いのでそのシーズンを避け、10月中旬に出かけようと思い早めに予約をしました。
そうすると全国旅行支援が10月11日から始まるとのことでラッキーと思ったのですが、予約した旅行社のHISは、子会社の不祥事があったせいか、11月1日からのツアーが対象とのことでちょっと残念な旅行になってしまいました。
それとできれば加計呂麻島にも出かけたいので3泊4日で計画したのですが、天気が悪く加計呂麻島には行くことが出来ませんでした。
今回の旅程は
10月21日:神戸空港から鹿児島空港経由奄美大島に渡って、あやまる岬観光公園や土盛海岸等のきれいなビーチを見て、マングローブパークからのナイトツアーに参加し名瀬のホテルに宿泊。
10月22日:金作原原生林ツアーに参加後、大浜海浜公園、奄美パーク、奄美大島酒造の工場見学後名瀬のホテルに宿泊。
10月23日:この日も天気が悪かったので雨でも観光できるアランガチの滝、奄美野生生物保護センター、奄美海洋展示館を観光して名瀬のホテルに宿泊。
10月24日:この日は天気が良かったので奄美大島南部のビーチめぐりをし、来た時の逆のルートで帰宅しました。
関西もこの時期とても寒かったのですが、奄美はさすが南国だけ有ってとても暑くTシャツで過ごすことが出来ました。
ただ4日中、2日と3日目が雨だったのがとても残念でした。
それでも天気が良いと海がとてもきれいで、食べ物も美味しいのでまた出かけてみたくなりました。
今回は旅行3日目の雨でも観光できる所を中心に観光したところを紹介します。
天気が良ければ加計呂麻島に行けたのに残念です。
でも表紙の古仁屋の『せとうち海の駅』で食べた海鮮丼はとても美味しかったです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
10月23日(日)早くも旅行3日目。
朝目を覚まし外を見ると、昨日からの雨がまだ降り続けていますが、ちょっと小降りになったので名瀬の町を散策します。 -
名瀬の町は思ったより都会で、イオンの店を始めいろんな商業施設が並んでいて、大きなホテルも建設中でした。
-
ホテルに戻って朝食をいただきます。
この日は鶏飯をいただきました。
連泊したホテルニュー奄美をチェックアウトし、本日はホテルビックマリン奄美に宿泊します。
本日の予定は、雨でも観光できる場所を中心に回るため、遅めの9時にチェックアウトしました。 -
天気予報は雨だったけれど傘が必要ないくらいの雨だったため、初日に立ち寄ったハートロックのある海岸に向かいます。
この日の干潮は11時11分。
9時30分到着のためちょっと早いけれど、ハートロックを見るのはこの日しかないため小雨の中向かいました。 -
海岸にはクワズイモの林の中を抜けて向かいます。
ちょっとした探検気分になります。
ただハブがいないかちょっと心配です。
ハブは夜行性でかつ近づきすぎてよっぽどのことがないかぎり襲ってこないそうです。 -
さらにアダンの林を抜けていきます。
何となくジャングルに来た気分になります。 -
そしてこちらがハートロックがある海岸。
だいぶ潮が引いてきているのでハートロックが何とか見られそうです。
スニーカで来たのでこの砂浜をハートロックまで行くのがちょっと大変でした。 -
ただこの岩礁のどれがハートロックか案内板がないのでわかりません。
-
回りを探していくとたぶんこれがハートロックかな?
ハートロックの水たまりの中には熱帯魚のような小魚が泳いでいました。 -
そして次に向かったのが、奄美大島の南部にある瀬戸内町の古仁屋にある『せとうち海の駅』
-
中に入ると観光案内所があったので明日、昼食を食べに行くマグロ丼で有名な『島魚あま海』の場所を教えてもらいました。
このお店は日曜日が定休日なのでこの日は閉まっていました。 -
そして施設の中には加計呂麻島行き連絡船の切符売り場もあります。
天気が良ければ加計呂麻島に行っていたのに残念です。 -
この日の昼食は、海の駅2階にあるシーフードレストランでいただきます。
注文したのがこの海鮮丼。
マグロやカンパチ、海ぶどうなど沢山の刺身がのってとても美味しくいただきました。
奄美大島では近大マグロの養殖場が有るのでマグロの鮮度は抜群。
明日はそのマグロ丼をいただく予定です。 -
2階のレストランからは加計呂麻島が正面に見えます。
こんな近くに加計呂麻島が望めます。 -
そして海の駅の前にはマグロの像があります。
ただ正面のこちらからマグロの全体が見えません。 -
裏側に回るとこのようにマグロの全体が見られます。
こちら側を正面にした方が良かったのでは?と感じてしまいます。
瀬戸内町はマグロの養殖が盛んなため観光の目玉にしているようです。 -
そしてそのそばには加計呂麻島行きの連絡船乗り場になっています。
近いせいか思ったより小型の船です。 -
この頃になると雨が止んでいたのでアランガチの滝に向かいます。
この滝は落差が約30mあり、下の部位は二筋の流れになっています。
この滝の源流となっている湯湾岳は、古くから霊峰としても崇められ、奄美を開祖した二神が降り立った場所と言われていて、奄美のパワースポットの一つだそうです。 -
滝のそばにはこのような公園もあります。
-
その横にはミカンの栽培も行なわれているようです。
その後、マテリアの滝に向かったのですが、山を登って行くにつれ霧が濃くなってきて、なんと視界が10m以下になったので行くのを断念しました。
安全第1です。 -
徐々に雨脚が強くなってきたので、雨でも観光できる奄美野生生物保護センターに向かいます。
ここは入場無料ですので雨の日にはお勧めです。
この施設は、アマミノクロウサギなどの希少な野生生物に関する調査・研究、外来種であるマングース防除事業、センターでの展示や『奄美・琉球』の世界自然遺産登録に向けた取り組みなどを総合的に行う拠点になっているそうです。 -
こちらがアマミノクロウサギの剥製です。
思ったより小形のウサギで、耳も普通のウサギより小さいのが特徴です。 -
そしてこちらはアマミノクロウサギの巣(発砲ウレタンで巣を型取りしたもの)です。
巣の入り口は25センチ×25センチ、長さは約160センチで、巣穴に雨水が溜まらないよう上に向かって掘られているようです。
施設にはこれ以外に『奄美群島の動植物と人々のくらし』をテーマに、与論島から奄美大島までの島々に生息する生態系や生物などが展示されています。
結構面白いです。 -
そして次に向かったのが大浜海浜公園内にある奄美海洋展示館。
さっそく入館料500円を払って中に入ります。
この施設は、水族館ではなく海洋展示館と呼ばれているのは、海の生き物を見せるために収集して展示している訳ではなく、卵から孵化したのにうまく海に帰れなかったウミガメや、漁師さんの網にかかってしまった珍しい魚などを保護している施設だからだそうです。 -
ここは3つのエリアに分かれていて、こちらは奄美で採取された267種の貝殻やサンゴが展示されているエリア。
-
小さな水槽にはクマノミなどの熱帯魚がサンゴの回りを泳いでいます。
-
こちらの水槽には、今年産まれたアカウミガメも泳いでいます。
この赤ちゃんのアカウミガメも奄美の砂浜で孵化し、海に帰れずに保護されたものです。 -
ここではアカウミガメやアオウミガメへの餌付けができ、私達は15時の餌付け体験に参加することができました。
ウミガメも習慣になっているせいか、餌付け時間前にはエサをもらおうと近づいてきます。 -
エサのレタスをもらってウミガメのそばに投げます。
ウミガメはおとなしいけど、口の近くに手を出すと噛まれることがあるので、エサはカメのそばに投げなければなりません。
ここにいるウミガメは、一番大きなもので17歳。
30歳にならないと卵を産むことができないので、大きく見えてもまだ子供だそうです。
ちなみにウミガメの寿命は人間よりちょっと短い約60年だそうです。 -
その後、ちょっと早いけれどこの日の宿『ホテルビッグマリン奄美』にチェックイン。
-
こちらがホテルのロビー。
とても賑やかなロビーです。 -
そしてこちらが売店です。
面白いことにこの売店には多くの釣り具まで売られています。
この宿は釣り船などのマリンレジャーも行なっているせいかもしれません。 -
そしてこちらには魚拓まであります。
この中央のクエは、全長124センチ、重さが35Kgもあります。
こんな魚を釣ってみたいものです。
でもさすがに夫婦二人では食べきれないな・・・。 -
こちらが客室です。
昨日まで泊まっていたホテルニュー奄美と同様にビジネスホテル並みの狭い客室でした。
ただこのホテルの大浴場は男女別々だったため時間制限なく、お風呂に入ることができました。 -
このホテルは港のそばですので、持ってきたコンパクトロッドとリールを持って夕食まで時間があるので釣りに出かけます。
この頃になるとちょうど雨も止んでいました。
この波止でルアーを使って魚釣りをしたのですが、当たりもなく、風がとても強かったので途中で断念しました。 -
そしてこの日の夕食はホテルのレストランでいただきました。
本当はホテル周辺の居酒屋に出かけていただこうと思ったのですが、名瀬の中心街からちょっと離れていたので、ホテルのレストランでいただくことにしました。本来は1品料理を注文しようと思ったのですが、団体客がいて調理するのに時間がかかるとのことで、ビュッフェスタイルの料理をいただきました。
味は今一で、外に食べに行ったほうが良かったかな? -
レストランはこんな感じで、宿泊客以外のお客さんも受入れているようです。
明日の天気予報は晴れ。
帰宅する日ですが、それまで奄美大島のきれいな海を堪能したいと思います。
この日も買っていた黒糖焼酎を飲んで休みました。
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