2022/10/01 - 2022/10/03
864位(同エリア3836件中)
白熊爺さん
気がつけば随分とほったらかしの旅行記。
溜まりに溜まってしまったので慌てて書きすすめてまいります(汗)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
変な胸騒ぎに急かされるようにして来てしまった大阪。
思えば久しぶりの大阪です。
せっかくの機会なので数年会っていない大阪の知人とも会いましょう。
それと、顔も知らないままに長年交流のあるネット知人にも今回は会いましょうとやってきました。
対人関係がとても苦手な私は普段の生活では人との交流がそれほどあるわけではないのですが、なぜかネット繋がりでは意外に人脈が広いことが今回分かり自分でも驚きました。
そんなことも確認しつつ、大阪の旅の初日は何事もなく無事に楽しくすぎました。
本日は今回の旅行のメインイベントのクルーズに参加します。
このために今回大阪に来たと言っても過言ではありません。
万が一のためにそれ以外のサブプランも今回も一応ありますが
バタバタで来たツメの甘いプランなのでサブプランのツメをあまりしていません。
今回ばかりは何かあったらちょっと困っちゃいます。
行き当たりばったりではないけど、
とてもツメの甘いプランの大阪の船の旅のはじまりはじまり~~
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
2022年10月2日 晴れ
【10月2日の歩行数 未測定】
おはようございます。
自然に目覚めたスッキリした朝です。
昨日は無事に何事も無かったので楽しかったなー。
さてさて、今日の天気はどうかなー。
カーテンを開けたら、、、、
シティビューw
ま、日中は部屋にいないので私的には全然問題なしです。
それに天気も良さそうです。
良かった。東横イン大阪通天閣前 宿・ホテル
-
朝食提供開始時間の6時30分ちょうどに無料の朝食を食べにロビーに降りました。
エレベーターが開くと見えたのは長い列でした。
新世界で炊き出しの列に並ぶ朝という感じになってしまいました。
そう考えると、、
暖かい無料の朝食がいただけるありがたさという事が心と身体にしみました。
あらためて考えると、
この頃は当たり前のように考えていましたが
一食一食、きちんと食べられることが
当たり前のようですが、
実は当たり前ではない。
きちんと食べられることのありがたさを忘れないようにしなければ。
そういうことを思い出した朝でした。東横イン大阪通天閣前 宿・ホテル
-
お腹も心も満たされ今日も元気にお散歩開始です。
着替えの入ったトートバッグを持ってロビーに降りたので朝食を食べた後そのまま散歩へゴー!東横イン大阪通天閣前 宿・ホテル
-
ホテルのはす向かいには芝居小屋があります。
その交差点を左に曲がります。 -
曲がったところにあるのが純喫茶の田園。
今回来たかったお店ですが昨日は開いていませんでしたね。
今はまだ早い時間なので開いていないのかな?
あとでまた来てみます。 -
早朝の新世界はとても静かで清々しいです。
梅田や難波に比べて圧倒的に人が少ないので私にとって移動のストレスがないのが新世界の利点ですね。 -
大和屋1号店の並びは居酒屋も多いですね。
この時間は閉まっていますね。 -
朝日を浴びて立つ通天閣。
新世界に朝が来ました。通天閣 名所・史跡
-
今日も一日新世界を見守ってくださいね。
通天閣 名所・史跡
-
今日の朝一番の訪問場所は通天閣の足元にある、、、
新世界ラジウム温泉新世界ラジウム温泉 温泉
-
この銭湯は朝6時から営業しています。
東京でもなかなか少ない朝湯のある銭湯です。
というか、
朝6時から深夜12時まで営業しています。
これほど長い営業時間の銭湯は東京でもあまりないですね。
うらやましいです。
料金は銭湯なので490円。新世界ラジウム温泉 温泉
-
中に入ると下足箱のあるホールで大きなキリンさんがお出迎えしてくれます。
では入りましょう。新世界ラジウム温泉 温泉
-
フゥ~~。
いいお湯でした。
思った以上に多くの人が来ていました。
小原庄助さんではありませんがやっぱり朝風呂は気持ちいいですよね。
館内は脱衣場も浴室もレトロな感じではありますがとても清潔で広いです。
浴室内はタイル張りのドーム風の造りで天井が高く開放的です。
緩やかな曲線を描くタイル張りの浴槽がいくつもあり色々なお風呂が楽しめます。
浴室内はあちらこちらレトロな素敵な感じのデザインで良い雰囲気です。
壁のタイルもレトロな花柄で可愛い感じです。
特に良かったのが露天風呂で思いのほか広かったです。
周囲には民家が建っていますから、そのお家の窓からは見えるかもしれませんが私的には気になりません。
芸術のためなら裸もいといませんという女優魂ですw
っていうか男湯をのぞいて見たい人ってあまりいないよね。
この露天風呂は屋根がついていますが、一部屋根の無い寝湯の所から通天閣が見えるサプライズがあってとても良かったです。
朝日にキラキラ輝く通天閣を見ながら寝湯に浸かる贅沢さを味わいました。
口コミとここのご主人の話ではここから見るライトアップされた通天閣の眺めが良いらしいです。
今度は夜に来てみたいな。
サウナも無料でしたので入ろうと思って手を伸ばした入り口ドアの所に
「ホモ行為一切禁止!」
という表示が!!
そこにある私のまだ知らない新しい世界にビビってしまい一瞬ひるんでしまいましたw
もしも思い当たるフシのある方はご注意をw
しかしながら幸か不幸かサウナ内では新しい世界に目覚める事もなく快適に汗を流せましたw
ともかく広くて色々なお風呂があるので楽しめました。
大阪の銭湯はレベルが高いなーという印象です。新世界ラジウム温泉 温泉
-
身も心も満足してキリンさんにお礼を言って出ました。
良い銭湯です。
また来たいですね。
っていうかまた来るよ!新世界ラジウム温泉 温泉
-
銭湯の玄関の前には通天閣がそびえていました。
ものすごく良い立地ですね。
さっぱりして足取りも軽くなりました。
ではお散歩に出かけましょう。新世界ラジウム温泉 温泉
-
さっぱりした身体で足取りも軽やかに通天閣本通を行きます。
この時間は閉まっているお店ばかりです。通天閣本通商店街 市場・商店街
-
最近の通天閣本通商店街は観光客目当ての店も増えてきましたね。
この時間まだお目覚め前ですね。
下町なのに意外にお寝坊さんです。通天閣本通商店街 市場・商店街
-
振り返ると通天閣が朝日を背にスックと背を伸ばしています。
では行ってきま~~す。通天閣本通商店街 市場・商店街
-
少し行くと通天閣本通にくっついているアーケード商店街の新世界市場があります。
なかばシャッター通り商店街になっていて閉まってるお店も多いですが開いているお店もあります。
なかなかレトロでディープな感じの商店街で面白いです。
この時間は開いているお店はまだ無いみたいですね。ちょっと寂れたディープな雰囲気 by 白熊爺さん新世界市場 名所・史跡
-
昨夜見たネオンが欠けている事など忘れたかのように、朝日を浴びて青空を背にゲートが生き生きとした表情で立っています。
それにしても空が青い。
気持ちの良い朝です。通天閣本通商店街 市場・商店街
-
恵美須町駅に到着
恵美須町駅 駅
-
恵美須町駅の通路にあったフィギアの自販機。
なかなか関東では見かけない不思議なセレクト、、、、恵美須町駅 駅
-
電車が来ました
OsakaMetro堺筋線 正雀行
恵美須町駅発 8時41分 → 日本橋駅着 8時42分
運賃 180円恵美須町駅 駅
-
日本橋駅に到着。
見慣れないホームの椅子の並び方に違う文化圏の大阪に来た事を実感します。
OsakaMetro堺筋線 正雀行
恵美須町駅発 8時41分 → 日本橋駅着 8時42分
運賃 180円日本橋駅 (大阪府) 駅
-
ピクトグラムも関東と関西ではニュアンスが違うのが面白いです。
例えば、、
この駅のトイレの標識。
なぜかガックリしょんぼりとうなだれています。
間に合わなかったのでしょうかねw
と、見えるのが面白いです。日本橋駅 (大阪府) 駅
-
駅を出ました
日曜の朝なのに通勤してる風の人通りが目立ちます。日本橋駅 (大阪府) 駅
-
駅をまっすく進んでなんばウォークに来ました。
地下鉄なんば駅と日本橋駅を結ぶように続いています。
とても長い地下街です。早朝から夜中まで開いてる便利な巨大地下街。 by 白熊爺さんなんばウォーク 名所・史跡
-
本当にでかい地下街ですねー。
以前は虹のまちって言われてたんですよね。
その頃にもよく来た事があります。
当時から賑わっていましたね。
日吉ミミさんがこの地下街のCMソングを歌ってたんですよね。
ここで頻繁に流されていました。
ちょっと悲しげなメロディーで今思うと妙な感じでした。
ネットでちょっと探してみたらYouTubeにありましたよ。
「あなたと私の虹のまち」
お~さっか~みな~みの~にじ~のまっち~
当時はこのフレーズが頭にこびりつくほどミナミあたりで流れていましたねー。早朝から夜中まで開いてる便利な巨大地下街。 by 白熊爺さんなんばウォーク 名所・史跡
-
この地下街は早朝から開いているお店も割とあります。
さすが商人の町ですね。
こういう部分は東京はダメですよね。
東京は朝に開いてるお店はとても少なくてファストフードか立ち食い蕎麦くらいしか開いてませんよね。
少しは大阪を見習ってほしいものです。早朝から夜中まで開いてる便利な巨大地下街。 by 白熊爺さんなんばウォーク 名所・史跡
-
地下広場に来ました。
昔の虹のまちの頃はこういう広場に噴水があったんですよね。
調べたら3つの広場に噴水があったようです。
今日はここから地上に上がります。早朝から夜中まで開いてる便利な巨大地下街。 by 白熊爺さんなんばウォーク 名所・史跡
-
なんばウォークを上がったところが千日前。
千日前の地名の由来は法善寺が千日念仏を唱えていた事から千日寺とも呼ばれていたことから来たようです。賑やかで活気がある下町的なアーケード商店街 by 白熊爺さん千日前商店街 市場・商店街
-
千日前は日中は賑やかな通りです。
まだ早朝なので歩いている人は少ないです。
お店も開いている所は少ない感じです。賑やかで活気がある下町的なアーケード商店街 by 白熊爺さん千日前商店街 市場・商店街
-
個人的に千日前といえば千日前デパートの火災を連想します。
戦後最悪のビル火災でした。
あの場所は現在ビックカメラのある場所なのでこのアーケードでは無くて千日前通の向こう側になります。
千日前デパートは焼けた後に廃虚のままで随分長い間放置されていたのが記憶に残っています。賑やかで活気がある下町的なアーケード商店街 by 白熊爺さん千日前商店街 市場・商店街
-
千日前アーケードを行くと途中に法善寺の入口があります。
苔が剥がされていました by 白熊爺さん水掛不動 (法善寺) 名所・史跡
-
法善寺入口からお店が続いています。
苔が剥がされていました by 白熊爺さん水掛不動 (法善寺) 名所・史跡
-
大阪らしい旅情を感じる通りですね。
ここは法善寺横丁という名前の通りで、法善寺横丁はこの通りともう一本の通りの2本あリます。
この通りは2本ある法善寺横丁のうちの1本ですが、どちらかというとこの通りでは無いもう1本の通りの方が一般的な法善寺横丁のイメージですね。。法善寺横丁 名所・史跡
-
石畳が整備されてました。
法善寺横丁 名所・史跡
-
飲食店が多い通りです。
法善寺横丁 名所・史跡
-
法善寺横丁を振り返った感じ。
法善寺横丁 名所・史跡
-
法善寺の境内に入ります。
苔が剥がされていました by 白熊爺さん水掛不動 (法善寺) 名所・史跡
-
広くは無い境内にギッシリと建物が建っています。
苔が剥がされていました by 白熊爺さん水掛不動 (法善寺) 名所・史跡
-
では最初にこちらからお参りしましょう。
苔が剥がされていました by 白熊爺さん水掛不動 (法善寺) 名所・史跡
-
こちらにいらっしゃるのが水掛不動尊。
またの名を西向不動明王。
不動明王は大日如来の化身と言われています。
でも十二支でいうと守護仏は、
大日如来は未(ひつじ)と申(さる)
不動明王は酉(とり)
じゃぁ、、
不動明王は大日如来の化身だったら、、
どれがどうなるんでしょうかね??苔が剥がされていました by 白熊爺さん水掛不動 (法善寺) 名所・史跡
-
実は水掛けの歴史は意外と古く無いらしく戦後すぐの頃に始まったらしいです。
ある女性がお供え物がなくて水をかけたことから始まった事らしいです。
それを見た人が真似し出してこうなったという流れらしいです。
ずっと昔からの風習かと思ってましたが意外ですね。
私の場合相手に水をかけるのは喧嘩を売るときくらいでしょうかw
だからこの女性のお供え代わりに水を掛けるという気持ちはちょっと私には理解不能です。苔が剥がされていました by 白熊爺さん水掛不動 (法善寺) 名所・史跡
-
すっかり苔むした不動明王さんですが、横にいる小さな石像2体の顔の部分は苔があまりむしていません。
お顔がまる見えです。
それはなぜかというと、、
今年初めに何者かによって苔を剥がされたからなんですね。
だからお顔が2体ともむき出しになっているのです。
お寺が被害届を出して警察が捜査を始めたところ犯人が自首してきてお寺に謝罪したそうです。
ひしゃくで苔をこそぎとったようです。
悪気はなくて綺麗にしたかったんだとか。
お寺は許したそうです。
でもみなさん真似しちゃダメですよ。
ツルツルピカピカのお不動さんは絵にならないですからね。苔が剥がされていました by 白熊爺さん水掛不動 (法善寺) 名所・史跡
-
洗心水。
お不動さんにかける水はここから汲んでいます。苔が剥がされていました by 白熊爺さん水掛不動 (法善寺) 名所・史跡
-
金比羅堂。
海上交通がメインだった難波の地の守り神として金比羅さんが祀られています。苔が剥がされていました by 白熊爺さん水掛不動 (法善寺) 名所・史跡
-
洗心水のポンプ。
苔が剥がされていました by 白熊爺さん水掛不動 (法善寺) 名所・史跡
-
洗心水を横から見た感じ
苔が剥がされていました by 白熊爺さん水掛不動 (法善寺) 名所・史跡
-
金比羅堂の右奥に見える建物がお初大神と呼ばれるお稲荷さん。
岡山にある最上稲荷をお祭りしています。苔が剥がされていました by 白熊爺さん水掛不動 (法善寺) 名所・史跡
-
水掛不動の横には有名な夫婦善哉があります。
織田作之助の小説で知られてますよね。
夫のダメっぷりがなんだか自分みたいで憎めないのが印象に残る小説でしたw
ここには以前入ったことがありますが2杯分のぜんざいで1人前です。
でもね、、2つ食べても量は少なかったー。
味は思ったよりサッパリ味でした。
店員さんは愛想が良かった印象が残っています。夫婦善哉 グルメ・レストラン
-
この門から出ます。
苔が剥がされていました by 白熊爺さん水掛不動 (法善寺) 名所・史跡
-
門を出て境内を振り返ってみた感じ。
朝早いので人がいない、、、風に見えますが意外に人がたくさん来ていて驚きました。
これも人がいなくなるのを待って撮影しました。苔が剥がされていました by 白熊爺さん水掛不動 (法善寺) 名所・史跡
-
では門を出て右に行きます。
-
すぐにもう1本の法善寺横丁に着きます。
法善寺横丁 名所・史跡
-
こちらの方が一般的な法善寺横丁のイメージに近い通りです。
どちらかというと夜になったら賑やかになる通りです。法善寺横丁 名所・史跡
-
狭い通りに飲食店がギッシリと詰まっています。
道幅が本当に狭いです。
自動車は入れない感じですね。
訪問時にも台車で荷物を搬入しているのを見かけました。法善寺横丁 名所・史跡
-
包丁一本~~サラシに巻いて~~
という歌が昔流行りました。
その舞台がこの通りなんですね。
今だったら、、、
包丁をサラシに巻いて歩いてたら警察官に囲まれちゃいますよねw法善寺横丁 名所・史跡
-
横道も綺麗に石畳が敷かれています。
法善寺横丁 名所・史跡
-
こちら側の横道も綺麗に石畳が整備されています。
以前はこんな感じではなかったような、、、、法善寺横丁 名所・史跡
-
メインの通りも以前はこんなに綺麗な石畳だったかな??
法善寺横丁 名所・史跡
-
こんな看板がありました。
実は法善寺横丁は最近2度の火災があったのです。
平成14年に北側にあった中座の解体工事の時の爆発炎上に巻き込まれた時。
その時に北側のお店が焼けてしまい、そこの復旧工事をしていた最中の平成15年に今度は南側の天ぷら屋さんから出火して南側のお店が焼けてしまいました。
立て続けの2度の火災です。
もう!なんでやねん!って感じですよね。
実は法善寺横丁の道幅は2,7メートルしかありません。
現在の建築基準法の適用なら再建するなら4メートル以上の道幅が必要です。
でも大阪の人はこの狭い道が好きやねんって言う事で、、、、
裏ワザを使いました!
この道路をいったん廃道にしたんです。
そしてこの廃道になった部分も含めてこの辺り一帯を1つの敷地にして、この道路をその敷地の一部という用途にしたのです。
つまり、
広場とか中庭とか公開空き地とかそんなニュアンスなのでしょうかね。
それを書いてあるのがこの看板です。
やるね~ー、さすが浪速の商人w
油断も隙もありゃしないっていう感じですね~~w法善寺横丁 名所・史跡
-
ここは道ではありません。
敷地の一部です。
細長い広場ですw
たまたま道のように見えるだけですw
でもこういう風情ある景観が再現されたのは旅行者にとってはありがたいです。
ちなみにこの通り沿いのお店は有名店が多くて価格帯はちょっぴりお高い感じですかね。
私のお財布事情では気軽に利用することは無理っぽい、、、、
おごってもらわない限り多分無さそうです。法善寺横丁 名所・史跡
-
千日前アーケードに出るゲートがあります。
法善寺横丁 名所・史跡
-
そこには今回の火事と復旧のことが書かれています。
法善寺横丁 名所・史跡
-
ゲートから振り返った感じ。
なかなかの風情ですね。
この狭さが良いんですよね。
でも火事になったら本当に大変そうです。
シャレにならないのでくれぐれも火事には気をつけてくださいね。法善寺横丁 名所・史跡
-
ああー、石畳はやっぱり新調したんですね。
どうりでキレイなわけです。法善寺横丁 名所・史跡
-
こうしてみるとなかなかの旅情を感じる通りです。
本当は夜の方が絵になるので夜に来た方が良いんですけどねー。
宝クジが当たったら来てみたいものですね。
ではその時にまた会いましょう。法善寺横丁 名所・史跡
-
千日前アーケード側からの入り口は非常に狭いので見落しがちです。
法善寺横丁 名所・史跡
-
千日前アーケードに出ました。
人出が少し増えてきました。賑やかで活気がある下町的なアーケード商店街 by 白熊爺さん千日前商店街 市場・商店街
-
千日前アーケードを少し行くとある純喫茶アメリカン。
ここも来たかったのですが先の予定があるので今回はパスです。
でも良い感じの外観の純喫茶です。
お客さんはこんな朝からかなり入っているようですね。
ここは店内での撮影は厳しく限定されてるので要注意です。
店内の様子の撮影は不可で、自分のテーブルのうねのみの撮影になります。
おっかないおばさん店員さんが目を光らせてるので要注意ですよw
でも食べ物も良い感じなのでまた来てみたいお店です。純喫茶 アメリカン グルメ・レストラン
-
サンプルもショーケースもキレイに掃除されています。
良い純喫茶はこれですよね。
ここは次に来たときには入ります。
接客は素っ気ないけど純喫茶ならではの食べ物は満足します。
さすが大阪の純喫茶は欲しいものがあるレベルが高いと実感します。純喫茶 アメリカン グルメ・レストラン
-
千日前アーケードの突き当たりはかに道楽の看板がお出迎え。
賑やかで活気がある下町的なアーケード商店街 by 白熊爺さん千日前商店街 市場・商店街
-
太左衛門橋に来ました。
橋の名前は人の名前のようですが、
寛永3年(1626)に道頓堀の南側に芝居と遊郭が公許され、橋の東南角で歌舞伎の小屋を開いた京都から来た興行師の大坂太左衛門に由来するという事です。
橋自体はそれ以前からあったようですがいつ頃からかは不明のようです。道頓堀川にかかる木製に見える橋 by 白熊爺さん太左衛門橋 名所・史跡
-
木造の橋に見えるように作られています。
この橋は以前から木橋だったそうですが昭和33年に鉄の橋に架け替えられたそうで平成18年に木橋に見えるように改修されたようです。道頓堀川にかかる木製に見える橋 by 白熊爺さん太左衛門橋 名所・史跡
-
太左衛門橋の上から戎橋方面を見てみる。
今日は良い天気で道頓堀も鏡のようです。道頓堀川にかかる木製に見える橋 by 白熊爺さん太左衛門橋 名所・史跡
-
今日はこれからこのとんぼりリバーウォークを歩いてみます。
日差しが暑そうなので日陰側を歩きましょう。道頓堀川にかかる木製に見える橋 by 白熊爺さん太左衛門橋 名所・史跡
-
多左衛門橋の南側の階段を降りてとんぼりリバーウォークに降り立ちました。
道頓堀川にかかる木製に見える橋 by 白熊爺さん太左衛門橋 名所・史跡
-
道頓堀を挟んで向こう側に朝日を浴びてえびすタワーがそびえ立っています。
こうして見ると本当に大きいですね。
昨夜ここから見た大阪の夜景の眺めも良かったです。道頓堀大観覧車 えびすタワー (ドン・キホーテ道頓堀店 ) 名所・史跡
-
ではとんぼりリバーウォークのお散歩のスタートです!
この時間はまだ人は全然いないですね。整備された水辺のお散歩コース by 白熊爺さんとんぼりリバーウォーク 名所・史跡
-
いきなりこんなメッセージが、、、、
ノー!スタンディング!
って、、、そういう意味があるんですか??
知らなかったです。
でもこんな目立つところでする人もいるんですね。
もう、怖いもの無しって感じw整備された水辺のお散歩コース by 白熊爺さんとんぼりリバーウォーク 名所・史跡
-
道頓堀に街の景色が映っています。
とても良い天気で気持ちが良いです。整備された水辺のお散歩コース by 白熊爺さんとんぼりリバーウォーク 名所・史跡
-
戎橋が見えてきました。
整備された水辺のお散歩コース by 白熊爺さんとんぼりリバーウォーク 名所・史跡
-
とんぼりリバーウォークの看板がありました。
先はまだ長いですね。整備された水辺のお散歩コース by 白熊爺さんとんぼりリバーウォーク 名所・史跡
-
戎橋に到着。
整備された水辺のお散歩コース by 白熊爺さんとんぼりリバーウォーク 名所・史跡
-
戎橋の下を行きます。
整備された水辺のお散歩コース by 白熊爺さんとんぼりリバーウォーク 名所・史跡
-
グリコの看板の下を通って行きます。
この時間はこの看板のところに誰も人がいないのがちょっと意外でした。
グリコ独り占めw整備された水辺のお散歩コース by 白熊爺さんとんぼりリバーウォーク 名所・史跡
-
道頓堀は波静か。
街の景色がくっきりと映っています。整備された水辺のお散歩コース by 白熊爺さんとんぼりリバーウォーク 名所・史跡
-
うつ!!
こ、これは、、、
海外のスタジアムのゴミ拾いで有名な日本のイメージは、、、、
日本人は清潔好きという幻想を抱いている海外の方がこれを見たら、、、
「裏切られた!!!」
っていう感じになるんでしょうねw
日本人は外面がいいからw
でも本当の日本ってこんな感じw
誰か世界中に教えてあげてw整備された水辺のお散歩コース by 白熊爺さんとんぼりリバーウォーク 名所・史跡
-
道頓堀橋の下はちょっとした広報スペースになっっていました。
ここも少し散らかっていますね。整備された水辺のお散歩コース by 白熊爺さんとんぼりリバーウォーク 名所・史跡
-
道頓堀の水面が鏡のようです。
整備された水辺のお散歩コース by 白熊爺さんとんぼりリバーウォーク 名所・史跡
-
ここにも立ち小便禁止の張り紙が等しつこいくらいの間隔で貼られています。
トイレの数が少ないのでしょうかね。
それとも外でするのが好き?
これも清潔好きな日本人という幻想を抱いている西洋の方には見せられない光景ですね。
でもこれがリアル日本人w整備された水辺のお散歩コース by 白熊爺さんとんぼりリバーウォーク 名所・史跡
-
青い空と鏡のような道頓堀。
爽やかな日です。
歩いていてとても気持ちが良いです。
道頓堀の水も昔のような匂いはしなくなりましたね。整備された水辺のお散歩コース by 白熊爺さんとんぼりリバーウォーク 名所・史跡
-
昨夜船から見たラブホがありました。
明るい陽の下で見てもやっぱり派手な装飾ですね。整備された水辺のお散歩コース by 白熊爺さんとんぼりリバーウォーク 名所・史跡
-
大黒橋に来ました。
整備された水辺のお散歩コース by 白熊爺さんとんぼりリバーウォーク 名所・史跡
-
大黒橋をくぐります。
整備された水辺のお散歩コース by 白熊爺さんとんぼりリバーウォーク 名所・史跡
-
大黒橋をくぐると行き止まりでした。
-
上に上がります。
整備された水辺のお散歩コース by 白熊爺さんとんぼりリバーウォーク 名所・史跡
-
目の前には道頓堀2丁目商店街がありました。
食べ物屋さんが多く集まる通りです。
ここを少し行くと道頓堀出世地蔵尊がありますが今日は行かないです。 -
この道頓堀ネオンサインは現存するネオンサインの中でも最古に近いかなり古いものだそうです。
-
大黒橋を渡ります。
クラシカルな石造りの橋 by 白熊爺さん大黒橋 名所・史跡
-
古そうに見えますが平成24年にできた橋だそうです。
デザインは先代の橋のデザインを参考にしたようです。クラシカルな石造りの橋 by 白熊爺さん大黒橋 名所・史跡
-
大黒橋の上から戎橋方面を見てみました。
どこまでもまっすぐな道頓堀。
この道頓堀は大阪城の外堀としてすでに開削されていた東横堀川と木津川を結ぶために開削されたようです。
道頓堀の名前の由来はこの開削を任された安井道頓(成安道頓)からきているそうです。
でも工事半ばで大坂の陣で戦死したため違う人が事業を引き継いで完成したそうです。
完成した当初は違う名前で呼ばれていたのを大坂城主の松平忠明が道頓の死を追悼し道頓堀と名付けたそうです。クラシカルな石造りの橋 by 白熊爺さん大黒橋 名所・史跡
-
大黒橋を渡りました。
ここから再びとんぼりリバーウォークを行きます。
この辺りにはなぜかベトナム人の若者が大勢集まっていました。
この辺りで何かあるのでしょうか?
あまりの多さにちょっとビビってしまいました。
そういえば今回街を歩いて感じたのは、なぜが大阪はベトナム人の若者が多い感じがしました。整備された水辺のお散歩コース by 白熊爺さんとんぼりリバーウォーク 名所・史跡
-
道頓堀の向こうに先ほどいた場所が見えます。
整備された水辺のお散歩コース by 白熊爺さんとんぼりリバーウォーク 名所・史跡
-
高速の下をくぐります。
整備された水辺のお散歩コース by 白熊爺さんとんぼりリバーウォーク 名所・史跡
-
高速といっても結構低いですね。
整備された水辺のお散歩コース by 白熊爺さんとんぼりリバーウォーク 名所・史跡
-
高速を抜けるとなんばハッチが見えました。
まるで新興宗教の建物のようです。整備された水辺のお散歩コース by 白熊爺さんとんぼりリバーウォーク 名所・史跡
-
右手には船のデッキのようなものが見えます。
整備された水辺のお散歩コース by 白熊爺さんとんぼりリバーウォーク 名所・史跡
-
深里橋の階段を上がります。
整備された水辺のお散歩コース by 白熊爺さんとんぼりリバーウォーク 名所・史跡
-
階段の上には喫茶店がありました。
珈琲艇キャビン
さっきの船のデッキに見えたのはここのお店のデッキです。
かなり昔からあるようで店内も船を思わせる作りのようです。
私は入ったことはありません。珈琲艇キャビン グルメ・レストラン
-
四つ橋筋の向こうになんばハッチが見えます。
-
四つ橋筋を渡ります。
-
四つ橋筋を渡りました。
ここからとんぼりリバーウォークに入ります。整備された水辺のお散歩コース by 白熊爺さんとんぼりリバーウォーク 名所・史跡
-
この階段を下ります。
整備された水辺のお散歩コース by 白熊爺さんとんぼりリバーウォーク 名所・史跡
-
目の前になんばハッチが見えます。
整備された水辺のお散歩コース by 白熊爺さんとんぼりリバーウォーク 名所・史跡
-
とんぼりリバーウォークもいよいよ終盤です。
整備された水辺のお散歩コース by 白熊爺さんとんぼりリバーウォーク 名所・史跡
-
こちらに行きます。
整備された水辺のお散歩コース by 白熊爺さんとんぼりリバーウォーク 名所・史跡
-
こうしてみるとなかなか変わった建物です。
3階から6階までがライブホールになっています。
できた当時来た事がありますがお店がたくさん入っていました。
今は何もない感じで事務所だけのようです。整備された水辺のお散歩コース by 白熊爺さんとんぼりリバーウォーク 名所・史跡
-
これをみて宇宙家族ロビンソンを連想してしまう世代です。
整備された水辺のお散歩コース by 白熊爺さんとんぼりリバーウォーク 名所・史跡
-
右のお店の部分がかなり遊歩道に侵食してきていて歩きづらい感じになっていました。
整備された水辺のお散歩コース by 白熊爺さんとんぼりリバーウォーク 名所・史跡
-
ここは昨夜乗船したクルーズ船から見たときはなかなか良い感じでした。
暑い夏の夜とかには良さそうなロケーションですね。整備された水辺のお散歩コース by 白熊爺さんとんぼりリバーウォーク 名所・史跡
-
あの橋を渡ります。
整備された水辺のお散歩コース by 白熊爺さんとんぼりリバーウォーク 名所・史跡
-
吊り橋なんですね。
大きな橋がこれくらいの細いケーブルで持ち上げられているのが不安と言えば不安です。整備された水辺のお散歩コース by 白熊爺さんとんぼりリバーウォーク 名所・史跡
-
では橋を目指します。
整備された水辺のお散歩コース by 白熊爺さんとんぼりリバーウォーク 名所・史跡
-
階段を上がって、、
整備された水辺のお散歩コース by 白熊爺さんとんぼりリバーウォーク 名所・史跡
-
踊り場から見下ろしてみました。
整備された水辺のお散歩コース by 白熊爺さんとんぼりリバーウォーク 名所・史跡
-
階段を上がりました。
橋からはツタが垂れ下がっています。浮庭橋 名所・史跡
-
吊り橋は意外に大きいです。
浮庭橋 名所・史跡
-
さっき来た方面。
もうこんなに高くなっています。浮庭橋 名所・史跡
-
うきにわばし
ネーミングは一般公募で応募総数が343通。
多いんだか少ないんだか、、、
微妙な数ですね。浮庭橋 名所・史跡
-
浮庭橋
平成20年12月に開通したようです。
デザインコンペで60作品の中から選ばれたそうです。
内藤俊彦さんという方の作品のようです。浮庭橋 名所・史跡
-
橋の上は広いです。
ボードウォーク風の床です。
植え込みなんかもあります。浮庭橋 名所・史跡
-
まさかの木も植えられています。
浮庭橋 名所・史跡
-
かなり大きな吊り橋です。
2本のワイヤーだけで本当に大丈夫かな??浮庭橋 名所・史跡
-
草も生えていて橋の上という感じがしないですね。
浮庭橋 名所・史跡
-
下も見えるようにはなっています。
でもガラス部分が汚れているので綺麗には見えないです。浮庭橋 名所・史跡
-
橋の上からの眺めはとても良いです。
浮庭橋 名所・史跡
-
さっき来た場所がもうあんなに小さく見えます。
浮庭橋 名所・史跡
-
ここにも木が植えられています。
なんども言うけど重量的には大丈夫なんでしょうかね?浮庭橋 名所・史跡
-
なんばハッチが近くなってきました。
この辺り一帯は湊川リバープレイスというエリアです。浮庭橋 名所・史跡
-
湊川リバープレイスに到着。
今日はマーケットをやってるようです。 -
ズンジャカズンジャカとラップ系の音楽がかかっています。
ざっくり歩いて見てみたらB-BOY系のファッション関係のお店がメインのような感じでした。
でもラップって、、、
私の世代ではアベック歌合戦のトニー谷の
「あなたのお名前なんてーの?」
「●●と申しますー!」
「サイザンス!サイザンス!」
と全く同じに聞こえてしまうんですよねw
逆にトニー谷凄い!って事ですよね。 -
とんぼりリバーウォークもここで終点です。
無事歩けました。
良かったです。整備された水辺のお散歩コース by 白熊爺さんとんぼりリバーウォーク 名所・史跡
-
今日はここからクルーズ船に乗船します。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
大阪は実はクルーズ船がとてもたくさん出ています。
この看板以外の会社のも沢山あります。
また季節限定のコースも遠くまで行ったりといろいろ出ているので船好きにはたまりません。
これほどたくさんのクルーズ船が出ている街って日本では他には無いのではないでしょうかね?話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
クルーズ船の予約は昨日スマホで完了しているので今日はチケットを受け取ります。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
この船がそうかな?
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
まだちょっとオープンには早いようで閉まっているようです。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
ま、場所がわかったのでとりあえずは安心しました。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
窓口が開く時間までこの辺を散歩してみます。
-
浮庭橋はでっかい橋です。
かなり重そうだけど本当にこんな細いワイヤーで大丈夫なのでしょうかね?浮庭橋 名所・史跡
-
このあたりは広いボードウォークになっていて気持ち良いです。
-
船が行き交っていますね。
船を見ているだけでも楽しめます。
と、言いながらも日当たりが良すぎるので少し暑いです。
移動しましょう。 -
大階段を登ってなんばハッチに上がってきました。
なんばHatch(なんばハッチ) 名所・史跡
-
ここ3階もちょっとした広場になっっています。
今日はライブがあるようで女性の列がなんばハッチの入り口にできていました。なんばHatch(なんばハッチ) 名所・史跡
-
この3階の広場も意外に広いです。
なんばHatch(なんばハッチ) 名所・史跡
-
こちらが戎橋方面です。
なんばHatch(なんばハッチ) 名所・史跡
-
右から左に見てみます。
なんばHatch(なんばハッチ) 名所・史跡
-
正面がさっき来た場所のレストラン。
なんばHatch(なんばハッチ) 名所・史跡
-
左が浮庭橋。
なんばHatch(なんばハッチ) 名所・史跡
-
浮庭橋から広場につながっています。
なんばHatch(なんばハッチ) 名所・史跡
-
下の広場に人が集まっています。
なんばHatch(なんばハッチ) 名所・史跡
-
広場ではB-BOY系ファッションのマーケットが開催されています。
こういうやんちゃな感じのファッションは若い男の子が着ると可愛いけど、いい年のオッサンがたまに着てるのを見ると、、、
ほとんど反社会勢力に見えちゃいますねw
くれぐれも気をつけてwなんばHatch(なんばハッチ) 名所・史跡
-
ここがなんばハッチの3階にあたるようです。
なんばHatch(なんばハッチ) 名所・史跡
-
なんばハッチの中に入ってみましたが、最後まであったカフェも閉店しているようでした。
あとはガラーンとしていました。
外にはたくさん人がいるのに、何か良い使い道ってないのかな?
いい時間になってきました。
ではそろそろチケット売り場に戻ってみましょう。なんばHatch(なんばハッチ) 名所・史跡
-
今日はこのクルーズに乗船します。
落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース
今回の旅はこれに参加するために来たと言っても過言ではありません。
今回の旅行のメインイベントです。
実はこのコースは以前にも乗船したことがあって、その時とても楽しかった覚えがありました。
その感覚を思い出したので今回大阪にやってきたという事なのです。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
このコースは時計回りで大阪の都心の運河をぐるりと回ります。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
窓口で昨夜スマホで予約した画面を見せて無事チケットを入手できました。
一本松海運
落語家と行く なにわ探検クルーズ
料金 3000円
出港時間は12時ちょうどです。
所要期間は90分です。
天気予報を見ながら天気が大丈夫そうだったので昨夜スマホにて予約しました。
前回天気がイマイチだったので今回はギリギリまで空模様を確認して粘ってみました。
インバウンドが来ていないから多分空いてるだろうと予想しての事です。
幸い席に空きがあって良かったです。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
無事チケットを入手できてホッとして道頓堀を見ていたらクルーズ船がお客さんを乗せて走って行きました。
-
楽しそうです。
乗船時間までまだ時間があるので周辺を散歩してみます。 -
住吉橋まで来てみました。
ここからは浮庭橋が見えます。
船の乗り場はあのあたりです。住吉橋 名所・史跡
-
ふと下を見るとお魚さんがいます。
住吉橋 名所・史跡
-
かなり大量のお魚さんです。
住吉橋 名所・史跡
-
魚が戻ってこられるくらい水がきれいになったという事ですね。
住吉橋 名所・史跡
-
そろそろ戻りましょう。
橋を戻ったらこんな看板が!
ヒィッ!!
思わずお尻を両手でガードしちゃいましたw
今朝の銭湯でもそうでしたが大阪ではそういった文化が花開いているのでしょうかねw
まぁ、東京よりは古くからいろいろな文化の花開いた街なので文化の多様性があるのでしょうね。
そういった意味では東京はまだまだ文化的には関西ほどには文化が熟していないのかもしれません。
私が新しい世界の扉を開く日が果たして来るのでしょうか?(←来なくても困らないですがw) -
湊川リバープレイスに戻ってきました。
あの重そうな吊り橋の支えがこれだけで大丈夫なのかちょっと心配になっちゃいます。浮庭橋 名所・史跡
-
私の乗船する船が来たようです。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
ゆっくりと接岸しています。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
静かに静かに回転して行きます。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
接岸完了。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
船の名前は「ほたる」
一本松海運の船です。
ずいぶん平べったい船です。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
ここから乗船します。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
チケットを見せて乗船します。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
天井はガラス張り。
開放的でいいですね。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
船はここから乗船します。
船というより潜水艦みたいですね。
さあ乗船です!
ドキドキします。
階段を慎重に下りて行きます。
下がっているのに乗船とはこれいかにという感じです。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
階段を降りて入った船内は、外から見た印象より意外に広くて明るいです。
船内空間に圧迫感が無いのがとても良いです。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
乗車している人も思ったよりも多いですね。
半分くらいの席が埋まっているようです。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
団扇をもらいました。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
裏はこんな感じ。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
前の椅子は、、
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
背もたれ部分がテーブルになります。
右手前のQRコードを読み込むと、、、話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
船内販売のメニューが出ます。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
お値段はまあまあ良心的です。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
ちなみに船内にトイレがあるので飲んでも大丈夫ですw
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
私はお水を注文しました。
200円です。
まあまあ良心価格です。
冷え冷え状態での提供だったのが嬉しかったです。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
ではでは出発です。
船は岸壁をじょじょに離れていきます。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
船内はとても明るいです。
ガイドしてくれるのは上方落語の噺家さん。
上方落語の特有の柔らかい語り口なので、江戸落語のメリハリ効いた口調に少し圧を感じてしまう私にとっては緊張感が少ないので私的には好きな雰囲気です。
本日案内してくれるのは桂きん太郎さんでした。
ベテランの域に達しているのか客あしらいがとても上手で引き込まれました。
聞けば今田耕司さんと同期という事で、早速自虐ネタでお客の笑いを取っていました。
さすがツカミはオッケーですね。
この方は一事が万事で客の反応を見ながら解説してくれるのでとても引き込まれます。
普通のガイドさんではここまで乗客の関心を引き込むのは難しいでしょうね。
さすが喋りのプロですね。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
窓を閉めます。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
ゆっくりと窓が上がっていきます。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
この船は空調もついているので窓を閉めるようです。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
窓が閉まりました。
実はこれ、客室が上下して窓が開閉しているんです。
つまり客室は船に固定されていなくてカプセル状に船に付けられていて客室自体が上下する船なのです。
例えるならサンダーバード2号(桂きん太郎さんもそういう例えをしていました)のような構造ですね。
そういう構造なので他の船では通過できない橋脚の低い橋でも客室を低くして通過できる船なのです。
それに船自体も川の水を入れて船体自体を潜水艦のように低くできるので難関だった橋も通過できるようになりました。
そういった優れものの船です。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
ガラス天井から見上げた上の見晴らしが良いです。
早速右手に見えたのが浮庭橋からも見えたエルザグレース 堀江タワー。
38階建てのタワマンです。
お値段もお高い感じのようです。
上の階は億ションみたいですよ。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
西道頓堀橋をくぐります。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
なかなか低い橋です。
なにわ筋に架かっている幅の広い橋です。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
西道頓堀橋をくぐるとすぐに管がスレスレ!
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
次に見えてきたのが、、
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
このコースでの見どころの一つの道頓堀川水門。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
かなりデカイです。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
ちょっとしたスペースファンタジーの世界に迷い込んだような感じです。
まるでマザーシップに吸い込まれる宇宙船のような感覚です。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
ここの水門はパナマ運河と同じ構造で船の前と後ろの門を閉じて水位を変える方法です。
今はこの高さですが、、、話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
徐々に水位が上がってきました。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
ここまで水位が上がったので前の水門が開いて出航です。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
ゆっくりと船が動き出しました。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
水門を通過します。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
ドキドキしますね。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
水門を通過しました。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
広い川に出ました。
木津川ですね。
左に見えるのが大正橋のようです。
今の道頓堀は木津川よりも水位が低いということになるんですね。
道頓堀はここともう一ヶ所の水門で閉じられていて常に水位が一定になっています。
でも時々水位の高い時に水門を開いで外の水を入れて水の入れ替えをしたりするそうです。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
船は右に曲がり進路を変えて木津川を上っていきます。
広い川のクルーズは良い気持ちです。
バンコクのチャオプラヤ川のクルーズのような感じですね。
書いていて思い出したことがあって、
随分昔に(多分35年以上前)乗ったバンコクのクルーズで米運搬船を改造したチーク材の木造船のクルーズは今まで乗ったクルーズの中で一番心に残ってますねー。
乗客は少人数で踊りも少人数で優雅。
料理もピカピカのチーク材の冷んやりした床に座りながらの銘々膳で供されて優雅な感じでした。
靴を脱いで風を感じながら踊りを見ながらの食事をとるという形式も日本人には馴染み深くリラックスできました。
デザートは何かの葉に包まれた和菓子のようなお菓子で上品で優雅なお味。
今でもあったら乗りたいですねー。
でも今では採算に合わなさそうですけどね。
多分もう無いでしょうね。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
ここは水路が交差してる感じですね。
正面にあったのが若松橋のようです。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
さらに右に進路を変えて船は川幅の広い木津川を上って行きます。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
奥にチョロリと見えるのが大阪ドームですね。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
今では京セラドーム大阪という名前でしたっけ?
コンサートで観客がジャンプしたら周辺がものすごく揺れるのでジャンプ禁止になったのは有名な話ですね。
この辺りの地盤は沖積地の末端にあたりますから土の粒度も小さいのでこんにゃくのように弱いんですよね。
それで地面がよく揺れてしまうんです。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
大阪ドーム前歩道橋が見えてきました。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
大阪ドーム前歩道橋をくぐります。
今にも折れそうな華奢な橋です。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
結構日差しは強いです。
船内は冷房が入っているのでそれほど暑くないのが良いですね。
木津川沿いにもタワマンが建ち始めていますね。
右手に見えるのがヴィークタワー南堀江というタワマンです。
32階建で265戸が入居しているようです。
こんな地盤の緩いところに建てて、地震とかで液状化とかしないのかな?揺れないのかな?と余計なお世話の心配をしてみる。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
千代崎橋をくぐります。
この千代崎橋の左手あたりにはかつて松島遊郭があったそうです。
今は何も残っていないそうです。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
伯楽橋が見えてきました。
伯楽橋は元々は市電を通すためにかけられた橋だそうですが現在は拡張して架け替えられているようです。
市電はもう走ってないです。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
伯楽橋をくぐります。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
伯楽橋を越えると左にはグラウンドなど運動施設がある広い松島公園が見えます。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
大渉橋(おおわたりばし)をくぐります。
昭和4年にできた橋のようです。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
しばらく行くと木津川大橋があります。
真ん中に地下鉄が走っていて上に高速が走っています。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
木津川大橋をくぐった左側にはかつて川口居留地があって西洋人が多く住んでいたそうです。
しかしすぐに皆んな神戸に行ってしまいました。
なぜかというと木津川の川底は浅いので大型船が通行できないということがわかったためです。
西洋人が去った後に来たのが中国人。
その後ここら一帯は中華街になったそうです。
ただこの辺りにできたのは中国の貿易会社ばかりだったので我々が考えるような飲食店が立ち並ぶ中華街とは趣が違ってオフィス街だったようです。
現在は普通の街で中華街の痕跡もないようです。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
右手に阿波座ライズタワーズフラッグ46がそびえ建ってます。
46階建てのタワマン。
免震構造だそうです。
でも敷地内は液状化するんだろ~な~などと縁起でもないことを密かに考えてる私ですw話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
左手に日本聖公会 川口基督教会が見えます。
川口居留地を忍ばせる数少ない建物です。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
木津川橋をくぐります。
元々の橋は慶応4年(1868)に架けられたと考えられています。
その後川口居留地の開設にともない明治9年に鉄製の橋に架け替えられそうです。
この橋は歩道と車道が分けられた最初の橋だったようです。
その後市電を通すため立派なアーチ橋に架け替えられて、現在の橋は昭和41年に高潮対策で架け替えられたそうです。
橋に歴史ありという感じの波乱万丈の橋ですね。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
昭和橋に来ました。
昭和7年に市電路線のために架けられたそうです。
ただこの橋は川に対して斜めに架けられているので大変な難工事だったらしいです。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
昭和橋は大きなアーチ橋なので軟弱地盤のこの辺りの対策として両側に25メートルくらいの木の杭を1000本以上打ち込んで地盤を強固にしたそうです。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
昭和橋をくぐります。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
昭和橋の下もかなり低いです。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
昭和橋の橋の打ち込まれた鋲まですぐ近くに見えます。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
昭和橋をもうすぐ抜けます。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
ようやく抜けました。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
昭和橋を抜けたところで土佐堀川に合流します。
急に視界がひらけて感動します。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
左手に端建蔵橋が見えます。
この橋をくぐっていきます。
この橋をくぐった辺りから土佐堀川と堂島川合流して安治川になります。
この昭和橋、端建蔵橋とこれからくぐる船津橋のあたりは宮本輝さんの小説「泥の河」の舞台になっているので知られていますね。
映画にもなったのでご存知の方も多いかと思います。
小説も映画もとても良くできていて切なくなってしまう作品でしたね。
そういう思いで船の上からこの景色を眺めて改めて泥の河の世界に浸りました。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
端建蔵橋をくぐり安治川に入ると船は大きく右に航路を曲げていきます。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
船は時計回りに大きく進路を変えていきます。
安治川を左に見て船は右に回っていきます。
安治川はとても大きな川だということが実感できますね。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
左手に中央卸売市場前港があります。
時折ここからイベントクルーズが出ているようです。
この奥には大阪市中央卸売市場があります。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
進路を変えた船は安治川を離れて堂島川に入っていきます。
ここで船津橋をくぐります。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
船津橋をくぐったら堂島川を進んでいきます。
右手は中之島です。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
上船津橋をくぐります。
ここは新なにわ筋に架かっている橋です。
幅の広い道なので橋の幅も広いです。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
右手に中之島センタービルが見えてきました。
1975年にできた当時は大阪で一番高いビルでした。
大阪の超高層ビルの最初の頃にできたビルです。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
右手にザ・パークハウス中之島タワーが見えてきました。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
右手に見えるザ・パークハウス中之島タワー。
55階建てのタワマンです。
894戸も入ってるみたいです。
ある意味一つの町くらいの人がここにギュウギュウに詰まってるんですね。
しかもパークハウスってお高いイメージがありますよね。
お金のある人って意外に沢山いるもんなんですねー。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
左手に見えるのがキングマンション堂島川。
43階建てのタワマン。
384戸だそうです。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
右手に見えるのが大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)。
ホールや会議場などが入ってるようです。
イベントカレンダーを見てたら12月に松山千春さんのコンサートもここでやるみたいですね。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
堂島大橋をくぐります。
あみだ池筋に架かる橋です。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
堂島大橋をくぐりました。
右手に見えますのは~~
リーガロイヤルホテル(大阪)でございま~す。
という紹介が似合う大阪の老舗ホテルですね。
かつては大阪の迎賓館という位置付けでしたね。
最近は海外のゴージャスなホテルの進出で影が薄くなりましたが老舗の力量があると信じています。
私は自分のお金では泊まった事はないですが、、、、
実はご招待でちゃっかりw
ここにはタダで何度か泊まらせていただきました。
ありがたや~~~w
スタッフの目配りが老舗ならではの経験値の蓄積と共有を感じ、さすがだな~と恐れ入った記憶があります。
なかなかマニュアル化しにくいケースバイケースの気づきと対処は老舗ならではなんだなーと実感した覚えがあります。
そういった意味でも頑張って欲しいホテルですね。
応援してます!
自分のお財布では泊まれないけどねw話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
左手に見えるビル群。
右はクレヴィアタワー中之島
36階建てのタワマン
左はリバーサイドタワー中之島
31階建てのタワマン
2棟の間に面してる部屋はタワマンといっても向かいの部屋しか見えないという、、、、
ほとんど神田川の四畳半のアパートと景色は変わらない感じですよねw話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
玉江橋をくぐります。
この橋はなにわ筋に架かる橋です。
元禄時代の堂島開発で架けられたという古い歴史もあるようです。
その後流失、消失を繰り返し昭和44年に高潮対策で架け替えられ平成3年に改修されたそうです。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
玉江橋をくぐると左手に大きなビル群が見えてきました。
「ほたるまち」と呼ばれるエリアです。
与謝蕪村の
「淀船の 棹の雫も ほたるかな」
からインスパイアされたネーミングらしいです。
雫がしたたる光景が目に浮かぶとても良い句です。
与謝蕪村は私も大好き。
与謝蕪村は都島の毛馬の出身でここからもそれほど遠くないですね。
「春風や 堤長うして 家遠し」
の碑が毛馬閘門のそばに今でもありますね。
この句も大好きです。
複雑な生い立ちを忍ばせる句で思わずグッときちゃいます。
短い言葉でこういう視覚的な面と心情表現ができるってすごいですねー。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
ほたるまちにはABC朝日放送もあります。
手前はABCホールです。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
手前は堂島リバーフォーラムでホールやギャラリーがあるようです。
レコード会社のビーイングがやってるようです。
B'zとかZARDとかの会社ですね。
ビーイングはレコード会社でありながら実はとんでもないくらいの不動産王なんだそうです。
レコード業界の収入よりも不動産所得の方が多いという話を聞いたことがあります。
高層ビルは住居のようです。
ザ・タワー大阪
49階建てで560戸のタワマンです。
ここの低層部は堂島クロスウォークという名の商業エリアです。
お店の数はそれほど多くはなさそうでした。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
ほたるまちの先にあるのが
左はリバーレジデンス堂島
堂島リバーフォーラムの上に建っている14階建ての共同住宅。
奥は大阪中之島合同庁舎。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
右手に見えるのが関西電力(株)本店。
やたらと電気を使いそうなビルですね。
太陽光発電とかしたら良いのに、なんて考える私は貧乏人根性丸出しですねw話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
田簑橋が近づいてきました。
橋のたもとに見える松の木の足元に蛸の松 碑があります。
蛸の松は明治の頃まであった松の木で現存していれば推定樹齢400年の大きな松の木だったそうです。
今は新しい松と記念碑があります。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
左手に見えるのが大阪中之島合同庁舎。
検察庁とかが入ってるビルです。
なんとも、、、
権力の象徴とでも言いたげな建物に入っているんですね、、、
その強心臓と鉄面皮なのはよく理解できました、、、、
どうりで、これではいくら税金があっても足りないわけです、、、、
大阪には公費で作ったはいいけど使い道のない建物が山ほどあるのに、、、、
こんな一等地ですぐに借り手が付きそうなビルにちゃっかり入っちゃうなんて、、、
ちゃっかりな私も脱帽ですね、、、
東京もそうだけど大阪の人も公務員のやりたい放題には寛大ですね。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
田簑橋をくぐります。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
振り返ると検察庁が睨みを利かせています。
怖い怖い、、、話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
右手には高層ビルがぎっしりと建っています。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
こういうこれ見よがし的な光景はどことなく発展途上国の強がりような感じがしないでもないですね。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
右手に見えるビル群は中之島側になります。
右は中之島ダイビル。
35階建てのオフィスビル。
左は中之島三井ビルディング。
31階建てのオフィスビル。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
まだまだ高層ビル群は続きます。
この中之島一帯はかつて淀川、安治川、木津川の水運の要所で物流の拠点だったそうで諸藩の蔵屋敷が立ち並んでいたそうです。
明治になってそういった蔵屋敷が払下げになって大阪市役所や公会堂や企業などに利用されるようになったそうです。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
右手の中之島側にフェスティバルシティーが見えてきました。
四つ橋筋をはさんで2本のタワーが建っています。
手前がフェスティバルタワー・ウエスト。
ホテルのコンラッドがあります。
奥がファスティバルタワー。
フェスティバルホールがあります。
〝経済と文化・芸術を未来へとつなぐ「クリエーティブ拠点」となります。〟
という謳い文句らしいです。
以前ここにあったフェスティバルホールは音の良さで有名ななホールでしたね。
音にこだわる山下達郎など音にこだわりのあるアーティストからは建て替えに反対の意見が相次いでいました。
音の回り具合が「奇跡」と言われるほどのホールでした。
今は2代目ホールがこの中にできています。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
左手に堂島川の上を走る高速道路が見えてきました。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
渡辺橋をくぐります。
上には高速道路。
奥には高層ビル。
都会の風景ですね。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
渡辺橋をくぐりました。
左のビルはアクア堂島。
一見3棟のビルに見えますが2棟のビルで構成されているというトリッキーなデザインが面白いです。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
手前右はフェスティバルタワー。
奥右が大阪三井物産ビル
23階建てのオフィスビル。
奥左が中之島セントラルタワー
28階建てのオフィスビル。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
左手にぽっかり空が広い部分がありますがここにはクラブ関西があります。
大阪の財界人の交流クラブですね。
下流老人の私には縁がない世界です。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
そのクラブ関西のところから大阪駅前のマルビルが見えました。
一度泊まったことがありましたが廊下や室内も丸かったのは面白かったです。
ちょっと宇宙船の中にいるような面白さを感じました。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
中之島ガーデンブリッジ。
歩行者専用の橋です。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
次に通ります大江橋が見えてきました。
御堂筋に架かる趣のあるアーチ橋です。
実はここがこのコースの一番の難所。
今回のコースで1番橋脚の低い橋です。
しかも今日は思った以上に水位が高いようで、
もしかしたら通れない場合もあります。
その時は引き返しますという話を噺家さんがしていました。
もし引き返す時は船長の最初の読みが悪かったということで攻めるなら船長を攻めてください、というまさかの仲間を差し出すw
これには船内の乗客は大受けしました。
さすが話のプロです。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
ここでBGMが不穏な感じの音楽に変わりました。
映画「ジューズ」の音楽みたいな感じです。
ズンズン!ズンズン!ズンズン!
ドキドキしてきました。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
船は速度を落としました。
ゆっくりゆっくり進んでいきます。
みなさん固唾を飲んで静かになっています。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
静かになった原因は、、、
見上げた橋の裏!!
こすった傷跡がたくさんあります!!話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
ガリガリという音が聞こえそうな傷跡です!
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
天井は本当にスレスレです。
傷もたくさんあります。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
見上げると結構深い引っかき傷がクッキリ!
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
そろーりそろーりと船は行きます。
緊張しすぎて肩がこっちゃいます。
引っかき傷は無数にあります。
引っかかっても船は強引に橋を抜けたのが目に浮かびます。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
やっと外の明かりが見えてきました。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
半分船体が抜けました。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
船がようやく抜けました。
フゥ~~、、、やれやれ、、、
結構肩凝っちゃいましたw
振り返ってビックリ!!
あんなに狭いところを通ったんですか?
あれでは普通の船と言うよりも手漕ぎのボートでもギリギリそうです。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
ほとんど橋の下は水没してる感じでしたね。
この船は川の水を入れて船体を沈めて潜った状態で通ったんですね、きっと。
これでは確かに他の普通の船では通行できませんね。
全くたいした船です。
堂島川のリバークルーズもいくつかありますが大江橋で引き返すコースばかりなんです。
これでやっと謎が解けました。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
水晶橋を通過します。
この橋が最初に作られた昭和4年には当初の目的は橋としてではなく、河川の浄化の目的の堂島川可動堰というゲートとしてでした。
その後利用者のために改修をして現在では手続きもして橋として使われているそうです。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
水晶橋は頭の上がゆったりとしています。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
水晶橋をくぐったところで船の天井を開いてくれました。
前の方から天井が開くようです。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
スルスルと前の方からゆっくりと天井が開いてきます。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
青空が綺麗。
新鮮な空気が入ってきてホッとする感じです。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
天井をフルオープンで船は進みます。
今日は快晴で青空が気持ち良いです。
私が参考にしている天気予報の天気jp.も当たる確率が少しは上がっているのかなw話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
鉾流橋をくぐります。
最初の橋は大正5年かけられ、現在の橋は昭和4年にできたそうです。
昭和55年にクラシックなデザインの装飾に整備されたようです。
橋の名前からもわかるように天神祭の宵宮に神鉾を川に流す行事「鉾流しの神事」は現在もこの鉾流橋のたもとで行われているのだそうです。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
右手の席からは中之島の風景がよく見えるようです。
座る席のチョイスに失敗しました。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
難波橋をくぐります。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
難波橋のたもとのライオンさんも見えますね。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
頭上に高速道路が走っています。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
ここで天井を閉めるようです。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
天井のガラスがずるずると前へ閉まって行きました。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
あらあら残念。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
こうしてみるとこの船は意外に長さがありますね。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
間も無く天井が閉まりました。
残念です。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
と、思っていたら窓が開き始めました。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
スルスルと窓が下がって行きます。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
ということは客室が上昇しているという事でしょうか?
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
そう言われれば、、、
目線が上がっているかも、、、話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
窓が開くと川風が抜けて気持ち良いです。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
快調に船は進みます。
川風も爽やかに吹き込んでいて気持ち良いです。
天神橋が見えてきました。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
天神橋をくぐります。
天神橋筋と松屋町筋をつなぐ橋ですね。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
向こう側に噴水が見えますね。
なかなか勢いよく水を噴き出しています。
この噴水は安藤忠雄さんのアイデアだったらしいです。
でも私思うに、、、
ちょっと惜しい!!!
どうせならせっかく作るんだからシンガポールのマーライオンみたいなシンボリックな感じで作ると皆さん写真を撮りに来て名所になるのになーって思いました。
例えば、、、
両手広げたグリコ像の口から噴射!
とか
くいだおれ人形の口から噴射!
または
ゴジラの口から噴射!
とか
勢いよく飛ばす小便小僧(←本家からクレーム来そうw)
とかね。
夜は噴水にライトを当てて赤い炎を吐いているような演出や青いライトを当ててオシッコの演出もできるしw
そんなコテコテの大阪らしいアイコニックなものから噴水が出たらみんな喜んで時間を調べて噴水待ちして写真を撮りにくると思うんだけどなー。
私だったら撮影しにわざわざ来ると思うけど。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
ちなみに正式名称は中之島公園 剣先噴水というらしいです。
毎時0分と30分に5分間水が出るらしいです。
ということは現在は12時30分くらいという事になりますね。
ここで見られるようにコースプランを立ててるのかな?
だとしたら凄いです!!
見られて良かったです。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
左側は南天満公園が広がっています。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
ここは桜の頃は綺麗で良いんですよねー。
人出も多いですけどね。
そのころにこの船に乗ると桜が綺麗に見られて良いですね。
チケット取るのは大変でしょうけどね。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
この辺りは堂島川と土佐堀川が分かれる前の上流部分で、川の名前が大川になっています。
淀川から毛馬閘門で別れた大川は中之島によって堂島川と土佐堀川に別れ、中之島を過ぎて合流し安治川になります。
この大川は元々は淀川の本流だったのですが淀川放水路が開削された1907年(明治40年)から旧淀川として位置づけられているようです話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
左手には南天満公園が続いています。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
右手には北浜の町が見えています。
川沿いははちけんやガーデンとして整備されていて水辺を見ながらくつろいでいる人がここからでも見えていますね。
最近の大阪は水辺の整備に目覚めていてこういうリバーサイドパークが増えています。
水運で発展した大阪の街の個性を生かしたなかなか良い傾向だと思います。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
船が停泊している八軒家浜船着場が見えています。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
前方に2段の橋が見えてきました。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
天満橋です。
交通渋滞の場所になっていたので昭和45年に橋の上に橋を重ねる形で作ったんだそうです。
重量計算的にはここを走っていた市電の重量と置き換わるように設計したんだとか。
ものすごい力技ですね。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
船はここで右に時計回りで旋回して行きます。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
ゆっくり回って行きます。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
ゆっくり回転しています。
大阪マーチャンダイズ・マートビル(OMMビル)が見えます。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
ゆっくりと回って行きます。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
京阪シティモールが見えます。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
右手に見える景色は中之島になってきました。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
左手に見える巨大な建物は京阪天満橋駅の駅ビル。
京阪シティモールや大阪キャッスルホテルなどが入っているのです。
ここは昔はいつもガラガラだった松坂屋があったね。
もう無いけど。
手前側には八軒家浜船着場があってクルーズ船や屋形船が各社出ているのが楽しそう。
でも屋形船は一人で乗船はなかなか難しいですね。
アクアライナーは以前はここに停まっていましたが現在はここには止まらずにスルーしているようです。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
今日は屋形船が停まっていますね。
予約が入っているのでしょうか?
ここの八軒家浜船着場の歴史は古く平安時代にはすでに渡辺津と呼ばれる港として存在していたようです。
江戸時代に8軒の船宿があったので八軒家浜という名前で呼ばれるようになったそうです。
そのころは淀川を使う流通の要だったようです。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
屋形船と大きなビルの組み合わせが大阪らしいです。
今日この船に乗るときに季節限定でここから枚方まで行く「蘇れ!淀川の舟運」というチラシがありました。
途中に毛馬閘門も通過するというコースでなかなか魅力的ですが完全予約制で今年は9月と10月の5日間づつしか無いようです。
残念です。
大阪にはそういった季節限定のクルーズがたくさんあってうらやましいです。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
この辺りは往時の八軒家浜の賑わいをとりもどそうという機運が高まり水辺公園として整備されています。
ここには川の駅はちけんやが作られています。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
左の建物が川の駅はちけんや。
レストランが2軒入っているようです。
大川沿いには遊歩道も少し作られているようでした。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
川に面した階段でくつろいでいる人が見えますね。
川を見ながらのんびりというのは良い感じですね。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
川沿いに八軒家浜常夜燈(熊野街道の起点)が見えますね。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
天神橋までの区間ははちけんやガーデンとして整備されて遊歩道もあるようです。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
船は天神橋をくぐります。
この辺りは大川から名前が変わり土佐堀川になります。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
天神橋をくぐり土佐堀川を行きます。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
右手は中之島です。
ううー、、、
中之島を見たいです。
席のチョイスを誤りました、、、話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
ここで船は反時計回りの左に大きく進路を変えます。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
右手に土佐堀川の下流方面が見えています。
下流方面から船が上ってきているのが見えます。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
葭屋橋(よしやばし)を目指します。
ここから東横掘川に入ります。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
葭屋橋(よしやばし)をくぐります。
かなり低い橋ですね。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
葭屋橋(よしやばし)をくぐったらすぐに今橋をくぐります。
この辺りはすでに東横掘川に入っています。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
東横掘川を行きます。
ここの川は眺望はないです。
上には高速が走っているので開放感もないです。
こういった景色が道頓堀まで続きます。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
高麗橋をくぐります。
昭和4年に架けられた鉄筋コンクリート製の橋です。
意外に優美な形の橋ですね。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
この高麗橋の東のたもとに里程元標があり東京でいう日本橋のように街道の起点になっているということです。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
東横掘川水門に来ました。
ここで水位調整します。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
ここで船は一旦停止します。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
現在の水位。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
後ろの方で、、
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
ザザザーーーと少しづつ水門が水の中から出てきました。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
まだまだ出ますよー。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
まだまだですよー。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
まだですねー。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
まだ徐々に動いてます。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
もう止まったかな?
前の方は見えないのでわかりませんが、おそらく前の門も同時に閉まっているはずです。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
水位が下がってきています。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
まだ下がっています。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
まだまだ下がっています。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
まだまだまだ~。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
すごく下がってますねー。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
まだ下がってます。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
こんなに下げて大丈夫かな??
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
ここまで下がって止まりました。
ものすごく下がりましたね。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
前の水門が開いたので船が動き出しました。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
前の水門の横を通っていきます。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
水門を通り抜けました。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
この東横掘川は大阪城の外堀として開削された掘だそうです。
豊臣秀吉の命で1585年(天正13年)に掘られたようです。
道頓堀よりも古いそうです。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
平野橋をくぐります。
昭和10年に架けられたこの橋は建設当時「世界で初めて」と言われた逆ランガー桁で作られていて現在でも珍しい形式なんだそうです。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
東横掘川沿はあまり見るべきものは無いです。
そんな時は噺家さんが場の雰囲気を読んで古典落語の小話を聴かせてくれるので全く退屈しません。
逆に寄席に行ってないのにタダでプロの噺家さんの小話が聴けるなんてすごくお得な気がします。
古典落語は噺家さんも相当練習しているのかサラッと話していてもグイグイ引き込まれます。
これもお得な感じがしてこのクルーズの私のお気に入りポイントなんです。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
大手橋をくぐります。
別名は思案橋ともいうそうです。
この大手橋という名称は大正時代以降についた名前だそうでお城があった時代には無かった名前です。
大手という城の正面を連想させる名前は防衛上避けたという話もあります。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
建て込んだ街の中を走る東横掘川を船は行きます。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
こういう何も見るべきものがない場所では噺家さんが小話を次々としてくれます。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
退屈しないというか逆に小話が聴けるのでこちらの方が楽しかったりします。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
左手の公園が見えてきました。
この公園には井原西鶴の文学碑があるようです。
公園の敷地から東横堀川に向かって滝のように水が流れています。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
この水は東横堀川の水質向上のために入れられているそうです。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
高速道路の本町出口の下をくぐります。
左手に変わった形の建物が見えてきました。
シティプラザ大阪という結婚式場らしいです。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
ここで噺家さんが乗客に
「皆さん、このビルの上が丸くなっていますね。何を表してると思いますか?」
と聞いてきました。
皆さん楽しそうに予想してワイワイと言っています。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
私はなんとなくピンときて大阪といえば豊臣秀吉!
それで、
「ひょうたん!」
とやや食い気味に私が元気に即答しました。
その時、、、、、
さっきまで盛り上がっていた船内が一気に冷え込んだのがわかりました、、、、
噺家さん「、、、、、、そうです、、、正解です、、、、」
私が食い気味に即答したので噺家さん相当残念そうでした。
ここで乗客とやりとりするのがお約束だったんでしたっけ、、、
前回の事はとっくに忘れてました、、
船内も盛り上がらない感じのシラーっとした雰囲気になってしまいました、、、
ああ!私ってば場を読めないからこういう事を平気でやっちゃうんです、、、話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
まぁ、、気を取り直して、、、
本町橋をくぐります。
大正2年に架けられた橋で現役の橋としては大阪市内最古の橋だそうです。
橋の上は本町通が通っています。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
大正2年と聞くと随分長持ちしている印象ですね。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
鉄骨なんか結構華奢な感じがしますが丈夫なんですね。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
再び外堀という風情の景色を見ながらの航行です。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
高速の下を行きます。
この風景はこの後、道頓堀に入るまで続きます。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
この辺りに来ると見るべき物も無くなるので周囲の説明もなくなります。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
そこでもっぱら落語の時間です。
実はこの時間がこのクルーズで一番楽しかったりします。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
噺家さんもこの辺りで周囲に注意する必要も無くなるので、落語に集中できるのか少し長めのお話をしてくれて熱のこもった人情話などをしてくれました。
生で聴けて良かったいいお話です。
これがクルーズ料金に含まれていると考えたら相当お得です。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
乗客の皆さんもお話にグイグイ引き込まれて誰も外を見ていません。
さすがプロの噺家さんの古典落語は面白いですね。
最近の若い人のお笑いは全然理解不能ですが古典落語はやっぱり面白いですね。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
そんな時ここで船は突然90度に直角に右に曲がります。
ハッと我に返った感じです。
そういえば落語を聞きにきていた雰囲気になっていましたが、リバークルーズにきていたんでしたっけw
本末転倒していましたw
ここから道頓堀になるようです。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
天井のガラスも開けてくれていい気持ちです。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
日本橋をくぐります。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
BGMに海原千里万里さんの大阪ラプソディーがかかりました。
賑やかに道頓堀を行きます。
川沿いの遊歩道を行く人もこちらを見ています。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
私も好きな歌なので一緒に大声で合唱いたしました。
すると噺家さんが「音楽のボリュームを下げて!」と係員さんに怒鳴って言ってます。
あれ??
もしかしたら私の歌声がうるさかったのかもw話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
相合橋をくぐります。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
賑やかなエリアに入ってきました。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
右手にえびすタワーがお迎えしてくれています。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
船から見ると一層大きく見えます。
眺めの良い観覧車でした。
今度は明るい時間に上ってみたいですね。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
賑やかなエリアに来ました。
とんぼりリバーウォークを歩く人に手を振ってくださいと噺家さんが言います。
みなさんそれにならって手を振ります。
するとリバーウォークにいた人達は手を振り返してくれます。
ほっこりした時間です。
これが平和っていうもんなんだろうなー。
そんなことをふと感じました。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
大阪ラプソディーを聴きながら船はグランドフィナーレという感じになっています。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
戎橋が見えてきました。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
戎橋をくぐります。
この時間になると人も大勢歩いています。
みなさん船に手を振ってくれています。
こちらからも手を振ります。
まるで優勝パレードのような不思議な感じになってしまいます。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
グリコの前で少し写真タイム。
係員さんが写真を撮ってくれました。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
自分でもダメ押しの自撮りw
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
道頓堀橋をくぐります。
幅の広い橋です。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
この橋の上は御堂筋が走っています。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
右手に見えるビルの手前の堀の中からカーネル・サンダースの呪いで知られているケンタッキーフライドチキンのカーネルサンダース像が見つかったそうです。
長年捜索していても見つからなかったらしいですが厚い泥の中に埋まっていたらしいです。
1985年10月16日に投げ込まれて再び発見されたのが2009年3月10日だったそうです。
でも野球に勝ったからっといって暴動になる大阪の深い闇は私にはちょっと理解できないです。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
もうすぐ終点の湊町リバープレイスですね。
なんだか寂しい、、、話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
湊町リバープレイスの湊町船着場に到着です。
話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
湊町船着場で船を降りました。
出口のところで桂きん太郎さんに見送られてクルーズはおしまいです。
90分喋りっぱなしでしたがダレることなくテンションを保ち続けることができるのはさすがプロの噺家さんだなぁと感心しました。
とても楽しかったのでお礼を言ったら、
最後に桂きん太郎さん曰く
「全員が同じように楽しく案内できるわけじゃ無いよ。
やっぱり喋りは実力の世界だからね」
と、最後に締めていらっしゃいました。
さすが、お後がよろしいようで。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
船からの景色と落語をダブルで楽しめるこのツアーはまた乗船したいですね。
桜の頃だったらそれに合わせた演目のお話をしてくれそうだし。
私的にはとても楽しくてお得なクルーズで大好きです。
今回は時間的に間に合いませんでしたが、注文すれば特製弁当を食べながら船に乗ることもできるようです。話のプロの案内は格別です。 by 白熊爺さん落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
-
楽しかったなーと振り返り、ホテルに戻ることにします。
-
なんばハッチの横を通って駅に向かいます。
-
近鉄大阪難波駅に到着。
ホテルに戻ります。
近鉄難波・奈良線快速急行 近鉄奈良行
大阪難波駅発 13時44分 → 近鉄日本橋駅 13時45分
運賃 160円
OsakaMetro堺筋線 天下茶屋行
日本橋駅発 13時50分 → 恵美須町駅 13時52分
運賃 180円 -
恵比寿駅に到着。
改題を上って行きます。
近鉄難波・奈良線快速急行 近鉄奈良行
大阪難波駅発 13時44分 → 近鉄日本橋駅 13時45分
運賃 160円
OsakaMetro堺筋線 天下茶屋行
日本橋駅発 13時50分 → 恵美須町駅 13時52分
運賃 180円 -
駅を出ると通天閣がお出迎え。
なんだか我が家に帰ってきたようなホッとした雰囲気になります。 -
通天閣本通は休日なので人がまあまあ歩いています。
-
通天閣の下を通って行きます。
通天閣 名所・史跡
-
まだ滞在して二日目だけどなんか体が馴染んでしまっています。
新世界はヒューマンサイズが自分に合っているのかな?
梅田や難波よりも落ち着きますね。
私が子供の頃の時代の雰囲気にどこか遠いところで少しだけ似ている感じもします。 -
喫茶田園はやっぱり閉まっていました。
高齢のご夫婦がやってたようだから閉めちゃったのかな??
今回はここもプランに入っていたのでちょっと残念、、、 -
宿泊する東横インの向かいのホテルの前の広場でイベントをやっていて人だかりができていました。
見たらハウスミュージックに合わせておばさんたちが踊っていました。 -
オバチャーンというアイドルグループのようですw
-
キャッチフレーズが
「大阪の絡んでくるアイドル」w -
結成は意外に古くて2011年8月。
この時点で自称平均年齢が66歳!! -
メンバー数は状況に応じて1人から47人まで変わり、特に精鋭の7人を「仏7」と称するそうですw
(AKB48の神7の真似っこらしいw) -
仏7に入れなかったメンバーはネクストジェネレーションズと呼ばれているんだそうです。
-
デビュー当初は47人のメンバーが在籍していたのですが、メディアへの露出が仏セブンに集中したため、嫉妬などが原因で約30人が脱退したというw
おばさんらしい美味しいオチもついていて外野としては楽しいです。 -
ヒョウ柄などアニマルモチーフの派手な衣装で元気に歌い踊るステージングが特徴的だそうでフラッグもヒョウが書かれていたりします。
-
ただし、高齢なので歌詞やダンスが覚えられ無いとかの理由で度々CD発売が延期されてるらしいw
また足腰の痛みと戦いながらステージに立つなど高齢アイドルならではの悩みも多いということだそうです。
まあ、現在は多分だけど70代半ばな感じでしょうから元気な方だとは思いますけどね。
無理ない程度で頑張って欲しいですね。 -
CDを購入すると握手券ならぬ「人生相談券」がついているというのも高齢者アイドルの個性ですねw
観客は意外に多くて若い女性ファンがウチワを持って推しオバの応援をしていましたw -
ひと笑いしたらちょっとお腹が空きました。
ホテルの近くで何か食べようとあちこち見ましたがどこも混んでいます。
困ったなーと、ふと見たら道の角に空いているお店がありました。 -
お好み焼きはあまり食べたい感じではなかったのですが、焼きそばなら食べられそうなのでここでいいや。
-
外から店内をのぞいてみたら、、、
なんか店内はガラガラっぽいです、、、
嫌な予感、、、 -
でも他は混んでいるのでここにします。
ホテルにも近いことだし。 -
店に入ると中国人の若い女性の店員がダルそうに迎えてくれます。
席に案内されました。
そのまま無言でプィッと何処かへ行ってしまいました。
なんの説明も無しで、水も出す気配も無さそうです。
まぁ、、、いいや、、、
私が席につくと同時に左にいた3人連れが席を立ちました。
3人とも暗い表情、、、
その席の鉄板には半分も手をつけていないお好み焼きの残骸が、、、、
嫌な予感しかしないです、、、 -
まぁ、、、とりあえずメニューを見ます。
-
美味しそうな写真です。
左隣の鉄板の上のものとは似てないのがおかしいですw
写真って当てにならないと実感しました。 -
種類はありますね。
-
んーー、、、
メイン以外でも安そうに見えてなかなかのお値段ですね、、、 -
珍しい感じのものもあります。
-
なかなかのお値段ですね。
-
微妙にお安くないですね、、、
-
7つのこだわり、、、ですか、、、
-
飲み物はいいや。
-
お酒はいらない。
-
美味しそうな感じで色々あるけどメニューと実物が乖離してそうであてにならなさそう、、、
当初の予定通り
焼きそば(並) 900円(税込)にしました。
一番お値段が安いし焼きそばなら誰が作っても失敗しなさそうだし。 -
ガラーンとした店内の向こうに店員が集まって騒いでいます。
ここには日本人はいない感じです。
異国の言葉で盛り上がっていました。
注文しようと声をかけました。
誰も来ません、、、
諦めずになんども大声をかけてやっとだるそうに中国人女店員が来ました。
焼きそばを注文。
無言でプィ!っと行きかけた背中に
『水ください!」
と声をかけました。
聞こえたみたいでちらっと振り向いてテーブルの上を見て、そのまままた向こうへ行ってしまいました。
しばらくして水を持ってきて、テーブルにドン!と置いて無言で去って行きました。
フゥ~~、水を頼むだけでも大仕事です、、、 -
左隣のテーブルがから何か臭います。
見たら鉄板に火がついたままなのかお好み焼きの残骸から煙がモウモウと出ています。
流石にこれには気がつくようでお好み焼きの残骸は撤去され火は止められたようです。
でも食器は私が席を立つまでそのままの状態でした、、、 -
残ったお客さんも全ていなくなり、私一人逃げ遅れた感じになってしまいました。
-
ふーん、、
こだわりがあるんですね。
にわかには信じられないですが。 -
私の鉄板からも煙が出始めました。
煙がだんだんモウモウと大量に出始めました。
こだわりのあるお店のようだから下手に触るといちゃもんをつけられそうでそれも面倒だし、、、
どうしたものか、、、
お焚き上げのようなモウモウと出る煙を見ながら思案していると、例の中国人女店員がスタスタやってきて火力を調整して無言でプィ!っと行ってしまいました、
なんか変だけどだんだん面白く感じてきましたw -
待つことしばし、、
例の中国人女店員がチリトリのようなものを手に持ってやってきました。
そのチリトリからポイッ!と焼きそばを鉄板の上に放り投げてプィ!っと行ってしまいました。 -
、、、まぁ、、いいや、、
焼きそばは奥で調理して持ってくるようです。
では、いただきます。
うう!!!
、、、正直な感想を書くと4トラベルから削除依頼が来るので書けませんが、、、
こういうお店の焼きそばって出来合いのソースに絡めるだけですよね??
特別手間なことはやってないはずですよね?
それなのに、、、
私は食べられるものを残すのは信条として受け入れられないので完食はしましたが、、、
食べ終わった後、相当機嫌が悪くなりました。
食べ物で機嫌が悪くなるのって21世紀になって初めての経験です。
ファミリーマートの焼きそば(袋入りで売ってる生麺タイプの自分で作るやつね)がいかに美味しいか改めて思い知らされた感じです。 -
あまりの衝撃で相当不機嫌だった私の顔はかなり険しかったかもしれません。
そんな私の不機嫌な顔を見てか、
入店時に無愛想だった中国人女店員がレジでしきりに私にお愛想笑いで接客してきます。
でも私は終始無言、無反応and無愛想のままでプイッと店を出ました。
4トラベルから削除依頼が来るといけないので書いておきますが、
【あくまでも個人の感想ですw】 -
気持ちとお腹がモヤモヤ状態でホテルに戻ってきました。
部屋のドアノブに今日の分のタオルが掛けられていました。 -
部屋は人が入っていないので朝出た時のままです。
散らかしっぱなしだったので見られていなくて良かったです。 -
ベッドも朝出た時のまま。
でも普段もこんなものなので気にならないです。
もちろん事前に聞いてるからですけどね。
何も知らないでこの状態だったら怒りますw
焼きそば食べて気分も体もちょっと具合悪くなったのでシャワーを浴びてちょっと横になってしまいました。 -
んん~~~
ん??
ああーーー!!
なんということでしょう!!
ふと気がついたらすっかり眠りこけていたではありませんか!
あわてて顔を洗って歯を磨いて着替えてバタバタとホテルを出ました。
急いで恵美須町駅から堺筋線に乗りました。
乗ったはいいけれど車内でまたまた気を失ってしまい気がついたら、、、
かなり乗り過ごしてしまい柴島駅に来ていました!!
あわてて上りの電車に乗りかえて戻って北浜駅で降りました。
正直者の私は北浜駅の駅員さんに芝島駅から戻ってきた旨を申告しました。
ここで北浜駅を出て長い通路を通って行きます。 -
北浜駅を出て少し行くと難波橋に到着。
ライオンさんの像が特徴的な橋です。
昭和50年にかけられた橋ですがデザイン自体は先代の橋などを復活させたデザインになっています。
なかなかの風格を感じさせてくれる橋です。
東京には無い感じの橋ですね。ライオンの像がある趣のある橋 by 白熊爺さん難波橋(ライオン橋) 名所・史跡
-
この夜景の感じはとっても素敵です。
ヨーロッパの街のようです。
こういう雰囲気は東京には無いですね。ライオンの像がある趣のある橋 by 白熊爺さん難波橋(ライオン橋) 名所・史跡
-
難波橋上から見た土佐堀川の下流側の夜景。
水の都 大阪の風景です。
水面に映る夜景が綺麗。ライオンの像がある趣のある橋 by 白熊爺さん難波橋(ライオン橋) 名所・史跡
-
ここで京阪中之島線のなにわ橋駅に乗り換えです。
なにわ橋駅 駅
-
なにわ橋駅は新しくて綺麗。
しかもものすごく立派な駅です。なにわ橋駅 駅
-
中之島駅行きの電車が来ました。
なにわ橋駅 駅
-
中之島駅到着。
中之島駅 駅
-
週末のこの時間は人が全然いません。
中之島駅 駅
-
どこまで行っても人がいません、、、、、
いくら週末のオフィス街の人が少ないと言ってもこれは、、、、中之島駅 駅
-
やっと地上に出ました。
少しホッとしました。
水面に写る夜景が綺麗。 -
この辺りはタワマンが割とあるので住民も割といるようで犬の散歩やジョギングしている人もチラホラいました。
この辺りに住んでいるという事は、、、
いわゆる勝ち組? -
あちらに玉江橋が見えます。
あちらに行きます。ほたるまちの横の橋 by 白熊爺さん玉江橋 名所・史跡
-
振り返るとリーガロイヤルホテルがそびえ立っています。
大阪の迎賓館と言われていた事もある格調高いホテルですね。
夜見ると趣がありますね。 -
ではこちらに向かって行きます。
なかなか良い感じの照明で遊歩道が導かれています。
人通りもポツポツあるので治安は良さそうです。 -
玉江橋とほたるまちとよばれる再開発エリア
リバークルーズ乗り場があります by 白熊爺さんほたるまち 名所・史跡
-
堂島川とほたるまち
リバークルーズ乗り場があります by 白熊爺さんほたるまち 名所・史跡
-
玉江橋の上から見た堂島川の上流方向の夜景
ほたるまちの横の橋 by 白熊爺さん玉江橋 名所・史跡
-
玉江橋の上から見た堂島川の下流方面の夜景
ほたるまちの横の橋 by 白熊爺さん玉江橋 名所・史跡
-
玉江橋を渡りました。
ほたるまちに向かいます。リバークルーズ乗り場があります by 白熊爺さんほたるまち 名所・史跡
-
ほたるまちの船着場に着きました
リバークルーズ乗り場があります by 白熊爺さんほたるまち 名所・史跡
-
今日はここからクルーズ船に乗ります。
リバークルーズ乗り場があります by 白熊爺さんほたるまち 名所・史跡
-
20時出航のようです。
リバークルーズ乗り場があります by 白熊爺さんほたるまち 名所・史跡
-
今日は中之島リバークルーズに乗船します。
リバークルーズ乗り場があります by 白熊爺さんほたるまち 名所・史跡
-
無事チケットをゲット!
リバークルーズ乗り場があります by 白熊爺さんほたるまち 名所・史跡
-
乗船時間まで少しあるのであたりをうろついて見ます。
今日は月も出ています。
良い感じです。 -
水に映る明かりが綺麗です。
色つきの明かりが多いのが大阪らしくて良いですね。 -
なぜかアベックがワラワラと集まってきています。
嫌な予感、、、 -
違うクルーズ船がやって来ました。
船上はアベック天国でした。
もう、、、嫌な予感しかしません、、、、 -
乗船時間になりました。
-
船着場はロマンチックな装い。
この時点でお爺ちゃんは場違いw -
船がやって来ました。
-
乗船完了。
あまり大きな船ではありません。
大きめのゴムボートみたいな印象です。 -
私以外は全てカップル、、、、
とんだお邪魔虫ジイさんw
とにかく息を殺してひっそりと乗船しました。 -
船の乗りごこちは水面を滑るような滑らかな乗り心地でなかなか良いです。
-
水上から見る景色はさながら万華鏡の中を行くような感覚で楽しいです。
-
週末なのでオフィスビルは真っ暗です。
-
それでも昼間見る景色とは違った感覚で楽しいです。
-
こちらもオフィスビル群なので平日の方が綺麗でしょうね。
-
週末のオフィス街は東京以上に真っ暗ですね。
-
こちらのビルもほぼ残業無い感じです。
-
大阪は意外にサービス残業がないんですね。
さすが商人の街。
きっちりしてますね。 -
この辺りに来るなら平日に乗船する事をお勧めします。
-
でもビルの足元のライティングが凝っていて面白いです。
-
高速道路をくぐって行きます。
-
フェスティバルシティが見えて来ました。
-
昼間とは随分違って見えます。
-
重厚な感じがしますね。
-
堂島川を上っていきます。
-
フェスティバルシティの足元には賑やかそうな雰囲気が漂っていました。
-
ボートはフェスティバルシティの前をゆっくりと通り過ぎていきます。
-
渡辺橋をくぐりました。
-
堂島川の夜景は未来の街みたいです。
っていう発言自体が鉄腕アトム世代の発想ですねw
でも水面に映る夜景はなぜだか未来的な印象に感じるお爺ちゃん世代の私です。 -
アクア堂島ビルも昼と夜とでは印象が異なって見えます。
こも週末はキッチリお休みしてますね。
東京の人の方が古い体質でサービス残業させられてるのかな?
知らんけどw -
こういう曲線の建造物の景色に未来感を感じてしまう鉄腕アトム世代w
-
特徴的な川の上での高速道路の合流部分と高層ビル。
昔の漫画の未来の風景ですねw -
川面が光る風景。
夜のクルーズならではの風景。 -
青くライトアップされた橋。
-
中之島ガーデンブリッジですね。
-
橋の下もライトアップされています。
-
中之島ガーデンブリッジをくぐりました。
-
振り返ると中之島ガーデンブリッジの向こうにフェスティバルシティの方面が見えます。
白く光る川面が幻想的です。 -
中之島ガーデンブリッジが遠ざかっていきます。
-
正面に大江橋が見えて来ました。
この船では大江橋はくぐれないのでここで大きくUターンして戻っていきます。
あの大江橋を潜れるのは昼間に乗った船だけのようです。
あれでもかなりスレスレでしたけどね。 -
再び中之島ガーデンブリッジに戻って来ました。
-
中之島ガーデンブリッジを再びくぐっていきます。
-
暗いオフィスビルを見ながら船は行きます。
-
ここに来るなら平日がお勧めですね。
-
フェスティバルシティに戻って来ました。
-
平日なら綺麗でしょうね。
-
渡辺橋をくぐります
-
高速道路をくぐります。
-
ところどころ川淵にライティングがあります。
-
結構派手w
どことなく中国の街のような派手な感性を感じます。 -
まばゆいw
水に映った感じが派手で良い。 -
この派手さはなかなか関東では見られない。
-
ん~~
なかなか~~
大阪はこういった華麗な感性で突き進んだ方が他所から観光客を呼べる気がする。 -
こっちは大人しめですね
-
やっぱりこっちの方が大阪は似合う気がする。
-
良いですね~~
この派手さとレトロの感じがオールド上海的で良い感じです。 -
川面の明かりが良い感じ。
お月様も良い感じ。 -
こちらのライティングも良い感じ。
-
川がスクリーンようです。
今まで無視していましたが、、、
周囲のカップルたちがすっかり自分だけの世界に入っていて、、
お爺ちゃん、なかなかいたたまれないくらい熱々でしたw -
振り返ると
綺麗な夜景と熱々カップルがw
思わず手が震えてブレブレにw -
ほたるまちが右手に見えました。
ここを素通りしてさらに下流に行くようです。 -
玉江橋をくぐって行きます。
-
橋の下もライトアップしているようです。
-
玉江橋を通過中
-
玉江橋をくぐりました
-
振り返ると玉江橋と熱々カップルがw
フン!勝手にしてくださいw -
さらに進むとリーガロイヤルホテルが左手に見えます。
-
川の上にお月様。
お月様は
幸せなカップルにも
一人乗船のすすけたお爺さんにも
等しく光を与えてくれています。 -
川面がピカピカと鏡のようです
ここで船は大きくUターンして戻って行きます。 -
左手に大きなビルが見えます。
ここはタワマンですね。
ここからの川の眺めは良いでしょうね。 -
船はほたるまちに向かって進んで行きます。
-
川沿いのライティングが時間によって変わって行きます。
こういうのをもっとアピールすれば良いのにって思っちゃいました。 -
玉江橋に戻って来ました。
-
玉江橋をゆっくりとくぐって行きます。
-
この橋は意外に高さがあるようです。
-
行きますよ~
-
通過中~
-
ほたるまちが見えて来ました
-
もうすぐクルーズは終了します
-
あっという間だったなー
-
カップルはここでも幸せ自撮りの真っ最中。
もう!勝手にしてください! -
ほたるまちの撮影タイム。
光る川面からそそり立つ感じが良いですね。 -
一旦ほたるまちをやり過ごします。
-
そして大きくUターン。
-
ゆっくりボートを回転して行きます。
-
景色が走馬灯のように流れて行きます。
-
船着場に到着。
-
ボートは接岸し
幸せなカップルたちと
1匹のすすけた爺さんを船から無事に降ろしました。
なかなか乗り心地の良い船でした。
まるでファミレスのソファーに座っている感覚でした。 -
今度は平日の夕方に来たいものです。
でも満足度の高いクルーズでした。
楽しい時間をありがとう。 -
さて、では急いで駅に向かいましょう。
-
玉江橋よありがとう。
-
急いで駅に向かうには理由があります。
実はお昼に焼きそばを食べてからお腹の具合が、、
何やらもやもやと暗雲が立ち込めているような感覚でした。
そして、、
なにわ筋に出て朝日放送の前に来たあたりで腹部に急に差し込みが、、、、
どうやら恐れていたことが起きたようです。
こんなところで昼に食べた焼きそばの呪いが、、、、 -
朝日放送のトイレに行こうかと見回しましたが、、、、
ちょっと時間がかかりそう、、
それに、階段を登るのはとても危険、、、、、
ダムが決壊してしまいます、、 -
そろーりそろーりとすり足で福島駅に向かいました。
クイック!クイック!スロー、スロー、、、
爪先立って少しづつ、だましだまし行きます。
阪神福島駅にようやく到着。 -
押し寄せる激情に足はつま先立ち。
しかも小幅で横歩き。
両手は上へ上へと身体をひくようにゆっくりと動かしています。
一瞬の気も抜けません。
さながらアンナパブロワの踊る瀕死の白鳥に見えるかもしれません。
目指す場所は駅の改札を入ったつきあたり。
まだ距離はずいぶんあります。
何度も押し寄せる荒波に抗うように大きく羽ばたきながらつま先立ちでステージの端を目指します。
瀕死の白鳥は、、、、、
無事に個室の湖に思い出を沈めることができましたw
間に合いましたw
やれやれ、、、
大阪で焼きそばは当分は封印します。 -
電鉄が来ました。
-
動物園前駅に到着。
ここからもホテルまでは近いのでここからホテルに帰りました。
なんだかものすごく遊び倒した1日でした。
明日はもう帰るんですねー。
早いなー。
まぁ、明日もがんばって遊ぼうっと。
さっさと寝なくては~~
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
ミナミ(難波・天王寺)(大阪) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
582