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金曜日に有給休暇を取って、高校時代の友人と奥鬼怒温泉郷の手白澤温泉に泊まってきました。<br /><br />奥鬼怒温泉郷には4つの旅館がありますが、その内、今回泊まった手白澤温泉と日光澤温泉は徒歩でないと行けない温泉です。今回一緒に行った友人は山登りもこなすため、せっかくですので手白澤温泉か日光澤温泉のいずれかに泊まってみたいと思いましたが、どちらにするか悩みました。日光澤温泉は日帰り入浴出来ますが、手白澤温泉は日帰り入浴不可のため、出来ることなら手白澤温泉に泊まりたいところ。ただ、日光澤温泉が徒歩1時間30分であるのに対し、手白澤温泉は徒歩2時間30分。おまけに日光澤温泉が比較的平坦なコースであるのに対し、手白澤温泉は日光澤温泉から更に登る。雨が降った時のダメージが大きいため迷いましたが、思い切って手白澤温泉に行くことにしました。手白澤温泉は、Googleの評価も4.7と高く、色んなメディアで「究極の秘湯」とか「隠れ家」とか散々持て囃され、平日でも予約がなかなか取れない人気旅館です。温泉のみならず食事も高評価。直近の日経プラス1でも取り上げられ、行く前からとても楽しみにしていました。<br /><br />で、どうだったかいうと、まずは雨が降らなくて良かったです。紅葉の中、とても気持ちよくハイキングすることができました。それと楽しみにしていた手白澤温泉ですが、結論から言えば、期待していた分、少しガッカリでした。最も期待外れであったのが夕食でした。食事は品数が少なく、物足りなさを感じました。お味も悪くはないと思いますが、少なくとも私の好みではありませんでした。山奥にしてはいいお値段でしたが、値段の割には食材にお金が掛かってない感がありました。一方、お風呂は硫黄泉でしたし、露天風呂の雰囲気もまあまあでした。まあ、前評判が高く、期待が大きかったからだと思います。普通の温泉旅館だと思って行ったのがいけないのであって、山奥にある小綺麗な山小屋に泊まったのだと思えば、まあまあの宿だと思います。<br /><br />天気も概ね良かったし、紅葉を見ながら気持ちよくハイキングすることが出来ました。手白澤温泉は、期待していたものとは少し違っていましたが、ずっと気になっていた温泉ですので、行けて良かったと思います。

奥鬼怒温泉郷 手白澤温泉に泊まってきました & 紅葉ハイキング満喫の旅

8いいね!

2022/10/21 - 2022/10/22

91位(同エリア133件中)

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タブラオ

タブラオさん

金曜日に有給休暇を取って、高校時代の友人と奥鬼怒温泉郷の手白澤温泉に泊まってきました。

奥鬼怒温泉郷には4つの旅館がありますが、その内、今回泊まった手白澤温泉と日光澤温泉は徒歩でないと行けない温泉です。今回一緒に行った友人は山登りもこなすため、せっかくですので手白澤温泉か日光澤温泉のいずれかに泊まってみたいと思いましたが、どちらにするか悩みました。日光澤温泉は日帰り入浴出来ますが、手白澤温泉は日帰り入浴不可のため、出来ることなら手白澤温泉に泊まりたいところ。ただ、日光澤温泉が徒歩1時間30分であるのに対し、手白澤温泉は徒歩2時間30分。おまけに日光澤温泉が比較的平坦なコースであるのに対し、手白澤温泉は日光澤温泉から更に登る。雨が降った時のダメージが大きいため迷いましたが、思い切って手白澤温泉に行くことにしました。手白澤温泉は、Googleの評価も4.7と高く、色んなメディアで「究極の秘湯」とか「隠れ家」とか散々持て囃され、平日でも予約がなかなか取れない人気旅館です。温泉のみならず食事も高評価。直近の日経プラス1でも取り上げられ、行く前からとても楽しみにしていました。

で、どうだったかいうと、まずは雨が降らなくて良かったです。紅葉の中、とても気持ちよくハイキングすることができました。それと楽しみにしていた手白澤温泉ですが、結論から言えば、期待していた分、少しガッカリでした。最も期待外れであったのが夕食でした。食事は品数が少なく、物足りなさを感じました。お味も悪くはないと思いますが、少なくとも私の好みではありませんでした。山奥にしてはいいお値段でしたが、値段の割には食材にお金が掛かってない感がありました。一方、お風呂は硫黄泉でしたし、露天風呂の雰囲気もまあまあでした。まあ、前評判が高く、期待が大きかったからだと思います。普通の温泉旅館だと思って行ったのがいけないのであって、山奥にある小綺麗な山小屋に泊まったのだと思えば、まあまあの宿だと思います。

天気も概ね良かったし、紅葉を見ながら気持ちよくハイキングすることが出来ました。手白澤温泉は、期待していたものとは少し違っていましたが、ずっと気になっていた温泉ですので、行けて良かったと思います。

  • 9時00分に宇都宮駅で待ち合わせをし、宇都宮駅からレンタカーで女夫渕駐車場を目指しました。

    9時00分に宇都宮駅で待ち合わせをし、宇都宮駅からレンタカーで女夫渕駐車場を目指しました。

  • 「女夫渕駐車場」<br /><br />女夫渕駐車場には12時20分に着きました。着いた時には、駐車場は半分以上埋まっていました。

    「女夫渕駐車場」

    女夫渕駐車場には12時20分に着きました。着いた時には、駐車場は半分以上埋まっていました。

  • お昼は、途中のスーパーで買った菓子パンを女夫渕駐車場で食べました。

    お昼は、途中のスーパーで買った菓子パンを女夫渕駐車場で食べました。

  • 女夫渕駐車場を12時40分過ぎに出発しました。写真は女夫渕駐車場からすぐのところですが、紅葉がいい感じでした。

    女夫渕駐車場を12時40分過ぎに出発しました。写真は女夫渕駐車場からすぐのところですが、紅葉がいい感じでした。

  • 出発してすぐのところですが、最初だけアップダウンがあります。初めて来たときには、この辺りにカモシカがいましたが、今回は2日間を通してカモシカに遭遇することはありませんでした。

    出発してすぐのところですが、最初だけアップダウンがあります。初めて来たときには、この辺りにカモシカがいましたが、今回は2日間を通してカモシカに遭遇することはありませんでした。

  • 最初のアップダウンを越えたら、加仁湯温泉まで基本的に緩やかな道です。こんな感じでところどころ大きな岩が遊歩道上に転がっていましたが、前回来たときよりも岩は少ないように感じました。

    最初のアップダウンを越えたら、加仁湯温泉まで基本的に緩やかな道です。こんな感じでところどころ大きな岩が遊歩道上に転がっていましたが、前回来たときよりも岩は少ないように感じました。

  • 紅葉は黄色が主体でしたが、ところどころもみじの赤が混じり、目を楽しませてくれました。

    紅葉は黄色が主体でしたが、ところどころもみじの赤が混じり、目を楽しませてくれました。

  • 遊歩道沿いのススキがとても綺麗でした。地味ですが、この時期のススキも結構好きです。

    遊歩道沿いのススキがとても綺麗でした。地味ですが、この時期のススキも結構好きです。

  • 川の向こう側の山も綺麗に色付いていました。

    川の向こう側の山も綺麗に色付いていました。

  • 遊歩道は、川沿いの木立の中を通る道でした。清々しい秋の空気を吸いながら、気持ちよくハイキングすることが出来ました。

    遊歩道は、川沿いの木立の中を通る道でした。清々しい秋の空気を吸いながら、気持ちよくハイキングすることが出来ました。

  • 「八丁の湯」<br /><br />八丁の湯には14時15分頃に着きました。いつもはワンちゃんが迎えてくれるのですが、この日は顔を見せませんでした。八丁の湯は日帰り入浴すらしていませんが、機会があったらいつか泊まりで行ってみたいと思います。

    「八丁の湯」

    八丁の湯には14時15分頃に着きました。いつもはワンちゃんが迎えてくれるのですが、この日は顔を見せませんでした。八丁の湯は日帰り入浴すらしていませんが、機会があったらいつか泊まりで行ってみたいと思います。

  • 八丁の湯から加仁湯温泉を目指して進みました。

    八丁の湯から加仁湯温泉を目指して進みました。

  • 「加仁湯温泉」<br /><br />加仁湯温泉には14時30分前に着きました。

    「加仁湯温泉」

    加仁湯温泉には14時30分前に着きました。

  • 加仁湯温泉から車道に入りました。そのまま進むと日光澤温泉ですが、女夫渕駐車場方面に戻る方向に少し行くと、手白澤温泉に通じる遊歩道がありました。手白澤温泉へはこの遊歩道を使うルートと車道を使う2つのルートがありますが、遊歩道は勾配がキツイと聞いていたので、無理せずに車道で行くことにしました。

    加仁湯温泉から車道に入りました。そのまま進むと日光澤温泉ですが、女夫渕駐車場方面に戻る方向に少し行くと、手白澤温泉に通じる遊歩道がありました。手白澤温泉へはこの遊歩道を使うルートと車道を使う2つのルートがありますが、遊歩道は勾配がキツイと聞いていたので、無理せずに車道で行くことにしました。

  • 車道は、こんな感じで、女夫渕駐車場に戻る道と手白澤温泉に行く道に分かれていました。

    車道は、こんな感じで、女夫渕駐車場に戻る道と手白澤温泉に行く道に分かれていました。

  • 車道ではありますが、こんな感じで紅葉の中を歩きました。すれ違う人は一人もいませんでした。

    車道ではありますが、こんな感じで紅葉の中を歩きました。すれ違う人は一人もいませんでした。

  • 聞こえるのは風の音と木の揺れる音、それと時折聞こえる小鳥の鳴き声だけ。とても静かな森の中の道をひたすら歩きました。

    聞こえるのは風の音と木の揺れる音、それと時折聞こえる小鳥の鳴き声だけ。とても静かな森の中の道をひたすら歩きました。

  • 「手白澤温泉ヒュッテ」<br /><br />手白澤温泉には15時15分に着きました。玄関の上の表示を見て、あれとは思いましたが、「温泉旅館」ではなく「ヒュッテ(=山小屋)」と書いてありました。

    「手白澤温泉ヒュッテ」

    手白澤温泉には15時15分に着きました。玄関の上の表示を見て、あれとは思いましたが、「温泉旅館」ではなく「ヒュッテ(=山小屋)」と書いてありました。

  • 手白澤温泉の受付です。まだ他の方は着いていなかったのか、ひっそりとしていました。

    手白澤温泉の受付です。まだ他の方は着いていなかったのか、ひっそりとしていました。

  • 「岳(ガク)君」<br /><br />ご多分に漏れず、覇気のないワンちゃんでした。翌朝、女将とおぼしき方と話す機会がありましたが、この「岳君」、宿泊客の方を加仁湯温泉辺りまで見送ることもあるそうです。見送った後は一人で(一匹で)帰って来るそうですが、外でも放し飼いのようです。覇気のないワンちゃんとは言え、道を単独で歩いているところに遭遇したら、怖いと思うのですが…

    「岳(ガク)君」

    ご多分に漏れず、覇気のないワンちゃんでした。翌朝、女将とおぼしき方と話す機会がありましたが、この「岳君」、宿泊客の方を加仁湯温泉辺りまで見送ることもあるそうです。見送った後は一人で(一匹で)帰って来るそうですが、外でも放し飼いのようです。覇気のないワンちゃんとは言え、道を単独で歩いているところに遭遇したら、怖いと思うのですが…

  • 全6室の小規模旅館ですが、そんな風には全く見えないくらい立派な造りでした。廊下はこんな感じで、天井も高く、美術館にでも来ているかのようでした。

    全6室の小規模旅館ですが、そんな風には全く見えないくらい立派な造りでした。廊下はこんな感じで、天井も高く、美術館にでも来ているかのようでした。

  • お部屋は、ごく普通の温泉旅館風の造りでした。畳の数を数えてみましたが15畳ありました。2食付きで1人19,800円でした。テレビはありませんでしたが、トイレも室内にあるし、室内は快適そのものでした。ただ、率直に言って、山奥にこれだけの設備とこの広さは必要なのかと思いました。もう少し安くしてもらえた方が嬉しかったかも。

    お部屋は、ごく普通の温泉旅館風の造りでした。畳の数を数えてみましたが15畳ありました。2食付きで1人19,800円でした。テレビはありませんでしたが、トイレも室内にあるし、室内は快適そのものでした。ただ、率直に言って、山奥にこれだけの設備とこの広さは必要なのかと思いました。もう少し安くしてもらえた方が嬉しかったかも。

  • お部屋からの景色はこんな感じでした。

    お部屋からの景色はこんな感じでした。

  • お部屋の洗面スペースですが、蛇口をひねったら、硫黄の源泉がそのまま出てきました! お湯は飲泉可とのことでしたので、少し飲んでみましたが、癖がなくていいお味でした。

    お部屋の洗面スペースですが、蛇口をひねったら、硫黄の源泉がそのまま出てきました! お湯は飲泉可とのことでしたので、少し飲んでみましたが、癖がなくていいお味でした。

  • 露天風呂ではなく、旅館建物の横にある生け簀です。廊下から撮ったものです。右手前に写っているのは岳(ガク)君です。鹿やらが生け簀に近付かないよう、番犬をするのだそうです。

    露天風呂ではなく、旅館建物の横にある生け簀です。廊下から撮ったものです。右手前に写っているのは岳(ガク)君です。鹿やらが生け簀に近付かないよう、番犬をするのだそうです。

  • お風呂の着替えスペースです。とても広々としていました。天井も高いし、新しくて清潔な感じでした。

    お風呂の着替えスペースです。とても広々としていました。天井も高いし、新しくて清潔な感じでした。

  • 内湯です。こちらも6室しかない旅館とは思えない位、広々としていました。

    内湯です。こちらも6室しかない旅館とは思えない位、広々としていました。

  • お湯は硫黄泉でした。硫黄の香りもまあまあ強くて、いい感じでした。お湯はほぼ無色透明でしたが、白い湯の花がたくさん浮いていて、雰囲気が出ていました。湯量も豊富だし、温度も適温でお湯は好印象でした。

    お湯は硫黄泉でした。硫黄の香りもまあまあ強くて、いい感じでした。お湯はほぼ無色透明でしたが、白い湯の花がたくさん浮いていて、雰囲気が出ていました。湯量も豊富だし、温度も適温でお湯は好印象でした。

  • カランのお湯も温泉でした。蛇口はなく、お湯は出っぱなしでした。洗髪には硫黄のお湯ではなく、普通のお湯の方がありがたいのですが、まあこれはこれでいいと思います。

    カランのお湯も温泉でした。蛇口はなく、お湯は出っぱなしでした。洗髪には硫黄のお湯ではなく、普通のお湯の方がありがたいのですが、まあこれはこれでいいと思います。

  • 露天風呂です。写真は翌日の朝に撮ったものです。内風呂と同じで、風情はそれほどありませんでしたが、結構広いですし、露天風呂から紅葉が綺麗でした。

    露天風呂です。写真は翌日の朝に撮ったものです。内風呂と同じで、風情はそれほどありませんでしたが、結構広いですし、露天風呂から紅葉が綺麗でした。

  • 山の名前はわかりませんが、露天風呂からは、こんな感じで、立派な山が綺麗に見えていました。

    山の名前はわかりませんが、露天風呂からは、こんな感じで、立派な山が綺麗に見えていました。

  • この日はちょうどオリオン座流星群の日でした。たまたま旅館でスマホを見ていたらそれに気付いたため、せっかくですので、22時00分頃から暫く露天風呂で流星群を眺めていました。露天風呂の灯りも暗めであったため、星空は綺麗に見えましたが、結局流れ星は1つしか流れませんでした。それでもとてもいい思い出になりました。

    この日はちょうどオリオン座流星群の日でした。たまたま旅館でスマホを見ていたらそれに気付いたため、せっかくですので、22時00分頃から暫く露天風呂で流星群を眺めていました。露天風呂の灯りも暗めであったため、星空は綺麗に見えましたが、結局流れ星は1つしか流れませんでした。それでもとてもいい思い出になりました。

  • 露天風呂から旅館建物を撮ったものです。山奥にあるとは思えないほど、近代的で立派な建物であることがわかります。

    露天風呂から旅館建物を撮ったものです。山奥にあるとは思えないほど、近代的で立派な建物であることがわかります。

    エアタヒチ 航空会社

  • 夕食は18時00分からでした、宿泊者は5組で17人だったそうですが、全員がここに集まっていただきました。建物内は全体的に広々とした造りである中、食事処に関しては、正直、隣とのスペースが詰まっているなと感じました。

    夕食は18時00分からでした、宿泊者は5組で17人だったそうですが、全員がここに集まっていただきました。建物内は全体的に広々とした造りである中、食事処に関しては、正直、隣とのスペースが詰まっているなと感じました。

  • テーブルはこんな感じでした。普通の温泉旅館とはやはりちょっと違った感じでした。

    テーブルはこんな感じでした。普通の温泉旅館とはやはりちょっと違った感じでした。

  • メニューはいつも写真を撮るだけで、ほとんど中身は見ていませんが、パッと見て、正直スカスカだなあとは思いました。

    メニューはいつも写真を撮るだけで、ほとんど中身は見ていませんが、パッと見て、正直スカスカだなあとは思いました。

  • 前菜です。珍味というかどれも味が凝っていて、美味しかったです。

    前菜です。珍味というかどれも味が凝っていて、美味しかったです。

  • 無農薬だそうです。個人的には、夕食は、サラダでお腹を満たしたくはないのですが…。自家製のベーコンですが癖のある味でした。

    無農薬だそうです。個人的には、夕食は、サラダでお腹を満たしたくはないのですが…。自家製のベーコンですが癖のある味でした。

  • 旅館の庭の生け簀で飼っていたイワナです。日経プラス1には「大イワナ」と紹介されてましたが、それほど大きいわけではありません。お味はとてもgoodでした。

    旅館の庭の生け簀で飼っていたイワナです。日経プラス1には「大イワナ」と紹介されてましたが、それほど大きいわけではありません。お味はとてもgoodでした。

  • そして次に出てきたのがこれです。これを見て最初に思い起こされたのが、ルルドで食べたミートボールです。興味がある方はその時の旅行記を見てみてください。<br /><br />https://4travel.jp/travelogue/11390149<br /><br />お味は悪くないと思います。友人は美味しいと言っていましたが、私はトマトソースが必ずしも好きではないため、お肉は一応全部食べましたが、野菜は残してしまいました。残すことは私のポリシーに反しますので、余程のことがない限り食べますが、まさかこれで終わりとは思いませんでした。まだ2、3品あるだろうと勝手に思い込み、次の料理に備えて敢えて残しました。

    そして次に出てきたのがこれです。これを見て最初に思い起こされたのが、ルルドで食べたミートボールです。興味がある方はその時の旅行記を見てみてください。

    https://4travel.jp/travelogue/11390149

    お味は悪くないと思います。友人は美味しいと言っていましたが、私はトマトソースが必ずしも好きではないため、お肉は一応全部食べましたが、野菜は残してしまいました。残すことは私のポリシーに反しますので、余程のことがない限り食べますが、まさかこれで終わりとは思いませんでした。まだ2、3品あるだろうと勝手に思い込み、次の料理に備えて敢えて残しました。

  • 次に何が出てくるのだろうと思い、ワクワクしながら待っていたら、ご飯が出てきました! ご飯が出てくるとは聞いていましたが、これで終わりとは思ってもみませんでしたので、正直、呆気に取られました。「あれ」な感じでしたが、ここの夕食は評判が良いと言っていた手前、友人にもそんなことを言えずに食事を終えましたが、後になって友人に感想を聞いたら、同じような感想でした。品数が明らかに少ないのと、コストが掛かってない感がありありでしたが、やはり、ここは山奥のヒュッテ。期待し過ぎたのがいけなかったようです。

    次に何が出てくるのだろうと思い、ワクワクしながら待っていたら、ご飯が出てきました! ご飯が出てくるとは聞いていましたが、これで終わりとは思ってもみませんでしたので、正直、呆気に取られました。「あれ」な感じでしたが、ここの夕食は評判が良いと言っていた手前、友人にもそんなことを言えずに食事を終えましたが、後になって友人に感想を聞いたら、同じような感想でした。品数が明らかに少ないのと、コストが掛かってない感がありありでしたが、やはり、ここは山奥のヒュッテ。期待し過ぎたのがいけなかったようです。

  • 翌日の朝食です。シンプルですが、美味しかったです。

    翌日の朝食です。シンプルですが、美味しかったです。

  • チェックアウト後、女将とおぼしき女性の方がお見送りしてくれました。<br /><br />下の写真は、旅館内に張り巡らされているパイプの一部だそうですが、温泉の源泉がパイプを通るため、館内はいつもポカポカなのだそうです。季節により温度の違う別の源泉を使い、大まかな温度の調整をするそうですが、細かな温度調整は出来ないため、室内はとても温かくなっていました。ここは水も温水も豊富にあるため、とても助かっているとのことでした。

    チェックアウト後、女将とおぼしき女性の方がお見送りしてくれました。

    下の写真は、旅館内に張り巡らされているパイプの一部だそうですが、温泉の源泉がパイプを通るため、館内はいつもポカポカなのだそうです。季節により温度の違う別の源泉を使い、大まかな温度の調整をするそうですが、細かな温度調整は出来ないため、室内はとても温かくなっていました。ここは水も温水も豊富にあるため、とても助かっているとのことでした。

  • 手白澤温泉を出て、帰りも車道で加仁湯温泉まで下りました。写真は、橋の上から加仁湯温泉を撮ったものです。この日は基本的に曇りでしたので、写真写りはイマイチでしたが、改めてみると、加仁湯温泉は、川沿いの本当に良い場所にあるなと思いました。

    手白澤温泉を出て、帰りも車道で加仁湯温泉まで下りました。写真は、橋の上から加仁湯温泉を撮ったものです。この日は基本的に曇りでしたので、写真写りはイマイチでしたが、改めてみると、加仁湯温泉は、川沿いの本当に良い場所にあるなと思いました。

  • 加仁湯温泉から日光澤温泉を目指して車道を上っていきました。写真は日光澤温泉の近くの滝です。この辺りも紅葉が綺麗でした。

    加仁湯温泉から日光澤温泉を目指して車道を上っていきました。写真は日光澤温泉の近くの滝です。この辺りも紅葉が綺麗でした。

  • 「日光澤温泉」<br /><br />日光澤温泉には10時30分前に着きました。日光澤温泉で日帰り入浴するのは今回で2回目でした。日光澤温泉は、私の愛読書である「日本百ひな選」で25位の温泉です。今回は手白澤温泉に泊まりましたが、次は是非日光澤温泉にも泊まってみたいと思います。

    「日光澤温泉」

    日光澤温泉には10時30分前に着きました。日光澤温泉で日帰り入浴するのは今回で2回目でした。日光澤温泉は、私の愛読書である「日本百ひな選」で25位の温泉です。今回は手白澤温泉に泊まりましたが、次は是非日光澤温泉にも泊まってみたいと思います。

  • 日帰り入浴できるのは露天風呂だけです。露天風呂は2つありますが、写真は下の方に位置する白濁硫黄泉です。周囲を塀に囲まれているため、眺めはイマイチですが、硫黄の香りも強くて、好みの硫黄泉でした。

    日帰り入浴できるのは露天風呂だけです。露天風呂は2つありますが、写真は下の方に位置する白濁硫黄泉です。周囲を塀に囲まれているため、眺めはイマイチですが、硫黄の香りも強くて、好みの硫黄泉でした。

  • もう1つ露天風呂です。白濁硫黄泉の上方にあります。鉄泉でしたが、お湯は透明でした。

    もう1つ露天風呂です。白濁硫黄泉の上方にあります。鉄泉でしたが、お湯は透明でした。

  • 鉄泉の露天風呂からは紅葉が綺麗に見えました。お湯は硫黄泉の方が良かったですが、景色はこちらの露天風呂からの方がずっと良かったです。

    鉄泉の露天風呂からは紅葉が綺麗に見えました。お湯は硫黄泉の方が良かったですが、景色はこちらの露天風呂からの方がずっと良かったです。

  • 日光澤温泉の名物ワンちゃん。着いた時には庭で見当たらなかったため、旅館内を覗いてみたら、犬小屋でお昼寝中でした。相変わらずの覇気のなさに癒されました。

    日光澤温泉の名物ワンちゃん。着いた時には庭で見当たらなかったため、旅館内を覗いてみたら、犬小屋でお昼寝中でした。相変わらずの覇気のなさに癒されました。

  • 日光澤温泉を11時40分に出ました。当初は日向オソロシの滝を見に行く予定でしたが、帰りの渋滞を考えて早めに女夫渕駐車場に戻ることにしました。

    日光澤温泉を11時40分に出ました。当初は日向オソロシの滝を見に行く予定でしたが、帰りの渋滞を考えて早めに女夫渕駐車場に戻ることにしました。

  • 女夫渕駐車場までは、行きと同じルートで戻るか、または車道を使って戻るか2通りの行き方がありますが、帰りは車道を使うことにしました。

    女夫渕駐車場までは、行きと同じルートで戻るか、または車道を使って戻るか2通りの行き方がありますが、帰りは車道を使うことにしました。

  • 途中、すれ違った車。加仁湯温泉のバスは2台スレ違いましたが、三連休ということもあり、2台ともほぼ満席でした。八丁の湯の車は1台だけでしたが、これも満席でした。佐川と確か宅急便の車も見た気がしますが、こんな山奥まで大変です。ちなみに、一般車は通行禁止です。

    途中、すれ違った車。加仁湯温泉のバスは2台スレ違いましたが、三連休ということもあり、2台ともほぼ満席でした。八丁の湯の車は1台だけでしたが、これも満席でした。佐川と確か宅急便の車も見た気がしますが、こんな山奥まで大変です。ちなみに、一般車は通行禁止です。

  • 途中、紅葉が綺麗なスポットがいくつもありました。

    途中、紅葉が綺麗なスポットがいくつもありました。

  • 綺麗な紅葉スポットを見つける度に写真をパシパシ撮っていましたが、後から見返してみると、初日ほど綺麗に撮れていませんでした。写真はやはり天気が重要です。

    綺麗な紅葉スポットを見つける度に写真をパシパシ撮っていましたが、後から見返してみると、初日ほど綺麗に撮れていませんでした。写真はやはり天気が重要です。

  • そう言えば、加仁湯温泉の若女将が雪崩に遭い、58時間、車中に閉じ込められたのは、この車道沿いのどこかです。こうやって紅葉を見ながら気持ちよくハイキングしているこの道も、天候が変われば災害と隣り合わせですので自然は怖いです。

    そう言えば、加仁湯温泉の若女将が雪崩に遭い、58時間、車中に閉じ込められたのは、この車道沿いのどこかです。こうやって紅葉を見ながら気持ちよくハイキングしているこの道も、天候が変われば災害と隣り合わせですので自然は怖いです。

  • かなりの時間を歩いている割にはなかなか駐車場は見えてきませんでした。後から確認してみたら、加仁湯温泉から女夫渕駐車場まで8kmでした。せいぜい6km位だと思っていたため、予想以上に疲れました。

    かなりの時間を歩いている割にはなかなか駐車場は見えてきませんでした。後から確認してみたら、加仁湯温泉から女夫渕駐車場まで8kmでした。せいぜい6km位だと思っていたため、予想以上に疲れました。

  • 女夫渕駐車場には13時55分に着きました。途中<br />景色が良いところでは立ち止まりながら歩きましたが、結局日光澤温泉から2時間15分掛かってしまいました。

    女夫渕駐車場には13時55分に着きました。途中
    景色が良いところでは立ち止まりながら歩きましたが、結局日光澤温泉から2時間15分掛かってしまいました。

  • お昼は手白澤温泉で作ってもらったおにぎりを女夫渕駐車場で食べました。一人分で800円でしたので、高いなとは思いましたが、巨大おにぎりでしたし、歩いた後であったため、とても美味しく感じました。

    お昼は手白澤温泉で作ってもらったおにぎりを女夫渕駐車場で食べました。一人分で800円でしたので、高いなとは思いましたが、巨大おにぎりでしたし、歩いた後であったため、とても美味しく感じました。

  • 夕食は、余りお腹が空いていなかったため、宇都宮駅で蕎麦を食べて済ませました。その後、2時間以上掛けて、在来線で自宅まで帰りました。<br /><br />沢山歩いて疲れましたが、ずっと気になっていた手白澤温泉に泊まれたし、天気にも恵まれ紅葉の中を気持ちよくハイキング出来たし、大満足の奥鬼怒温泉郷1泊旅行となりました。

    夕食は、余りお腹が空いていなかったため、宇都宮駅で蕎麦を食べて済ませました。その後、2時間以上掛けて、在来線で自宅まで帰りました。

    沢山歩いて疲れましたが、ずっと気になっていた手白澤温泉に泊まれたし、天気にも恵まれ紅葉の中を気持ちよくハイキング出来たし、大満足の奥鬼怒温泉郷1泊旅行となりました。

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