2022/10/18 - 2022/10/18
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hijunoさん
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旧三井下鴨別邸へ行きました。
三井家11家の共有の別邸として三井北家10代の三井八郎右衛門高棟により造られた邸宅です。
この土地に三井家の祖霊社である顕名神社が遷座され、その参拝の休憩所として1925年に建築されました。
建築の際には1880年建築の三井家の木屋町別邸が主屋として移築されています。1949年に国に譲渡、その後昭和26年からは京都家庭裁判所の所長宿舎として平成19年まで使われています。
(パンフレットより)
近代の和風建築として高く評価され、2011年には重要文化財に指定されています。
和風の優雅な建物で、お庭もとても広く、心が和む邸宅でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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大好きな下鴨神社の糺すの森の近くにあります。
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近くに小さな小川。
古くから続いている小川。 -
江戸時代の小川の遺構が発見されています。
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水の風景になごみます。
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このあたりにも樹々が茂り、京都の町中ということを忘れそうなくらい
自然の中にあります。 -
旧三井家別邸に到着しました。
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カフェもあるようです。
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説明板。
広い敷地のようです。 -
この時は公開されていませんが、上階から観た風景の写真もありました。
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入口。
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門を入ると、すぐに建物が見えてきました。
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静かです。
大きな樹々がそびえていました。 -
別邸の歴史が説明されていました。
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古い写真。
川床でしょうか。
遠くに、当時は、木屋町にあった邸宅が見えます。 -
三井家に関する場所もたくさん。
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豪商の三井家。
三井家の歴史にとどまらず、日本の経済の歴史でもあります。 -
主屋。
1880年に木屋町にあった別邸から移築されたもの。
庭園に面していて、開放的な部屋。 -
ちょっとびっくりしたのは、欄間がないことでした。
もともとはどのような欄間があったのか、気になります。 -
イチオシ
硝子も今はもう手に入りにくい大正のガラス。
お洒落です。 -
大正ガラスから庭を眺めます。
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縁側も気持ちよいです。
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庭も綺麗に手入れされています。
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苔のお庭。
瓢箪池と呼ばれる池があり、泉川から水を入れています。 -
茶室も見えます。
この敷地を購入する前からあった邸宅を改修したもの。 -
とても開放的な明るい雰囲気です。
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床の間。
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伊藤若冲のレプリカのもの。
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三井家の家紋。
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襖の持ち手もお洒落です。
当時は金色だったのでは?と説明の方が話されていました。 -
このような木枠も細やかな細工。
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中庭。
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イチオシ
手荒い場所も、窓枠もレトロです。
洋風。 -
廊下。
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増築以降の階段。
手すりも洋風。
階段も三通りもあります。 -
こちらは主人や客人用。 -
使用人用の階段。
狭くて、急です。 -
主屋の説明板。
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三井の歴史について。
近代、多くの豪商たちが没落していくなか、三井は財閥へと発展していきます。 -
三井の歴史も説明されていました。
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玄関棟。増築された部分。
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玄関横にカフエがありました。
こちらにも、説明板があります。 -
庭に出てみます。
大きな高い樹々。 -
大きなムクの樹がありました。
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お庭から観た邸宅。
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イチオシ
二階以上は、特別公開で上がることができます。
どんな風景が見えるのでしょう。
それにしても、この樹がなんともいえないくらい、力強いです。 -
瓢箪池には石の橋がかかっていました。
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庭から観た茶室。
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イチオシ
二階のベランダも素敵です。
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紅葉の季節になると、また違った風景が。
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開放的な雰囲気。
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イチオシ
空気も澄んでいました。
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イチオシ
空も高い、秋の風景でした。
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緑の樹々に囲まれた静かな邸宅でした。
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