2022/09/24 - 2022/09/26
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クッシーさん
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2023年9月、先月に続いて今月も遠出ができそうにないので、過去の旅写真を整理することに。昨年、一昨年はけっこう旅に出ていて旅行記作成が追い付かず、ほったらかしになっていた写真が山のようにあるのです。
写真を見返し思い出を辿るのも旅のひとつ。しばらくは1年以上前にタイムスリップしま~す。
まずはちょうど1年前の北海道。美瑛と錦秋の大雪めぐり。今年は秋が遅いので、よろしければ昨年の秋の風景にお付き合いください。
<行程>
1日目:羽田空港 → 旭川空港
美瑛の丘、青い池 層雲峡泊(層雲閣)
2日目:三国峠、糠平、層雲峡、黒岳 層雲峡泊(層雲閣)
3日目:大雪高原沼巡り
旭川空港 → 羽田空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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雨の羽田空港
ここでは降っても良いから、旅先では太陽を見せてよね~
と、祈りつつ北の大地へ向かいます。羽田空港(東京国際空港) 空港
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今回の旅の目的は「錦秋の大雪高原沼巡り」と周辺ドライブ
大雪高原沼には以前も訪れたことがあるのですが、その時見た山の紅葉は人生の中で最も感動した風景のひとつ! で、今回の再訪となったのですが、偶然にもADO機内誌の特集になっていました~☆彡
早くこの景色と再会したい♪AIR DO エア・ドゥ 空港
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旭川空港に到着
晴天とは言い難い空模様ですが、とりあえず雨はやんでいます。旭川空港 空港
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車を借りたら、まずは美瑛の丘へ
一時は毎年のように通っていたのに2017年を最後にすっかりご無沙汰している美瑛、5年の間になくなったもの、新しくできたもの、色々あるんだろうな。ちょっとドキドキ・・・ケンとメリーの木 自然・景勝地
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名前のついた丘のシンボル的な木の中には観光客の畑への立入り問題や老木化で伐採されたものもあると聞いていますが、「ケンとメリーの木」「親子の木」は健在ですね。
親子の木 自然・景勝地
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何度となく走った丘の道
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雨が降ってきてしまいましたが、この風景が見られるのはやっぱり嬉しい!
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「セブンスターの木」
なんだか枝ぶりが小さくなった?セブンスターの木 名所・史跡
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「セブンスターの木」近くの白樺並木
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雨で道が濡れたおかげでこんな映り込みが現れました。
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少し離れた所から見た白樺並木
雲とのコラボ -
あっ、『ブラウマンの空庭。』の看板!
『ブラウマンの空庭。』は立ち入り禁止の看板があるにもかかわらず、畑に立ち入って記念写真などを撮る観光客が後を絶たない美瑛で、有志の農家さんたちが農業と観光を共存させるために立ち上げた畑看板プロジェクト。毎冬通っていた頃に雪におおわれた畑にマナー違反の足跡があるのを何度もみかけては悲しく腹立たしく思っていたクッシーも「立入禁止の看板ではなく、農家の思いを直接伝えられるような看板を立て、美しい美瑛の景観は農家の営みによるものであることを感じてもらおう」というプロジェクトの想いに賛同しクラファンに参加したのですが、実際に立てられた看板を見て嬉しくなりました。
コロナ禍が落ち着き多くの観光客が戻ってきた今、訪れた人たちがこの想いを感じ取ってくれたらいいな~。
※プロジェクトの詳細
https://www.jnto.go.jp/projects/regional-support/casestudy/3380.html -
お~、見事なウネウネ!
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これが見たかったんだよね~☆彡
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雨に濡れた新芽は緑鮮やか
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丘を移動して
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かつての丘の名所「マイルドセブンの丘」へ
タバコのCMで使われた、丘に一列に並んだカラマツの木の風景が人気のスポットでしたが、2018年に多くが伐採され今は5本が残るのみ・・・
伐採されたことは知っていましたが、すっかり変わってしまった姿を実際に目の前にするとやっぱり寂しい(><)マイルドセブンの丘 自然・景勝地
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こちらが以前の姿です。(2015年1月撮影)
伐採の理由はカラマツの老木化とも聞きましたが、畑への不法侵入や農作業の邪魔になる車の駐停車など観光マナーや撮影マナーの問題も無関係ではないのでしょうね。 -
気を取り直してもうひとつの「マイルドセブンの丘」へ向かいます。
途中の絶景も忘れずにパチリ -
ここは2017年5月に訪れた際、夕景を撮った場所
オレンジ色の靄に包まれた幻想的な風景が忘れられません。
https://4travel.jp/travelogue/11245729 -
この日は残念ながら雨に靄っていましたが、パッチワークがキレイ
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もうひとつの「マイルドセブンの丘」
ここも夕日や雪景色などを撮りに通った懐かしい場所 -
かつては畑のオーナー夫妻がカフェをやっていて、ドイツ人のご主人と日本人の奥様が隣接する畑で作った無農薬野菜たっぷりのドイツ家庭料理がいただけましたが、すでにカフェの看板はなく・・・あとで調べたら2018年に閉店されたとのこと。やはり美瑛とご無沙汰していた5年間、いろいろと変わっていました。
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ランチはお約束のアスペルジュ
美瑛選果に併設されているレストランです。レストラン・アスペルジュ グルメ・レストラン
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2012年に初めて訪れて以来、こちらの美瑛野菜をふんだんに使ったお料理の虜になり、美瑛に来たらほぼ毎回ランチかディナーをいただいています。
なんといっても毎回楽しみなのがアートのように美しい「美瑛の畑 20種類の野菜を使った取り合わせ」、この日も食べたことのないお野菜も入っていたりと目にも舌にも嬉しい一皿でした。 -
クッシーがオーダーしたメイン、美瑛産豚もも肉の自家製ジャンボン
スタッフの方が迫力あるハムの塊を見せてくれました。 -
夫のメインは 美瑛産豚ロースのグリエ
茹で上げブロッコリーや甘~い玉ねぎのロースト、牛乳ソルベと至福の時♪ -
食事の後は隣接する美瑛選果をちょっとのぞいて・・・
美瑛選果 お土産屋・直売所・特産品
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次なる目的地へ
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初めまして、の「フェルム ラ・テール 美瑛」
フェルムラ テール美瑛本店 グルメ・レストラン
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美瑛ご無沙汰5年間のうちになくなっていたものがある一方、こうした新しいスポットもできていました。
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大きなカボチャに迎えられ店内へ
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美瑛産小麦がラ・テールと美瑛の出会いだったとか。
そこから生まれるパンやスィーツが観光客にも人気です。特にバターチーズサンドはフェルムラテールを代表するお菓子、さっそくおやつ用にゲットです^^ -
スィーツとともに楽しみにしていたのが店内ギャラリー
美瑛や東川在住の写真家さんの作品が展示されています。レストランの個室にはクッシーも部屋に飾っている(もっとずっとずっと小さいサイズですが)菊地晴夫さんの「輝く麦秋の大地」が! 大好きな中西敏貴さん、井上浩輝さんの作品も見ることができて大満足~☆彡 -
フェルムラテールの庭の先に建つのは?
調べたら美瑛町体験交流住宅とありましたが、映画『愛を積むひと』のロケ地だそうです。 -
今は普通に宿泊施設として利用できるようですが、劇中で使用した小道具をはじめ石塀など外観も撮影時のままとのことなので、見学者が近くまでやってきそうでちょっと落ち着かないかも(笑)
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でも、目の前に広がるのはこの圧巻の風景
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これを部屋から独り占めできるのはすごい! かな?
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クッシーたちはこの風景をフェルム ラ・テールの庭から堪能
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空も少し明るくなってきた?
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スィーツだけでなく、美瑛の絶景も楽しめたフェルム ラ・テール
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次々に車がやってきていたのも納得です。
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秋を感じながら次なる場所へ
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フェルム ラ・テールへ向かう途中に通った羊の牧場
え、こんな所に羊! 前からいたっけ? と気になった場所です。 -
隣接する建物の正面に回ってみたら「丘のさんぽ道」とあり、ジェラート屋さんがありました。お店は2014年頃から営業していたようですが知らなかったな~
丘のさんぽ道 ジェラート工房「丘のミルジェ」 グルメ・レストラン
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新たな発見のあとは久しぶりの「青い池」
駐車場がめちゃくちゃ整備されていてビックリ~!美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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初めて来たのは何年前だったか・・・当時は地図にもほとんど載っておらず、入口もよくわからない工事現場みたいな所で砂利の広場に車を停めて池まで歩いたのに、そのうち簡易トイレができ観光バスも来るようになって、今では「青い池グッズ」を販売するお土産屋さんまで!
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池の周りはすっかり秋模様
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春夏秋冬、それぞれの季節に幾度となく訪れた池ですが、来るたびに水の色が違うのも面白い
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この日は雨が降ったこともあり、少し濁ったコバルトグリーン
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秋の景色が映り込みます。
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こちらは雨の名残り
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しばらく見ないうちに木々の枯れが進んだような・・・気のせいでしょうか?
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やっぱり映り込みが好き
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で、同じような写真ばかり ^^;
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「青い池」のあとは「白ひげの滝」まで足を延ばしてみましたが、川は濁っていて全然青くなかった 笑
白ひげの滝 自然・景勝地
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それでも紅葉が見られたので
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秋の景色や
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色付いた木々をパチリ
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2022年は写真家前田真三さんの生誕から100年
ということで「生誕100年記念展」が開催されている拓真館にも寄ってみました。美瑛の丘を一躍有名にした方ですが、美瑛以外の作品も素晴らしくて。絶版となった写真集をじっくり閲覧できたのはラッキーでした。拓真館 美術館・博物館
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丘めぐりの最後は「新栄の丘」
新栄の丘展望公園 公園・植物園
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ここから見る夕景が好きで、この日も夕方に訪れました。
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雨模様の1日だったので夕日を見ることは叶いませんでしたが・・・
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展望公園の前の道からは少しだけ頭を出した十勝連峰を見ることができました。
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眼下には赤い屋根の家
赤い屋根のある丘 名所・史跡
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しばらくすると十勝連峰を隠していた雲が消えはじめ
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十勝岳の噴煙がはっきり見えるまでに!
最後の最後に絶景をありがとう☆彡 -
新栄の丘に別れを告げ
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美瑛の街を抜け
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今宵の宿泊地、層雲峡へ向かいます。
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