2022/06/25 - 2022/07/17
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World TraveRunnerさん
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フィンランドを象徴するシンボルといえば「ムーミン」ですね。そのムーミンと作者「トーベ・マリカ・ヤンソン(Tove Marika Jansson): 1914年8月9日-2001年6月27日)」に関する約2,000点もの所蔵品を展示する、世界で唯一の『ムーミン美術館(Muumimuseo)』がタンペレにあります。この街を代表する人気施設です。
フィンランドを代表する作家トーベ・ヤンソンによって誕生したムーミンの絵本の世界をそのままに体験できます。
私のブログ『World TraveRunner★世界一周★』でも紹介しています。
https://world-traverunner.com/archives/14067
インスタグラム: @worldtraverunner
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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中心となるのが「青い5階建てのミニチュア・ムーミンハウス」このミニチュアハウスは1970年代後半に、トーベ・ヤンソン の生涯のパートナーであり、グラフィックアーティストであったトゥーリッキ・ピエティラらによって作られました。
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完成時はプラチスラヴァのビエンナーレに飾られていたのですが、1980年代に入ると北欧諸国へのツアーによって各地で展示されていました。1986年に常設の美術館に設置され、ムーミン谷を題材にした絵本の世界をそのまま再現するムーミン美術館のシンボルとなってきました。その後2017年に現在のタンペレホールに移転し、リニューアルでさらに充実した展示となり、世界中から観光客を集めています。
(©ムーミン美術館公式HPより引用しました) -
ムーミン美術館はタンペレホールと隣のSorsapuisto公園一帯でムーミンが迎えてくれます。
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美術館はタンペレ駅東側(ホーム5番線側の出口)に出て、線路沿いに100m直進、左折すると正面に見えてきます。徒歩5分弱です。
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美術館が入るタンペレ・ホール、連なって右側がマリオットホテルです。
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正面入り口を入ると、すぐにショップ、受付と続きます。
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正面入り口。上の液晶看板の表示は催し物によって変わります。
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開館案内表示。右下に日本語版があるのが嬉しいですね。それだけムーミンと日本は深いつながりなんです。
■開館時間
火・水: 9時~17時、木・金 9~19時、土・日: 10~17時
月曜日は休館日 -
入口横になぜかスウェーデン領事館のマークが掲示してありました。
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入口でもらえる美術館パンフレット、各国版が用意されています。
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トーベ・ヤンソン(左)と弟のラース・ヤンソン。 ©Moomin CharactersTM.から引用
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タンペレ・ホールの建物に入ると左側にチケット売り場があります。まずチケットを購入。
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ちなみにムーミンは日本で初めてアニメ化されたので、日本とムーミンのつながりはとても深いです。ムーミン美術館には世界の中でも日本人のムーミン・ファンが多く訪れるので、ここでは日本語が通じます。案内板もそうですが、入り口には日本人のガイドさんもいますよ。(時間帯により交代制です)迷うことはありません。
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チケットにまで日本語表記。想い出のお土産になりますね。
■入場料金
大人:13 €、子供:6 €(7歳未満無料)、学生:9 €
※毎月最終金曜日15時以降は閉館まで無料で入場できます。 -
チケットカウンターの奥で迎えてくれるムーミン。
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なお、ムーミン美術館の中にはトイレがありません。ミュージアム・チケットは 6 時間有効なので、外(ロビーホール)のトイレを利用します。また、レストランで食事をしたりして、また戻ってくることもできます。
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美術館は2階建てなので、大きな荷物はメインロビー右側のクロークに預けましょう。(雨具等も展示作品を保護するために持ち込めません)
通路右側にクロークと並んであるコインロッカー。利用料は1日1€でした。 -
美術館に入る前の通路左側の休憩スペース(無料)。奥にある本棚の本は自由に閲覧できます。
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美術館の入口は、メインロビーを進んだ右側、緑色の柱のそばにあります。通路中央のムーミンの看板が目印です。
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入口の左右に設置されたチケット・バーコードリーダー。かざすと扉が開きます。
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美術館の玄関に飾られている絵画は1948年に出版された「たのしいムーミン一家(Trollkarlens hatt)」の表紙画です。横長いっぱいに迫力ありますね。
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大きいけれど、上手く撮れました。
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反対側からも…。
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入口を入るとすぐ左側にある撮影コーナー。原則的に館内は撮影禁止ですが、ここではOKです。ムーミンを背景にしながら記念写真を必ず撮りましょう。
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入口脇の本棚には館内の案内ハンドブックが、日本語版もありますね。
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美術館内のガイドブックと記念写真です。
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ガイドブックを持って館内を回ることができます。番号順にムーミン作品の絵本や小説の世界がジオラマで再現されています。
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日本語版ガイドブックでも記念撮影。
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このコーナーでムーミンと一緒に記念撮影ができます。
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子供たちがとても嬉しそうに、かわりばんこに記念写真撮ってました。
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もちろん・・・自分も記念に1枚。
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見学です。
残念ながら撮影禁止のため、撮った写真がありません。公式の写真と私のコメントで想像してみてください。
館内はムーミンの小説9冊と、絵本3冊の計12冊をもとにした新しいタイプの体験型美術館となっています。所蔵作品数は約2000点ですが、ただの陳列ではなく、観客も一緒にムーミンの世界を巡る旅をします。「小さなトロールと大きな洪水」(1945年)から年代順に、子どもの頃の楽しい思い出を詰めた「たのしいムーミン一家」(1948年)、ムーミントロールの自立を描いた「ムーミン谷の冬」(1957年)、登場人物たちがとてもいとおしくなる叙情的な「ムーミン谷の十一月」(1970年)等…。 -
それぞれの作品(原画)を通して、トーベ・ヤンソンの投げかけたい気持ちや画のタッチの変遷を追っかけていくことができる展示になっています。
(※ここで載せた館内の写真はムーミン美術館の公式写真を引用しました。)
展示の中心となるのが、トーベの生涯のパートナーであり、グラフィックアーティストであったトゥーリッキ・ピエティラらによる立体模型。ムーミンの物語の世界(絵本や小説)を一つずつ再現したミニチュアハウスやジオラマが並びます。それぞれに音声ガイダンス(日本語もあります)が付いていて、その情景の絵本を読み聞かせてくれます。スウェーデン語の声は、トーベ・ヤンソン自身の録音です。まるで絵本をめくるようにワクワクした展開が楽しめますよ。
※ここで載せた館内の写真は、(撮影禁止だったので)ムーミン美術館の公式写真を引用しました。 -
館内は2階建てです。上の階からの風景。真ん中にあるガラスのケースが「物語を再現したジオラマ」です。右側のボタンを押すと音声ガイダンスで、絵本の読み聞かせをしてくれます。 (©ムーミン美術館公式HPより引用しました)
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ハンナ・ヴィヒリアラ作「ムーミン谷の彗星」。描かれた彗星をイメージしたオブジェには約20万個のビーズが用いられています。 (©ムーミン美術館公式HPより引用しました)
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奥の額に入っているのが原画です。年代別の画のタッチの違い等、見比べてみると楽しいですよ。(©ムーミン美術館公式HPより引用しました)
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ジオラマの風景、今にも走り出しそうなムーミン。精密に、そして生き生きと再現されています。(©ムーミン美術館公式HPより引用しました)
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途中にある影絵遊びのドーム。中に入って自分の影を映すと、角が生えたり、カタチが変化して結構楽しいアトラクションです。(©ムーミン美術館公式HPより引用しました)
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中でも一番のミニチュアハウスは、1976年〜79年の3年間にわたって制作されたムーミン屋敷の立体作品です。5階建ての2m50cmもの大きさで美術館のシンボル、本人たちも夢中になって取り組んだ力作で、サウナや貯蔵室のある地下室、船の形をしたムーミンパパの部屋、秘密の通路等…、ヤンソンが思い描いたワクワクするアイディアがたくさん詰め込まれています。
週末には無料のガイドツアーもあります。基本的にはフィンランド語か英語の案内ですが、日本人のガイドさんもいました。(©ムーミン美術館公式HPより引用しました) -
ワークショップも併設されていて、子供達が楽しみながら創作活動をしていました。(©ムーミン美術館公式HPより引用しました)
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展示の制作風景。(©ムーミン美術館公式HPより引用しました)
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キャラクターたちがたくさん出迎えてくれます。(©ムーミン美術館公式HPより引用しました)
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美術館の見学を通して…辛い戦争の時代を乗り越え、社会に残る固定観念と葛藤しながらアーティストとして自由に生きることを選択したトーベ・ヤンソンの半生を見たような気がします。彼女の強く優しく開かれた志は、次代の美術館にもしっかりと受け継がれていました。(©ムーミン美術館公式HPより引用しました)
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美術館ではムーミンの世界をもっと身近に感じらながら楽しんでもらおうと、いくつかのプログラムを用意しています。「ワークショップ」はプライベート工房です。事前に団体予約が必要ですが毎日12時から16時の間、専任のスタッフが来場者の手助けをしてくれます。ムーミンにちなんだ作品を作ってお土産にしましょう。教えてくれる技法は「水墨画」「ガッシュ画(不透明水彩)」「彫刻」「コミックアート」等、その他に心を落ち着かせ、ストレスをシャットアウトして制作に集中するための「瞑想ワークショップ」まであるようです。特にガッシュ画はムーミン絵本の表紙画に使われている技法です。こんな機会に触れてみるのはいかがですか?
もっと気軽に参加できるのが「無料ガイドツアー」です。週末だけですが、土日曜日の11時にフィンランド語、13時から無料の館内ガイドツアーが始まります。所要時間は約45分ですが、終わったらゆっくり自分のペースでじっくり観覧もできます。 -
美術館の見学を楽しんだら、次はショッピング。入り口の脇にスーベニア・ショップがあります。( ショップへの入場は無料です)
絵本や人形、ドールハウス、キーホルダー、ポストカード、食器、お菓子まで…迷うほどたくさんのグッズが並んでます。ムーミンファンにはたまらないですね。 -
ワゴンコーナーはやっぱりお買い得品?
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ムーミン・スタンドライトを飾ったら和みそう。
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ムーミンのドールハウスは持って帰れるのかなぁ?
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絵本コーナーは図書館のようです。
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定番のキーホルダーに缶バッジ。
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これなら…持って帰れそう。
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オリジナル・マグカップを集めてる人多いですよね。
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さっき美術館で見てきたシーンが蘇ってきます。
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ホーローマグカップも美術館特製オリジナルです。
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オリジナルのティーバッグは軽くて、バラマキ土産には最適。
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こちらも美術館オリジナルのマグカップ。シンボルの絵画柄ですね。
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このマグカップは隣のレストラン「TUHTO」でも使われてます。
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これが一番人気お土産のチョコレートです。美術館の入口の壁画のパッケージ、2個合わせると1枚の絵画になります。
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お土産に買って帰って、こんな風に飾ってます。
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横長特大サイズのオリジナル絵葉書。
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自分で買った絵葉書は自宅に送りました。
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ショップに切手も売ってます。
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切手を貼ったら(絶対に)美術館ホールにあるポストに投函しましょう。
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日本に届いた絵葉書には「世界で1つのムーミン美術館ポストの消印」が押されていますよ。
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子供たちは自宅の絵本コーナーのように楽しんでました。
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手前のスタンドの最上段にあるのが特製オリジナル絵葉書です。
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ムーミン美術館には隣にレストラン「TUHTO」が併設されてます。でも併設なんて言えない程、美味しくて素敵なレストランですよ。
レストランは公園に面してガラス張りのとても明るく開放的なデザインです。広いテラス席もとても眺めが良く、お腹を満たすだけではなく、雰囲気も楽しめる空間です。 -
温室のようですね。北欧の優しい陽射しでも十分に過ごしやすい室内です。
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メニューには「Moomin Menu」があります。残念ながら私は注文しなかったのですが、お店のホームページにメニューの説明が載っていたので紹介します。(Google翻訳です)
【Moomin Menu】45€
サーモンのクリーミースープ
牛サーロインステーキと赤ワインソース、マッシュルームパイと根菜のロースト
クォーク(白チーズ)のパンケーキ、コニャックストロベリーのジャム、ホイップクリーム添え
どれもタンペレ地元産のサーモンや牛肉、タンペレホールの屋上庭園で育てた新鮮な野菜を使った、ムーミンもお気に入りの逸品と紹介されています。 -
美術館内部からの入口、正面にはSorsapuisto公園が広がります。
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夜はこの白いピアノで演奏があるのでしょうか?清潔感の高い店内のデザインです。
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ランチ営業中。
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ビュッフェランチは11€、スープランチは10€です。前払い。
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とにかく明るい店内。北欧建築らしい気持ち良い空間です。
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シンプルだけど素敵な北欧家具のレイアウト。
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とにかく射し込む日差しが温かくて優しい。
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私が注文したのはランチ・メニューです。コレ絶対のおすすめです。(滞在中に3回も利用しました)
平日(火~金曜日)の11時~14時の間はビュッフェ・メニューになります。メイン・ビュッフェは11€、スープ・ビュッフェは10€です。日替わりのメイン肉料理、魚料理が並び、野菜やスープも手の込んだメニューです。どれも美味しかったですが、ボリュームもたっぷりあったので、大満足でした。物価の高いフィンランドではとてもお得なメニューですよ。 -
ランチメニューの内容はホームページに載っています。好き嫌いをチェックしてから出掛けましょう。
毎週のランチメニューは前の週に掲示されます。 -
日本語に訳してみました。この価格はタンペレ市内では絶対に安いですよ。北欧ではマクドナルドでも2000円ぐらいします。
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すべて食べ放題です。つい山盛りになってしまいますね。
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はじめに日替わりスープをたっぷり注いでます。
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この日はタンペレ名物のサーモンスープでした。ほっこり。
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本日のメインの肉料理。ローストビーフの焼き具合が好みで2個取りました。
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美術館のあるタンペレホールの屋上農園で栽培された新鮮野菜も食べ放題。
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フィンランドの定番料理「ミートボールのクリームソース添え」優しい美味しさです。
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フィンランドではジャガイモ料理もサイドメニューの定番ですね。
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みんなの楽しい雰囲気も一緒に味わいながらのランチ。
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ちょっと盛り過ぎました。ビュッフェだとつい欲張ってしまうんですよね。でも、美味しくて即完食です。
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フリードリンクのコーヒー・紅茶サーバーに置いてあるマグカップは美術館特製です。
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マグカップはお土産ショップで売っていますよ。記念にどうぞ。
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デザートにビスケットも。マグカップの右側面。
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マグカップの左側面。食後もついゆっくりしてしまいます。
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このレストランやっぱり子供が多いです。食事が終わると遊び時間を楽しんでました。
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レストランの名前「TUHTO」はムーミンの物語の中に度々出場する「小船」のことです。だから店内やテラスにも木製の小舟がたくさん並んでます。
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子供の頃からずっとムーミンのそばで育つ子供達はやっぱり一番のサポーターですね。
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店内にもいろいろなムーミン作品が飾られています。
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外観はこんな感じ。手前のテントはテラス席です。
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フィンランドの夏は清々しい風が吹きます。
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タンペレの街は花が多いです。もちろんレストランにも。
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この日はテラス席でランチ。そしてやっぱり盛り過ぎました(^^; スープは海老が溶け込んでいて…美味しかったなぁ。
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レストランのテラス席から見えるSorsapuisto公園に設置されたムーミン像。
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子供たちに大人気です。この日も姉妹で一緒に遊んでいました。
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こんな光景を眺めながらのランチです。
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滅茶苦茶 可愛いですね。
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ムーミンだけも撮っておきました。みんなが触るからピカピカに輝いてます。
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続くSorsapuisto公園も遊技がたくさんで子供たちの歓声がこだましてました。
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フィンランドは子供が多いなという印象をいつも受けます。
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数が多いのか、子供を大切に育て一緒に楽しんでるシーンが多いのか…見習いたい文化です。
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さっきムーミン像と遊んでいた姉妹が今度はこちらに。
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子供も親も本当に楽しそう。
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ムーミンがいつも見守る Sorsapuisto公園 。
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ついでだから後ろ姿も。見送ってもらいました。「明日もランチ食べに来ますね。」
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この旅行記へのコメント (2)
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- 働きマンさん 2022/10/16 22:53:04
- ムーミン♪可愛いですね!
- World TraveRunnerさん♪
こんばんわ!
フィンランドに行かれていたんですね!?
確かに!フィンランドといえば「ムーミン♪」かも♪
ムーミンってアンチがいませんよね?!(多分・・・)
小さい頃、子供達がムーミン大好きでよく本を読んであげた記憶があります。
それなのに・・・私・・・ずーとムーミンのことをカバさんだと思っており、それを息子に伝えていたらある時息子が
「ママ。ムーミンはカバじゃないよ!妖精だよ!!」
と言い出して、思わずググってしまいました(笑)
今思うと・・・本当にムーミンに失礼な勘違いをしておりました。。
それにしてもWorld TraveRunnerさんが行かれたムーミン美術館は可愛いですね!
建物がおしゃれだし、内装のデザインも本当に可愛い!
しかも隣接している公園の遊具がカラフルで♪
北欧だなー♪
いいですねー!こう言う景色♪
我が家も今の家を引越しすることがあれば北欧家具とかで揃えてみたいです♪
最後に・・・World TraveRunnerさんがムーミンの銅像を何体も撮られていますが、あれは1体をいろんな角度から撮られているんですよね?それとも公園に何体もムーミンがいるのでしょうか?・・・それはそれで・・夜怖そうだなー。。。と(笑)
働きマン
- World TraveRunnerさん からの返信 2022/10/17 21:40:19
- ムーミン=カバ説! ほのぼの勘違いですね。
- 働きマンさん
ムーミンがカバと聞いて・・・予想もしない展開に、大笑いしてしまいました。
でも、そんな親子の会話がほのぼのしていて、温かいですね。
ご質問の公園のムーミンですが…
1体ですよ。
滞在中、何日も行ったのでいろいろな角度から撮って、もったいないので何枚も載せました。
(泊ったホテルが美術館から徒歩1分の所だったので)
ブログの更新が遅れ気味ですが
この後、帰国便が次々と欠航になり・・・
フィンランドからエストニア、ドイツをGoTO乗り放題切符で縦断して、オランダ、最後にベルギーのブリュッセルからやっとANAで帰ってきた旅行記を投稿する予定です。
ムーミンのメルヘン旅から、一転して冒険旅に変わりますが、よかったらフォローしてみてください。
World TraveRunner
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