2022/09/22 - 2022/09/22
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ミズ旅撮る人さん
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陸別から南下してモール温泉で有名な十勝川温泉に泊まりました。
となれば、スイーツ王国の帯広で柳月のスイートピアガーデンに行かない訳には行きません。
美味しいものを食べて、買い物に満足したら、今度は観光です。
帯広神社に参拝することを観光と言っていいのかな?
信心からではなく、今人気のシマエナガのおみくじ欲しさに行って来ました。
大きな木々が囲む境内にはエゾリスもいました。
この後は帯広市中心部の南の外れにある「真鍋庭園」へ。
北海道のガーデン街道では、老舗と言える庭園で、草花よりも
自然の木を活かしたスケールの大きな庭園です。
夏が終わった園内には、アジサイ科のノリウツギがたくさん咲いていました。
「真鍋庭園」にもエゾリスがたくさんいて、走り回っていました。
収穫の秋なんでしょうね。とっても忙しそうでした。
「真鍋庭園」は、花壇の花を愛でるのではなく、自然の木々の間を散策することを楽しむ庭園でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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道東道の音更帯広ICのすぐそばに移転して来た「道の駅おとふけ なつぞらのふる里」です。
以前は、2本ある国道241号線の東側にあり、辺りは畑ばかりの何もない場所でした。
去年来た時には造成工事をしていたので、今回初めて訪れました。
駅名に「なつぞらのふる里」とあるように、NHKの朝ドラ「なつぞら」のロケセットがあります。道の駅 おとふけ 道の駅
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お隣は、「柳月スイートピアガーデン」。ここに新設されて以来、通っています。
看板商品の「三方六」の切り落とし販売にも並んで2種類購入したことがあります。暑くてたいへんでした。
朝8時から並ぶために、帯広の北部の宿を取って臨みました。柳月スイートピアガーデン 専門店
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この日は、敬老の日に合わせた1日10個限定の「栗のタルト慶喜(ケーキ)」を購入。
タルト生地がかなり硬くて、添えてもらったプラスチックのか弱いフォークでは歯が立ちませんでした。柳月スイートピアガーデン 専門店
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「あんバタサン」をはじめ、大好きな「BASUQ(バスキュー)」など欲しいものがいっぱいの「スイートピアガーデン」。
ケーキをその場で食べることも出来ます。コーヒーが無料なのが嬉しいです。柳月スイートピアガーデン 専門店
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朝からスイーツを満喫した後は、帯広神社へお礼参り。
いつも帯広では、たいへん幸せな時を過ごさせていただいております。帯廣神社 寺・神社・教会
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「帶廣神社」でございます。
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コロナ禍で、全国各地の神社に広がった花手水。
帶廣神社では、期間限定で行われていて、次回は明日からでした。 -
鳥居から長い砂利道を一直線に歩いて、神門をくぐると社殿があります。
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神門を入って右側の門扉には、兎が描かれています。
その先はなんと「北海道帯広柏葉高等学校」のグラウンドなのです。
ホームランを打つと社殿にゴツンなんてことはないでしょうね。 -
帶廣神社社殿。
明治43年例祭日を9月24日と定め、神社創立願を道庁長官に提出しました。
同月、札幌神社(現北海道神宮)に赴き御分霊を授かり鎮斎しました。
大國魂神(おおくにたまのかみ)・・・北海道の国土の神
大那牟遅神(おおなむちのかみ)・・・国土経営・開拓の神
少彦名神(すくなひこなのかみ)・・・国土経営・医薬・酒造の神
の三柱を祀っています。 -
大国主命だから、兎がいるのかな?
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私の目当ては、この「シマエナガみくじ」。
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顔はみな同じです。バリエーションがあったら、おもしろいのにな。
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社務所で、こちらのお守りも買いました。
珍しい「紙垂(しで)」の形のお守りです。 -
紙垂守りは、2色あります。他にも多種多様なお守りがあります。
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「シロエナガ絵馬」には、目のシールが別に付いていて、自分で好きなように貼ります。
絵馬はシロエナガなんですね。黄色い道中安全ステッカーは、牛の耳に付けるタグの形をしています。
そして帯広と言えば「ばんば競馬」。馬の形をした絵馬もあります。 -
圧倒的に「シロエナガ絵馬」が多いようです。
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約7000坪の本社境内は、昭和49年に北海道の環境緑地保護地区に指定されハルニレ、クルミ、桜、桂等の大木が自生しています。
またエゾリス、シマリスやアカゲラ、ムクドリ、シジュウカラ、マガモ、アオジ等の小動物や野鳥も多く見掛けます。 -
藻が水面いっぱいに張った緑色の池に、鴨がくちばしまで緑色にして、餌を探しています。
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境内には野鳥がいっぱいいます。ただ、姿を見つけるのがたいへんです。
秋からはシマエナガも来るということだけど、見られませんでした。 -
エゾリスがハルニレの木に現れました。
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落ちるように地面に降りて、枯れ葉の上を飛ぶように走ります。
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イチオシ
と思うと、ピタッと停まって様子を伺います。
カメラで追うのはかなり難しいです。
思いがけず、エゾリスに会えて良かったです。 -
お世話になりました。
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しばらく国道236号線を南下して、道路脇にひょこっと現れる
「←真鍋庭園」の看板に従って、左の脇道に入ります。
庭園の敷地に沿って真っ直ぐ行くと駐車場があります。
駐車場の前の木立の間に「真鍋庭園」の入り口があります。真鍋庭園 公園・植物園
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「真鍋庭園」は、1966(昭和41)年から作られたガーデン街道の中でも老舗の庭園です。
パンフレットには「個人の樹木生産者が運営している植物のモデルルームです。」と書かれています。 -
入園料は大人1,000円、小・中学生はなんと200円です。
モンベルの会員本人のみ、200円割引になります。 -
なんとここにもNHKの「なつぞら」のロケセットがありました。
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主人公の幼馴染みの天陽くんの小屋だそうです。
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天陽くんは、十勝の画家・神田日勝がモチーフです。
鹿追町には、神田日勝記念美術館があります。 -
では、庭園内に入りましょう。
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9月半ばの園内には、アメリカアジサイが咲き誇っています。
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秋になると白花がピンク色になります。
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まだ紅葉が楽しめる時期ではありませんが、地際では紅葉が始まっているようです。
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ツキヌキニンドウがまだ咲いています。近年、ハニーサックルと呼ばれています。
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野ブドウの実が黒く生っています。十勝平野の東に位置する池田町では、ワイン造りに尽力して、トカップをはじめとするワイン各種を生産しています。
「池田ワイン城」がリニューアルしたそうなので、また訪れたいと思います。 -
まあ楽しい。初秋で、半端な時期なのであまり花は期待していなかったのですが、ノリウツギは秋になると白花がピンク色になります。
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どれも同じように見えるのですが、細かく種類が異なっているそうで、さすがは「植物のモデルルーム」です。
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背の高い木々の間を行く小径は、「エゾリスコース」と「キタキツネコース」があります。
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「真鍋庭園」は、25,000坪。日本庭園・西洋風庭園・風景式庭園で構成されています。
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背の高い木々には蔦が這い上り、どこを見ても緑がいっぱい。
そろそろ落葉の時期を迎えています。
これからの北海道は、見事な鮮やかな風景に変わって行きます。 -
日本庭園のエリアに入りました。小径から少し逸れた場所に小さな滝があります。ここの前に立つとなんとなく硫黄臭がしました。温泉成分が含まれているのかな?
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滝から流れて来た水は小川となって池に流れ込みます。
途中には、日本庭園の定番「鹿威し(ししおどし)」もあります。 -
日本庭園の全景です。
それでも十勝の雄大さを感じさせる庭になっています。 -
「鯉の池」が水鏡となって木々の緑と青空を映します。
雲が無かったら、もっとすごい景色でしょうね。 -
片足の石燈篭が絶妙なバランスで池に臨みます。
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普通の日本庭園とは、微妙に植生が異なるようですが、そこが北海道にある庭園らしいです。
池の向こう岸にはノリウツギが色を添えています。
「鯉の池」は、地下350mから自噴する14℃の地下水によって真冬でも凍結しません。
ここから庭園内に流れて行き、各エリアを潤しています。 -
「真鍋庭園」の園内には、自然の物を使って、さりげなく動物を潜ませています。
植物を見るだけでなく、足元も見ることが大切です。 -
記念撮影スポットです。
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奥に「真正閣」が見えます。
せっかく庭園の池を臨める位置にあるのに眺めが良くない気がします。 -
「真正閣」は、元々ここにあったのではなく、明治44年に皇太子(後の大正天皇)が北海道行啓の際に帯広中心部に建てられた御在所でした。
「大正11年には皇太子(後の昭和天皇)のお休み処として、戦後は米進駐軍の宿舎や帯広市公民館へと姿を変えて来ました。
昭和37年解体されることが決まり、譲り受けた先々代の真鍋正明の名前から真正閣と命名し、現在地へ移築。昭和43年9月に完成しました。」
建物を大事にするあまり、ちょっと引っ込んだところに設置してしまったんですね。 -
「真正閣」の入口。周りの植生が多いのに明るくて、ついつい入って行きたくなります。
庭には入ることが出来、建物は玄関の窓から覗き見ることは出来ますが、内部は非公開です。 -
「真正閣」の周りではエゾリスが走り回っています。
帶廣神社で見たばかりなので、「おお、またいた!」という感じでしたが、この後、あちこちで見掛けることになります。
季節は秋。食べ物を蓄えて冬に供える季節です。この時期は地面に降りている時間が長いので、リスを目にする機会も多いと思います。
登別クマ牧場のHPには
「冬眠するシマリスとは違って、エゾリスは冬眠をせず活発に活動をします。
食べ物は豊富にとれる時期に貯蔵しておき、食べる物の無い冬に貯蔵しておいた場所を掘り起こして食べたりします。」と書かれています。
おもしろいのでエゾタヌキについても転記します。
「タヌキはリスとは違い、冬の間も活発に動いてエサを食べたりはしません。
秋の食べ物が豊富にある時期にできるだけ沢山エサを食べ、脂肪を蓄えて冬に備えて巣穴でひたすら寝て過ごします。体重でいうと通常の1.5倍以上の体重にまで増加します。」 -
これは何の実でしょう?リスの餌よりは鳥の餌になるんでしょうね。
北海道の植生は、日頃親しんでいるものとは違うので、どれを見ても楽しいです。
「真鍋庭園」では「樹々のスケールに目を奪われがちですが、珍しい花や実の成る植物・宿根草・山野草も随所に在り、季節に彩りを添えています。」ということで、見るものはいっぱいです。 -
萩が咲いていました。
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季節柄、小さな花は少ないのですが、ゲラニウムかな。
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赤屋根の家。昭和52年に当時のオーナーが住居用として、チロルハウス風に建てました。
建材の殆どは自己所有の山林から調達しています。 -
「真鍋庭園」は、50年以上も前から庭園を造り始め、
コニファーや色とりどりの落葉樹、開拓以前から残る古木なども多くあります。
この「ヨーロッパガーデン」エリアは、先代が輸入樹木を駆使して、西洋風庭園を拡張して造りました。 -
こういう小径がヨーロッパ庭園らしいですね。
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こんなに大きくて黒い松ぼっくり。初めて見ました。
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エゾリスに食べられた後の松ぼっくり?周りにも木の実がいっぱい。
餌が豊富な環境なので、エゾリスが見られるのですね。 -
赤い実も輝いていて、綺麗です。
こうした物を見ていると、どんどん心の中が豊かになって行くような気がします。 -
ヨーロッパガーデンの撮影スポット。
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ハイマツと大きなシダ、そして周りの豊かな樹々。
50年掛けてこの風景が出来たのですね。 -
園内の散策には、30分で回れるエゾリスコースとそれに15分足されたキタキツネコースがあります。
更に、もう少し欲張ったルートもあって、歩く人の気分次第、体力次第で選ぶことが出来ます。 -
ノリウツギのなんて可愛いこと。こんなにあちこちで見ると我が家にも欲しくなります。
「真鍋庭園」は、3代目が庭園を大きくし、現在の4代目が樹木の生産販売と見本ガーデンの運営をしています。
売店ではノリウツギが何種類も販売されていて、抗いがたい魅力に1鉢所望してしまいました。
日本全国どこでも育つようですから、来年が楽しみです。 -
ブットレアに珍しい蝶が止まっていました。
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白いバラ科の花も可憐です。
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そうして、上を見上げて見ると蒼天に伸びる真っ直ぐな木。
ゴッホの糸杉は、こんな風景なのでしょうか。 -
ヨーロッパガーデンが終わる辺りには「展望デッキ」があります。
6.5mの高さから見ても、高い木はそれよりも高いのです。
元々生えていた白樺を利用しています。 -
おそらくはハマナスと思われる群生の上にニョキっと立つ茎にはパンパンになった実が付いています。
それぞれが咲いていたら、見応えのある景色だったでしょう。
園内には、「はまなすの小道」と「はまなすの丘」があります。 -
芝生公園には、巨大なしだれ柳があります。園内のシンボルツリーと言えます。
パンフレットより抜粋
「国内各所で見られる中国由来のバビロニカという東洋のシダレヤナギではなく、ヨーロッパ産のセイヨウシロヤナギ”トリステス”という新梢が黄金色の枝垂れ品種です。
葉は整腸作用があるのでヨーロッパ各地の放牧地にも植えられ、下枝が家畜に食い揃えられているのを見掛けます。
モネの「睡蓮」シリーズにも描かれています。」 -
芝生公園にはガゼボがあります。
ここでのんびり過ごせるだけの心のゆとりが今一つないのが悲しいです。 -
しだれ柳の傍に、もう一つガゼボがあります。
こちらは金属の鳥かごのような造りで、真上を撮るとこんな感じになります。 -
大柳の下をくぐると、エゾリスコースとキタキツネコースが分かれます。
エゾリスコースは1,200m、キタキツネコースは1,800mあります。
でも、ここで帰るなら入った意味がありません。当然、キタキツネコースを選びます。
更にかつて「60分のノウサギコース」と呼ばれたらしいすべてのルートを巡ります。 -
ここからは「風景式庭園」エリアの「水の渓谷」ゾーンに入ります。
キタキツネコースから外れたノウサギコースです。 -
「水の渓谷」は、斜面を上った先の水たまりのような池がメインです。
この池を周回して、奥の滝を見に行きます。
これまでは平地でしたが、いきなり高低差のある坂と階段の散策路になります。 -
「オリビンの滝」パンフレットより抜粋
「オリビンとは、カンラン石(olivine)と呼ばれる鉱物石でペリドットという宝石名でも知られています。
もとは平坦だった土地を人為的に造成し、日高山脈のアポイ岳周辺で採取されたこの岩を用いて石積みの法律限界である8mまで組み上げました。また、この水源は露天掘りによる札内川の伏流水を人工的に循環させています。そのため、池の水量は季節によって増減します」
この場所は人工的に造られたとは、驚きです。 -
「水の渓谷」は、シャクナゲが多く植えられていて、花の時期には是非ともコースを広げて歩きたいエリアです。
シャクナゲの花は見ますが、実が生っているのは初めて見ました。 -
なんて愛らしい赤い実なんでしょう。どんな花が咲いたのかなあ。
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池をぐるっと周って来ました。奥に見えるのがしだれ柳で、そこから伸びる階段を降りて池に来ました。
手前は全部シャクナゲです。 -
森のオープンギャラリー「大きな木」では、針葉樹の森を屋外空間のアートギャラリーとして、現代美術作家の作品を展示しています。
キタキツネコースに合流しました。 -
この時は、「水平線の視界」という作品でした。
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フォレストフロアガーデン「りすのあそびば」
「盛り土に囲まれた秘密の空間は、歩けば小動物の眺める景色を感じられます。」 -
「りすのあそびば」の先に、またまたキタキツネコースを外れた「はまなすの丘」があります。
そこには、またもや水面が緑の藻で覆われた池に鴨が憩っていました。
※「鴨」と言っていますが、種類がわからない野鳥をそう呼んでいます。 -
ハマナスは、ところどころ丸い実を付けており花の名残を感じさせました。樹々はわずかに紅葉が始まったところです。
いつ訪れても、もっと早ければ、もっと遅くに来ていればと思うのでしょう。「真鍋庭園」には年間パスポートがあります。そんな生活もいいなあ。 -
「はまなすの丘」から降りて行きます。
丘には、洋種のバラやワイルドローズなどとハマナスを交配した様々な品種が植えられています。 -
坂道を降りた先には「S字の滝」があります。
その手前で、木から伐り出したガチョウ?の木彫を見つけました。 -
「S字の滝」というのは、落ち口が上から見るとS字になっているんですね。
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滝の上から見下ろすと、別の空間が広がって見えました。
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S字の滝の上にある「ニジマスの池」に沿ってキタキツネコースを歩いて行きます。
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途中にこんな木彫がありました。樹々を表しているのかしら?
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おお、またもやエゾリス。これだけ出現率が高いのは、この季節の特典かもしれません。
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リスを見掛ける度にカメラを構えて、ようやく絵に描いたようなエゾリスを撮ることが出来ました。
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園内終盤のハイライト「リスの教会」です。
ここは「リバース・ボーダー・ガーデン」で、同じ属種の植物でも色違いの品種を向かい合わせにした変則的なボーダーガーデンです。 -
「リスの教会」
「この教会は、今から15年程前、帯広駅北にあった大きな花壇の中心に建てられ、花の教会として市民や帯広を訪れる人々の憩いの場となっていました。
ナイアガラにある世界で最も小さな教会を参考にしたと言われるこの教会は、帯広市の街づくりに貢献する有志によって手作りで建てられました。
その後、当園に移築され、「リスの教会」として皆さまをお迎えしております。
私達は、この「リスの教会」と芝生を多くの方々に利用していただきたいと願っています。
結婚式の会場や、結婚記念写真の撮影場所として、また、様々な催し物の会場としてのご利用をお待ちしております。」 -
コースの一番最後は、2016年に開園50周年を記念して整備した「モンスターガーデン」です。
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モンスターガーデンは、 オモリカトウヒなどを使用して、モンスターを象った庭園で、4代目オーナーの眞鍋憲太郎が製作しました。
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こんな風に「枝垂れ」を利用した庭園は、革新的ですね。
ヨーロッパには、トピアリーの文化がありますが、こちらは自然の形を活かした新しい庭園です。 -
普通では見ることのない、でもきっと高山地帯では当たり前にある木々の姿でしょう。
そういうものに着目する姿勢がすごいです。 -
庭園から出る時に最後に振り返って見た風景です。
ああ本当に緑滴る場所でした。身体の隅々まで森林浴が出来たようです。 -
庭園を出た所にも大きなしだれ柳があり、ツリーデッキがあります。
この後は、売店とカフェテラスが待っています。
花がメインのガーデンだと、どうしても見頃が限られてしまいますが、
樹々がメインだと、開園期間のいつでも楽しめます。
十勝平野には、「六花の森」や「十勝ヒルズ」など幾多のガーデンがありますが、どれも十勝の雄大な自然を取り入れた造りになっています。
十勝ならではの庭園は、ここでしか味わえない素晴らしさに溢れていました。
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