2022/09/01 - 2022/09/08
6990位(同エリア17023件中)
ヨーさん
パリに戻った翌朝ホテル近くのパン屋さんで調達して朝食。ホテルでとる朝食も良いのですが、コロナ前だとほぼプラスなしで朝食付きでしたが、最近ホテルの予約サイトでみると1人¥1500~¥2000で朝食付きになるので2人分かつ宿泊数で、かなりの出費になるので朝食無しにしました。でもこうして量もさほど必要じゃない年齢だし、近くのパン屋さんで買って食べるのも楽しいし、嫁はパン屋でデザートも買えて喜んでます。
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キッシュは温めてもらって、レーズンデニッシュと木苺のタルトレット。2人でこれで十分です。
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のんびりサンミッシェルからぶらぶら散歩。オデオン座をぐるりと回って。
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目的のリュクサンブール公園でボーっとのんびりします。この時間が最高に癒されます。回りはベンチで会話を楽しむ人や、1人で本を読む人、子供ははしゃぎ回り、若いカップルは人前関係無しにいちゃついてるし、老夫婦は手を繋いで散歩。そんな風景を緑豊かな広々した所で過ごす時間が大好きです。
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パンテオンの前からバスに乗って、バスティーユへ
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バスティーユ広場。フランス革命の発端の地。
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バスティーユ広場の隣に新しいオペラ座があります。
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お昼はYouTubeで見つけたオーボンクリュ。
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夏トリフのコキエット。コキエットは小さいマカロニ、家庭などでよく食べられています。そのトリフバージョン。
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アンドリエット。これもフランスでよく食べられてる、腸の入った腸詰め。マスタードクリームソースでたべます。もつ煮をクリームソースで食べてる感じです。
この後ギャラリーラファエットで店用の買い物や、部屋飯用の買い物をしました。 -
今晩は鴨のパテオンクルート、玉葱のキッシュ、根セロリのレムラード、サラダ、コルニション、サンドイッチ、メロン。部屋飯も楽しい。
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ワインのチェーン店ニコラスでかったブルゴーニュピノ・ノワール。ダラダラ部屋飲み。
翌朝、食べ残したサンドイッチやサラダなどで朝食。
最後の晩は、2月にお客さんと来るのに下見がてら別のホテルに移動です。
チェックアウトしスーツケースを預けて出掛けます。
カタコンブに行きましたが、予約が無いと入れませんでした。ネット情報では大丈夫だと思ったのですが····
Googlemapで近くに公園が有ったので行くとお墓でした。カタコンブ代わり(笑)
色々な墓石がありゆっくり散歩しました。
その後バスにゆられダロッザのレーズンチョコを買い、バスと地下鉄でお昼食べにヴォージ広場近くのカフェラミュゼ。
ここはお気に入りの1つです。シェフが日本人なのでメニューに困っているとシェフが出て来てくれます。 -
カフェラミュゼ。いつも冬場だったのですが、今回はドアが開けられ開放的で気持ち良かった。
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平日ランチは22ユーロから。
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グリンペッパーのステーキ。
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ジロール茸のリゾット。
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ピーチメルバ。
この後バスで移動し、嫁が行きたいパレスロワイヤルの北側のパッサージュに行き、その後オペラ通り脇の日本人街からオペラ通り、ギャラリーラファエットと歩き、スーツケースをホテルでピックアップして、バスで北駅に向かいます。オリンピックの準備なのか道路工事があって短い距離なのに時間がかかりました。 -
最後の晩はここAlbert 1er parisにお世話になります。北駅周辺は危険と良く言いますが、自分自身、真夜中とかじゃなければ危険を感じた事はありません。
人が集まる所はどこもスリや詐欺はあります。北駅周辺は黒人やインド人などが多く馴染まない雰囲気は確かにありますが、パリに到着してRER Bで北駅に着くし、帰りは荷物が重くなるので、北駅前からバスで、オペラ座に行って、オペラ座か、ロワシーバスで空港に行くと登り降りが無いので楽です。 -
パリ最後の晩餐は、前回と同じブラッスリーベレンジャー。
前菜にウフマヨネーズビオ。ウフマヨネーズはけっこう手で食べてる人を見かけます。 -
メインは今回2人で注文する料理が幾つかある中で豚肉のパネを注文。
2人に惑わされ豚の塊をパン粉を付けてロティしてあるのを想像してたのですが、まさかの豚カツ。パネだけどさぁ。2人分って書いてあるからさぁ。ちょっと厚目のカツが3枚。オランデーズとジュードヴォーが掛かってて、焼き具合も良くて美味しい。美味しいんだけどね。フランスでカツ。 -
付け合わせもすごいボリューム。じゃがいもが入ったラタトゥイユにマヨネーズとカイエンがかかってました。フランスでは珍しくピリ辛。これも美味しい。
豚カツも付け合わせも2人で2/3位でギブアップ。美味しくお腹いっぱいになりました。
レシートには、コートレットと書いてありました。これがメニューに書いてあれば頼まなかったかな。でも美味しかったので満足です。 -
翌朝ホテルの斜め前のパン屋に行きサンドイッチを嫁と半分にして食べました。木苺のエクレア付きです。
フライトが夜なのでスーツケースをホテルに預けモンマルトル方面に行きます。
嫁が好きな生地やボタンなどの問屋街がモンマルトルふもとにありうろうろします。 -
ジュテームの壁。色々な言語で愛が書かれてます。
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お昼までまだ時間があるのでサクレ・クール寺院が見える所で来てお土産屋を覗きながらウロウロ。
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ここもYouTubeで見つけたガレット屋さん、Broceliande。ランチのセットが14ユーロ
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まずドリンク。シードルかオレンジジュース
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ガレットはお好みの物をチョイス。カンパナードをチョイス。玉葱の甘みとベーコンの塩分が旨い。
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嫁はコンプレをチョイス。オーソドックスなハムチーズ卵。これは最初にコンプレ食べて、カンパナードを食べる事をお勧め。カンパナードの後のコンプレはあっさりし過ぎです。
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その後はクレープかアイスクリーム。私はバター砂糖のシンプルなクレープ。
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嫁はカシスのシャーベット。クレープと一緒に食べると最高でした。
その後ホテルに戻りスーツケースをピックアップして、北駅からバスでオペラ座に行きロワシーバスでシャルルドゴール空港のターミナルまでいきました。 -
チェックイン手続きしてエールフランスのラウンジで生野菜をひたすら食べました。てか温かい料理ここまで無かったっけ?って感じでした。
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トマトスープもくたびれた胃に優しい。
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でも、シャンパン飲んじゃいます。(笑)
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ラウンジから近いK41からの搭乗です。
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帰りはプレミヤムエコノミーの1番前。足元は広いです。
しかしやっぱりエコノミーのちょっと良いってかんじです。
嫁は初めてのプレエコでビジネスよりは良くないんだろうなって感じだったみたいで、失敗だったと言ってました。それは、エコノミーには、エコノミーの準備があるらしく、首枕持ってくれば良かったと。次回も帰りはプレエコの予定なので足元のクッションが欲しいと帰ると早速ネットで調べてました。(笑) -
機内食はエコノミーと同じ。ただシャンパンが飲めます。
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嫁の機内食
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到着前の食事は親子丼ですが、卵が卵豆腐みたい(笑)
今回三浦半島行って、サンセバスチャンに行って、パリでのんびり、食べることがメインの毎回の旅行ですが今回も楽しく行って来れました。宿題としてまたサンセバスチャンに行く事にしました。
次回は2月に予定してますが、お客さんと一緒で、それも楽しみです。日帰りでロンドンにイングリッシュブレックファーストとフィッシュ&チップを食べにも行こうと計画もしてます。 -
今回、お客さんに頼まれたダロッザのレーズンチョコとラギオールのテーブルナイフ。
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行きのフライトで嫁が誕生日フライトで頂いたカードとA350のおもちゃを頂きました。
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