2022/09/23 - 2022/09/25
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ひゅうひゅうさん
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4トラベラーの 夏への扉さん と小豆島へ行ってきました。
今回の旅行のきっかけは、今年の4月に4トラの夏への扉さんから声をかけていただいて、唐辛子婆さま,夏への扉さんとolive kenjiさん(初めてお会いしました)にお会いしたことでした。
その時のoliveさんの旅行記⇒https://4travel.jp/travelogue/11748383
お喋りが弾んでoliveさんから「小豆島に来た時には案内しますよ」と言っていただいたので、帰ってから夏さんと小豆島旅行で盛り上がり、なんとそれから数日で航空券のチケットを取ってしまいました。それからoliveさんに「行きます~」と連絡をして、私たちの行動力にさぞ驚かれたと思います(^^)
24日
小豆島に1泊2日
宿泊は小豆島国際ホテルです。oliveさんに相談したところ、このホテルはエンジェルロードに近いと教えて頂き決めました。
オリーブや醤油の産地として有名な小豆島
さあ、小豆島に出発です!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- ANAグループ 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
高松港に歩いて行くと不思議なオブジェが
2010年の瀬戸内国際芸術祭の作品だそうです -
バスとフェリーのセットチケットを買ってあるので、直接乗り場へ
私たちの様なスーツケースを持った人は少なく、日帰りで気軽に小豆島へ渡るのかしら -
乗船後は大きな荷物を席に置いて、二人でデッキへ
誰もいないうち船内を撮影 -
小豆島観光マップ
-
高松港から小豆島土庄港までは1時間程の船旅です
高松9:00
デッキからの景色が楽しみ~ -
島の前をフェリーが通過
次々に現われる島々 -
あの面白い形の山は何かしら?
後で五剣山だとわかりました。今は崩落の危険がある為、入山禁止だそうです。
デッキで景色を眺めていたら、飽きません -
土庄港に入ってきました
「とのしょう」と読むのですね
先日のクイズ番組で、読み方が問題になっていました
我が家でも使っているごま油のかどや製油の工場です -
「フェリーを降りたら右に振り向いて」、とoliveさんから連絡が入っていたので、右の窓から覗くと、oliveさんを発見
手を振ってみましたが、わかりませんよね -
小豆島にやってきました!・・・oliveさん、こんにちわ~
最初からリラックスした雰囲気で、思わず手を振ってしまいました(^^)
これからoliveさんの車で小豆島を案内していただきます
ここが我が家ね、ここは世界一狭い土淵海峡ね(翌日行きました)と 町中を走り、次第に景色は変わっていきました -
初めに案内していただいたのがオリーブ発祥の地
明治41年にアメリカから輸入された苗木から、小豆島のオリーブ栽培はこの地でスタートしたそうです -
道路を挟んで海側もオリーブの木がずらり
そして、 映画 二十四の瞳 の中で、子供たちは、先生に会いたくて、遠くに見える岬から今立っている場所の下に見える村まで、湾に沿った道を延々と歩いたのです -
そんな映画の子供たちが歩いているシーンを思い浮かべて景色を見ているとジーンとしてきました。
来る前に再度映画を見てきたので、記憶に新しいのです。
oliveさん撮影 -
オリーブ公園に到着
「車を停めてくるので、施設の中を見学していてね」、とoliveさん -
夏さんと施設内を見学
これがオリーブの木の原木だそうです
オリーブ公園は魔女の宅急便のロケ地
魔法のほうきを借りられるそうですが、レンタルに長蛇の列
残念!諦めました。 -
コミロス
オリーブ収穫シーズンにオイルの搾油を行っています。 -
ハーブガーデンを覗いたり・・・
オリーブの木が色々販売されていました -
巨大な絵本のオブジェの前で写真を撮って貰ったり・・・
oliveさん撮影 -
魔女の宅急便のロケセットを移築した「コリコ」(中でハンドメイドのアクセサリーや雑貨を販売してました)を覗いたりしました
-
ジジがお店を覗いてる
-
魔女のほうきを持って、どこへいくのかな?
-
色々説明してくれるoliveさん
-
小豆島の人気スポットの白い風車
小豆島と姉妹島提携を結ぶギリシャ・ミロス島との友好の証として平成4年に建設されたそうです
人気スポットだけあって若い人が沢山来ています
実はoliveさんは、白い風車を訪れたのは初めてだそうです。
ほうきを借りてきた人たちは、この風車の前でほうきにまたがって飛んでいるような写真を撮っています -
ほうきを借りられなかったので、またがっている風にジャンプ
悲しいことにちょっとしか飛べない(>_<)ことに、3人で大笑い!
楽しい時間を過ごしました
ほうきは娘にイラストを張り付けて貰いました。 -
真っ青な空に白い風車はギリシャのようですね。行ったことはありませんが。
-
ポストまでオリーブ色、可愛い!
-
イベント広場のモニュメント
お腹が空きましたね・・・ -
oliveさんがランチのお店を予約していてくださいました
オリーブ公園からすぐの「創作郷土料理 暦(こよみ)」 -
壺井栄が作中で描いている島の食や風習をもとに
醤油、そうめん、佃煮などの特産品を取り入れながら
島でとれた魚や野菜を提供するお店だそうで、ワクワク -
前菜 茄子の芥子漬け
なんきんふし
芋練り
小鉢 マナガツオ昆布〆
冬瓜
いちじく胡麻芥子添え -
お造り
ボラ、マナガツオ、ハモ、ハリイカ -
揚げ物
フグ山椒醤油竜田揚げ -
マナガツオ酒粕漬け
-
小豆島中山千枚田のお米
佃煮
素麵
どれも感動する美味しさ、上品な醤油の風味が忘れられません。 -
お料理が並んでいる時に撮って貰えば良かった~
予約で満席と書いてありましたが、私たちしかいませんでした。
当日キャンセルにならなければいいのですが・・・ -
次は湾の向こう側の二十四の瞳映画村を目指してドライブ
行ってみたかった場所の1つ -
ここは通過しただけですが、パチリ
「二十四の瞳」の撮影の舞台となった、苗羽小学校旧田浦分校 -
「二十四の瞳」映画村に着きました
oliveさんは車で待っているので、ゆっくり見て来て下さいと。
oliveさんから割引券付きの冊子をを頂いたので入場券800円 -
映画村の奥のロケセットのひとつ、「岬の分教場」に入ってみました
懐かしい木造校舎です -
「二十四の瞳」の世界にタイムトリップ
名前を呼びますから元気にお返事してくださいね! -
はい!(^^)
-
高峰秀子さん主演の二十四の瞳のポスター
映画はモノクロでした。カラーだったらもっと小豆島の良さが伝わったのに -
分教場の前に竹馬などが置かれていて自由に遊べます
缶にひもが付いたものなら簡単かと夏さんとチャレンジしましたが・・・
思ったよりも難しいね。缶に乗ってバランスが取れません(>_<) -
二十四の瞳の像
-
醤油ソフトクリームが食べたいとお願いしてマルキン醤油さんに立ち寄ってもらいました。
醤油のソフトクリーム???とoliveさんは食べませんでしたが、まさか撮られていたとは( ;∀;)
(oliveさん撮影) -
以前金沢で食べてから気に入っています
美味しいですよ~ -
くねくねと細い道を通って・・・
全量木桶仕込みというヤマロク醤油さんへ
ここでは工場の見学もさせていただきました
使い込んだ杉の木桶 -
100年以上前に建てられたもろみ蔵
醤油造りに欠かせない、
酵母菌や乳酸菌たちが暮らす
「生きてる蔵」だそうです -
見学の後は試食タイム
少しずつ香りを楽しんで味わって・・・ -
「鶴醤」(つるびしお)と「菊醤」(きくびしお)をお土産と自宅用に小瓶を数本買いました
風味が違うというか、何かが違う美味しさで、今も大事に使っています。
(oliveさん撮影) -
小豆島にも八十八ヶ所霊場があるそうです
ここは第20番 仏ヶ滝 -
洞窟の中に本堂があります
-
日本三大渓谷美の1つに数えられる寒霞渓へ。
私たちが行きたいとお願いした場所です。
ここで、記念にパチリ
以前は小豆島の人気観光地だったそうですが、今はオリーブ公園の方が若い人で賑わっていました。 -
寒霞渓
奇岩の向こうに見える瀬戸内海の島々
大自然を感じます
ガイドブックで知るまでは、小豆島にこれほど山があるのは知りませんでした。 -
寒霞渓
左の輪はかわらけ投げの的ですね -
展望台で合ったサイクリスト
すぐに話しかけてとってもフレンドリーなoliveさん
そこで、oliveさんは私たちと一緒に写真をとサイクリストに勧めましたが、
でも、実はサイクリストはoliveさんと撮りたかったようでしたよ(^^)
その後、ご自分のスマホを出して、一緒に撮ってました。 -
この後、oliveさんの秘密の展望台へ案内してくれるというので、この坂を登っていきます
道はないみたいですが・・・ -
どんどん奥へ行くoliveさん
あぶない!とハラハラ
私たちも後に続きます。岩につかまりながらさらに奥へ・・・
でも、山好きな二人ですから、怖いと言いながら実は楽しいのです -
ここですよ!
oliveさんはこの絶景を見ながらお昼のお弁当を食べるのだとか
羨ましい~ -
そこからは、こんな奇岩が建ち並んでいる素晴らしい絶景が待っていました!
-
凄い!と何回いったことか・・・
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瀬戸内海の穏やかな景色とは対照的な奇岩の山々
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ロープウェイが小さく見えています
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oliveさんのお気に入りの場所から
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遠くに見えるロープウェイを撮るなつさん
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さっき訪れた20番所の白い建物が見えます!
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こんな素晴らしい所に連れてきてくれて、本当に感謝です
嬉しさをポーズで表現! -
夕暮れ時の空は綺麗です
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4時半過ぎ、そろそろホテルに戻ります
-
小豆島大観音(幸せ観音様)
フランスで開かれた 「 アーク ARC プラス 国際作品コンテスト 」 で第一位を獲得した世界一美しい観音様だそうです -
ホテルに送っていただきました
小豆島国際ホテル
最上階からの眺めがよいから勧められて、8階を予約しました
広々とした部屋で窓から見える景色に圧倒されて、部屋の写真はこれだけ( ;∀;)
その眺めとは・・・ -
その眺めとは、エンジェルロード!
一日1~2度の干潮時に島をつなぐ道が現れるのです
タイミングよく、干潮でした!
一休みして、下に降りましょう! -
私たちの部屋は813号室
以前、今の天皇陛下が皇太子だった時に休息をとられたスイートルームは私たちの部屋のお隣だそう -
8階の廊下にはこのような壁画アートが描かれていました
後で調べると、8階だけのようで、
瀬戸内国際芸術祭参加のアーティスト大岩オスカールさんの壁画だそうです -
エンジェルロードからホテルが見えました。
-
恋人の聖地として知られるエンジェルロード
大切な人と手をつないで歩くと願いが叶うという言い伝えがあるそうです -
約束の丘展望台からの眺め
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約束の丘展望台からの眺め
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人も少なくなり、夕暮れどきのエンジェルロードはロマンティックだわ~
-
景色を眺めながら戻りました
-
夕食は、おりいぶ会席
お刺身四種盛り合わせや、香川県産牛の鉄板焼きなど小豆島産の物を使ったお料理が並びました -
姿づくりは豪華(^^)
oliveさんのご厚意で明日も午前中案内していただけることになりました。
夏さんと「何だか連日で申し訳ない」と言いつつ、小豆島の魅力ある場所への提案に
ずうずうしくお願いしてしまいました(^^)
明日も楽しみです!
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 唐辛子婆さん 2022/11/24 17:38:54
- olive kenjiさんのおかげ
- ひゅうひゅうさん
充実の小豆島旅行でしたね!
エンジェルロードや重石など、こんなに素敵な景色がいっぱいの
島だったとは知りませんでした。ご一緒できなかったのが残念です。
もっともっと秘密のことってなにかしら~~?
ほじくりだしてみたくなっちゃいますねえ。
唐辛子婆
- ひゅうひゅうさん からの返信 2022/11/27 16:54:44
- RE: olive kenjiさんのおかげ
- 唐辛子さん、こんにちは!
小豆島は9月下旬に行ったのですが、旅行記を書いていると、またあれこれ思い出して2か月前とは思えません。
夏さんとoliveさんのおかげです。
私も小豆島は24の瞳のイメージでしたが、まだまだ知られていない場所が沢山あったのですね。
私も唐辛子さんと一緒に小豆島に行きたかったです。
> もっともっと秘密のことってなにかしら???
> ほじくりだしてみたくなっちゃいますねえ。
今度お会いした時にコッソリね
あら、これoliveさん読んでいるかしら( ;∀;)
ひゅうひゅう
-
- olive kenjiさん 2022/10/30 05:50:41
- ようこそ小豆島へ 初めての4トラベラーさん
- びっくりしたな、もう。自分の名前がタイトルになっているなんて。
あらためて、ようこそ小豆島にお越し下さいました。
旅行記を読むのを、とっても楽しみに待っていました。
この際にバンバン突っ込みを入れようかと思っていましたが、完ぺきな旅行記で、よくも正確に詳しく書かれたなと感銘しております。
楽しく過ごせた雰囲気が手に取るように思い出します。
私と別行動した二十四の瞳映画村やエンジェルロードでの様子が分かって、なるほど、なるほどと相槌を打っています。
エンジェルロードからの夕陽が綺麗ですね。あそこからこんなに綺麗な夕陽が見えるのだ。何十年住んでいて今気が付くなんてお恥ずかしい。
ところで、白い風車の前でひゅうひゅうさん飛んでいるではありませんか。
あれっと思いましたが、後で娘さんが箒のイラストを加筆なさったんですね。
これこそ魔女の達筆便です。
もっともっと秘密な事や個人情報に触れる事を書きたかったと思われますが、自制してくださったこと感謝しております。あんがとうね。
あの日から一ヶ月、今小豆島は芸術祭開催中で更に多くの人で賑わっています。
そして、来た時は緑色だったオリーブの実も紫色に変色し始めています。
翌日の無理やり引率観光を読むのも楽しみにしています。
- ひゅうひゅうさん からの返信 2022/11/05 22:26:21
- RE: ようこそ小豆島へ 初めての4トラベラーさん
- oliveさん、こんばんは!
また驚かせてしまいましたか(^^)
初めての小豆島を楽しい思い出沢山の旅行にしてくださったoliveさんに感謝・感謝です。あらためて、本当にお世話になりました!
昨日はBSのこころ旅で小豆島の戸形小学校が到着場所でした。
あそこから、屋島、高松のホテルが映されて、小豆島へ行った時のことがよみがえりました。
実写版の魔女の宅急便でも行った場所が映っていますね。
白い風車の前の魔女の宅急便風の写真、自分でスマホのペンで書いてみたのですが上手く書けなかったので、娘にお願いしたらあの通り!
恥を忍んで旅行記にアップしてしまいました。
> これこそ魔女の達筆便です。
nice!
もっとoliveさんの事を褒めてしまうと、沢山の人が小豆島に来てしまいそうなので、これくらいに(^^)
そうそう、娘の旦那さんが岡山や香川にライブツアー(1週間)に行って昨日帰ってきて、お土産になんとオリーブの新漬けを買って来てくれました。新漬け、美味しかったです!
では、次の旅行記も読んでくださいね。
ひゅうひゅう
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