2022/08/27 - 2022/09/03
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【旅の目的】
空知地方炭鉱遺産群の視察
旭山動物園への表敬訪問
商船三井フェリー「さんふらわあ」乗船
【主な視察先の市町村名】
▼1日目:8月27日(土)
商船三井フェリー「さんふらわあ しれとこ」・恵庭市
▼2日目:8月28日(日)
三笠市・石狩市
▼3日目:8月29日(月)
夕張市
▼4日目:8月30日(火)
美唄市・三笠市・上砂川町・歌志内市・芦別市・夕張市・岩見沢市
▼5日目:8月31日(水)
赤平市・旭川市
▼6日目:9月1日(木)
旭川市
▼7日目:9月2日(金)
白老町・苫小牧市
▼移動日:9月3日(土)
商船三井フェリー「さんふらわあ さっぽろ」
-
わんばんこ。
今回の47都道府県完全制覇の旅は夏休みVer,。
夏休みの全日程を国内で消化するのは2017年以来なんと5年ぶり。
令和4年は日本遺産に認定されている北海道空知地方の炭鉱遺産を巡ります。
旅のスタートは苫小牧へのフェリーが出ている茨城県の大洗港です。 -
CIを済ませてフェリーターミナルを視察。
-
そして今回お世話になる船がコチラ。それでは出発です。
商船三井フェリーさんふらわぁしれとこ:「大洗(1:45)→苫小牧(19:45)」 -
フェリーは旅客メインの夕方便と貨物メインの深夜便があります。
往路は深夜便を選択し、ストイックに移動していきます。
こちらは、私に割り振られたベッドがある4人部屋。 -
内部はこんな感じになっていて…
*同部屋に私を含めて3名います。 -
寝るとこんな感じ。
寝るだけなので全然OKです。 -
軽く一杯やってから寝ましょう。
それではおやすみなさいませ。 -
おはようございます。
1日目。今日はほぼ移動日。
苫小牧についたら宿営地の恵庭まで行って終わりです。
ただいま、岩手県久慈市の沖合を航行中です。 -
朝は、出航前にコンビニで買ってきたパンとカフェオレで軽く済ませます。
ちなみに、深夜便にはレストランはなく飲食物はすべて自動販売機対応となります。 -
一応、ラウンジのようなスペースもありますが、私は寝床で本を読んだりして過ごしました。
-
ということで、苫小牧に到着。
本を読んだり、昼寝したり、お風呂入ったりしてまったりとした時間を過ごせたおかげで、リラックスできて気持ちが一気に「旅」モードへ切り替わりました。
深夜便、なかなかいいね。 -
ということで恵庭の宿営地へCI。
ご当地コンビニ「セイコーマート」(以降セコマ)で仕入れてきた、パームビールとかつ丼を今宵の晩御飯としていただき摩周湖。
これなまら旨い。ウマーーー!!! -
デザートは、これまたセコマの牛乳とエクレアをいただき摩周湖。
ウママーー!!
満腹状態で寝ます。これぞ旅の醍醐味。
それではおやすみなさいませ。今日もぐっすり根室ぅ。
スヤァ… -
おは羊蹄山。2日目。
本日は三笠市をメインに視察をしていきます。
宿営地は恵庭市の「えにわステーションホテル」でした。 -
高速道路のPAで朝食をと思いホテル朝食はあえての無しプラン。
道央道「野幌PA」にセコマがありましたので、リサーチしていたものを食べてみましょう。
「テファネーで朝食を」ならぬ「セコマーで朝食を」。 -
「フライドチキン」「おにぎり(明太子・すじこ)」をいただき摩周湖。
これなまらおいしいです。
ガチでウマイ。ウマーーー!!
お腹も満たされたところで移動開始。 -
三笠市にやってきました。
この旅、最初の視察箇所は「旧住友奔別(ぽんべつ)炭鉱立坑」です。
私有地で入れませんが、ぜひ近くで見てみたいものです。 -
続いて「住友炭鉱住宅群」。
炭鉱住宅は初めて見ます。なんだか独特ですね。
*これから腐るほど見ます(笑 -
「三笠市立博物館」にやってきました。
入口に近いところはアンモナイトなどの化石がずらりと展示してありましたが、ほぼスルーして炭鉱展示へ。 -
友子制度の儀式ってその筋に方々の「盃」をかわす儀式と似ているんですね…
-
さて、三笠市立博物館には散策路があって「野外博物館」となっていますのでお散歩がてら見て回ります。
こちらは「旧北炭幾春別炭鉱錦立坑櫓」。 -
いやん、ステキやん♪
こんな感じのもの大好きなのです。 -
北炭のロゴもしっかりと残っていますね。
-
続いては「旧錦坑坑口」。
独特のにおいを発していい雰囲気です。
これ、坑口から水が出てきているってことは坑道はすべて水没してるってことだよねぇ、きっと… -
こちらは石炭の「露頭」ですね。
現在でも北海道に残っている炭鉱は、坑内掘りではなく露天掘りのようです。 -
「断層」なんかもしっかりと見ることができます。
その他も色々見て散策路を戻ります。 -
博物館の駐車場わきに「幾春別の詩」という碑がありました。
備え付けのボタンを押すと曲が流れる仕組みになっていてでもちろん押して聞く。
ご当地を象徴する歌詞が哀愁をそそります。 -
移動してきました。こちらは「幌内線幾春別駅跡」。
昭和62年に廃止されたそうです。すこし切ない感じがします。 -
すこし移動してきましてこちらは「新幌内炭鉱跡(坑口)」。
草刈りがきれいにされていて、しっかりとその姿を見ることができました。
草刈りした人ありがとう。 -
すこし進んだところに「幌内炭鉱入気立坑跡」があります。
もう「幌内」の文字も無くなりつつありますね。
私有地なので近寄れません。 -
さて、「三笠高校生レストラン MIKASA COOKING ESSOR」にやってきました。
本日はレストラン営業はありませんが、お土産や食べ物などを物色します。 -
パン、クッキー、アイスをゲット。
さっそくアイスをいただき摩周湖。ウマー♪ -
移動してきました。
こちらは「旧北炭幌内炭鉱変電所」。
これはイイ。しっかりと残っています。
こちらも炭鉱の遺構を見て回る散策路がありますので、クマよけの鈴を鳴らしながら散策します。 -
こちらは「幌内神社」。
なんか手水の屋根が崩落しています… -
こちらは「北炭幌内炭鉱音羽抗」。
もっと近寄って見てみたいのですが…笑 -
こちらは「常磐坑口」。
ガス抜きのパイプがあります。 -
こちらは「北炭幌内炭鉱選炭場」。
-
これは上から見た選炭場。
ちなみに柵などは無いので暗闇の時間にここに来たら間違いなく転落死してしまいます… -
移動してきました。
こちらは「クロフォード公園(幌内太駅)」。
汽車が置いてあるようなのですこし見てみます。 -
まずは駅舎から。
ここ、鉄道グッズが山ほど売っていました。 -
職員用腕時計もありましたが、クオーツ式だったので買うのはやめました。
というか、これ動くのか?? -
汽車の写真などを撮ってからいったん三笠市を離れます。
-
やってきたの石狩市にあります「樋口季一郎記念館」。
SNSか何かで記念館のオープンを知り、行きたいと思っておりました。
フェリーの中で樋口氏を書いた「指揮官の決断」という新書を読んできたので予習はバッチリです。 -
予習しすぎて内容はすべて知っているものでしたが、館長さんといろいろなお話ができて良かったです。
それでは三笠市へ戻ります。 -
「三笠鉄道記念館」にやってきました。
久しぶりに「鉄」分補給をしましょう笑 -
「暖房はコークス」
これイイ!!スバラシイ!!! -
さて博物館の展示はギュギュっとうまくまとまっている感じでとても良い。
時系列で北海道の鉄道の発展と衰退がわかるようになっています。 -
2階には鉄道模型ジオラマがあり、カメラ付き車両の運転もできるようなので
もちろんやる。
あ、過去の旅行記で何回も言っていますが私は鉄ヲタではありません。
たぶん、きっと… -
ちなみにプラレールもこんなすごいことになっていました…
-
屋外展示もしっかりと視察。
扇形車庫があるんですね。 -
運転席に座って「出発進行、幌内定時!」とか呟いているおじさんはお好きですか?
-
北海道と言えばラッセル車。
しっかりと車両も視察して、博物館を後にします。
ちなみに、国鉄職員に支給されていたスラックス(パンツ)がお手頃価格で販売されていたので買ってしまいました。 -
本日最後の視察先は「旧空知集治監典獄官舎レンガ煙突」でございます。
鉄道や道路の建設、炭鉱の採掘作業などは囚人を使っていたこともあり当地には集治監(監獄)があったようです。
いまはこの煙突しか残っていませんが私には見えます、広大な監獄が。 -
さて、宿営地に設定している岩見沢市にやってきました。
食事をしてから宿へ向かいます。
こちらは「元祖もつそば」で有名な「希林」。 -
もちろん「もつそば」をいただき摩周湖。
「モツ=なかなか嚙み切れないアレ」を想像していましたが、それも含め様々な部位が入っているのが当地の「もつそば」なのですね。
ウマー!! -
宿営地へCI。
ベットが低い位置で珍しい。
小休憩後、買い出しにセコマへ。 -
勢いあまって昨日おいしかった「パームビール」をケース買いしてしまいました。
さらにポイントカードも作ってしまいました。
もう北海道へ移住するしかありませんね笑 -
それでは「ソフトカツゲン」と「カスタードシュー」をいただき摩周湖。
あぁこれ太るな笑
それではおやすみなさいませ。今日もぐっすり根室ぅ。
スヤァ… -
おは羊蹄山。3日目。
朝食バイキングをモリモリたべて出発進行。 -
本日は、夕張エリアを視察してまいります。
宿営地は「岩見沢ホテル5条」です。
計3日間お世話になります。 -
車を走らせて、本日最初の視察先は「滝の上公園」にあります「北炭滝の上水力発電所」の外観だけを視察。
ちなみに公園はクマが出没したのか流行り病のせいなのかわかりませんが一部休園中でした。 -
公園に入るときに横切る「石勝線」の線路とシェルター。
なんかいい雰囲気でないかい。 -
続いて「夕張シューパロダム」にやってきました。
久々に見る奥行きのある景色。最高です。 -
ダム湖のシューパロ湖には鉄道の鉄橋が沈んでいるようです。
-
こんな感じに。
「三弦橋」という橋で森林鉄道の名残だそうです。 -
坂道のシリーズの坂口渚沙タソが来ダムされたようです。
なぎさタソ… -
さて、お次は「一般社団法人清水沢プロジェクト」が行っている「旧北炭清水沢火力発電所」のガイドツアーに参戦します。
(*こちらの写真は清水沢ダムの堤体から発電所全景を撮ったものです) -
清水沢Pの代表理事からマンツーマンでご説明していただきながら発電所を見学していきます。こちらの写真は発電所建屋前から「清水沢ダム」を撮っています。
-
建屋内部には発電所の計器類が残されています。
発電所跡は現在、別企業の所有になっておりガイドツアーでしか視察することができません。 -
計器が東芝でなくて芝浦製作所っていう表記がステキやん♪
しかもマル芝マークも萌えるやん♪ -
コチラのスペースには発電機が置かれていたようです。
いろいろ物が置いてあるのは、現企業のもの。 -
見えにくいですが「YAWATA」の文字。
使われている鉄骨はあの「八幡製鉄所」製の鉄骨です。 -
なんかいいでしょ。
コスプレの撮影とかもできるみたいです。
ステキな雰囲気の写真をいくつか紹介しますね。 -
いいですね~。
-
こういった看板とか、当時の雰囲気が残っていてなお良い。
-
ここから送電線が伸びていたんだろうねきっと。
私には見えます、北炭の様々な施設そして夕張の街に電気を送っていた当時の雄姿が。 -
発電所見学は以上で終了。
天気も良いし、説明も素晴らしいし、貴重な体験ができて本当に良かったです。 -
で、オプションで周辺地域を散策します。
こちらは「旧北炭清水沢炭鉱事務所」。
中に入って清水沢Pの代表理事から説明を受けます。
ちなみにこちらの建屋も別企業(海産物の木箱を作る会社)が入っていて、有効活用されています。 -
この雰囲気出ている建屋は、鉱員が坑道で使うヘッドランプなどを置くために使っていた建屋だそうです。
-
さて、説明付きの散策の最終地点は清水沢Pが活動している清水沢コミュニティゲート(炭鉱住宅)です。
せっかくなので炭鉱住宅の内部を拝見させていただきます。 -
内部はキレイに手入れされていて、様々な活動に利用されているようです。
窓の摺りガラスが昭和のかほりを漂わせていますので近くで見てみます笑 -
右がデフォで左が入替。
左の柄は、昔の自宅に同じものがあったので懐かしい。
さて、この清水沢Pですが、代表理事から様々なお話を伺いながら見学すると、本当に勉強になります。活用をお勧めします。 -
それでは、夕張エリアの視察を続けていきます。
こちらは「大夕張鉄道 南大夕張駅跡」。 -
内部も見れます。
木造作りがいいですね。 -
無造作に置いてあるバスが気になります笑
車体には「三菱(鉱)バス」と書いてあります。大夕張地区は三菱の炭鉱があった地区になのでこちらにあるのでしょう。
ひとつ提案ですが、整備して定時観光バス(各地で活躍しているボンネットバスのイメージ)、もしくは休日1本限定の路線バス(那覇で走っている730バスみたいな)として動かしませんか?(笑 -
続いて「大煙突(旧北炭化成工業所)」を見ます。
たかー。 -
ちょっと炭鉱関係とは違いますがせっかくなので「幸福の黄色いハンカチ想い出ひろば」を見てみます。
-
これだけ見ればOKかな(笑
-
さてさて、やってきました「夕張市石炭博物館」。
あこがれの炭鉱博物館。大変楽しみです。 -
すばらしい展示物の数々が私の心拍数を上げていきます(笑
-
このデザイン、いろいろ活用してグッズ化してほしい。
-
この先は、立坑から坑内へ入るような形でエレベーターに乗り、坑道風の展示室へ向かいます。ドキドキ…
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さて、今日もモリモリ石炭を掘るべか…
とかぶつぶつ言いながら展示室へ。この雰囲気、もうたまりません。 -
炭鉱はこんな感じのイメージだけど、これはかなり昔の掘り方。
近年は、機械化が進んで手掘りは少なかったみたいです。 -
事故が起きた時の救出部隊。
炭鉱はいたましい事故が多く起きていますが、博物館ではそういったこともしっかりと勉強できます。 -
はい発見。太空機械(株)のバケットローダー。
私は、全国津々浦々の炭鉱や鉱山を訪れてはこの機械を探して、じっくり見るのが大好きなのです。 -
「炭鉱でお馴染みの「太空」ブランド」と書かれていて最高の気持ちです。
なぜなら祖父が太空機械に在籍していたから。やったぜじっちゃん! -
で、石炭博物館には屋外展示として、「旧北炭夕張炭鉱天龍坑・人車斜坑坑口」「石炭大露頭」「炭坑模擬坑道」「採炭救国坑夫の像」がありますが、火災のため現在閉鎖中。とても残念です。
-
博物館の近くに、北炭夕張炭鉱の煙突がぽつんと残されています。
-
こちらが恐らく「夕張線夕張駅跡(初代)」になります。
煙突もこちらから見ることができます。
なんかすこしさみしい感じがするのはなぜでしょうか… -
つづいて「夕張市役所」を表敬訪問します。
-
事実上の財政破綻からおよそ15年。市役所でこの荒れっぷりは悲しすぎる。
清水沢Pのガイドツアーでもこの手の話がありましたが、やっぱ世の中にはいろいろありますよね… -
役所の目の前には「夕張商工会議所」がありましたのこちらにも表敬訪問。
夕張で開催している映画祭の関係でこのような看板があるのでしょう。 -
つづいてJR北海道石勝線(夕張支線)の「夕張駅」跡。
2019年の廃線に伴う廃駅。うん、切ないね。 -
そんでもって、踏切はこんな感じで封鎖されています。
うん、切ないね。 -
そろそろ日も暮れます。
せっかくですので「清水沢ズリ山」に上って清水沢エリアを俯瞰してみましょう。 -
あ、キツネだ。
-
お、シカだ。
シカでした。 -
というわけで、ずり山から見える清水沢の「炭鉱住宅」。
こういう風景はなかなか見る機会がないよね。
ちなみに昔の炭鉱住宅には風呂が付いていないため、必ず浴場(銭湯)がありました。 -
そして、北炭関係の浴場で唯一残っているのが清水沢にある「宮前浴場(夕張市営宮前町浴場)」。本日最後の視察先はこちら。
もちろん入って汗を流してから宿営地に戻ります。
中は一般的な銭湯で、浴場内は金属製のバスタブにお湯が張ってあるものでした。 -
さて、宿営地に戻ってきました。
時間も遅かったので、またしてもセコマで仕入れてきた、せき込んでなかなか食べられないと噂の「山わさび塩ラーメン」と自分でチョイスした「晩酌セット(煮玉子+やきとり+お酒いろいろ)」をいただき摩周湖。
ウマー!からのスヤァ…今日もぐっすり根室ぅ。 -
おは羊蹄山。4日目。
本日は岩見沢~芦別にある炭鉱遺跡群を見て、さらに夕張の積み残しをつぶしていきます。
朝食バイキングをモリモリ食べて出発進行。 -
まずはじめに「美唄市」にやってきました。
「炭鉱メモリアル森林公園」には三菱美唄炭鉱の施設が保存されていますので視察します。 -
こちらは「原炭ポケット」。
大きいですね。 -
「竪坑巻揚櫓」はスケールが壮大でとてもよい。
-
なんだかポツーン…って感じですがこちらは「常盤台駅」跡だと思われます。
-
移動してきまして、こちらは「三井美唄互楽館」。
いまはもう廃墟になっていますね… -
互楽館の近くには「旧三井美唄炭鉱事務所」(現在は別企業の事務所)があったり、こちらの「三井美唄鉱業所の跡」碑などがあります。
-
続いて「上砂川町」に移動してきました。
こちらは「旧上砂川駅駅舎(悲別駅)」。
中は展示物があるようなのでにゅるっと入ります。 -
当地では「昨日、悲別で」でという映画のロケがあったようですね。
左から2人目の女性が可愛すぎ!って思って調べたら女優の石田えりさんでした。
合体したいです笑(←わかる人も少なくなってきたか?) -
合わせて川野夏美さんという方のPRが大々的にされていました。
とても美しい女性なので後ほど画像検索したいと思います笑 -
外にはこのような感じで汽車と駅名表示が残されていました。
JR北海道函館本線の支線・上砂川支線の終端駅で1994年に廃駅になったようです。 -
続いて「かみすながわ炭鉱館」に行きましたが、週末だけ開館とのことで屋外展示物だけ見ます。
-
三井系の鉱山は建機関係も三井なんだね。
-
石炭がたっぷり積んでありました笑
-
炭鉱の街にはこのような坑夫の像が立っています。
こちらでは「敢闘像」というみたいです。 -
炭鉱館の向い側には「旧三井砂川炭鉱中央立坑櫓」があり、地下無重力実験センターなるところの敷地内にありますが、すでに閉鎖されているようです。
-
続いて「歌志内市」に移動してきました。
こちらは北炭空知炭鉱の社員合宿所として作った「旧空知炭鉱倶楽部(こもれびの杜記念館)」。
見学は予約制らしいので外観だけ見る。 -
そして「空知炭鉱立坑」。
こちらは現在も営業している「空知炭礦㈱」の敷地内にあるためを面している道路からちょと写真だけ失礼します。 -
こちらは「悲別ロマン座(上歌会館)」。
旧住友上歌志内砿の職員厚生施設(映画館)だったところです。
前出の「昨日、悲別で」のロケ地の一つだそう。 -
芦別市に移動してきました。
こちらは「三井芦別石炭産業無名殉難者慰霊碑」。
手を合わせます。 -
こちらは「旧三井芦別鉄道炭山川橋梁」。
撮影スポットとしても有名らしいです。 -
こんな感じで汽車が残されています。
これ、強風とかで落ちないのだろうか… -
このエリアにも抗夫の像があります。
芦別では「新抗夫の像」という名前みたいですね。 -
さて、ロングドライブをして再び夕張市にやってきました。
また会いましたね「シューパロ湖」。 -
そして、「北炭夕張新鉱通洞口」をしっかりと視察します。
-
坑口の横にはガス突出事故の「慰霊碑」がありますのでしっかりと手を合わせます。
-
いままで見てきた坑口はコンクリートなどでふさがれていましたが、こちらは鉄柵になっています。理由を知るとなるほどとなります。
事故で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。 -
さて、道の駅「夕張メロード」にやってきました。
夕張と言えば、炭鉱、そして… -
メロン熊…
ではなく「夕張メロン」ですよね!
食べましょう!! -
キタ━(゚∀゚)━!夕張メロン!!!
ウマー!!やっぱりおいしいなぁ、夕張メロン。
来年はふるさと納税を活用してメロン送ってもらおう♪ -
さらに石炭をイメージした「炭ころソフトクリーム」を食べます。
うん、これは普通(笑 -
でも、「炭ころソフト」を出しているこの阿部菓子舗のメロンカステラ・石炭カステラは激ウマなので、折詰をお土産に買って帰りました。
-
さてすこし移動して「石炭ガラス工芸館」にやってきました。
すでに工芸館は閉鎖、建屋も崩壊していますが、こちらは北炭楓鉱発電所だった建屋です。
崩壊っぷりが残念で仕方ありません。 -
それでは、高速道路を使って宿営地の岩見沢へ戻ります。
途中「道央道輪厚PA」を物色かーらーの…「道央道岩見沢SA」まで足を延ばします。 -
SA内には、ばんえい競馬史上最強馬「キンタロー」の銅像が。
ばん馬は大きいですね。十勝に行ったのが懐かしく思い出されます。
cf,)47都道府県完全制覇の旅~キャッスルハッスル一人旅・世界に一つだけの輓曳/北海道編~
https://4travel.jp/travelogue/11218020 -
岩見沢市へ戻りすこしだけ駅周辺を視察。
こちらは「旧北炭鉄道岩見沢工場」。
現在はJR北海道の建物になっていますが趣のあるレンガ造りの建屋外観を視察。 -
続いてJR北海道「岩見沢駅」を構内まで視察します。
思っていた以上に立派な駅舎。 -
駅のホームにもばん馬像がありました。
-
なんでしょう?
ラッピング(が制服)してある車両が通りすぎました。
要チェックや。 -
駅の視察を終えて、近くに「天狗まんじゅう」という有名なまんじゅう屋があるので、買いに行き…
-
ついでに晩御飯を食べます。
私は知りませんでしたが「全国七大ご当地焼き鳥」というのがあるらしく、その一つが美唄市で、こちらは美唄に本店がある「福よし」の岩見沢店。
もちろん吶喊します。 -
とりあえずナマと元祖美唄の「もつ」「せい」を選択。
いただき摩周湖。
お、これうまいですね、ウママー!! -
店員のカワイイお嬢さんおススメの「鶏もつワイン煮」を追加し、日本酒「国稀」でキュッと。
ウママママー!!! -
締めは「名物もつそば」。
あぁおいしい、大満足です。
この後、すこし夜の岩見沢を徘徊した後、宿営地へ。
明日に備えて就寝です。ぐっすり根室ぅ、おやすみなさいませ。
47都道府県完全制覇の旅~キャッスルハッスル一人旅・ぼくのなつやすみ2022#2/北海道編~へ続く。
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