永平寺・丸岡旅行記(ブログ) 一覧に戻る
4日目は永平寺、黒壁スクエアを観光し、セントレアから帰ります。<br /><br />4日間はあっという間でした。<br />忙しいツアーでしたが、フリータイムはわりと時間があり、見たかったところは回れたので良かったと思います。<br /><br />お土産屋さんに連れていかれるのは正直嫌なんですが、お安いツアーでは仕方ありませんね。

飛騨高山・上高地・白川郷・金沢3泊4日 7

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2022/09/07 - 2022/09/10

348位(同エリア496件中)

旅行記グループ 上高地・白川郷・金沢の旅

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rurikolapis

rurikolapisさん

4日目は永平寺、黒壁スクエアを観光し、セントレアから帰ります。

4日間はあっという間でした。
忙しいツアーでしたが、フリータイムはわりと時間があり、見たかったところは回れたので良かったと思います。

お土産屋さんに連れていかれるのは正直嫌なんですが、お安いツアーでは仕方ありませんね。

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 8時半にホテルを出発し、9時15分永平寺に到着しました。

    8時半にホテルを出発し、9時15分永平寺に到着しました。

    永平寺門前 名所・史跡

  • 永平寺(えいへいじ)は、福井県吉田郡永平寺町にある曹洞宗の仏教寺院です。

    永平寺(えいへいじ)は、福井県吉田郡永平寺町にある曹洞宗の仏教寺院です。

  • 参道に入った途端、空気がピシッと変わりました。<br /><br />参拝モードにチェンジ。

    参道に入った途端、空気がピシッと変わりました。

    参拝モードにチェンジ。

  • 思ったより広そうですね。

    思ったより広そうですね。

    曹洞宗大本山永平寺 寺・神社・教会

  • ちょっと新し気な手水舎。

    ちょっと新し気な手水舎。

  • こちらから入場します。

    こちらから入場します。

  • チケットと地図がのっているパンフレットをいただき、中へ。<br /><br />1時間15分のフリータイム。<br />

    チケットと地図がのっているパンフレットをいただき、中へ。

    1時間15分のフリータイム。

  • 最初に向かったのが、「傘松閣(さんしょうかく)」、別名「絵天井の間」。

    最初に向かったのが、「傘松閣(さんしょうかく)」、別名「絵天井の間」。

  • 天井には昭和初期の有名な画家144人による230枚の日本画が埋め込まれています。

    天井には昭和初期の有名な画家144人による230枚の日本画が埋め込まれています。

  • そのほとんどが花鳥風月をあらわした日本画です。

    そのほとんどが花鳥風月をあらわした日本画です。

  • 時間がないのでじっくりと見ていられないのが残念。

    時間がないのでじっくりと見ていられないのが残念。

  • でも人は少なくてパッと写真は撮れました。

    でも人は少なくてパッと写真は撮れました。

  • 矢印に沿って見学していきます。

    矢印に沿って見学していきます。

  • 次に向かったのは雲水の修行の場である僧堂。<br /><br />浴室、東司と並ぶ「三黙(さんもく)道場」の一つで、私語は厳禁です。

    次に向かったのは雲水の修行の場である僧堂。

    浴室、東司と並ぶ「三黙(さんもく)道場」の一つで、私語は厳禁です。

  • すでにどこにいるのかわからない・・

    すでにどこにいるのかわからない・・

  • 曹洞宗の聖地「承陽殿」

    曹洞宗の聖地「承陽殿」

  • 後で行けるのかな。

    後で行けるのかな。

  • 永平寺は33万平方メートルの敷地に70を超えるお堂と楼閣があります。<br /><br />なかでも「七堂伽藍(しちどうがらん)」という修行に欠かせない7つの建物が回廊で結ばれています。

    永平寺は33万平方メートルの敷地に70を超えるお堂と楼閣があります。

    なかでも「七堂伽藍(しちどうがらん)」という修行に欠かせない7つの建物が回廊で結ばれています。

  • 西の回廊を進むと、先ほど見えた承陽殿に。

    西の回廊を進むと、先ほど見えた承陽殿に。

  • 承陽門。

    承陽門。

  • 承陽殿は道元禅師の御真廟(ごしんびょう)です。

    承陽殿は道元禅師の御真廟(ごしんびょう)です。

  • 日本曹洞宗発祥の根源であり、聖地ともいえるとても大切な場所で、永平寺歴代住職の位牌も祀られています。

    日本曹洞宗発祥の根源であり、聖地ともいえるとても大切な場所で、永平寺歴代住職の位牌も祀られています。

  • 先には行けなかったのかな。

    先には行けなかったのかな。

  • 説法の道場である法堂。<br /><br />中央には「聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)」が祀られています。

    説法の道場である法堂。

    中央には「聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)」が祀られています。

  • 永平寺の修行は禅宗の中で最も厳しいと言われ、約160名の雲水(うんすい)と呼ばれる修行僧が修行生活を送っています。

    永平寺の修行は禅宗の中で最も厳しいと言われ、約160名の雲水(うんすい)と呼ばれる修行僧が修行生活を送っています。

  • 雲水さんを見かけても声をかけたりしないようにと注意がありました。

    雲水さんを見かけても声をかけたりしないようにと注意がありました。

  • 160名ってすごいな・・

    160名ってすごいな・・

  • 仏殿。<br /><br />七堂伽藍の心臓部分にあたる建物です。

    仏殿。

    七堂伽藍の心臓部分にあたる建物です。

  • 須弥壇(しゅみだん)と呼ばれる壇の中央には永平寺のご本尊、釈迦牟尼仏(しゃかむにぶつ)が祀られており、そのほかに未来を司る弥勒仏(みろくぶつ)、過去を司る阿弥陀仏(あみだぶつ)も祀られています。

    須弥壇(しゅみだん)と呼ばれる壇の中央には永平寺のご本尊、釈迦牟尼仏(しゃかむにぶつ)が祀られており、そのほかに未来を司る弥勒仏(みろくぶつ)、過去を司る阿弥陀仏(あみだぶつ)も祀られています。

  • もうどの建物が何なのかよくわかっていません・・

    もうどの建物が何なのかよくわかっていません・・

  • どれもこれもすごいな~という感想です^^;

    どれもこれもすごいな~という感想です^^;

  • 雲水たちの台所「大庫院」<br /><br />食事担当の雲水は毎日午前1時半頃に起きて、皆の料理をつくるそうです。

    雲水たちの台所「大庫院」

    食事担当の雲水は毎日午前1時半頃に起きて、皆の料理をつくるそうです。

  • 大庫院の正面に祀られているのは足の速いことで有名な守護神「韋駄尊天(いだそんてん)」

    大庫院の正面に祀られているのは足の速いことで有名な守護神「韋駄尊天(いだそんてん)」

  • 大庫院の前に掛けられた全長4mの大すりこぎ棒。<br /><br />すりこぎ?使うの?

    大庫院の前に掛けられた全長4mの大すりこぎ棒。

    すりこぎ?使うの?

  • ぐるっと回ってきたようですが。

    ぐるっと回ってきたようですが。

  • こうして写真を見返してみると・・

    こうして写真を見返してみると・・

  • 何て下手くそなんだろうと絶望しますね。<br /><br />山門も全体像をきれいに撮れていません・・

    何て下手くそなんだろうと絶望しますね。

    山門も全体像をきれいに撮れていません・・

  • 息子君がいたらなあ~と思わずにはいられない^^;

    息子君がいたらなあ~と思わずにはいられない^^;

  • もうやっつけで撮っています・・

    もうやっつけで撮っています・・

  • 一輪だけ咲いていました。

    一輪だけ咲いていました。

  • 松平家・・

    松平家・・

  • これです。

    これです。

  • だんだん自分で写真を撮るのが苦痛になってきています。

    だんだん自分で写真を撮るのが苦痛になってきています。

  • この旅行記は老後の楽しみとして残しているのですが、一人旅の時は写真の量を少し考えようかな。

    この旅行記は老後の楽しみとして残しているのですが、一人旅の時は写真の量を少し考えようかな。

  • 山門は永平寺最古の建物です。<br /><br />雲水が正式に入門する時、そして修行を終えて永平寺を出る時にしか通ることが許されません。

    山門は永平寺最古の建物です。

    雲水が正式に入門する時、そして修行を終えて永平寺を出る時にしか通ることが許されません。

  • 山門上に上がれる階段。

    山門上に上がれる階段。

  • 山門の両側には仏教の守護神である四天王が祀られています。

    山門の両側には仏教の守護神である四天王が祀られています。

  • すごい迫力。

    すごい迫力。

  • 中雀門。

    中雀門。

  • 祠堂殿にも行ってみましょう。

    祠堂殿にも行ってみましょう。

  • 何千にもおよぶ位牌・遺骨が安置されている場所です。

    何千にもおよぶ位牌・遺骨が安置されている場所です。

  • ちょうどご供養が終わったところだったようです。

    ちょうどご供養が終わったところだったようです。

  • 僧侶の方がまだいらっしゃいました。

    僧侶の方がまだいらっしゃいました。

  • だいたい終わりかな。

    だいたい終わりかな。

  • 報恩塔が見えます。

    報恩塔が見えます。

  • 一周してきましたね。

    一周してきましたね。

    永平寺 吉祥閣 寺・神社・教会

  • ふれあい観音。<br /><br />ふれあってきました。

    ふれあい観音。

    ふれあってきました。

  • 瑠璃聖宝閣(るりしょうぼうかく)」という宝物殿がありました。<br /><br />永平寺に伝わる貴重な古文書や書画などが多数収められています。

    瑠璃聖宝閣(るりしょうぼうかく)」という宝物殿がありました。

    永平寺に伝わる貴重な古文書や書画などが多数収められています。

  • 外に出てきました。

    外に出てきました。

  • 一葉観音というみたいです。

    一葉観音というみたいです。

  • 樹齢500年と言われる大杉が連なる奥に勅使門(唐門)が見えます。

    樹齢500年と言われる大杉が連なる奥に勅使門(唐門)が見えます。

  • 先ほど見えた報恩塔。<br /><br />写経を納める塔です。

    先ほど見えた報恩塔。

    写経を納める塔です。

  • 後は時間まで近くを散策してみます。

    後は時間まで近くを散策してみます。

    永平寺川 自然・景勝地

  • 永平寺川が流れ、緑が多くとても落ち着く空間です。

    永平寺川が流れ、緑が多くとても落ち着く空間です。

  • ここで日本一厳しい修行といわれる雲水の日課について。

    ここで日本一厳しい修行といわれる雲水の日課について。

  • 3:30 振鈴(しんれい)~起床~<br /><br />3:50 暁天坐禅(きょうてんざぜん)朝の坐禅<br /><br />5:00 朝課(ちょうか)朝のお勤め<br /><br />7:00 小食(しょうじき)(朝食)<br /><br />8:30 作務・坐禅<br /><br />11:00 日中諷経(にっちゅうふぎん)昼のお勤め<br /><br />12:00 中食(昼食)

    3:30 振鈴(しんれい)~起床~

    3:50 暁天坐禅(きょうてんざぜん)朝の坐禅

    5:00 朝課(ちょうか)朝のお勤め

    7:00 小食(しょうじき)(朝食)

    8:30 作務・坐禅

    11:00 日中諷経(にっちゅうふぎん)昼のお勤め

    12:00 中食(昼食)

  • 13:00 作務・坐禅<br /><br />16:00 晩課(ばんか)晩のお勤め<br /><br />17:00 薬石(夕食)<br /><br />19:00 夜坐(やざ)夜の坐禅<br /><br />21:00 開枕(かいちん)(就寝)

    13:00 作務・坐禅

    16:00 晩課(ばんか)晩のお勤め

    17:00 薬石(夕食)

    19:00 夜坐(やざ)夜の坐禅

    21:00 開枕(かいちん)(就寝)

  • どうでしょう・・できそうもありませんね。

    どうでしょう・・できそうもありませんね。

  • 食事もほんのわずかだと聞きました。

    食事もほんのわずかだと聞きました。

  • 頑張って立派な僧侶になっていただきたいです。

    頑張って立派な僧侶になっていただきたいです。

  • 俗世界に戻りましょう。

    俗世界に戻りましょう。

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