2022/08/27 - 2022/08/30
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goemonpさん
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この旅行記のスケジュール
2022/08/29
この旅行記スケジュールを元に
そろそろ海外旅行にも行けるようになりつつあるとはいえ、まだ帰国前のPCR検査も必要だし、万が一海外で罹患してしまったら、しばらく帰国できないという今の日本の状況ではしがないサラリーマンのgoemonpはおいそれと海外に行くわけにもいきません。
というわけで今年の夏休みはまたしても国内旅行。一度行ってみたかった姫路城と、城崎温泉が候補にあがりましたが、関東在住だとなかなか中国地方を訪れる機会もないので、フォートラの地図穴埋めもかねて、気になる中国地方の観光地を一気巡りしてまいりました。
今回も我が家のマスコット、桜文鳥雛ぬいぐるみのゴエモンと、シンガポールアヒルのコンちゃんが旅の友です。
Part4はとっとり花回廊を経て鳥取砂丘、砂の美術館を巡ります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 徒歩
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皆生温泉から車で30分ほどのフラワーパーク「とっとり花回廊」にやってきました。
広大なフラワーパーク 大山の眺望もすばらしい by goemonpさん鳥取県立フラワーパークとっとり花回廊 公園・植物園
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園内を一周できるバス(フラワートレイン)があったので乗ってみます。300円なり。
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美しいサルビアの畑。
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見事な杉の木立。
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そして青空をバックにそびえたつ伯耆大山の雄々しい姿。
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大山に並び立つ園内中央のメインドーム。
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メインドームに入ってみましょう。
ゴエモン「どんなお花があるのかな。」 -
内部には南国の花々。
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ゴエモン「鳥もいるぞ」
残念ながら本物ではなく、オオハシの模型でした。 -
ゴエモン「ウサギもいるじゃないか。」
残念ながらこちらも模型です。 -
メインドームからは円の外周をリング状に取り巻く空中通路に向けて、東西南北に通路が伸びていて美しい花々を眺めながら空中散歩を楽しむことができます。
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美しいユリを飾った施設がありました。
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ゴエモン「きれいだね。」
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サガリバナという面白い植物や
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何と食虫植物も。
これはウツボカズラかな?
ゴエモン「気持ち悪いよー」 -
ランチは園内のフードコートで。妻は唐揚げ。
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goemonpはグリーンカレーとサラダ。
ゴエモン「どちらも鶏肉が使われているな。鳥類愛護の精神はないのかな。」 -
とっとり花回廊を離れ、次にやってきたのは鳥取砂丘です。
日本にはなかなかない風景 by goemonpさん鳥取砂丘 自然・景勝地
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砂丘へ続く階段には鳥取弁のおもてなしのメッセージ。
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なんかそのほかにもいろいろ注意事項が書いてありますな。
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階段を登りきると、そこにはちょっと日本とは思えない光景が。
ゴエモン「ここはエジプトか?」 -
砂丘にはウオーキングコースが設定されているので、それに従って一周してみましょう。
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鳥取砂丘には海から強い風がふきつけており、風の力で風紋が砂丘に刻まれていきます。
ゴエモン「見事な風紋だな。まるで波のようだ。」 -
さらに砂の丘を登っていきます。
斜度が高いと砂が足元で崩れて登りにくい。 -
砂丘の向こうには波の荒い日本海が広がっていました。
ゴエモン「風が強くて飛ばされちゃいそうだよ。」 -
一番高い馬の背付近から眺める緑地帯。「オアシス」と名付けられています。
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では馬の背から降りて西の方に向かっていきましょう。
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まばらに植物の生える砂地の上を道は続きます。
この辺は5万5千年も昔の大山の火山灰が露出しているという地帯。
ゴエモン「砂に埋もれちゃってどこが火山灰だかよくわからないね。」 -
深さが20メートルもあるという追後すりばち。
ほとんどの人は馬の背に登ってすぐ降りてしまうので、goemonp達のようにこんな砂丘のはずれの方まで来る人はほとんどいません。
ゴエモン「せっかく来たのだから全部見て行こうという根性が貧乏くさいね。」
好奇心旺盛と言ってほしい。。。 -
一周して入口近くまで戻ってくると、そこには駱駝に乗る人々が。
ゴエモン「月の砂漠?」 -
せっかくなので近所にあった「砂の美術館」にも寄ってみました。
ゴエモン「せっかく?やっぱり貧乏性?」世界にも珍しい砂の美術館 見ごたえあり by goemonpさん鳥取砂丘砂の美術館 美術館・博物館
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ここは砂でできた様々な作品が展示されています。
世界初の砂の美術館なのだとか。
現在開催中の「エジプト展」は、この7月末からはじまったばかりで、来年いっぱいまで開催するようです。 -
プロデューサーは茶圓さんという人のようです。
ハリウッド映画でも砂を使った美術の監修をしている人らしいですよ。
ゴエモン「こういうものを商売にして食べられる人はすごい才能の持ち主だね。」 -
展示場に入るといきなり現れる砂でできたエジプトの王様?の像。
何と特別な接着剤などは使わず、基本的には水と砂を固めて作っているらしいです。
ゴエモン「地震なんかが起きたら壊れないのかな。」 -
砂だけでできているとは信じられない繊細なジオラマの数々。
これはエジプトの人々の暮らしを表現したジオラマ。 -
そして圧巻のピラミッド、スフィンクス、ラムセス2世の神殿。
ゴエモン「見ごたえがあるね。」 -
エジプトのラムセス2世とヒッタイトのムワタリ2世が戦ったカデシュの戦いのレリーフ。
両者死力を尽くして戦ったものの決着はつかず、両王は世界初といわれる平和条約を結んで戦いを終えたのでした。
ゴエモン「ロシアのプーチンにもいい加減侵略はあきらめて平和条約を結んでほしいね。」 -
ミイラ造りのシーンもジオラマ化されています。
ゴエモン「文鳥はミイラにされたのかな。」
小さすぎて無理なのでは? -
ゴエモン「なんだか僕みたいなのがいるぞ。」
きっと隼の神ホルスですね。
ゴエモン「猛禽類じゃないか。小鳥の天敵だ。助けて~」
ホルス「わしゃ神なので、お前のような小僧にかまっている暇はないわ。」 -
こちらはずっと近代に下がって、ナポレオンがロゼッタストーンを発見したシーン。
言語学者シャンポリオンがロゼッタストーンを解読してくれたおかげで、様々なエジプトの歴史の謎が解明されました。 -
猫の神バステト神。
ゴエモン「隼も怖いけど猫も怖いぞ。」
バステト神はかつては猫らしく獰猛な性質の神だったらしいですが、この姿になってからは平和的な豊穣の神としてエジプトの人々に敬愛されました。
ゴエモン「ほっ」 -
屋外には砂丘が一望できる広場も。
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さっき行ってきたばかりの砂丘が遠くに見えます。
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なぜかおどろおどろしいミイラの像もありました。
今回のプロデューサーはハリウッドでミイラ映画の美術も担当したようなので、こういうものもお手のものなのでしょうね。
しかしこれらの見事な砂の創作物も、展示期間が終わってしまえば元の砂に還ってしまうそうですからもったいない気もします。 -
かわいい砂の鷲の像も。
ゴエモン「鷲なのに小さくてかわいいね。」
オジロワシ「うっせいわ。」
砂の美術館、とても見ごたえのある展示なので、鳥取砂丘を訪れる予定のある方は是非足をのばしてみてください。
ゴエモン「面白かったよ。」
Part5は城崎温泉に宿泊し、最終日天橋立へ。
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